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ななみさん「女子高生ミスコン」ファイナリスト 岡山の高1「グランプリ取りたい」

 岡山市の高校1年生ななみさん(16)が、“日本一かわいい女子高生”を決める「女子高生ミスコン」のファイナリストに選ばれた。3月27日に東京で開かれるファイナル審査に臨む。ななみさんは「支えてくれる人たちのためにも、グランプリを取りたい」と意気込む。

 ミスコンは東京のイベント企画会社などが主催。初回(2015年度)はタレントの「りこぴん」こと永井理子さんがグランプリだった。3回目となる今回は昨年3月から9月にかけて募集。エントリーはプリクラ機(写真シール作製機)からの送信と、無料通信アプリLINE(ライン)を使う方法があり、全国から延べ約30万人が応募した。書類審査や面接、ツイッターによるSNS投票などを経て、昨年末にファイナリスト8人が決まった。

 ななみさんは知人がLINEで推薦。書類審査合格の通知に当初は出場を悩んでいたが、友人の後押しや「人見知りの自分を変えたい」との思いが強まり決意した。

 SNS投票などを通じて、全国に応援してくれるファンができたそうで「『ななみんの笑顔であしたも学校頑張れる』『癒やされる』って、ツイッターでつぶやいてくれてうれしい。ミスコンに出なければ、つながることができなかった人たちとの“出会い”が宝物」と話す。

 現在は週末に東京でファイナリストが集うレッスンに参加し、審査本番で披露するダンスや歌、演技、モデルウオーキングを学んでいる。レッスンを通じて演技など、いろいろなことに興味が湧いてきたそうで「ミスコンはゴールじゃない。終わってからも活躍できる人になりたい」と話している。

岡山 倉敷 あじさい1法人1社が再生断念へ

 倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉に解雇された問題で、民事再生手続き中の一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町)とグループのコンサルティング会社「プロジェ」(同)が事業の再生を断念する方針を固めたことが16日、分かった。今後はいずれも清算手続きに移行する見込み。 グループのA型事業所2カ所を経営して障害者約160人を雇用する会社「あじさいの花」(同)は引き続き民事再生手続きを進める。 代理人弁護士や倉敷市などによると、15日に同市内で開いた債権者説明会で明らかにした。再生計画案では、「輪」は飲食店も営むプロジェに養殖ウナギを卸して収益を上げる予定だったが、プロジェの経営状況が厳しくなったため、再生を諦めたという。「輪」では養殖事業を第三者に売却することも検討している。 「輪」とプロジェの従業員は解雇される見通しだが、代理人弁護士は「人数については現時点で回答を差し控えたい」と述べた。 伊東香織市長は「『花』の利用者に影響が出ないようにすることと、『輪』の元利用者の再就職を支援することについてグループを指導している」とコメントした。 「輪」とグループ2社は、A型事業所へ支払われる国の補助金などを元手にウナギの養殖や飲食店、コイン洗車場などの多角経営を展開したが、設備投資がかさみ経営破綻した。負債総額は約14億8千万円。昨年9月に民事再生法の適用を岡山地裁に申請し、10月に開始決定を受けていた。 民事再生手続きでは、事業を継続しながら再生計画案をまとめ、債権者集会で計画案に同意が得られれば計画を遂行し、否決の場合、通常は破産手続きに移行する。 グループは倉敷、高松市内でA型事業所6カ所を昨年7月末に閉鎖し、障害者283人を解雇した。

田中刑事選手4回転ジャンプに大歓喜 倉敷の母校、PVで健闘ねぎらう

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子フリーがあった17日、前日のショートプログラム(SP)で20位と出遅れた岡山県倉敷市出身の田中刑事選手(倉敷芸科大大学院)は18位で初の大舞台を終えた。

 ◇

 田中刑事選手の母校・倉敷市立連島神亀(しんき)小(同市神田)の体育館では、前日に続きパブリックビューイングがあった。地元住民ら約400人が声援を送り、健闘をねぎらった。

 午前10時40分すぎ、リンクに登場した田中選手の姿がスクリーンに映し出されると、場内に大歓声が湧き起こった。今大会初めて4回転ジャンプを決めた場面では、住民らは応援のうちわやスティックバルーンを大きく振って、喜びを爆発させた。

 母校・倉敷市立連島中後援会の川上忠宏会長(72)は「“連島の宝”の健闘をたたえたい。4年後の北京でも活躍してほしい」と興奮気味に語った。倉敷FSCに所属する小学5年の女の子(11)は「大先輩の活躍を励みに練習を積み、自分も五輪の舞台に立ちたい」と誓った。

 観戦した伊東香織倉敷市長は「子どもたちに夢を与えてくれる素晴らしい演技だった。地域を挙げた応援ができて良かった」と話した。

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田中刑事選手 フリーに地元から大声援

平昌五輪は、男子フィギュアスケートで倉敷市出身の田中刑事選手がフリーの演技に臨みました。
16日のショートプログラム20位から巻き返しを図ります。

田中選手が所属する倉敷芸科大からの応援団が、現地で見守ります。

渾身のフリーが始まります。

注目は、最初の4回転。

これまでなかなか力を発揮できませんでしたが、17日は大舞台で4回転サルコウを成功させました。

その後のジャンプでは、ミスが目立ちます。
それでも全身全霊で舞う田中選手に、地元からも大きな声援が送られました。

最後は3連続を見事に決め、会場を沸かせました。

合計244.83点。
18位でした。

狙っていた自己ベストには届かなかったものの、堂々の演技を見せた田中選手です。

初めての五輪は、ほろ苦いものとなりました。
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田中刑事選手4回転ジャンプに大歓喜 倉敷の母校、PVで健闘ねぎらう

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子フリーがあった17日、前日のショートプログラム(SP)で20位と出遅れた岡山県倉敷市出身の田中刑事選手(倉敷芸科大大学院)は18位で初の大舞台を終えた。

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 田中刑事選手の母校・倉敷市立連島神亀(しんき)小(同市神田)の体育館では、前日に続きパブリックビューイングがあった。地元住民ら約400人が声援を送り、健闘をねぎらった。

 午前10時40分すぎ、リンクに登場した田中選手の姿がスクリーンに映し出されると、場内に大歓声が湧き起こった。今大会初めて4回転ジャンプを決めた場面では、住民らは応援のうちわやスティックバルーンを大きく振って、喜びを爆発させた。

 母校・倉敷市立連島中後援会の川上忠宏会長(72)は「“連島の宝”の健闘をたたえたい。4年後の北京でも活躍してほしい」と興奮気味に語った。倉敷FSCに所属する小学5年の女の子(11)は「大先輩の活躍を励みに練習を積み、自分も五輪の舞台に立ちたい」と誓った。

 観戦した伊東香織倉敷市長は「子どもたちに夢を与えてくれる素晴らしい演技だった。地域を挙げた応援ができて良かった」と話した。

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田中刑事選手 フリーに地元から大声援

平昌五輪は、男子フィギュアスケートで倉敷市出身の田中刑事選手がフリーの演技に臨みました。
16日のショートプログラム20位から巻き返しを図ります。

田中選手が所属する倉敷芸科大からの応援団が、現地で見守ります。

渾身のフリーが始まります。

注目は、最初の4回転。

これまでなかなか力を発揮できませんでしたが、17日は大舞台で4回転サルコウを成功させました。

その後のジャンプでは、ミスが目立ちます。
それでも全身全霊で舞う田中選手に、地元からも大きな声援が送られました。

最後は3連続を見事に決め、会場を沸かせました。

合計244.83点。
18位でした。

狙っていた自己ベストには届かなかったものの、堂々の演技を見せた田中選手です。

初めての五輪は、ほろ苦いものとなりました。
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岡山県の高校で最も早い卒業式

一足早い門出です。
岡山県の高校で最も早い卒業式が、赤磐市の岡山白陵高校で開かれました。

岡山白陵高校では、国公立大学などの入試に専念してもらおうと毎年この時期に卒業式が行われています。

式では、大森博幸校長が1人1人に卒業証書を手渡した後「他者と支えあい、幸せな社会を形成する一員になって欲しい」とエールを送りました。

卒業生204人は、友達や教員との別れを惜しみながら、一足早い門出を迎えました。

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