世界に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

岡山では、どう感じた? 岡山空港 緊急事態宣言 7日にも


 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府は7日にも7つの都府県に緊急事態宣言を出す方針です。

そんな中、東京と岡山を行き来する人たちは、今、岡山空港で聞きました。
正午の岡山空港、駐車場に車はほとんど停まっていません。
岡山空港ではJALとANA合わせて、一日10往復あった岡山・羽田便は、新型コロナウイルスの影響で7往復に減便、9日からはさらに1往復減便されます。
政府が7日にも緊急事態宣言を出す方向で準備を進める中、空港を利用する人からは不安の声が広がります。
今後は、移動を必要とせざるを得ない人たちはどうなるのか。
緊急事態宣言は7日にも出される方針です。

岡山 三菱自水島製作所 普通車生産を一時停止


 新型コロナウイルスの影響で、三菱自動車は6日から倉敷市の水島製作所での普通車の生産を一時休止しました。先月には軽自動車の生産も止まっており、長期化が懸念されます。

水島製作所では、スポーツタイプの「RVR」と電気自動車「アイ・ミーブ」の普通車2つの車種を組み立てるラインが6日から止まりました。
新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な自動車需要の落ち込みによるもので、今月23日までの生産停止を予定しています。
先月27日には部品調達などに支障が出てきたとして、軽自動車の組立ラインもストップしています。
影響を受ける約3千人の従業員については、一時的に休ませるということです。
水島の代名詞ともいえる三菱の自動車生産が完全に止まったことで、製作所以外にも関連企業を抱える倉敷市も情報収集などに追われています。
現在、自動車メーカー8社全てが国内の一部または全ての工場を一時的に停止する事態となっており、長引けば今後、従業員の雇用や関連企業への影響が懸念されます。


岡山 80代男性感染 岡山県内12人目 新型コロナ、岡山市7人目
新型コロナ 移さない


岡山で1人感染 12人目

 岡山市は、市内に住む80代の男性が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
岡山県内での感染確認は、これで12人となりました。


濃厚接触の父陽性 12人目

 岡山市の80代の男性が、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認され、県内の感染者は12人になりました。
男性は、今月4日に感染が確認された50代の男性の父親で、これまでのところ症状はみられないということです。

岡山市によりますと、新たに感染が確認されたのは、岡山市南区に住む80代の男性です。
男性は、今月4日に感染が確認された50代の会社員の男性の父親で、同居していることから、濃厚接触者にあたるとしてウイルス検査が行われ、6日、感染が確認されたということです。
これまでのところ、発熱などの症状はみられないということです。
県内で感染が確認された人は、これで12人となりました。
また男性は、県内のこれまでの感染者の中で最高齢です。
一方、岡山市によりますと、同じく同居している80代の母親と50代の弟は、いずれも陰性が確認され、これまでのところほかに濃厚接触者はいないということです。
50代の男性は、自宅と岡山市内にある職場の往復が中心で、最近は、海外や、感染者が急増している地域は訪れておらず、感染経路がわかっていません。
岡山市保健福祉局の福井貴弘局長は「感染が拡大している地域との、不要不急の往来を控えるとともに、密閉・密集・密接の『3つの密』を徹底的に避けてほしい」と話していました。
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80代男性感染 岡山県内12人目 新型コロナ、岡山市7人目

岡山市は7日、同市の80代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。岡山県内での感染確認は12人目、同市内では7人目。市は午前10時半から記者会見し、説明する。


岡山市は7日、同市の80代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。岡山県内での感染確認は12人目、同市内では7人目。

 発表によると、男性は、4日に感染が確認された岡山市南区の50代会社員男性の濃厚接触者として6日にPCR検査し、陽性と判明した。入院しているが、現時点で症状はないという。


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岡山市 新たに80代男性の感染確認 新型コロナウイルス



 岡山市の80代男性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認され、県内の感染者は12人になりました。男性は、今月4日に感染が確認された50代男性の父親で、これまでのところ、症状はみられないということです。

岡山市によりますと、新たに感染が確認されたのは、岡山市南区に住む80代男性です。

男性は、今月4日に感染が確認された50代の会社員男性の父親で、同居していることから、濃厚接触者にあたるとしてウイルス検査が行われ、6日に感染が確認されたということです。これまでのところ、発熱などの症状はみられないということです。

県内で感染が確認された人はこれで12人となりました。また男性は、県内のこれまでの感染者の中で最高齢です。

一方、岡山市によりますと、同じく同居している80代の母親と50代の弟は、いずれも陰性が確認され、これまでのところ、ほかに濃厚接触者はいないということです。

50代男性は、自宅と岡山市内にある職場の往復が中心で、最近は、海外や感染者が急増している地域は訪れておらず、感染経路がわかっていません。

岡山市保健福祉局の福井貴弘局長は「感染が拡大している地域との不要不急の往来を控えるとともに、密閉・密集・密接の『3つの密』を徹底的に避けてほしい」と話していました。

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県内感染者11人直前の行動は


 これまでに新型コロナウイルスに県内で感染が明らかになったのは合わせて11人です。
県内で初めての感染が確認されたのが3月22日でした。
その後、27日、28日、30日、4月1日とそれぞれ1人が確認されました。
そして、2日に3人、3日に1人、4日に2人の感染が確認されました。
それぞれのケースについて直前の行動をみていきます。
最初に確認されたのは岡山市の女性で直前にスペインを訪れていました。
続いて確認された里庄町の男性はフィリピンに出かけていました。
3人目の岡山市の男性は東京、大阪、京都に出張。
4人目は集団感染が起きた京都産業大学の卒業生で玉野市の実家に帰省して感染が確認されました。
5人目の早島町の男性は沖縄に飛行機で出かけていました。
6人目、7人目の早島町の女性は5人目の男性の家族で1人は一緒に沖縄に行っていました。
8人目は岡山市の男性で出張で東京を訪れていました。
9人目は岡山市の女性で留学先のアメリカから帰国したばかりでした。
10人目の岡山市の男性は市内の自宅と職場の往復が中心でどこで感染したかまったくわかっていません。
そして、11人目の岡山市の男性は東京に出張していました。
10人目の男性を除き、いずれも海外や東京など直前に旅行や出張をしていて感染経路はある程度はっきりしています。
感染経路のまったく分からない10人目の男性について岡山市は街なかで感染するいわゆる「市中感染」した可能性があるとして警戒を強めています。
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【新型コロナ】岡山・里庄の感染男性退院 県内初、2度の検査いずれも陰性


岡山県は6日、新型コロナウイルスに感染した里庄町に住む自営業の50代男性が、入院していた県内の指定医療機関を同日退院したと発表した。県内での感染者が退院するのは初めて。



 男性は症状が改善後、2度のPCR検査でいずれも陰性が確認され、厚生労働省が示した退院基準を満たした。県は男性に対し、今後4週間にわたる体温測定やせきエチケットの順守などを要請。症状が出たら速やかに保健所へ連絡するよう求めている。

 男性は3月8~17日にフィリピンに滞在。帰国後に味覚・嗅覚異常やせきを訴え、27日に県内2人目の陽性と確認された。

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<新型コロナ>    上京から10日余で実家に帰る入学生
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この春、大学に入学したばかりの学生にも動揺が広がっています。

柳生悠太さん18歳は、この春、東京大学文科一類に入学しました。将来は、政治学者になりたいという柳生さんは、北海道から先月25日に上京し、学生寮に入って新たな学生生活をスタートさせるはずでした。

ところが東京大学でも新型コロナウイルスの感染者が出ました。

大学は先月31日になって、キャンパスでの授業は当面行わずインターネットを活用したオンライン授業にすると発表しました。

柳生さんは先週土曜日、憧れの駒場キャンパスを訪れました。

感染対策で立ち入りが制限され、例年ならキャンパスにあふれかえる学生の姿はほとんどありませんでした。

柳生さんは、「東大の教室で授業を受けたりサークル活動に参加したりするのを楽しみにしていたので、とても残念です」と話しました。

柳生さんも学生寮から、感染を防ぐためいったん実家に帰るよう勧められ、上京して10日あまりで、北海道の実家に帰ることになりました。

同級生の顔もみないまま東京をあとにする柳生さん。次に東京に戻るのは、早くても夏休み明けになると考えています。

柳生さんは「隠れ感染者みたいなのが結構いると思うので、人が多ければ多いほど感染するリスクも高まるので危ない橋は渡らないほうがいいのかなと思っています。本当のキャンパスライフは、2年生からになってしまうかもしれません」と話していました。
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まとめ
この東大生(柳生悠太さん18歳)は、はやくても、東京大学キャンパスで、学生生活を送るのは、「2回生」から、もしかしたら、「新1回生(将来の後輩?)」と同じ(入学?のキャンパスライフ)になると、悲しんでいるようですね!
(東京等の「緊急事態宣言」等で大学の休講もより、厳しくなるようですね! 1年から2年は、かかるもしれませんね!)


少なくとも48大学で感染者 対応に追われる 新型コロナウイルス 
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少なくとも48大学で感染者 対応に追われる 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染が、全国各地の大学に広がっています。これまでに少なくとも全国48の大学で、学生や教職員に感染者が出ていることがNHKの取材で分かりました。

新型コロナウイルスの感染拡大は新学期を迎えた大学にも、入学式ができなかったり授業の開始時期が遅れたりするなどの影響を与えています。

これまでに全国で少なくとも48の大学で学生や教職員に感染者が出ていることが、NHKの取材で分かりました。

内訳は、
▽国立大学が、北海道大学、東北大学、東京大学、大阪大学、神戸大学、九州大学など12の大学、
▽公立大学が県立広島大学と、愛知県立大学、
▽私立大学が、早稲田大学、明治大学、関西学院大学、京都産業大学など34の大学です。

一部の大学は感染者に学内で接触した人がいないといった理由で、この事実を公表していません。

大学などによりますと、留学や旅行、出張など海外から帰国したあとに感染が確認されるケースが多いということです。

また授業の開始時期が遅れたりオンライン授業を導入したりする大学もあり、学生の中には地方に帰省する動きもありますが、東京のある私立大学では学生が実家に帰省したあとに感染が確認された例もありました。

「学生は行動を記録しリスク自覚を」
感染症の予防対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、「感染のリスクは移動に伴って高まるため、自粛を促した方がリスクを下げられるのは確かだが、自由な大学生の行動を制限するのは難しい。しかし、学生自身もリスクの高い行動や場所を自覚するため、毎日の検温や、どこで誰に会ったかなどの行動記録を日常的に記録してほしい。大学にも、そうした学生の健康管理のサポートに一役買ってほしい」と話していました。
入学式は学生代表だけで
新型コロナウイルスの感染予防のため、大学も対応に追われています。

長崎大学は、先週、入学式を行いましたが、出席は多くの学生が密集するのを避けるため、16人の代表者だけとしました。

時間を短縮するため、例年は行われる演奏も中止されました。

式では、河野茂学長が「ウイルスの感染が拡大し、東京オリンピックも延期されました。不安もあると思うが、長崎大学は皆さんが挑戦できる場を用意します」と激励しました。

式に出席した多文化社会学部の新入生は「代表に選ばれてうれしいですが、人数も少なく、入学式という実感はあまりなかったです。大学では物事を覚えるだけでなく、自発的に学ぶようにしたい」と話していました。

河野学長は「感染予防もしながら、何か形に残したいという思いでこのような形式にしました。動画を撮影したので、すべての新入生にも見てもらいたい」と話していました。
構内への立ち入りを制限
集団感染を避けるため、構内への立ち入りを制限したりオンライン授業に切り替えたりした大学もあります。

その1つ東京大学では、学内で感染者が出たことなどから、4日から学生や教員に原則大学に来ないよう通知し、立ち入りも制限しています。

浅井祥仁教授の研究室には42人の国内外の学生が所属していますが、先月から海外出張を取りやめたほか、日本に来る留学生には2週間の待機と検査を徹底してもらっているということです。また今月始まる授業は当面の間、通常のゼミ形式のものは実施せずオンライン授業に切り替えます。

浅井教授は「大学はサークルや研究室など同じ志を持った人が集まって刺激をもらうことできるなど距離が近いことが利点だが、感染症の観点では集団感染のリスクになってしまった。特に新入生の学生生活をどう支援すればいいのか、頭を悩ませています」と話していました。
上京から10日余で実家に帰る入学生
この春、大学に入学したばかりの学生にも動揺が広がっています。

柳生悠太さん18歳は、この春、東京大学文科一類に入学しました。将来は、政治学者になりたいという柳生さんは、北海道から先月25日に上京し、学生寮に入って新たな学生生活をスタートさせるはずでした。

ところが東京大学でも新型コロナウイルスの感染者が出ました。

大学は先月31日になって、キャンパスでの授業は当面行わずインターネットを活用したオンライン授業にすると発表しました。

柳生さんは先週土曜日、憧れの駒場キャンパスを訪れました。

感染対策で立ち入りが制限され、例年ならキャンパスにあふれかえる学生の姿はほとんどありませんでした。

柳生さんは、「東大の教室で授業を受けたりサークル活動に参加したりするのを楽しみにしていたので、とても残念です」と話しました。

柳生さんも学生寮から、感染を防ぐためいったん実家に帰るよう勧められ、上京して10日あまりで、北海道の実家に帰ることになりました。

同級生の顔もみないまま東京をあとにする柳生さん。次に東京に戻るのは、早くても夏休み明けになると考えています。

柳生さんは「隠れ感染者みたいなのが結構いると思うので、人が多ければ多いほど感染するリスクも高まるので危ない橋は渡らないほうがいいのかなと思っています。本当のキャンパスライフは、2年生からになってしまうかもしれません」と話していました。
全講座をオンライン授業に
大学の中には、新学期からの授業をオンラインで行うところが増えています。

愛知県日進市の名古屋商科大学では、新学期に予定されていた体育以外の300科目の講座すべてをオンライン授業で行うことを決めました。

6日は経済学部の吉井哲教授が、180人あまりの学生に対して地球温暖化対策や新型ウイルスへの対応をテーマに早速オンラインで授業を行いました。

吉井教授は学生全員を映した画面をみながら意見を述べさせたり、テレビ会議システムを使ってディスカッションをさせたりしていました。

この大学では、入学と同時に学生に1人1台パソコンを配備したということです。

授業を受けた2年生の大石未来弥さんは「先生やほかの学生の声がはっきり聞こえました。また互いの顔を見て話すので、学校でやるディスカッションよりもむしろ意思の疎通ができ、画期的だと感じました」と話していました。

吉井教授は「学生の反応がつかみにくいが、思っていたよりディスカッションも盛り上がり授業らしくなったと感じた。感染拡大の中でも授業を継続することは大事なので、学生が参加感を得られるよう工夫を重ねたい」と話していました。

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ドイツ・メルケル首相テレビ演説 日本語翻訳  (2020年4月4日 と 202年3月19日)  日本の首相は???



こんにちは、親愛なる市民の皆さん、私は今日から首相府からみなさんにお伝えできてうれしく思っています。

私自身の自宅隔離は終わり、元気です。

独りで自宅に14日間、電話とオンラインでのみ14日間世界中と

つながるというのは簡単ななことではなかったのです。

特に家にいなければいけない多くの年配の方、病気の方にとってはウィルスは脅威でありなおさらです。

私のように、2週間後に自宅から出られない方たちにとっては。

今まさにこの状況にある方々に心からの気持ちを届け、良くなるよう願っております。



私とドイツ政府がコロナウィルスとの戦いにおいてどのように動き、決断の背景に何があるかをもう一度お伝えすることは私にとって重要だということを再度申し上げたいと思います。

来週イースターが来ます。とても特別な時間です。

イースターは何百万人ものクリスチャンが教会に行き、イースター・サンデーには

家族全員でおそらく散歩をしたり、イースターの火を灯し、また多くの方にとっては

湖や南に向かう短い休暇でもあります。通常であれば。しかし、今年は違います。



それが私が今日あなたに伝えなければならないことです:私たちは以前とはまったく違うイースターを過ごすことになります。

もちろん、ドイツのクリスチャンは聖なる金曜日、

復活のイースターサンデーを祝います。しかし、教会ではなく、ともにいる信者とともに。

ここ数週、教会がテレビ、ラジオ、ネットを通じて多くの人々に素晴らしい奉仕をしてくださったことを嬉しく思い感謝しています。

おそらくイースターも同様でしょう。



それとともに、私はドイツにいるのユダヤ教徒、イスラム教徒そしてその他の信者で

現在、礼拝所に集まることができない方々のことも思いを馳せています。それは

社会の核心にある制限の1つであり、どうしても必要な緊急時の場合に限り受け入れることができることなのです。



イースターの散歩でさえ、この2週間広く課してきたルールに従ってのみ実施できるのです。

一緒に住んでいる家族、

またはその他の多くても1人の人とのみ可能です。そして常に

他の人との必要な距離を気をつけなければいけません。少なくとも1.5メートル、可能であれば2メートル。

徹底的で頻繁な手洗いについても忘れないでください。



簡易的なマスクを着用することを決めたとしても、

それは距離を保つことを決して置き換えることができないことを常に覚えておいてください。

ワクチンやウイルスに対する薬がない以上、距離は保つことこそが最も効果的な保護方法なのです。



そしてもう1つ、真剣に受け止めていただきたいのは、湖や山、親族を訪問することはドイツ国内の短い旅行であっても、このイースターに行くことはできません。

これらが厳しい現実だということはわかっています。私達はいつでも体を動かし、したいことをして

旅行したいときに行きたい場所いくことが当たり前です。

このことは私たちの自由な生活の基本なのです。

ところが今は、突然至る所にルールがあり、

制限があり、禁止事項があります。しかし、それらは文字通り「生きていくために重要」なのです。

だからこそ、本日、特にイースターの前に、皆さんと私たち全員に再度お知らせしております。



一部の人は言うかもしれません:私たちはこれらすべてのルールを2週間以上守っています。

ではいったいいつまで?と。その疑問は理解できます。しかし、本日措置を廃止することができる、もしくは少なくとも緩和できる特定の日をお伝えしたら、

それは感染者数が減らなかったときに、今日の約束を守ることができなくなり、完全に無責任になってしまいます。



そのような約束に関連する希望を失望させたなら、

さらなる大難を生むことになるでしょう。医学的にも経済的にも社会的にもです。

しかしながら私が言うことが

できること、約束することができることは、

連邦政府と私は昼夜を問わず、皆様の健康保護しながら一歩一歩公衆の生活を可能にするプロセスの両立をどのように実現できるか再考しつづけているということです。



私たちはそれについて考えなければ、私たちの責任を果たすことはできません。

しかし、反対に間違った希望のもと、不可能な終了期限を設定した後、それが実現できない場合その現実に耐えることができなくなり同じく責任を果たせなくなってしまいます。



そのすべてを見つめることによって私を導いてくれるのです。これは非常に困難な課題です。

そして親愛なる市民のあなた、あなたには連邦政府と私自身がこの困難な課題に直面することを求めることができるのです。まさにいまそれを行っています。約束いたします。



これからもこの事態が続く以上、率直に言いますが、みなさまの協力が引き続き必要です。

これまで数週間してくださった素晴らしい協力をです。

私たちの国の大多数の人々の努力が素晴らしいことは明白です。

私たちの国の素晴らしい側面をみせています。

そのことに言い尽くせないほど限りなく感謝しています。



これの重要性は、状況とその理由を検討すると明らかになります。

私たち全員がルール、制限、禁止事項を守り続けることが絶対に必要です。

コロナウイルスは依然として速いスピードでドイツ国内に拡散しています。

この病気で命を失った人々を悼み、

その方々の愛する人や友人に思いをはせています。



毎日何千もの新しい感染が検出され、それはつまりは、

多くの新しい患者が毎日増え、その一部は集中治療と

病院での治療が必要です。私たちは重症の方々に必要な治療を施すことができています。

私たちの目標は、それをそのように保つことです。なぜなら私達は人間社会だからです。

数字で語ることわけにはいきません、すべての人が譲ることのできない尊厳が尊重される人間なのです。



ロバート・コッホ研究所の最近の数字は、とても高いですが、慎重にはですが少しの希望を与えてくれます。

新たに確認された感染の増加が続いていいますが、数日前より少し遅くなっているのです。

しかし、確かな傾向を認識するには明らかに早すぎます。また私達が定めた厳しいルールを緩めるのにもまだ早すぎます。



専門家は私たちに言います:みなさんが耐えてくださっている大いなる制限によって伝染の曲線を平坦になったかどうか確認するのに時間がかかるそうなのです。

私たちの保険システムがはコロナ流行の莫大な負担に対処できることを確実に知る必要があるのです。



公衆の生活を減らすためのすべてのガイドライン、そして人々の接触を制限するためのすべてのガイドラインは

変わらず維持しなければいけないと、水曜日に行った連邦政府の首脳との会談で私たちは完全に同意しました。

ほとんどの州でのイースター休暇の終わりとなる4月19日まで。

その先どの方向に進むかは 国内のウイルスの拡散度合いと、病院の状況に寄ります。



不安な時代だということは理解しています。あなた自身の家族への不安、

仕事への不安、このコロナの流行による制限で国全体がどのように変化するかについての不安。

政治があらゆる努力をしてもこの不安を簡単に払拭することはできません。

しかし、保証します。みなさんの不安を少なくするために私たちは政府として可能なことすべてに全力を尽くします。

ドイツ史上過去最大の経済的および社会的援助プログラムが過去数日間で開始されました。

助成金、ローン、短期給付などの無数の申請

他のサービスはすでに受けつけており、迅速かつ非官僚的に処理されます。

どうぞお知りおきください、連邦政府はあなたと共にあります。

連帯に基づく私たちの社会市場経済がこの課題で証明できるすべてのことを行います。



親愛なる市民の皆さん、私達はこのパンデミックでほぼ毎日学んでいます。

科学者がそう言っています、私たちの政治家も同様です。みなさまの忍耐とそのさらなる維持に感謝申し上げます。

今、家の中にいるすべての方々、個人の接触を

可能な限り削減し、ルールを遵守し、適切で良いことを積極的に行っているすべての皆様。

そしてあなたもこれらの困難な状況下でも他の方を助ける工夫をみつけることができれば、みなさまも良いことができるのです。

距離を保つ必要があります。しかし、それは私たちの連帯を止めません。

仲間との手紙、電話、Skype通話、買い物の手伝い、またはオンラインで放送されるハウスコンサートでさえ、

私たちの近さ、愛情、連帯を示すことができるのです。

それらすべてが、この時代を共に乗り切るための助けとなるのです。



未来はあるのです。イースターの話に戻りますと、制限のないイースターの祝いはまたやってくるのです。

それがいつになるか、どれほどの良い生活が待ち構えているかは、改めて私達すべてにかかっているのです。

私達みんなでこの危機を脱する道をみつけ、この国を助けることができるのです。

この「わたしたち」にかかっているのです。


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メルケル首相のスピーチ 日本語訳 2020/3/19 




昨日ドイツのメルケル首相が

新型コロナウィルスについて異例の国民に向けてのスピーチを行ないました。

非常にオープンで、論理的にリスクと解決策を語ったおよそ15分の演説です。

下記に全文を翻訳したものを載せますが
要点は以下です

・事態は深刻です
・第2時大戦以降国家最大の事態
・治療法やワクチンの開発が可能になるまで時間を稼がなければならない
・そのためには拡散を抑えなければならない
・拡散防止のために人が集まることを避けなければならない
・そのために民主国家としては異例の制限をしなければならない
・これは一時的であり、事態が収まれば解かれる
・国民全員の協力が必要
・全員が深刻な事態として受け止めることが必要
・手を洗って他人とのコンタクトを避ける
・経済的にダメージを受ける人には国家としてできることをする
・医療の現場で活動している人々に感謝
・スーパーマーケットで働いて社会を支えている市民に感謝
・困難の時こそ寄り添って助けあうというのが今はよくない
・技術を利用して実際に合わないで顔を見る方法も考えてほしい
・情報を公開していくので噂は信じず公式の情報のみを信じてほしい
・この課題は共に立ち向かうことによってのみ乗り越えていける

というふうに国境も閉ざしているドイツがいかに深刻な事態と捉えているかが分かる内容となっています。

現在新型コロナウィルスに関しては各国それぞれ対応が異なっており、それぞれ模索しています。
地球規模の問題となっている今回の事態を他国はどう捉えているかを知るきっかけになればと思い載せてみました。


以下翻訳全文
(Google翻訳で下翻訳したものを直したのでちょっと変なところもあるかもしれません)

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親愛なる市民の皆さん、

コロナウイルスは現在、わが国の生活を劇的に変えています。正常性、公的生活、社会的相互作用という概念がはすべて、これまでになく試されています。

何百万人もの方々が仕事に行くことができず、子供が学校や保育園に行くことができず、劇場や映画館やお店が閉まっています。
そしておそらく一番辛いのは、普段は当然であるはずの人と会うことができないことでしょう。もちろんこの状況では、今後どうなっていくのか私達は疑問や心配でいっぱいです。

今日、私は、このような状況で私が連邦首相として、また連邦政府の同僚全員とともにそのように導いていくかを伝えるため、この特別な方法でお話させていただきます。政治的決定を透明にし、説明すること、また可能な限り正しく伝えて、理解できるようにすることが開かれた民主主義の一部であるからです。

すべての市民が自分自身の問題としてとらえることが出来れば、解決できると私は強く信じています。

だからこそ言わせてください:事態は深刻です。どうか深刻にに受け止めてください。ドイツの統一以来、いや、第二次世界大戦以来、私たちの連帯がこれほど重要な挑戦はありませんでした。

私たちが現在、流行のどの地点にいるのか、連邦政府と州が地域社会の全員を保護し、経済的、社会的、文化的損害を制限するために何をしているのかを説明したいと思います。また、なぜそれが必要で、一人一人がどのように貢献できるのかを示したいと思います。

伝染病に関しては、私が話すすべては、ロバート・コッホ研究所や他の科学者やウイルス学者の専門家との連邦政府の継続的な協議から来ています。世界的な研究が強く進められてますが、まだコロナウィルスの治療法をワクチンもありません。

そうである限り、私たちの行動の指針はたった一つです:ウイルスの拡散を数ヶ月にわたって遅らせ、薬とワクチンを開発するための研究の時間を稼ぎます。そして何よりも、病気の人を最善の方法で世話をすることができるようにします。

ドイツには優れた医療制度があり、おそらく世界でもトップクラスです。それは私たちに自信を与えてくれます。しかし、病人が多すぎると、病院も完全に圧倒されてしまいます。
コロナ感染の重度の経過を示した患者が入院しました。

これらは統計上の単なる抽象的な数字ではありません、父または祖父、母または祖母、パートナーであり、人々です。そして私たちはコミュニティです
すべての人生とすべての人が重要です。

まず第一に、私はこの機会を利用して、医師として、看護サービスで、または私たちの病院や一般医療部門で他の職務で働くすべての人に触れたいと思います。
あなたは私たちのために、この戦いの最前線にいます。あなたは病気の最初の感染者と接し、感染症の重症度を知る立場にあります。毎日人々のために新たに仕事に行っているみなさんがしていることはとても素晴らしいものであり、心から感謝しています。

ドイツでのウイルスの拡散を遅くすることが重要です。そしてそのために私たちは一つのことをしなければなりません:可能な限り公共の生活を閉鎖することです。もちろん、そうする理由と判断を基準に、国家は機能し続けるため、供給はもちろん確保され続け、可能な限り多くの経済活動を維持したいと考えています。

しかし、私たちは人々を危険にさらす可能性のあるすべてのもの、個人に害を及ぼす可能性のあるすべてのもの、そしてコミュニティも減らす必要があります。

できる限り、感染させるリスクを制限する必要があります。

制限がすでにどれほど劇的かは承知しています。イベント、見本市、コンサート、そして当分の間、学校、大学、幼稚園、公園での遊びもありません。連邦政府と州政府が合意した閉鎖が、私たちの生活と民主主義のイメージにどれほど影響するかも承知です。これまでわが国には存在しなかった制限なのです。

旅行の自由と移動の自由のための権利のために強く戦った私から保証させてください。
そのような制限は、必要な場合にのみ正当化されるのです。民主主義においてこの権利は軽視されるべきではありません。しかし、命を救うために現時点では不可欠なのです。

そのため、今週初めからより厳格な国境管理と、最も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限が施行されています。

大企業、中小企業、ショップ、レストラン、フリーランサーなどにとって経済的にすでに非常に困難な状況です。今後数週間はさらに困難になります。

連邦政府は、経済的影響を和らげるために、そして何よりも雇用を守るために、できる限りのことを実行することを保証します。

この困難な課題を通じて、起業家や労働者を支援するために必要なものは何でも行います。

そして、誰もが食料の供給の心配をしないようにし、棚が空っぽになれば、補充されるようにします。スーパーマーケットに向かう方に言いたいのは、在庫を維持することは大切なことですが、節度を持ってください。買い占めは、無意味であり、連帯に反します。

また、ほとんど感謝されない人々にも感謝をさせてください。現在スーパーマーケットのレジにいらっしゃる方、棚を補充する方々は、現在最も困難な仕事をしています。あなたの仲間の市民のためにそこにいて、文字通り店を続けてくれてありがとう。

さて、今最も急を要すことは、このことです。ウイルスの急速な拡散を防ぐための最も効果的な手段をもちいないと、政府の措置はすべて無効になります。それは私たち自身なのです。私たちは無差別にウイルスの影響を受けます、そのためにみなさんがお互いを助けなければなりません。まず、今起きていることを真剣に受け止めてください。パニックにならずに、しかし、自分にとって重要でないと少しも考えないでください。誰もが不可欠です。一人一人、全員のの努力が必要です。

伝染病が私たちに示していることは、私たち一人一人ががどれほど弱い存在か、他者の思いやりのある行動にどれだけ依存しているかを。しかし、共に行動することによって自分自身とお互い強くすることもできることを。

一人ひとりにかかっています。私たちは、ウイルスの拡散を受け入れる運命にありません。私たちには救済策があります。お互いの距離を空けなければなりません。ウイルス学者のアドバイスは明確です。

握手はしないでください。しっかりとひんぱんに手を洗ってください。他人から少なくとも1.5メートル離れてください。そして危険度が高いお年をめした方との接触は可能な限り避けてください。

私たちに求められていることを達成することがどれほど難しいかは承知しています。特にこのような緊急のときは、私たちはお互いに近くにいたいものです。近くにいたり触れることの大切さを私たちは知っています。しかし残念ながら、現時点ではまったくその逆が正しいのです。みなさん全員が理解しなければならないのです、この状況では距離を取ることが注意の表れであること。

不要不朽の善意の訪問、旅行、これらすべては伝染につながる可能性があり、行うべきではありません。専門家が、祖父母と孫は今一緒にいるべきではないというのには理由があります。

不必要な出会いを避ければ、病院で毎日より多くの症例に対処しなければならない方々を助けることになります。このように命を救うのです。これは多くの人にとって困難であります。だからこそ、励ましと自信を必要とする人々を一人にしないでください。私たちは、家族として、そして社会として、お互いに支え合う他の方法を見つけていくのです。

最新技術を利用してウイルスの社会的影響に対抗する方法は多くあります。孤独にさせないために祖父母のためにポッドキャストを録音している孫達がいます。

私たちは皆、愛情と友情を示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして以前のように手紙を書くことです。郵便は配達されます。自分で買い物に行けない高齢者のための近所の助けの素晴らしい例を聞きました。コミュニティとしてできることはもっとたくさんあると確信しており、お互いを一人にしないことです。

私からのお願いです、現在適用されているルールを守ってください。政府として、私たちは常に修正できるものを再検討し、それでも必要なものを再検討もします。

現在の劇的な状況下において、いつでも他の方法を再考したり反応したりできるように、学び続けていきます。そのときはまた説明します。

ですのでお願いです、噂を信じないでください。常に多くの言語に翻訳もしている公式メッセージのみを信じてください。

私たちは民主主義の国です。強制の上ではなく、知識と参加の共有の上に生きています。これは歴史的な課題であり、一致団結しなければ達成できません。

私たちがこの危機を克服することは間違いありません。 犠牲者はどれくらいになるのか? 愛する人を何人失うのか? その答えの大部分は私たちの手にかかっているのです。 私たちは今お互いに決意を持ちあい、 制限を受け入れ、共に支えあうことができます。

現在の状況は深刻であり、しかし開かれています。

つまり、各々が規律を持ち、規則に従うかどうかにかかっているのです。

このようなことを一度も経験したことがなくても、心をこめて賢く行動し、それによって命を救わなければなりません。 例外なく、それはすべて個々人、したがって私たち全員にかかっています。

あなた自身とあなたの愛する人たちを大切にしてください。 皆様にありがとうございました。

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