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奇祭!裸の男たちが宝木の争奪戦 岡山市

日本三大奇祭の1つ「裸祭り」として知られる西大寺会陽が17日夜、岡山市で行われ、宝木の激しい争奪戦が繰り広げられました。

西大寺会陽は、福を呼ぶと言われる宝木を裸の男たちが奪い合う祭りで、500年以上の歴史を持つ国の重要無形民俗文化財です。

岡山市の西大寺観音院には1万人近い締め込み姿の男たちが集まりました。

男たちは身を清めると本堂になだれこみ互いに押し合いながら「その時」を待ちます。

午後10時、境内の明かりが消され、2本の宝木が投下されます。

宝木の放つ強い香りを頼りに、男たちが渦を作って奪い合います。

激しい争奪戦の末、岡山市中区の会社員・横山睦致さん(53)、倉敷市の高校生・三宅凌雅さん(17)ら6人が福を手にしました。

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勇壮な裸絵巻「西大寺会陽」

500年余りの歴史がある西大寺会陽が17日の夜、岡山市東区の西大寺観音院で行われ、勇壮な裸絵巻が繰り広げられました。

まわしをしめた男たちの威勢のいい掛け声が響きます。
花火が夜空を彩ると、裸衆たちの興奮も一気に高まりました。
西大寺会陽は、護国豊穣の祈りがささげられた2本の宝木の争奪戦で、獲得すれば、多くの福を授かるといわれます。
今年は約1万人が参加しました。
午後10時。
熱気が最高潮に達した西大寺観音院の境内に宝木が投下され、男たちの激しいぶつかりあいが始まりました。
壮絶な奪い合いの結果、倉敷市玉島の三宅凌雅さんと岡山市中区の横山睦致さんが宝木をつかみ、今年の福男になりました。

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西大寺会陽

締め込み姿の男たちが福を求め宝木を奪い合う「はだか祭り西大寺会陽」が昨夜岡山市の西大寺観音院で行われました。
室町時代から受け継がれ今年で509回目を迎えた「はだか祭り西大寺会陽」。
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
締め込み姿の1万人の裸の男たちが福を求め宝木を奪い合います。
男たちの熱気に包まれるなか迎えた午後10時。
本堂の明かりが一斉に消され、2本の宝木が投げ込まれました。
男たちは福男を目指し宝木に炊き込まれた独特の香りを頼りに体をぶつけ合いながら激しい争奪戦を繰り広げました。
毎年「西大寺会陽」が終わると備前平野に春が訪れると言われています。
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西大寺会陽一夜明け「あと祭り」


 室町時代から500年余りの歴史を誇る西大寺会陽(国重要無形民俗文化財)から一夜明けた18日、舞台となった西大寺観音院(岡山市東区西大寺中)一帯で恒例の「会陽あと祭り」が始まった。植木や飲食の露店が並び、家族連れらでにぎわった。3月4日まで。 同観音院の境内と隣接する向州公園(同区向州)に梅やツバキなどを販売する植木市をはじめ、飲食物を売る計約140店が出店。訪れた人たちはお目当ての商品を手に取り品定めしたり、本堂に参拝したりするなど、思い思いに祭りの余韻に浸っていた。 家族5人で訪れた岡山市南区のパート女性(32)は「子どもが小さく深夜の会陽を見るのは難しいので、福にあやかろうと来た。お祭り気分を味わえて楽しい」と話した。 25日には子どもたちが華やかな衣装を着て境内を練り歩く「稚児入練(いりねり)供養」、最終日には無病息災や商売繁盛を願う「柴燈(さいとう)護摩」が行われる。
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岡山 「北前船」寄港地発展呼び掛け

 江戸、明治期の海運を担った「北前船」の歴史を生かし、民間の立場から寄港地の活性化や観光振興を目指す一般社団法人「北前船交流拡大機構」(浜田健一郎理事長)は17日、新春の会を岡山市内で開いた。 同機構はANA総合研究所、JR西日本、日本航空など10社が参加。北海道と東北、北陸の11市町が申請した「北前船寄港地」の物語が昨年4月に日本遺産に認定されたのを受け同8月に発足した。関係自治体との連携強化やPR動画作成、外国人向け広域観光ルートの検討などを担う。 新春の会は岡山市が昨夏、第20回「寄港地フォーラム」(山陽新聞社などでつくる実行委主催)の開催地になった縁で企画し、地元政財界関係者ら約80人が出席。5月に中国・大連市で開くフォーラムの説明もあり、大橋洋治・寄港地フォーラム最高顧問=岡山市出身=や越宗孝昌山陽新聞社会長らが「国、地域を超えて絆を深め、寄港地発展につなげよう」と呼び掛けた。 北前船寄港地の日本遺産には、倉敷、尾道市など27市町も2018年度の追加認定を目指している。

岡山 下水熱活用のプール加温設備運用 倉敷市が中四国以西で初導入

 倉敷市屋内水泳センター(同市新田)で、下水熱(下水そのものが持つ熱)を活用してプールの水を温める新設備が完成し、18日、運用が始まった。管理する市によると、都市ガスを燃料にボイラーで加温していた旧設備と比べて運用コスト、二酸化炭素(CO2)排出量ともに大幅な削減が期待できるという。同様設備の導入は中四国以西で初めて。

 新設備は、地中の管を流れる下水の温度が外気の影響を受けにくく、加温に膨大なエネルギーが必要となる冬場でも18度以上(市実測値)で安定する特性を利用した。

 水泳センター北隣の市倉敷環境センター敷地に埋設された下水管から毎分約285リットルを取水。地上の熱交換器との間で循環させ、得られた熱を水泳センターのヒートポンプへ伝えてプールの水温を常時30度程度に保つ。

 従来のボイラー使用でかかっていた運用費は年約4100万円(2015年度ベース)。新設備では下水熱によるヒートポンプの稼働負担軽減効果で約3200万円に削減され、CO2排出量も同年度比約30%減が期待できる。総事業費は約1億7千万円で、半分を国の補助金で賄う。

 この日、水泳センターで運用開始記念式典があり、伊東香織市長が「経済的で環境にも優しい下水熱利用の可能性を広く発信していきたい」とあいさつ。国の関係者らとともにテープカットし、新設備を視察した。

 市屋内水泳センターは1981年オープン。隣接するごみ焼却処理場の余熱でプールの水を加温していたが、同処理場の稼働停止で2002年に熱源をボイラーに変更。ボイラーの老朽化もあり、新設備を導入した。

岡山県内介護施設職員が技術競う

 岡山県内の介護施設職員が技術を競う「おかやま介護グランプリ」(県介護福祉士会主催)が18日、岡山市内であり、老人保健施設・エスペランスわけ(和気町)が総合優勝した。人手不足に悩む業界のPRを狙い、一般公開で行われた。 職場単位の10組(1組は3人)が出場。7分間の制限時間で体の不自由な高齢者に対する食事、入浴、排せつの介助に挑んだ。 出場者は介護する相手と同じ目線になるよう腰をかがめ、車いすの乗り降りやパジャマの着用、ベッドから便座への移動などをサポート。手足の不自由な部分に配慮しつつ体を支えるなどした。出場しない介護施設職員が審査員となり、安全性や状況に応じた支援方法かなどをチェックした。 エスペランスわけの女性職員(42)は「相手に何をすべきかを伝え、理解した上で動いてもらえた」と話した。 グランプリは2016年から開かれ3回目。 他の入賞チームは次の通り。 総合準優勝 みなみがた荘(岡山市)▽敢闘賞 寿光会(浅口市)▽排せつ介助部門優秀賞 エスペランスわけ▽入浴介助部門優秀賞 みなみがた荘▽食事介助部門優秀賞 旭川荘竜ノ口寮(同市)

羽生竜王、藤井新六段について「冷静沈着」 / 羽生結弦選手、次なる目標は「4回転アクセル」/ 羽生V 海外メディア「王子から皇帝に」

羽生竜王、藤井新六段について「冷静沈着」

 藤井聡太六段に敗れた将棋の羽生善治竜王が、子どもを対象にした名古屋の将棋大会に出席し、17日の対局を振り返りました。

 「非常に冷静沈着に(将棋を)指されていたのが印象的でした」(羽生善治竜王)

 藤井聡太棋士との対局をこう振り返った、羽生善治竜王。18日は小中学生向けの名古屋の将棋大会の予選会に出席しました。

 その席で中学生「六段」誕生について聞かれると・・・
 「驚異的スピードで六段まで昇段したので、これから先、どんな活躍をされるか楽しみ」(羽生善治竜王)

 来月の決勝には、藤井六段も出席します。

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羽生結弦選手、次なる目標は「4回転アクセル」

 日本中を感動の渦に巻き込んだ羽生結弦選手。気になる今後について、次のように語りました。

 「今までの人生、スケートに懸けてきて本当に良かったと心から言えますし、これからも、もうちょっとだけ自分の人生をスケートに懸けたいなと思っています。何より、モチベーションは全て4回転アクセルだけなので。小さかった頃に描いていた目標、それだけかなと思っています」(羽生結弦選手)

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海外メディアも羽生のSP首位を絶賛「神秘的」「気高い」「連覇へ定位置」/ 羽生V 海外メディア「王子から皇帝に」




 右足首の故障で出場さえ危ぶまれていた羽生結弦(23、ANA)が平昌五輪のショートプラグラム(SP)で奇跡の復活演技を見せた。4回転ジャンプをすべて成功させる完璧な内容で自己ベスト(112.72点)に迫る111.68点をマークして首位に立った。連覇に向けて好スタートを切った羽生の結果を海外メディアもトップ扱いで取り上げた。

 英国のBBCは、試合の動画映像を紹介すると同時に「“気高い”羽生が男子スケートのSPでトップに立つ」と表現。「日本の羽生が鮮やかな演技を披露し、五輪タイトルを守るためSPで首位に立った」と伝えた。

 ニューヨーク・タイムズ紙は羽生のSPを「ルーティンを完璧にこなす」と報道。「前回覇者の羽生はショパンを滑った。4回転サルコーから始まり、完璧にこなした。大胆にも、彼は4回転―3回転のトゥループの連続ジャンプを多くの選手が疲れを見せるプログラムの後半まで温存。そして完璧に決めて見せた。素晴らしい演技。いつも通り、演技後の氷上は、くまのプーさんの人形であふれた」とSPの演技内容をレポートした。

 ただ昨年11月のNHK杯の公式練習で靭帯を損傷した右足首については「SPでは、悪い影響は見られなかった。しかし、彼がフリーの4分半の長いプログラムを戦うスタミナがあるかが疑問だ」と、明日17日のフリーに向けては疑念を抱いた。

 対してロサンゼルス・タイムズ紙は「羽生が神秘的な演技で男子SPを制す」と表現。

「足首が悪いって? 日本の羽生はSPで素晴らしい演技を披露して足首の故障に関する疑いを消し去った」と、こちらは、故障の不安を一掃したとの論調だった。

 NBCスポーツは「現役王座の羽生が首位でフリースケートへ」との見出し。「日本の羽生が1948年、1952年の米国選手ディック・バトン以来となる五輪連覇へ向けて定位置につけた」と、金メダルの可能性について触れた。同記事も、競技後に投げ込まれたくまのプーさんのぬいぐるみに注目。
「羽生の誠実なファンたちが演技後にくまのプーさんの人形のシャワーを氷上に降らせた」と紹介した。

 また4回転フリップを決めて3位につけた宇野昌磨(20、トヨタ自動車)についても触れて、「トロントを拠点とする羽生の練習パートナーでもあるスペインのハビエル・フェルナンデスが2位で続き、日本の宇野がSPで3位に入った。もし宇野と羽生が表彰台に立てば、同国選手が2人表彰台に立つのは2002年以来となる」と、2002年のソルトレイク五輪でアレクセイ・ヤグディが金、エフゲニー・プルシェンコが銀を獲得したロシアコンビの快挙以来の可能性があることを示唆した。

 海外メディアにとって、羽生の名物ともいえる、くまのプーさんのぬいぐるみが、飛び交うシーンが印象的だった様子で、スポーツ・イラストレイテッド誌は、「木曜日の平昌の男子フィギュアSPの予報は……くまのプーさんの人形たちの猛シャワーだったのだろうか?」と洒落た表現で伝えた。

「くまのプーさんの人形で氷上が洪水となる中、日本の羽生は印象深い点数と、拍手喝采にたどり着いた。フラワーガールたちは、リンクに投げ込まれ続ける、くまのプーさんの人形を拾い集めることに悪戦苦闘しながら氷上を滑っていた」と、競技後の様子をレポートしていた。

 ちなみに同誌は、恒例の五輪前のメダル予想で羽生を銀メダルと予想。金メダルは、この日、ジャンプすべてを失敗して17位と惨敗したネイサン・チェン(18、米国)としていた。

 全世界が羽生の66年ぶりとなる連覇の行方に高い関心を示している。
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海外称賛「演技でプーさんの雨を降らせた」

16日に行われた平昌オリンピックのフィギュアスケート、男子ショートプログラム。ケガからの復帰戦となる羽生結弦選手(23)は自らの世界最高得点に迫る高得点で1位となり好調な滑り出しを見せた。これについて、海外メディアから称賛の声が上がっている。

アメリカの「ニューヨーク・タイムズ」紙は「羽生結弦がリンクを支配した」との見出しで報じた。また、演技後に羽生選手の好きな「くまのプーさん」の人形がリンクに多数投げ込まれたことについて、「演技でプーさんの雨を降らせた」と伝えている。

さらに韓国の大手紙・朝鮮日報は、復帰戦で完璧な演技を見せたと称賛。「フィギュアの王」が帰ってきたと報じた。

イギリスのBBCは「オリンピックのタイトルを守るため、素晴らしい演技を披露しトップに立った」と伝えている。

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羽生V 海外メディア「王子から皇帝に」


 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦が五輪2連覇を果たしたことについて、各国メディアは「(フィギュアスケートの)王子から皇帝になった」(韓国の中央日報・電子版)などと大きく報じた。

 「日本のスーパースターが66年ぶりに五輪2連覇を達成」。中国メディアは、羽生を「歴史に名を残した」とたたえた。昨年に右足首を負傷したにもかかわらず「驚嘆すべき技術と演技」(国営通信、新華社)を見せたと紹介。別のインターネットメディアは「氷上の優美さの陰に、剛毅(ごうき)さを隠し持っている」と評した。

 国営ロシア通信は「日本の神。フィギュアスケーター羽生が金」と報道。かつて浅田真央さんを指導したタチアナ・タラソワ氏はロシアのテレビ生中継で解説し、羽生がジャンプの着地で転倒せずに持ちこたえるたびに「立て」と声を送り、演技を終えると「1位だ。美しい」と称賛した。

 韓国の聯合ニュースは「フィギュアの王様が完全復活」と報道。羽生が「現役選手のうち、議論の余地なく最強」としてこれまでの軌跡を紹介し、「実力だけでなく、アイドルのような外見でも多くのファンを獲得した」と伝えた。

 ロイター通信はジャンプでいくつかのミスがあったと指摘しつつ「金(メダル)にふさわしいパフォーマンス」を披露したと報じた。

 羽生と優勝を争ったスペインのハビエル・フェルナンデスは銅メダル。民放ラジオ「カデナセル」(電子版)はフェルナンデスについて「歴史に名を刻んだ」と高く評価した。

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平昌五輪フィギュア解説者椅子取り合戦の意外な勝者

 羽生結弦(23)が挑んだ4年に一度の大舞台の裏で、元選手による“リンク外の戦い”も白熱していた。

「フィギュアの黄金世代の選手たちが次々と引退したため、今回は選手よりテレビ出演する“元選手”たちの方が層が厚い。解説やコメンテーターの席を巡って椅子取り合戦状態でした」

 そう話すのは、キー局情報番組のプロデューサーだ。「トリノ五輪金メダリストの荒川静香(36)は日テレ、バンクーバー五輪の銅メダリストの高橋大輔(31)はフジ、鈴木明子(32)はTBSの“専属”だが、他にも長いキャリアのある村主章枝(37)や、『解説が上手くできない』とぶっちゃける安藤美姫(30)らが五輪関連の出演を増やした。なかでも評価が急上昇したのは村上佳菜子(23)です」

 昨年4月に現役引退した村上は、専属でないぶん局をまたいで引っぱりだこだ。

「解説者としては未知数でしたが、いざやってみるとなかなか見事。リンクの氷の質に着目したり、羽生選手のちょっとした仕草で『完全に治っていないのかな』と推測したりと、一味違う斬新な視点があった。アナウンススクールでレッスンも受けている努力家なので、今後さらに成長すると期待されています」(同前)

 これだけの“タレント揃い”となると、コメンテーターの椅子取りゲームは代表枠争いよりも厳しくなる。

 そうしたなかで、並み居る女性陣を差し置いて一番株を上げたのは、ソチ五輪代表の町田樹(27)だという。

「引退して約3年、テレビの露出はほぼなかったが、テレビ東京での解説デビューが注目を集めた。現役時代から持ってまわったような独特な言い回しで有名でしたが、今回は宮原(知子)の団体女子SPでの回転不足について、『私はすべての選手のジャンプのスロー映像を慎重に比較検討した上で言いますが、宮原選手のジャンプ、何も遜色はありません』と断言。“よく言った!”という視聴者からの反響が驚くほど大きかった」(テレ東関係者)

 引退後はジャンプではなく“舌の回転”がものを言うようだ。
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