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世界初、iPS細胞からの心筋を移植

 大阪大学でiPS細胞から作製した心筋細胞シートを重い心臓病患者に移植する世界初の治験が行われました。

 治験を行ったのは大阪大学心臓血管外科の澤芳樹教授のグループで、今月、虚血性心筋症の患者にiPS細胞から作製した心臓の筋肉の細胞シート3枚を移植しました。澤教授は2008年から京都大学の山中伸弥教授らと共にiPS細胞の心筋シートの研究を進めていて、弱った心臓の働きを手助けすることで患者の容体が回復する可能性があるとみられています。今月、手術を終えた澤教授は・・・

 「お助けしようという気持ちは一緒だったんですが、終わってみるとさすがに感慨深いものがありますね」(大阪大学 心臓血管外科 澤芳樹教授)
 「iPS細胞を使った心筋再生治療の一例目をきょう行いました」(京都大学 山中伸弥教授へ電話)

 澤教授は腫瘍化の可能性がないかなど経過について慎重に判断していきたいとしています。

 「将来的にこういう技術により、1人でも多くの心不全の方が助かればと」(大阪大学 心臓血管外科 澤芳樹教授)

国際情勢 “新型コロナウイルス”対応、武漢市長「情報公開が遅れた」/武漢からのチャーター機での帰国、29日以降になる見通し /新型肺炎、北京で初の死者




 感染の拡大が続く新型コロナウイルスによる肺炎について、最初に症例が確認された湖北省武漢市の市長が初動の情報公開が遅れたことを認めました。

 武漢市の周先旺市長は27日、中国国営の中央テレビのインタビューのなかで肺炎について「情報公開が遅れた」と不備があったことを認めました。その上で、「地方政府として情報を得ても権限が与えられなければ公表することができない」とも述べ、中央政府からの許可が得られなかったことを示唆するような発言もありました。

 新型コロナウイルスによる肺炎をめぐっては、武漢市当局の情報提供の遅れによって感染が拡大したとの指摘がされています。

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武漢からのチャーター機での帰国、29日以降になる見通し

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡って、在留する日本人を退避させるため政府が28日午前に中国・武漢市に派遣する予定だった民間のチャーター機について派遣がキャンセルされたことが分かりました。

 中国側との調整がつかなかったことが理由だということです。武漢に滞在する日本人の帰国は29日以降になる見通しです。

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新型肺炎、北京で初の死者

 感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎について、中国・北京市で男性が死亡したことが明らかになりました。北京で死者が出るのはこれが初めてです。

 北京の衛生当局によりますと、死亡したのは北京の50歳の男性です。男性は今月8日からおよそ1週間、湖北省武漢市に滞在した後、発熱し受診。22日、病院で新型コロナウイルスによる肺炎と診断され治療を受けていましたが、27日に容体が悪化し呼吸不全のため死亡したということです。

 北京で今回の肺炎による死者が出るのは初めてで、これまでの死者は合わせて82人になりました。感染は各地で拡大していて、27日にはカンボジアでも初の感染者が確認されています。
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新型肺炎情報


今回の新型コロナウイルスどういう症状があり、感染力はどれくらいあるのか。
WHO=世界保健機関によりますと、今回の新型コロナウイルスに感染して発症すると、発熱やせき、それに息苦しさや、呼吸困難といった呼吸器の症状が出て、重症化した場合、肺炎を引き起こしたり、腎臓の機能が低下したりして、死亡することもあるとしています。
また、武漢の病院の医師などの研究グループの論文によりますと、感染が始まった初期に入院した患者41人を調べたところ、発熱やせきなどのほか、筋肉痛や倦怠感の症状もみられ、一部の患者は頭痛や下痢などもあったということです。
中国の保健当局は、一部の患者では体温がほぼ平熱など、症状が軽いことが比較的多く、感染の有無の見分けが付かないため、予防対策が難しいとしています。
また、感染してから症状が出るまでの潜伏期間について、比較的症状が軽い患者ではおよそ10日前後で、最も短いと1日、最長で14日で発症しているとしていますが、潜伏期間でもまわりに感染させることがあるとしています。
致死率は3%から4%程度と考えられていますが、WHOは感染の拡大はまだ続いていて、正確な致死率や、どれぐらい重症化しやすいかなどはよくわかっていないとしています。


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アフガニスタンで米軍機墜落

 アメリカ軍は27日、アフガニスタン東部のガズニ州でアメリカ軍の飛行機が墜落したと明らかにしました。

 アメリカ軍は27日の声明で墜落したのはアメリカ軍のボンバルディア機で、原因は調査中だと明らかにしました。ただ、敵の攻撃によって撃墜された兆候はないとしています。

 また、エスパー国防長官は27日、次のように述べました。

 「状況は把握している。現時点でこれ以上報告することはない。我々の分析が進展すればメディアに発表する」(エスパー国防長官)

 一方、アフガニスタンの反政府武装勢力「タリバン」はアメリカ軍の飛行機を1機撃墜し、搭乗していた複数の軍関係者が死亡したとの声明を発表しています。

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ロシア外務省、日本人記者 一時拘束を明かす

 去年12月、ロシアで日本人記者が「ロシア軍の機密情報を入手しようとしていた」という理由で拘束されていたことが明らかになりました。記者はロシアを離れるよう警告を受けすでに日本に帰国しています。

 これは、ロシア外務省が27日明らかにしたもので、去年12月25日、極東ウラジオストクで地元当局がジャーナリストビザを持っていた日本人を拘束しました。

 理由については「ロシア軍の機密情報を入手しようとしていた」からだとしていて、72時間以内にロシアを離れるよう警告したということです。ロシア外務省はモスクワの日本大使館員を呼び抗議をしたとしています。
 一時拘束されたのは共同通信社の記者で共同通信社は、この記者についてウラジオストクの当局に5時間ほど拘束され、事情聴取を受けた際に出国を求められて翌日、日本に帰国したと説明。その上で「通常の取材活動だった」としています。
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解放から75年 アウシュビッツ強制収容所で追悼

 第2次世界大戦中にナチスドイツが110万人以上を虐殺したアウシュビッツ強制収容所が解放されて75年の節目を迎え、現地で追悼式典が行われました。

 現地27日夕方からアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所で開かれた式典にはポーランド、ドイツ、イスラエルなどの関係国のほか、アメリカなど各国の首脳や要人が出席しました。

 第2次大戦中に、ナチス・ドイツが設置したアウシュビッツ強制収容所は1945年1月27日にソ連軍により解放されるまでおよそ130万人が移送されました。

 収容所に送られた人々はガス室などで虐殺されるか苛烈な強制労働を強いられ、亡くなった110万人のうち9割はユダヤ人でした。

 式典にはおよそ200人の生存者が出席しましたが、多くが高齢化しており、20世紀最悪の悲劇を継承していくことが今後の課題となっています。

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岡山 路面電車の駅前広場乗り入れによるバス影響調査( 1日約1,400台が出入りする路線バス等)

 
JR岡山駅前広場への路面電車乗り入れを検討している岡山市は26日から路線バスへの影響を検証する調査を行っています。

調査は、26日午前6時から、JR岡山駅前交差点で行われています。
岡山市では、駅前広場への路面電車の乗り入れを検討していて、1日約1,400台が出入りする路線バスにどのような影響が出るのか、検証します。
駅前の交差点の東西の青信号の時間を12秒短くした場合のバスの乗り入れ台数や捌け残りがあるかどうか確認するもので、調査は、27日まで続けられます。

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岡山駅前でバスへの影響調査 路面電車乗り入れ事業で岡山市


JR岡山駅東口広場への路面電車乗り入れ事業を進める岡山市は26日、駅に出入りするバスへの影響調査を始めた。27日までの2日間、電車が横切ることになる駅前交差点の信号機を乗り入れ後のパターンに変更し、交通状況を調べる。

 岡山県警の協力を得て26日午前0時、東西に進む車の信号機のパターンを変え、バスの運行開始に合わせて同6時から調査をスタート。交差点周辺の複数箇所で、調査員が青信号で通過したバスの台数や渋滞の程度をチェックした。

 調査は日付が変わる午前0時まで実施。27日も午前6時〜翌午前0時に同様の手法で行う。

 路面電車の乗り入れ実現後は、電車の通過時間を確保するため、車の青信号(東西)の時間は現行より11秒短い25秒、右折時間は1秒短い10秒になる予定。今回の信号機のパターンもこの条件に設定している。

 調査は渋滞を懸念するバス事業者の意向を受けたもので、市交通政策課は「結果は取りまとめて分析し、今後の対応の検討材料にしたい」としている。

 乗り入れ事業は、駅前電停から100メートル西の東口広場まで軌道を延ばして電停を新設し、JR電車やバスとの乗り継ぎをしやすくする。2022年度の完成予定。

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岡山 西川緑道公園 暖冬の影響で雪遊びの雪も少なめ岡山県北をテーマにしたイベントを公園で開催


 岡山市の西川緑道公園筋を歩行者天国にしたイベントが26日開かれました。西川周辺ににぎわいを作ろうと岡山市などが開いているもので今回のテーマは「県北」です。

「雪遊びゾーン」にはけさ、真庭市からおよそ2トンの雪を持ってきました。暖冬の影響で、おととしに比べ半分の雪しか用意できませんでしたが、子供たちは今年初の雪遊びに夢中になっていました。

(子ども 話)
「楽しい」「冷たい」「雪だるま作った」

また、井原市のイノシシ肉や真庭市のシイタケなど県北から約30店が出店し人気を集めていました。

岡山 折り紙ヒコーキ全国大会岡山地区予選 (約100人が参加)


 紙飛行機を飛ばして滞空時間を競う全国大会の岡山地区予選が岡山市北区で開かれました。


大会は、日本航空と折り紙ヒコーキ協会が社会貢献の一環として毎年開いています。
小学生以下と中学生以上の一般の部、合わせて約100人が参加しました。
参加者は、羽の面積を広くするなど折り方のポイントを教わった後、「助走をつけない」「両足を地面に着けたまま投げる」といったルールに従って、紙飛行機を飛ばし、滞空時間を競いました。
それぞれの部門の優勝者は3月に東京で開かれる全国大会に出場します。


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折り紙飛行機の滞空時間を競う全国大会の予選会開催ギネス記録ににチャレンジ 岡山市


岡山市で折り紙ヒコーキの滞空時間を競う全国大会の予選会が26日開かれました。岡山後楽館高校で開かれた予選会には子供から大人まで約90人が参加しました。

参加者はまず29・2秒のギネス世界記録を出した紙ヒコーキ「スカイキング」の折り方を教わり、丁寧に機体を作り上げました。

予選会ではそれぞれの思いを載せた紙ヒコーキが宙に舞いました。小学生の部と一般の部それぞれの優勝者が3月に東京で開かれる全国大会に出場します。
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(子供 話)
「家でやっても3秒くらいで初めてここで大会出て5秒72っていう新記録を出せてうれしかった」
iPADとかで研究してもっとすごい紙ヒコーキを作りたいです。


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