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地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

岡山 ビックカメラ岡山駅前店の1階 東京2020オフィシャルショップ


 東京五輪への機運を高めていこうと、関連商品を集めたオフィシャルショップが岡山市北区にオープンしました。

ショップができたのは、ビックカメラ岡山駅前店の1階です。
東京2020組織委員会が全国の各地で運営していて、マスコットキャラクターをデザインした帽子やタオルなど、約800点が並びます。
アスリートの動きを魅力的に表現する「東京2020スポーツピクトグラムデザイン」のTシャツです。
岡山店では、全国で初めて全ての種類を販売します。
東京2020オフィシャルショップ岡山店は、来年の9月末まで営業されます。
また、東京五輪で岡山県内を走る聖火ランナーについて、7月と8月の募集期間に1465人の応募があったことが分かりました。
充てられるランナーは27人から39人で、37倍から54倍の高倍率となっています。
岡山県内の聖火リレーは、来年の5月20日と21日に行われます。
東京五輪の開催まで300日あまり。
岡山でも少しずつ関心が高まってきています。

岡山で「グローバル気候マーチ」(岡山理科大1年畑田郁華さん(19)など 50名)  平成30年7月豪雨をきっかけに大学生がスタート


(京都では学生や市民ら約300人が参加)

 「グローバル気候マーチ」が9月20日、JR岡山駅前などで開かれる。

 2018(平成30)年、スウェーデンの女子高校生・グレタ・トゥーンベリさんが、気候変動が人類の生存に大きな脅威であることを知ってもらうために、金曜の授業を休んで、国会前で一人全世界へ発信した。このことから「Friday For Future(未来のための金曜日)」と呼ばれ、世界100カ国以上で若者を中心とした活動が広がっている。地球温暖化をストップすることを目的とした気候変動対策を求める運動「グローバル気候マーチ」も日本26都市で同時開催される。

 実行委員長の大学生・畑田郁華さんは、生物地球学部の1年生。サボテンなど植物の研究を今後考えているが、地球環境の変化により動植物の生存地域や多様性が失われるなど気候変動に深く関心があるという。また平成30年7月豪雨で岡山県内多くの場所が被災したことも活動のきっかけとなった。

 当日はプラカードなどを持って、JR岡山駅前から岡山市役所までの約1.3キロを往復する。

 畑田さんは「若い人の多くは気候変動に対して危機感を持っているはず。グレタさんのように行動に移せる人は多くない。若い人だけでは世の中は変わらないので、多くの世代の人に関心を持ってもらい、自分たちができることを考えてほしい。国や行政機関などの対策も期待している」と話す。

 開催時間は16時30分~18時。JR岡山駅東口に集合すれば参加できる。

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温暖化危機感訴え学生らデモ行進 岡山市中心部で50人

地球温暖化などへの危機感を訴える「グローバル気候マーチin岡山」が20日、岡山市中心部であり、約50人がデモ行進した。

 大学生らでつくる実行委が企画。JR岡山駅東口広場に集合し「ストップ温暖化」「自然エネルギー100%」などと声を上げながら横断幕やプラカードを掲げて市役所筋の約1キロ区間を往復した。

 実行委代表の岡山理科大1年畑田郁華さん(19)は「多くの市民が環境問題に関心を持ち、参加してくれた。今後の活動につながる」と話していた。

 温暖化対策を話し合う国連気候行動サミット(23日、米ニューヨーク)に向け、温室効果ガス削減を各国政府に求めて150カ国以上で展開する一斉デモの一環。国内では岡山市を含めて26都市で行われた。
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気候変動対策の強化求め行進 京都で「グローバル気候マーチ」

気候変動対策の強化を求めて行進する「グローバル気候マーチ」が20日、京都市東山区から中京区にかけて行われた。
 マーチは、23日に米ニューヨークの国連本部で開かれる「気候行動サミット」に向けて世界で取り組まれ、国内では20カ所以上でこの日実施。京都では学生や市民ら約300人が参加し、「自然エネルギー100%」などと声を合わせた。
 呼び掛け人の京都大修士1年の男性(24)=上京区=は「僕たちが享受してきた自然環境を下の世代が受け継ぐには、今社会を変えないといけない」
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岡山 台風接近か 新見の被災地で広がる不安 (毎週土曜日と日曜日に災害ボランティアを募集にも影響?)/ 【生活関連情報】新見市 20日現在 (災害ゴミ、入浴施設、土のう、ボランティア等)
水害作業 マニュアル



 大型の台風17号は、西日本には、3連休の最終日、23日の明け方に最も接近する見込みです。
今月の始めに、大雨で大きな被害が出た新見市の中心部では、住民に不安が広がっています。

今月3日の大雨で浸水被害などに見舞われた、新見市の西方地区です。
裏山から土砂が流れ込んだ住宅では、地域住民やボランティアの協力で、ようやく家の中の土砂が片付いたところです。
そんな中、近づく台風の影響を心配する声が聞かれます。
毎週土曜日と日曜日に災害ボランティアを募集している新見市の社会福祉協議会では、安全面に配慮して、21日と22日の受け入れを取りやめることにしました。
台風による2次災害が起こらないことを祈るばかりの被災地です。
新見市の災害対策本部は、21日からの3連休は24時間体制で職員が待機し、災害に備えることにしています。
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台風17号 23日明け方最接近

大型の台風17号は、23日の明け方ごろに岡山県に最も接近し、県内は荒れた天気になるおそれがあり、気象台は最新の情報に注意し、早めに対策を取るよう呼びかけています。

大型の台風17号は、20日、宮古島の南東の海上をゆっくりとした速さで北西に進んでいて、今後発達し、暴風域を伴って北上する見込みです。
岡山県には23日の明け方ごろに、最も接近する見込みで、県内は荒れた天気になるおそれがあります。
21日の午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、北部で50ミリ、南部で30ミリと予想されているほか、22日の午後6時までの24時間には、県内全域の多いところで、50ミリから100ミリの雨が降る見込みで、台風の接近に伴って雨の量はさらに増える見込みです。
また、21日に予想される最大風速は陸上で10メートル、海上で12メートル、最大瞬間風速は陸上で20メートル、海上で25メートルとなっていて、台風の接近に伴って風はさらに強まる見込みです。
岡山地方気象台の佐藤祐一予報官は「台風が東寄りのルートを通った場合には、岡山県内にも大きな影響が予想される。最新の情報に注意し、早めに対策を取ってほしい」と話していました。

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【生活関連情報】新見市 20日現在
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  21、22日の活動は台風接近のため中止する。市災害ボランティアセンター(金谷)の開設期間と活動日を10月末まで延長。被災者の支援依頼(080―2931―3242=午前9時〜午後4時)に合わせて派遣し、家屋の土砂撤去や清掃などを行う。対象は県内在住者で、活動は土、日曜。直前の金曜正午までに同センター(080―2931―3142=同)に申し込む。西日本高速道路は高速料金を無料にしており、市社協HPにある証明書を各インターチェンジで提出すればよい。

災害ごみ

 JR新見駅前西エリア(西方)に仮置き場を設置。受け入れは午前8時半〜午後5時。可燃ごみ、埋め立てごみ、金属類、畳、家具などで、生ごみは除く。土砂は、駅前西エリアと太田公園(西方、新見保育所の隣)へ。

入浴施設

 被災者に無料開放。市社協中央デイサービスセンター(金谷、火曜・午後1時〜5時、0867―71―0071)、げんき広場にいみ(上市、土、火曜・午前9時〜午後10時、日曜・午前9時〜午後6時、0867―71―2168)。タオルやせっけんなどは持参。げんき広場はボランティアの利用も可(300円)。

土のう

 浸水対策用として土と土のう袋を無料提供。1世帯20袋まで。市下水道課(正田の新見浄化センター内、午前8時半〜午後5時)。21〜23日は臨時的に対応する。平日は各支局でも配布している。市総務課(0867―72―6204)。

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プルプル、用水路に謎の生物 岡山、住民「時代の流れか…」  ?北米原産の外来種「オオマリコケムシ」とみられる?

 
 ゴムまり? それともエイリアン? 岡山市北区粟井のため池に近い用水路に、薄茶色のゼリー状の塊が無数に発生。直径20センチほどのボール状、1メートル超のものなどが水路を埋め尽くしている=写真。

 岡山理科大の小林秀司教授(動物系統分類学)によると、正体は北米原産の外来種「オオマリコケムシ」とみられる。淡水にすむ触手動物コケムシの一種で、個体は数ミリ程度だが、夏場には群体をつくって大きくなる。触るとプルプルとしている。

 農作物や動物に害を及ぼさないが、水質が悪いと発生しやすいとされる。発見した岡島邦義さん(76)=同所=は「一帯はハッチョウトンボやキキョウが見られる自然豊かな地域。コケムシが発生したのはショックだけど、これも時代の流れかな」と話していた。

岡山 21日から「秋の交通安全県民運動」

高齢運転者の交通事故防止などを重点目標に掲げる秋の交通安全県民運動が、21日から始まるのを前に、岡山県庁で推進行事が開かれました。

交通安全に関わる人など約200人が参加し開かれた、秋の交通安全県民運動の推進行事です。
啓発活動に役立ててと、岡山県の6つの団体からLEDライトや夜行たすきなどの目録が、伊原木知事に贈られました。
岡山県では、今年に入ってから20日朝までに交通事故で47人が亡くなっていて、そのうちの半数近くが65歳以上の高齢者です。
前年と比べると減少傾向にあるももの、岡山県警は、夕暮れ時や夜間の交通事故に注意を呼びかけています。
秋の交通安全県民運動は、21日から今月30日までです。


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