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グルメやダンスで“祭り色”に  「秋のおかやま桃太郎まつり」   岡山



11日、会期2日目を迎えた「秋のおかやま桃太郎まつり」は、岡山城を築いた戦国武将・宇喜多秀家にちなんだフェスを中心に多彩なイベントを展開。ご当地グルメのコーナーには長い行列ができ、会場の岡山市中心部を“祭り色”に染め上げた。
 岡山城天守閣前広場(岡山市北区丸の内)では、秀家終焉(しゅうえん)の地・八丈島(東京)に伝わる「樫立(かしたて)踊り」を地元保存会のメンバー10人が披露。鮮やかな黄色の「黄八丈」に身を包み、手のひらを表裏に返すしなやかな舞が観客を魅了した。
 「着物、踊りともに美しい。秀家にも興味が湧いてきた」と友人と訪れた岡山市中区の女性(81)。広場では秀家の魅力に迫るトークショーも初めて開かれ、著作のある作家、漫画家らが「前向きな性格でイケメン」「岡山の街の礎をつくった」などと語った。
 甲冑(かっちゅう)や陣羽織をまとった“宇喜多軍”約80人の大行列は、岡山市北区の表町商店街を出発。岡山城へ向かい、少し冷たい秋風の中、堂々と行進した。カメラを構えていた同市北区の会社員男性(27)は「迫力があって格好いい。戦国時代に来たみたい」。
 岡山城中段広場、石山公園(同石関町)には初日に続き、グルメ屋台がずらり。2日目限定で会場となった山陽新聞社さん太広場(同柳町)では華やかなステージが繰り広げられ、両親とダンスを見物した岡山市立小学校の4年女子(10)は「友達がとても上手に踊っていて、パワーをもらった感じ」と声を弾ませた。


12日の主なイベント
■岡山城天守閣前広場
■10:00-
 富山豊年踊り伝承会10:20-
 うらじゃ13:30-
 南京玉すだれ14:00-
 備前岡山獅子舞太鼓唄保存会
■岡山城中段広場■10:00-
 ナカモトミズキ(ギター弾き語り)10:30-
 鹿児島市(観光PR)10:45-
 姫路市(観光PR)11:00-
 うらじゃ13:30-
 RSKわくわくステージ14:00-
 中国広域(観光PR)14:30-
 ヤスミン
 belly dance  Studio15:30-
 RSKわくわくステージ
■石山公園■10:00-16:00
 ふるさと食の自慢市11:45-
 うらじゃ※各会場のイベントの内容・時間など変更になる場合があります。
  (岡山 ベリーダンス  イメージ)
ベリーダンス 秋の桃太郎まつり ああ


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belly dance  Studio  (岡山 ベリーダンス)
ベリーダンス 秋の桃太郎まつり
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ベリーダンス 秋の桃太郎まつり い
belly dance  Studio  (岡山 ベリーダンス)

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秋の桃太郎まつり  ベリーダンス
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西川筋でも歩行者天国にぎわう  岡山    「まちぶら 実験」

岡山 社会実験 2

岡山市中心部の回遊性の向上を目的に、歩きやすい空間をつくる交通社会実験(同市主催)は最終日の11日、前日に続く県庁通りに加えて、西川緑道公園筋の一部区間を歩行者天国にして実施された。踊りのステージ発表や路上でのオープンカフェが繰り広げられ、まち歩きを楽しむ大勢の人でにぎわった。
 実験では、県庁通りが市役所筋-表町商店街間のうち一部区間を2車線から1車線に減らし、北側歩道の幅を6メートル(通常3・5メートル)に広げた。西川筋は平和橋?桶屋橋間の西側部分で車の通行を規制し、椅子などを置いてオープンカフェを開設。家族連れらが食事を取ったり、休憩したりしていた。
 小学生の息子と訪れ、オープンカフェで沿道店舗の料理を食べた会社員の女性(40)=同市中区=は「西川の緑を見ながら食事を楽しめた。単発に終わらせず、定期的に実施してほしい」と話した。
 大森雅夫市長は「西川筋は非常に人が多かった。県庁通りはどうすればもっと楽しんで歩いてもらえるようになるか考えていきたい」と述べた。
 社会実験は5月に続き2回目。県庁通りは今回初めて車線規制した。市は年内に3回目を予定している。

まちなか健康スタンプラリー
岡山市街地歩いて健康とにぎわいを    「まちなか健康スタンプラリー」


岡山市は、健康づくりのため市民らに市中心部を歩いてもらうとともに、まちのにぎわいにつなげる初の「まちなか健康スタンプラリー」を10月10、11日に実施すると発表した。
 市中心部をA-Cの3エリアに分け、スタンプポイントを3カ所ずつ設置。6カ所以上のスタンプ(各エリア最低1カ所)を集めると、健康計測機器メーカー・タニタ(東京)のレシピ本、新見市産米のセットなどが抽選で当たる。

 スタンプポイントは
Aエリアが岡山淳風会タニタ食堂、イオンモール岡山、JR岡山駅前広場。
Bは山陽新聞社さん太広場、下石井公園、桃太郎大通り三菱東京UFJ銀行前。
Cは天満屋岡山店、旧内山下小学校、岡山城天守閣前広場。

 またスタンプポイント4カ所で健康に関するクイズを出題。3問以上の正解者(各日先着50人)にタニタ食堂の食事券をプレゼントする。

 両日とも市中心部では、秋のおかやま桃太郎まつりやおかやま国際音楽祭、県庁通りなどでの交通社会実験があり、市保健管理課は「まちなかの魅力を発見しながら歩き、健康への関心を高めてほしい」としている。
 スタンプ台紙となるリーフレットは各スタンプポイントで配る。問い合わせは同課(086 803 1250)。

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岡山  出石町商店会、町歩きマップを作成


戦災を逃れた明治期以降のレトロな建築物が今も残る岡山市北区の出石町。歩くだけで「昔ながら」を感じられる、そんな出石町を気軽に訪れてそぞろ歩いてほしいと、地元の出石後楽園通り商店会が、店や名所を紹介した地図「岡山出石ぶらり旅 其(そ)ノ参(さん)」を作製した。2003年、07年に続く第3弾だ。

 地図には、おすすめスポットや品物、パフェやカレーなどのメニューが、手描きで描かれている。よく見ると、手話をしている人やビルから顔を出す人、お店の名物犬のイラストなど、遊び心も満載。年間イベントの一覧もある。

 商店会の会員が6月に集まり、以前と変わった場所がないかと会議を重ねて9月中旬に完成させた。約8千枚を印刷したという。

憩いのスポット「フクロウの森」 倉敷市美観地区 岡山

倉敷市美観地区に8月、オープンしたフクロウ専門の屋内動物園「倉敷フクロウの森」(同市中央)。さまざまな種類と触れ合え、「つぶらな瞳に癒やされる」とカップルや女性客らに人気を集めているという。観光都市・倉敷のど真ん中にできた憩いのスポットを訪ねてみた。
 大原美術館近くで、土産物店が入るビルの3階がフクロウの森。階段を上っていくと「ケケケケ」と鳴き声が聞こえてきた。
 約60平方メートルの園内は木の図柄をプリントした壁紙と鉢植えのクヌギで森の雰囲気を演出。11種類12羽を止まり木につないでおり、間近で見て触れ、写真撮影も楽しめる。スタッフの柴田美香子さん(27)から、カメラのフラッシュをたかない▽頭をなでるときは手の甲で▽しつこく触らない?といった注意点を聞き、奥へと進んだ。
 最初に出迎えてくれたのはカラフトフクロウのモンちゃん。ふっくらした毛に黄色のまん丸瞳はユーモラスにも知的にも見える。フクロウは本来夜行性だが、餌付けすると夜に狩りをする必要がないため、園内では日中も目を覚ましている。じっとこちらを見つめるので近寄ると、くるりと背を向けた。ツンデレぶりが何ともいじらしい。
 手に乗せられるフクロウがいると聞いて挑戦してみた。つり目が特徴のメンフクロウ。厚手の手袋を着けた左手を足元に差し伸べると簡単に乗り移ってくれた。ふわふわの毛が気持ちいい。なぜか片足立ちなのは、「リラックスすると体温を保つため片足を毛の中にしまい込むんです」と柴田さんが教えてくれた。
 ほかにも映画「ハリー・ポッター」シリーズに登場するシロフクロウ、全長25センチほどの小柄なオオスズメフクロウ、ハート形の頭と真っ黒な瞳が印象的なチャコモリフクロウ…。愛らしさ、ミステリアスさ、そして「森の哲学者」と呼ばれるもの静かなたたずまいが、フクロウの“癒やし効果”だと実感した。
 年中無休。営業時間は午前9時半-午後5時半。入場料大人600円、子ども300円(3歳以下無料)。問い合わせは倉敷フクロウの森(086  423 0515)。

<関東・東北豪雨>被災児救え、女子高生バザー JR岡山駅前 /岡山


9月の関東・東北豪雨で被災した子どもたちを救おうと山陽女子高校(中区)のJRC(青少年赤十字)部が12日、北区のJR岡山駅前でチャリティーバザーを開く。売り上げと同時に行う募金は全て日本赤十字社に寄付し、支援に役立ててもらう。

 バザーは、鉄道に親しみを持ってもらうJRなどのイベント「鉄道の日フェア」で開く。同部はこれまで、チャリティーバザーなどを通し、東日本大震災など自然災害で被災した子どもたちへの支援を続けてきた。今回は、会場で手作りクッキーやポップコーンを販売するという。

 同部の顧問を務める緒方康之教諭は「生徒たちが被災地への思いを込めたクッキーなどを販売するのでぜひ立ち寄ってほしい」と話している。時間は午前10時半-午後3時。


東日本豪雨(茨城県常総市)被害 被災地 から見えること(岡山県と茨城県・岡山市と常総市 を見る)

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岡山県 ハザードマップ リンク( 災害の少ない地域 だから 備える 援助する 県民へ)
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岡山県、国土強靭化へ意見交わす

岡山県は9日、南海トラフ地震などの大規模災害に備える国土強靱(きょうじん)化地域計画の策定に向けて関係機関などとの意見交換会を岡山市内で開いた。被害を最小限に抑えるためハード、ソフト両面で盛り込むべき内容を議論した。
 保健医療・福祉や産業、交通・物流など施策分野ごとに関係機関・団体から25人が参加。県が8月にまとめた骨子案を説明した後、意見を交わした。
 内閣官房国土強靱化推進室の服部司企画官は9月の関東・東北水害を踏まえながら「避難誘導などで隣接する市町村間の連携が大切」と指摘。川崎医療福祉大の田並尚恵准教授は自宅から近い1次避難所で暮らすうち高齢者が具合を悪くするケースもあるとして「(ケアも兼ねた)福祉避難所に近づけてほしい」とした。
 高度成長期に整備したインフラの維持補修も課題として挙がり、岡山大耐災安全・安心センターの谷口健男特任教授は「今後人口減により税収も減ることを前提にして対策を考えるべき」と述べた。
 国土強靱化地域計画は2013年に施行された国土強靱化基本法に基づき、各都道府県が策定。県は11月をめどに数値目標などを盛り込んだ素案を作り、来年2月にも決定する予定。
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