世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね!地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・(ジャニーズ ファンだった! あの日までは)

岡山 全国植樹祭を前に 式典のリハーサル  ( ジップアリーナ岡山で「第74回全国植樹祭 岡山2024」式典が5月26日に.  交通規制あり)

天皇皇后両陛下 全国植樹祭



天皇皇后両陛下が出席して今月(5月)26日に岡山県で全国植樹祭が開かれるのを前に、式典のリハーサルが行われました。

ことしで74回目となる全国植樹祭は、「晴れの国 光で育つ 緑の心」をテーマに天皇皇后両陛下も出席されて57年ぶりに岡山県で行われます。
開催を8日後にひかえた18日、式典会場となる岡山市北区のジップアリーナで、県の関係者やイベントの出演者などおよそ500人が集まって式典のリハーサルが行われました。
この中では、天皇皇后両陛下が県の木のアカマツをはじめとする6種類の苗木を植樹される際の手順などを、介添え役の「みどりの少年隊」の隊員らが入念に確認していました。
当日、式典には1800人余りが参加する予定で、今後は、会場とその周辺に色とりどりの花のプランターを飾り、参加者を迎えることにしています。
天皇陛下にくわを手渡すことになっている「みどりの少年隊」の隊員は「とてもうまくできました。本番では陛下に大きな声で『お願いいたします』、『お預かりいたします』とお声がけしたいです」と話していました。
岡山県全国植樹祭推進室の山田威夫 室長は「式典会場を使って当日と同じ設定でリハーサルを行うことに意義がある。あと1週間余りとなったが、当日、遺漏のないように準備を進めていきたい」と話していました。


///


【岡山市】ジップアリーナ岡山で「第74回全国植樹祭 岡山2024」式典が5月26日に開催されます。




ジップアリーナ岡山で「第74回全国植樹祭 岡山2024」式典が2024年5月26日(日)に開催されます。

全国植樹祭とは
全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるために、公益社団法人国土緑化推進機構と都道府県の共催により開催する国土緑化運動の中心的行事です。
 昭和25(1950)年に「第1回植樹行事並びに国土緑化大会(第21回大会からは「全国植樹祭」が正式名称)」として山梨県甲府市で開催されて以来、各都道府県において毎年春に開催されています。
 これまでの大会では、天皇皇后両陛下の御臨席を賜るとともに、県内外から多くの参加者を迎え、式典行事や記念植樹が行われています。
 岡山県では、昭和42(1967)年に金山山頂(岡山市)にて第18回大会を開催しており、令和6(2024)年には、57年ぶり2回目となる第74回大会を岡山市内で開催します。


式典会場「ジップアリーナ岡山」周辺では、通行規制、県総合グラウンド駐車場の使用制限が行われる様です。

★5月25・26日 全駐車場 使用不可

★5月13日~28日 第1駐車場野球場南側 使用不可

★5月24日21:00~26日17:00 アリーナ周辺 通行規制

通行規制案内板
通行規制案内板
通行規制の詳細はHP「第74回全国植樹祭 岡山2024」をご確認下さい

岡山県総合グラウンド(施設の案内)
岡山県総合グラウンド(施設の案内)
「岡山県総合グラウンド」施設案内。案内版の左上の建物が「ジップアリーナ岡山」です。


式典が開催される「ジップアリーナ岡山」周辺では、5月24日(金)~5月26日(日)まで通行規制がある様ですので、来場及び周辺を通行する際はお気を付けください。

「第74回全国植樹祭 岡山2024」
開催日: 令和6年5月26日(日曜日)
主催: 公益社団法人国土緑化推進機構、岡山県
式典会場: ジップアリーナ岡山(岡山市北区いずみ町 岡山県総合グラウンド内)
大会テーマ: 晴れの国 光で育つ 緑の心


/// 

岡山 ことし初めての真夏日 真庭市久世と高梁市で30.7度など




 18日の県内は高気圧に覆われ晴れて気温が上がり、ことし初めて日中の最高気温が30度以上の「真夏日」となりました。

岡山地方気象台によりますと、18日の岡山県内は高気圧に覆われて晴れ、気温が上がりました。
日中の最高気温は、▼真庭市久世と高梁市で30.7度、▼倉敷市で30.1度と、ことし初めての真夏日となりました。
また、▼津山市で29度、▼岡山市で28.5度と、広い範囲で7月上旬から下旬並みの暑さとなりました。
19日の県内は気圧の谷や湿った空気の影響でおおむね曇り、夕方から雨の降るところがある見込みで、日中の最高気温は、▼岡山市と津山市で24度と予想されています。

岡山 街並みの変化や歴史などを振り返る「岡山の歴史と文化」展 岡山シティーミュージアムで開催中【岡山】




 岡山の街並みの変化や歴史などを振り返る「岡山の歴史と文化」展が、岡山シティミュージアムで開かれています。

【写真を見る】街並みの変化や歴史などを振り返る「岡山の歴史と文化」展 岡山シティーミュージアムで開催中【岡山】

今回の展示は、岡山の成り立ちの三大要素と位置づけた「古代吉備の繁栄」「城下町の発展」「干拓による大地の広がり」がテーマです。
展示室の床面には岡山市内の航空写真に遺跡や文化施設などの場所が示されています。また、児島湾の干拓地の変化を色付けした透明なパネルで年代ごとに分かりやすく紹介しています。

(砂山祐佳里記者)
「この透明なパネルを地図の上に実際に置いていくことで、干拓による大地の広がりをわかりやすく学ぶことができます。」

(岡山シティーミュージアム 須藤寛史さん)
「連綿と続いて今があるという所、その中でも大きな三つの要素から見ていただけたら」

常設展「岡山の歴史と文化」は6月2日まで開かれています。

岡山 天満屋の前田穂南選手が樹立したマラソン女子日本記録に挑戦 約680人が健脚を競う【岡山】




 女子マラソンの日本記録に挑戦するリレーマラソンの催しが岡山市で開催されました。

このイベントは、岡山市のデパート天満屋の創業195周年を記念し、天満屋所属でパリオリンピックに出場する前田穂南選手が今年樹立した女子マラソンの日本記録に挑戦しようと開催されました。
前田選手の記録である2時間18分59秒の時間内に、チームのメンバーでたすきを繋ぎながらトラックなどを走り合計距離を競います。

イベントには、谷本観月さんなど天満屋女子陸上競技部のOGをはじめ一般のランナー約680人が参加し、93チームに分かれて健脚を競いました。

(参加した人は)
「気持ち良くて楽しい 全員楽しく完走したい」
「みんな早くて緊張した」

(天満屋女子陸上競技部OG 谷本観月さん)
「みんなしっかり走っていて楽しく走ってもらえたらうれしい」

18日は天候にも恵まれ、参加者は思い思いに走りを楽しんでいました。

岡山 「運転手が不足」(どこも人出不足?)「給与も赤字で上げられない」バスの減便・最終便の繰り上げ 相次ぐダイヤ改正の背景は【岡山】




 ■バス利用が年々「不便」になってきている

「バスの利用が少し不便になった」...最近、そう感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【写真を見る】「運転手が不足」「給与も赤字で上げられない」バスの減便・最終便の繰り上げ 相次ぐダイヤ改正の背景は【岡山】

 岡山県内のバス会社が、この春「減便」「最終便の時刻の繰り上げ」などのダイヤ改正に相次いで踏み切りました。いったい何が起きているのでしょうか。背景には何が??取材しました。

岡山県高梁市。山あいに暮らす高齢者にとって、生活に欠かせないのがバスです。

(備北バスの利用者)
「バスを利用するのは、病院と買い物なんです。車(の免許)を返しているから、バスを頼りにしています」

しかしそんなバスに最近、異変が…。

(備北バスの利用者)
「1便減っとる。この5時台が。1便減ったからすごく困るということはないけど。なんとかタクシーも利用せにゃいけん」

一方、岡山市内では「バスの利用が少し不便になった」という声も…

(宇野バスの利用者)
「3時台が1時間ぐらい来ない便があるんですよね。ここから1時間ないんです」

(記者)「前からそうだったんですか?」
(宇野バスの利用者)
「いえいえ。この4月から」
「弟の介護に行ったりすると、出かけて帰る便がないんで、困ります」

■バスのダイヤ改正 運転時間の「始発繰り下げ」「最終繰り上げ」相次ぐ

ことしの3月以降、岡山県内のバス会社が相次いで行ったダイヤ改正…。始発の時刻を遅らせる「繰り下げ」や、最終便の時刻を早める「繰り上げ」、さらに一部では減便もされています。一体何が起きているのか。高梁市の備北バスを訪ねてみました。

(備北バス営業部 木村尚紀部長)
「これが4月の予定表なんですけれども。ここら辺なんかは4人。人が足りない。運転手さんが不足している状況が続いていると」

「足りない分は、休みを振り替えたりして、やりくりをするという形になります。気をつけているのは休息時間の問題ですよね」

■「2024年問題」バス業界に顕著な影響が出始めた

ダイヤ改正の背景にあるのは、4月から始まった運転手の時間外労働の規制強化です。

働き方改革に伴って労働基準法が改正され、運転手の1日の拘束時間の上限が従来より1時間減りました。さらに退社から翌日の出勤までのインターバル=休息時間が1時間延び、9時間以上に。

時間外労働の短縮につながる一方で、毎日約50人の運転手が出勤する備北バスでは、これまでと比べて50時間分の労働力を失った計算になります。

元々ぎりぎりの人数で運行していたため、5つの路線で1便ずつ減便せざるを得なくなったのです。

(備北バス営業部 木村尚紀部長)
「なにせ人がいない中では、現場の方では、やりくりは厳しい状況になっている」

こうした運転手不足の深刻化は「2024年問題」と呼ばれ、以前から懸念されていました。

就職しやすい環境を作ろうと備北バスではバスの運転に必要な大型2種免許を取得する費用の全額負担を謳うなどしてきましたが、それでも必要な人員は確保できていません。現状の賃金を改善できないのが大きな理由だと政森社長は話します。

(備北バス 政森毅社長)
「賃金をあげれば、集まってくる可能性もあるんですけど、うちばっかりじゃなしによそも赤字路線なんですよ。人が乗らないということで。赤字路線ですから賃金も限られるんです」


■バス利用者は30年で半減 給与の上げようもなく...

全産業の平均より2割ほど低いとされる、バスの運転手の賃金。背景にあるのは営業赤字です。

人口減少などによりバスの利用者はこの30年で半減、備北バスでも路線の9割以上が赤字で、自治体などからの補助金なしには経営が成り立たない状態だといいます。このため、賃金を上げることもできません。

こうした中でバス路線の維持に追い打ちをかける2024年問題。政森社長は、業界は崖っぷちに立たされていると訴えます。

(備北バス 政森毅社長)
「どこのバス事業者も、これが2年3年続くと、廃止にするところとか、廃業にするところが出てきます。このまま何もしなかったら難しいです。経営事態が」

■専門家は訴える バス路線守るために「国のサポートが必要な時期」

ではどうすればバス路線を守っていけるのか。公共交通に詳しい岡山大学の橋本教授は、国が積極的にサポートする仕組みが必要な時期にきていると指摘します。

(公共交通に詳しい岡山大学 橋本成仁教授)
「公が関わらざるをえなくなっている時期ですよね。運転手の給与水準をどう維持していくのか、維持ではダメで向上させていくのか、こういうようなところにまでにも公的な資金を投入するのかしないのか、そういう議論が必要になっている」

「もちろん国も含めてです」

その上でバス路線を維持するために必要なのは、バスを利用しない人たちの合意だといいます。

(公共交通に詳しい岡山大学 橋本成仁教授)
「私は公共交通を使わないから、という人がたくさんいて、そういう方たちの税金を投入していいのか、社会的な合意形成が必要になってくると思うんです」

「いったい自分たちの社会にどれぐらいの選択肢を残しておくのか、ここの議論が社会に求められているところだと思いますね」

(スタジオ)
(坂井亮太キャスター)
日本バス協会によりますと、2030年には路線維持のための人数が3.6万人不足すると言われています。ますますバス業界、厳しい状況になってきています。

(コメンテーター 春川正明さん)
運輸総合研究所が去年、地域交通産業についての提言を出しました。その中で、「地域交通は非常に大事な地域の基盤、ただ一方で、民間企業は経営が苦しくなってきている、民間企業主導では限界にきている」と書いています。

その中でどうするかというと、ヨーロッパではやっているんですけれど、地方自治体が中心となって地域の交通全体を考えての方向へ舵を切らないとだめなときにきているんじゃないかと言っているので、そこを考えるときに来てますよね。

(坂井亮太キャスター)若い人も高齢者になったときにどうするのか、社会全体で考える時期が来ています。

このページのトップヘ