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イオン岡山でイタリア食材フェア 「イオンモール岡山」

ionn シネマ

イタリアの食材やデザートの販売フェアが4日、イオンモール岡山(岡山市北区下石井)内の総合スーパー・イオンスタイル岡山で始まった。8日まで。
 “チーズの王様”と呼ばれる「パルミジャーノ・レッジャーノ」の中でも30カ月熟成させた最高品質の商品(100グラム950円)、有名シェフの落合務氏が監修したシチリア発祥の伝統菓子「カンノーロ」(3個429円)、ピザ、パスタなど約200品目をそろえている。
 6日まではイタリア料理の楽しみ方を学べるセミナーを1日2回開くほか、同国産ワインのバーも設けている。

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イオンモール 岡山 イベント
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バレーW杯女子 日本勝利も5位変わらず( 岡山シーガルズ 山口 宮下)

世界のバレーボール ニュース (FIVBワールドカップバレーボール)


来年のリオデジャネイロオリンピック出場権をかけたバレーボールワールドカップ女子の大会で、日本は4日、アルジェリアにストレートで勝ち、通算成績を7勝2敗としました。

ワールドカップは、日本を舞台に男女とも12チームが総当たりのリーグ戦を戦い、上位2チームが来年のリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得します。
世界ランキング5位の日本は、愛知県で行われた第9戦で世界23位のアルジェリアと対戦しました。日本は、第1セットを25対8、第2セットを25対10、第3セットを25対6でアルジェリアを圧倒し、セットカウント3対0のストレートで勝ち、通算成績を7勝2敗としました。
大会は12チームがそれぞれ9試合を終えてロシアが首位に立っています。2位は中国、3位はセルビア、4位がアメリカ、日本は5位となっています。日本は5日にアメリカと対戦します。

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特集
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<岡山市>マイナンバーどんな制度? 相談電話、7日から /岡山

岡山市は3日、国民一人一人に個人番号を割り当てる「マイナンバー制度」の番号通知が来月から始まるのに伴い、制度に関する市民からの電話相談に応じる専用コールセンター(050・3161・2525)を開設すると発表した。7日から利用できる。

 マイナンバー制度は、税や社会保障手続きの効率化などを目的に、来年1月に運用が始まる。来月以降、住民票を持つ国民全員に12桁の番号が通知されることになっている。

 市行政事務管理課によると、コールセンターの業務は民間に委託。制度全般についての問い合わせや、番号割り当てに伴い交付される個人番号カードの申請方法などの相談に応じるという。受付時間は平日の午前8時半?午後8時。来年5月末まで開設する。

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マイナンバー制度で電話窓口開設

国民一人一人に12桁の番号を割り振るマイナンバー制度で10月から個人への番号通知が始まることを受け、岡山市は7日に市独自のコールセンターを開設する。制度の疑問に答えたり、希望者に配布される個人番号カードの申請手続きの説明などに当たる。
 コールセンターは市内の業者に委託し、来年5月31日まで設ける。制度の不明点に答えるほか、個人番号の使い方や、手続きの申請窓口などの疑問に対応する。
 マイナンバーは国民全員に番号を割り当て、行政手続きなどに活用する制度。来年1月以降、「社会保障」「税」「災害対応」の3分野の手続きで利用が始まり、同時に希望者には「個人番号カード」が配布される。2017年1月にはインターネット上に個人用ホームページが開設され、税の申告や、年金保険料の免除申請などが簡単にできるようになる。
 国はすでに電話の問い合わせ窓口を設けているが、番号通知やカードの配布は市町村が担うことから、市は独自のコールセンター設置を決めた。市行政事務管理課は「初めての制度であり、市民の疑問に細やかに対応したい」としている。
 電話番号は050 3161 2525。平日の午前8時半から午後8時まで受け付ける。日本語以外に英語にも対応する。
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「頑張る学校」選考委が初会合

岡山県教委が学力向上や問題行動解決で成果を挙げた小中学校・学区に100万円を交付する「頑張る学校応援事業」で、2015年度分の選考委員会の初会合が4日、県庁で開かれた。市町村教委から推薦があった54校・学区に、選考委が独自に選んだ15校を候補に加えて検討した。
 県教委職員や有識者ら12人が出席し、非公開で協議した。学力や問題行動の傾向、校長のリーダシップといった評価観点を確認した後、県教委が推薦書を基に各校・学区について説明したという。
 終了後、委員長の有本明彦教育次長は「選考は前年度と同様に進めるという共通理解を図った」と説明。「前年度に選ばれた学校の取り組みを実践して今回推薦されているようなケースもあり、事業成果を感じている」とした。
 同事業は成果を挙げた学校の活動を普及する目的で、14年度から始まった。選考委が候補校の訪問を経て今月下旬の会合で30校程度に絞り、県教委が10月中旬に優良実践校を決定する。政令指定都市の岡山市に関しては、県教委と市教委の協議で選定する。

岡山の観光関係者ら接客極意学ぶ

接客の極意を学ぶ「続・岡山おもてなし塾」(山陽新聞社主催)が4日、岡山市北区柳町の同社さん太ホールであり、東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランド(千葉県浦安市)の執行役員永嶋悦子さんが講演した。
 JRグループと岡山県などによる大型観光企画「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」(来年4-6月)のプレイベントの一つ。観光関係者や市民ら約300人が聴講した。
 演題は「東京ディズニーリゾート・ハピネスへの取り組み」。永嶋さんは、ディズニーリゾートが成功した理由の一つとして「キャスト(従業員)の人間力」を挙げ「おもてなしとはキャストとゲスト(入園者)の気持ちが通じ合うこと。キャストの目標はゲストにハピネスを届けることで、ハピネスは無形にして最大の商品」と話した。
 おもてなしをテーマにした討論もあり、浜家輝雄倉敷芸術科学大教授をコーディネーターに永嶋さん、県観光連盟専務理事の中田哲さん、岡山国際現代芸術祭(仮称)総合ディレクターの那須太郎さん、鷲羽山下電ホテル女将(おかみ)の永山泉水さんが意見を交わした。

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