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GWは「ゴールデンフェスタ」へ  岡山
岡山 美人 天満屋にて スケッチ

ゴールデンウイーク(GW)恒例の大売り出し「ゴールデンフェスタ岡山2015」(岡山市商店会連合会、山陽新聞社主催)が5月2~4日、同市中心部の商店街や商業施設で開かれる。
 表町、岡山駅前、奉還町の各商店街に計約500台のワゴンを並べ、衣料や雑貨、日用品を割安で販売する。表町では、工作体験やパンケーキ作りができる「ワークショップ遊園地」を開催。岡山県内の地ビール、地酒が楽しめる「グルメ屋台・ビアフェスタ&酒まつり」(駅前)、中高生が楽器を演奏し特産品を売る「ネクスト奉還町」(奉還町)といった催しもある。
 市内の百貨店やショッピングセンターでは、紙芝居の披露やバルーンアートのプレゼントなどの巡回イベントを展開する。
 フェスタはGW中の市中心部のにぎわい創出を狙いに1987年にスタートし、29回目。問い合わせは同連合会事務局(086 803 1323)。

GW、買い物楽しもう!  岡山 倉敷
AKB スケッチ

■JR岡山駅前と表町で抽選会
 岡山市のJR岡山駅前と表町地区の商業施設でつくる合同販促組織「E-bond-O(イーボンド)」は5月2、3日、加盟店で使える共通買い物券が当たる抽選会を開く。
 岡山一番街、さんすて岡山、岡山高島屋、天満屋岡山店、クレド岡山で実施。さんすて岡山を除く4施設で抽選会を行う。抽選は5千円で参加でき、1等5万円(8本)~4等6千円(960本)分の買い物券が当たる。外れても元金(5千円)分がもらえる。
 両日とも午前10時スタートで、各日・各会場先着320人。参加者全員に駅前と表町を結ぶ路面電車やバスの往復乗車券を配る。抽選会は2011年秋にスタートし年2回実施しており、8回目。

■倉敷駅周辺施設でスタンプラリー
 倉敷市のJR倉敷駅周辺の4商業施設は5月1~6日、旅行ギフト券などが当たる合同スタンプラリー「倉敷駅ぐるり!! Happyクローバーラリー」を初めて開く。同駅ビルにさんすて倉敷が開業したこともあり、ゴールデンウイーク中の買い物客の回遊性向上につなげる。
 ほかに参加するのは、天満屋倉敷店、アリオ倉敷、三井アウトレットパーク倉敷。各施設で買い物をすると、購入金額にかかわらずスタンプを1個押した応募用紙がもらえる。2個目以降は各施設の「スタンプステーション」で自由に押せる。
 スタンプ4個で、10万円分の旅行券や食品ギフトなどが計151人に当たるキャンペーンに応募できる。用紙は計30万枚用意しており、なくなり次第終了する。
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県民優先枠応募 定員の3.5倍    岡山
天満屋 美人

岡山市で11月8日に初開催される「おかやまマラソン」の実行委員会(岡山県、岡山市、岡山陸上競技協会などで構成)は30日、県内居住者を対象に受け付けたフルマラソンの「県民優先枠」(定員2千人)へ、最終的に定員の約3・5倍に上る7041人の応募があったと発表した。引き続き同日からは、一般募集を始めた。
 県民優先枠は22~29日の8日間、インターネットの専用サイトや所定コンビニの店頭端末で受け付けた。参加者は抽選で決め、5月21日に発表予定。外れた人はフルマラソン一般枠(同1万2500人)に自動的にエントリーされる。
 この日からの一般募集は、4・5キロをタイムを競わずに走るファンラン(同500人)でも始まった。いずれも県民優先枠と同じ方法で、5月31日まで受け付ける。問い合わせは実行委事務局(086 226 7904)。
 また、大会に協賛する日本旅行(東京)はフルマラソン出走権が付いたオフィシャルツアーと宿泊プランの取り扱いを始めた。先着500人で、問い合わせは同社岡山支店(086 225 2040)。
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おかやまマラソン東京でもPR  岡山

おかやまマラソンの一般募集が始まった30日、東京・新橋の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の店頭に大会のPRパネルが設置された。
 パネル(縦1・5メートル、横1メートル)は、人通りの多い通りに面した2階ショーウインドーに取り付けられた。水色を基調とした公式ポスターと同じデザインで、開催日や「15000人
 ランナー募集!」などと記されている。募集締め切りの31日まで設置予定。
 店内の観光・移住コーナーでは、パンフレットも配布。実行委事務局は「後楽園や岡山城など岡山ならではの景観が望める大会。首都圏からも多くの人に参加してほしい」としている。

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旧閑谷学校で論語の朗誦体験を 岡山
旧閑谷学校  岡山

 国特別史跡・旧閑谷学校(備前市閑谷)を含む「近世日本の教育遺産群」が日本遺産に認定されたのを記念し、同学校顕彰保存会は2~6日、論語の朗誦(ろうしょう)体験や記念品贈呈など連日イベントを催す。
 2日は、同学校のシンボル・楷(かい)の木の枝から作ったキーホルダーなどを先着300人に贈呈。地元住民による和太鼓演奏もある。
 論語の朗誦は3、6日に実施。国宝の講堂で論語を大きな声で読み上げ、江戸時代の学びを体験する。3日は午前11時と午後2時、6日は午後1時と同3時に行い、各回とも先着50人。史跡入場料のほか、310円(テキスト代など含む)が必要。
 期間中、同学校の流れをくむ和気閑谷高校(岡山県和気町尺所)の生徒がボランティアで史跡ガイドを行うほか、4日午後1時から同高書道部員が席上揮ごうを披露。同吹奏楽部は5日午後1時から約30分間、演奏会を行う。
 同保存会は「建物を見るだけでなく、庶民の学校として近世の教育水準向上に貢献した旧閑谷学校の歴史についても理解を深めてほしい」としている。
 史跡入場料は小中学生100円(5日は無料)、大人400円。開館時間は午前9時~午後5時。問い合わせは史跡受付(0869 67 1436)。
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備前・旧閑谷学校に関する古文書公開 日本遺産認定で特別展

 旧閑谷学校(備前市)に関するストーリーが「日本遺産」に選ばれたことを記念して、地元の市歴史民俗資料館は、同遺産の構成文化財の一つ「備前国和気郡井田村延原家文書」などを公開する特別展を開いている。6月7日まで。

 同資料館は江戸時代前半から昭和初期にかけての約300点を所蔵。特別展では、同学校に関する9点を展示している。

 日本遺産認定の決め手は地域の伝統文化の魅力を伝える「ストーリー性」。同文書は、同学校がある井田村の名士だった延原家に残された古文書で、学校に関する記録が記されている。

 同文書などによると、入学を申し込む「入房願」では、現在の学校給食に当たる食事付きを希望する人の記述が残る。また、授業の基本とした論語は声を出して読み、習字から習い始めた▽段階的に学べたため、農家の子供たちは、基礎段階で修了するケースが多い▽退学を希望する「退房願」では農作業の手伝いを理由に上げている-などが分かる。

 学校の耕作地「井田」が学校経営を支えていた記録もあり、まきや肥料の調達方法、家屋の修繕や火災時の取り決めなども紹介されている。同資料館は「国内初の庶民学校として、庶民生活の一面も想起させる史料」と評価している。

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 日本遺産認定を記念して旧閑谷学校では5月2~6日に来場者サービスを行う。期間中は全来場者にポストカードを配布する。

 日替わりサービスでは、2日にはオリジナルしおり、またはキーホルダーを先着300人に進呈。和太鼓演奏も行われる。3、6日には論語体験がある。同学校の流れをくむ県立和気閑谷高生徒による書道パフォーマンス(4日)、吹奏楽演奏(5日)も予定される。問い合わせは県青少年教育センター閑谷学校(電)0869・67・1427。

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<筆まつり>北区・宗忠神社で焼納 筆に「ありがとう」 /岡山
宗忠神社 巫女 スケッチ

使い古した筆に感謝して焼納する「筆まつり」が29日、北区上中野1の宗忠神社境内にある筆塚前で行われ、書道に励む児童や生徒約100人が自分の筆を持参した。

 練習や書き初め大会などで使用し、毛が抜けたり、たまった墨が固まるなどして筆先が割れてしまった大筆、小筆約300本が持ち寄られた。

 筆塚は1983年、書道団体「墨潮会」の故大館桂堂会長が子供たちの使い古した筆を納めるために同神社に奉納した。まつりは奉納以来、毎年開催され、今年で33回目。灰となった筆は筆塚に納められた。

 備前市立吉永中3年の諏訪茜さん(14)は「『ありがとう』といった気持ちを込めて、半年ほど使っていた筆を納めた。その筆で、大きな賞を取ったこともあったので、感謝している。これからも道具は丁寧に扱っていきたい」と話した。

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