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岡山県 新型コロナ1780人感染確認 前週比680人増/東京で新たに1万2332人、全国で11万8201人の感染確認 新型コロナ/全国で26.5%がコロナ抗体保有 第7波で大幅増 厚労省調査

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『都道府県別では第7波で感染者が多かった沖縄県が46.6%と最も高く、最も低かったのは長野県の9%でした』

岡山県 新型コロナ1780人感染確認 前週比680人増

新型コロナウイルスについて岡山県は12月1日、新たに1780人の感染を発表しました。
前の週の木曜日より680人多くなっています。

岡山県は、新型コロナについて1780人の新たな感染と、5人の死亡を発表しました。
新たなクラスターは、倉敷市、津山市、笠岡市の高齢者施設、岡山市、玉野市の医療機関などあわせて9か所です。
年代別では、30代が278人と最も多く、次いで40代が273人、10代が272人、20代が239人、50代が196人、10歳未満が179人、60代が124人、70代が105人、80代が73人、90代以上が41人となっています。
発表された感染者は、前の週の木曜日に比べると680人多くなっています。
これで県内で感染が確認された人は、のべ33万2341人となりました。
また80代と90代以上の合わせて5人の死亡が発表され、新型コロナに感染して死亡した人は、県内で466人になりました。

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岡山 前週より約700人上回る クラスター9件 岡山県で1780人感染 5人死亡【岡山】

12月1日の新型コロナウイルスの感染状況です。

岡山県は、新たに1780人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。医療機関で13人など9件のクラスターが発生しています。県内の1日の新規感染者数は、前週の同じ曜日(11月24日1100人)よりも約700人上回っています。
また、80代と90代以上の男女5人が死亡しています。

県内の内訳
岡山市581人、倉敷市443人、備前保健所管内159人、備中保健所管内219人、備北保健所管内71人、真庭保健所管内66人、美作保健所管内181人、陽性者登録センター60人

年代別
10歳未満…179人、10代…272人、20代…239人、30代…278人、40代…273人、50代…196人、60代…124人、70代…105人、80代…73人、90歳以上…41人、

新たに確認されたクラスター(計9件)
岡山市…医療機関13人 倉敷市…高齢者施設12人、6人、9人、10人 津山市…高齢者施設8人 玉野市…医療機関8人 吉備中央町…社会福祉施設10人 笠岡市…高齢者施設5人 


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東京で新たに1万2332人、全国で11万8201人の感染確認 新型コロナ/全国で26.5%がコロナ抗体保有 第7波で大幅増 厚労省調査

 

東京で新たに1万2332人、全国で11万8201人の感染確認 新型コロナ

 都道府県別では高い順に沖縄46・6%▽大阪40・7%▽鹿児島35・2%――だった。東京は31・8%だった。また、低かったのは長野9・0%▽徳島13・1%▽愛媛14・4%――の順だった。

 年代別では低い年代ほど抗体保有率は高く、16~19歳が38・0%▽20代35・7%▽30代33・6%▽40代26・8%▽50代21・3%▽60代16・5%――だった。


 「男女・年代」別では16~19歳男性が40・7%で最も高く、次いで20代女性の37・3%だった。最も低いのは60代男性で16・1%、60代女性も17・8%と低かった。【村田拓也】

都道府県別の抗体保有率

北海道22・4%

青森県21・4%

岩手県16・5%

宮城県20・3%

秋田県18・7%

山形県19・5%

福島県20・8%

茨城県23・5%

栃木県25・5%

群馬県20・4%

埼玉県28・6%

千葉県26・7%

東京都31・8%

神奈川県31・6%

新潟県15・0%

富山県19・9%

石川県22・2%

福井県24・4%

山梨県26・7%

長野県9・0%

岐阜県15・5%

静岡県24・4%

愛知県27・5%

三重県21・6%

滋賀県25・8%

京都府34・9%

大阪府40・7%

兵庫県30・0%

奈良県30・0%

和歌山県25・0%

鳥取県21・2%

島根県18・5%

岡山県28・6%

広島県17・1%

山口県23・3%

徳島県13・1%

香川県30・9%

愛媛県14・4%

高知県30・8%

福岡県29・2%

佐賀県28・3%

長崎県31・9%

熊本県32・9%

大分県24・9%

宮崎県31・3%

鹿児島県35・2%

沖縄県46・6%


【新型コロナ 厚労省まとめ】182人死亡 11万8201人感染 (1日)

【新型コロナ 厚労省まとめ】182人死亡 11万8201人感染 (1日)
厚生労働省によりますと、12月1日に発表した国内の新たな感染者は、空港の検疫などを含め11万8201人となっています。

また国内で亡くなった人は、北海道で37人、東京都で14人、愛知県で10人、神奈川県で9人、埼玉県で8人、大阪府で8人、長野県で7人、千葉県で6人、茨城県で6人、兵庫県で5人、宮城県で5人、栃木県で5人、奈良県で4人、山梨県で4人、広島県で4人、滋賀県で4人、群馬県で4人、青森県で4人、京都府で3人、和歌山県で3人、岩手県で3人、静岡県で3人、高知県で3人、佐賀県で2人、大分県で2人、山口県で2人、徳島県で2人、愛媛県で2人、熊本県で2人、福岡県で2人、香川県で2人、三重県で1人、宮崎県で1人、山形県で1人、岐阜県で1人、岡山県で1人、福井県で1人、秋田県で1人の合わせて182人、累計で4万9826人となっています。
国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
( )内は1日の新たな感染者数です。

▽全国は2491万1367人(11万8201)
▽東京都は353万9099人(1万2332)
▽大阪府は229万4659人(5806)
▽神奈川県は171万3763人(7879)
▽愛知県は157万5211人(7358)
▽埼玉県は137万4558人(6468)
▽福岡県は117万6797人(3570)
▽兵庫県は111万4096人(3734)
▽千葉県は108万9532人(5640)
▽北海道は107万5302人(7612)
▽静岡県は57万8912人(3036)
▽広島県は53万4722人(3540)
▽京都府は52万8049人(1799)
▽沖縄県は52万208人(594)
▽茨城県は44万625人(3080)
▽熊本県は37万523人(1209)
▽宮城県は36万5714人(3710)
▽岐阜県は36万4869人(2339)
▽岡山県は33万2355人(1780)
▽鹿児島県は32万1781人(675)
▽新潟県は31万6137人(2782)
▽長野県は31万3274人(3037)
▽三重県は30万2375人(1846)
▽群馬県は30万2031人(2281)
▽栃木県は28万5697人(2113)
▽滋賀県は27万4042人(1285)
▽福島県は26万8778人(2654)
▽奈良県は25万8073人(1175)
▽長崎県は23万7798人(763)
▽宮崎県は21万6511人(631)
▽青森県は20万8778人(1368)
▽石川県は20万2060人(1213)
▽大分県は20万1269人(811)
▽山口県は19万6829人(861)
▽愛媛県は19万5137人(904)
▽佐賀県は17万8594人(810)
▽香川県は16万9825人(792)
▽富山県は16万7855人(1190)
▽山形県は16万5620人(1530)
▽和歌山県は15万9389人(779)
▽岩手県は15万6557人(1592)
▽秋田県は14万5333人(1421)
▽福井県は14万409人(865)
▽山梨県は12万6368人(868)
▽高知県は11万4219人(569)
▽徳島県は10万8431人(520)
▽島根県は10万6606人(644)
▽鳥取県は8万2448人(736)

また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で人工呼吸器やECMOをつけたり集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、1日時点で339人となっています。

重症者の数は、11月30日と比べて3人減りました。

※新型コロナの感染者などについてNHKは、これまで都道府県が発表した人数を各地の放送局を通じて取りまとめ、お伝えしてきましたが、厚生労働省は全数把握の簡略化に合わせてことし9月27日から都道府県のデータを午後4時に一括して公表することになりました。
NHKではことし9月28日からこのデータにもとづいてお伝えしています。

※累計の感染者数には、ことし9月26日公表分までの空港と港の検疫、クルーズ船、チャーター便での感染者は含まれていません。

※また、累計の死者数には空港と港の検疫、クルーズ船での死者は含まれていません。


岡山駅前 12万の「希望の光」街彩る 岡山市中心部で「MOMOTAROH FANTASY」開幕

12万の「希望の光」街彩る 岡山市中心部で「MOMOTAROH FANTASY」開幕
ツリーなどが点灯され、光で彩られたJR岡山駅東口広場

 「おかやま桃太郎まつり MOMOTAROH FANTASY 2022」が1日、岡山市中心部で始まった。新型コロナウイルス禍が収束しない中でも明るい気持ちになってもらおうと「希望の想(おも)いをつなぐ あかり巡り」をテーマに設定。来年1月9日まで、金と白を基調にした約12万個のLED(発光ダイオード)で街を彩る。

【動画】イルミネーションで彩られた街の様子
 岡山県、岡山市などでつくる実行委が主催し、JR岡山駅東口広場で午後6時から点灯式を開催。横田有次副知事や大森雅夫市長らがスイッチを押すと、高さ約10メートルのツリーやシャンパングラスをイメージしたイルミネーションが輝き、歓声が上がった。

 37回目で、駅周辺や市役所筋のほかハレまち通り(旧県庁通り)を会場に加えた。一帯の街路樹や植え込みをLEDで装飾したり、柱状のオブジェを置いたりしている。点灯は午後5時~10時。

 友人と訪れた岡山商科大付属高1年女子(16)は光が上から下に流れるように見える演出を楽しみ「雪が降っているみたいできれい。気分が上がります」と話していた。


岡山県内は強い寒気 積雪や路面凍結による交通機関への影響注意

県内には強い寒気が流れ込んでいる影響で、2日にかけて山間部を中心に雪が降り、積雪となる可能性があり、気象台は、積雪や路面の凍結による交通機関への影響に注意するよう呼びかけています。

県内の上空に、この時期としては強い寒気が流れ込んでいる影響で、12月1日の最低気温は、新見市の千屋でマイナス0.6度、新見市で0.7度、真庭市蒜山で1度となるなど、各地で冷え込みました。
真庭市蒜山では、午前10時すぎに雪が降り、1000メートル級の山々もうっすらと雪化粧しました。
日中も気温は上がらず、最高気温は岡山市で11.4度、津山市で10.6度と寒い一日となりました。
また2日にかけては山間部を中心に雪が降り、積もる可能性があり、2日午後6時までの24時間の降雪量は、北部の多いところで5センチと予想されています。
県内では、この冬初めての雪となることから、気象台は、積雪や路面の凍結による交通機関への影響に注意するよう呼びかけています。

岡山 乳幼児向けコロナワクチン接種 岡山県内0.68% 副反応懸念、保護者に迷い

乳幼児向けコロナワクチン接種 岡山県内0.68% 副反応懸念、保護者に迷い
新型コロナワクチンの接種を受ける乳幼児=11月17日、岡山南区にじいろ小児科クリニック

 11月から岡山県内で始まった乳幼児向け新型コロナウイルスワクチンの接種率は、同29日時点で0・68%にとどまっている。生後6カ月から4歳までが対象で、全国でも0・8%。子どもの感染が増えており、日本小児科学会は接種を推奨しているが、他のワクチン接種が多い年代である上、副反応への懸念もあり保護者からは不安や迷いの声が上がる。

 先月中旬の岡山南区にじいろ小児科クリニック(岡山市南区福成)。生後11カ月の次男の接種を終えた母親(36)=同市=が「幼稚園に通う長男もおり、いつ感染するか分からない。家族全員が打てて安心です」と話した。

 クリニックは17日から毎週木曜に定員10人で乳幼児の接種を受け付け、予約は今月末までほぼいっぱい。竹本啓医師(42)は「感染すると子どもは熱性けいれんを起こす場合がある。かかりつけ医と相談して接種するかどうかを判断してほしい」とする。

 県ワクチン対策室によると、県内では先月1日時点で113医療機関が接種に対応。29日までに477人が1回目を終えた。流行「第7波」の拡大で子どもの感染者も増え、同学会は脳症や心筋炎といった小児感染者の重症例報告などから接種を推奨している。

 ただ、ワクチン(米ファイザー製)は3回接種のうち、1回目と2回目は3週間、2回目と3回目は8週間の間隔が必要。乳幼児は多くの定期接種を受ける年代で、インフルエンザ以外のワクチンを打つにはコロナ接種後に原則13日以上空けるよう求められ、日程調節が欠かせない。

 副反応への心配もあり、同市北区の女性(39)は「成長過程の子どもへの影響が心配」と接種に二の足を踏む。「高熱や関節痛がつらかった自分の経験もあり、同じ思いをさせたくない」と言い、4月に感染した長女(2)が一晩の発熱だけで回復した経緯もある。

 県はホームページでワクチンの効果や安全性、副反応の症状などを紹介。24時間体制で乳幼児らの副反応の相談に応じる窓口(0120―245―061)も設けており、県ワクチン対策室は「引き続き正しい情報提供に努める。リスクと恩恵を理解した上で接種を決めてほしい」としている。

岡山県で銭湯入浴料の上限引き上げ 経営者からは「燃料の高騰分賄えない」との声も

 12月1日、岡山県で銭湯の入浴料の上限が引き上げられました。しかし、銭湯の経営者からは燃料代などの高騰分をカバーできないとの声が上がっています。

【写真】1947年創業のレトロな銭湯「田町温泉」

岡山県で銭湯入浴料の上限引き上げ 経営者からは「燃料の高騰分賄えない」との声も
原油高騰を受け岡山県の銭湯が値上げ

 岡山市北区の田町温泉。1947年創業のレトロな銭湯です。原油の高騰などを受け、こちらの銭湯では2021年の春ごろと比べ、1カ月当たりの燃料代が3割ほど上がっているということです。

 銭湯の経営者らで構成される公衆浴場組合では2022年6月、岡山県に入浴料の上限の引き上げを要望していました。

 入浴料の上限は知事が指定することになっています。審議などを経て入浴料の上限は12月1日から、大人が20円上がり450円に、6歳以上・12歳未満と6歳未満の上限料金もそれぞれ値上がりします。

 岡山県の銭湯での入浴料の上限の引き上げは約3年ぶりです。ただ、経営者からは今回の引き上げでは燃料の高騰分を賄えないとの声も上がっています。

(田町温泉/中川平三 店主)
「もうたぶん、修理もできないし、やめると思う。ということは市内の真ん中の銭湯がなくなる」

 岡山県によりますと1970年に193軒あった一般公衆浴場は、現在12軒まで減少しています。

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