世界に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

岡山 「男性どんどん県外に」 縁結び事情の今


 独身の人に出会いの場を提供する「婚活支援」。記者も20代後半となり、知人の結婚が相次ぐようになってきた。友人との会話はいつも「いい出会いがない」ことばかり。岡山の婚活支援は今、どうなっているのか。調べてみた。

 5月上旬、岡山市内のホテルの一室に、男女約20人が集まった。机を挟んで向かい合い、封筒を並べて話し合う。お見合いパーティーではなく、仲人の集い「ブリッジの会」だ。

 彼らが見ているのは「釣り書」「身上書」と呼ばれる、お見合いをしたい人やその家族の経歴が書かれた紙。仲人は、依頼人の年齢や家族構成、出身地などを見ながら、交際につながりそうな人を探していく。

岡山  備中地域の特産品販路開拓支援を


岡山県備中県民局は、管内の地域資源を活用して開発した特産品の販路開拓を支援する「全国に飛び出せ!備中地域ブランド応援事業」の2017年度の対象事業者を募っている。 地元の農林水産物を使った加工食品や雑貨の売り上げ増を図るため、パッケージデザインや商品改良などをアドバイスする専門家を無料で派遣。来年2月に東京で開かれる食と生活雑貨の見本市「グルメ&ダイニングスタイルショー」の県ブースに、負担金5万円(通常は40万円)で出展できるようにする。 管内7市3町(倉敷、笠岡、井原、総社、高梁、新見、浅口市、岡山県早島、里庄、矢掛町)の中小企業や商工・農業団体が対象。6月13日(必着)まで募集する。6月15、16日に同県民局でヒアリングを行い、十数社を選ぶ。 問い合わせは同県民局地域づくり推進課(086—434—7006)。

岡山県がオキシダント注意報発令

岡山県は21日、県内で今年初となる光化学オキシダント注意報を総社市と吉備中央町に発令した。昨年より2日早く、過去5年で最も早い。 大気中の光化学オキシダント濃度(1時間値)が午後4時、総社市の総社測定局で0・125ppm、吉備中央町の吉備高原測定局で0・122ppmを観測し、いずれも発令基準(0・12ppm)を上回った。日差しが強く、風が弱かったことなどから、濃度が上昇したとみられる。 注意報は総社市で午後5時40分、吉備中央町で同7時10分に解除された。 この日は濃度が0・1ppmを超えた倉敷、備前市、岡山県早島町に光化学オキシダント情報が発令された。

//////

<真夏日>岡山で4人が熱中症の疑い 県内で暑さ続く


県内は21日も暑さが続き、3日連続の真夏日となった。岡山地方気象台によると、真庭市・久世で最高気温30・6度、和気町で30・2度を観測。この日は中区で屋外の清掃を終えた80代男性が意識がもうろうとして病院に運ばれたほか、北区でサッカー観戦中の20代女性2人が体調不良を訴えるなど、午後5時までに岡山市内で計4人が熱中症の疑いで緊急搬送された。

/////// 

ちぎれた臓器ピタッ「夢の生体接着剤」 岡山大が開発


岡山大は、ちぎれた臓器など、生きた組織をくっつける新たな接着剤を開発した。体に優しく、接着力も強く、すぐくっつき、剝がすのも容易。利点の多い新素材に、研究チームは医用以外にも広く使える「夢の生体接着剤」へつなげたいと期待している。

 組織接着剤は、主に手術時に切断面の止血や縫い合わせた傷の補修などに使う。現在、血に含まれるたんぱく質を利用したフィブリン系接着剤が市販されているが、接着力があまり強くないという弱点がある。

 岡山大歯学部の松本卓也教授(生体材料学)らは、骨や歯の主成分で、医用品や歯磨き剤、健康食品などに使われている「ハイドロキシアパタイト(HAp)」に着目した。

 HApはたんぱく質などを吸着する性質を持つ。研究チームは、たんぱく質をより効率よく吸着する微細構造を設計。独自の手法で成形し、シートや粉末状にした。

 このシートや粉末を切断面につけて押しつけると、すぐに組織のたんぱく質と反応して接着した。マウスの皮膚組織を使って接着力を比べると、従来のフィブリン系接着剤の2倍以上のひっぱり力に耐えた。また、水をたっぷり含ませるときれいに剝がせるという。

 構造設計をした岡田正弘准教授は「HApは価格が安いうえ、無機素材なので加熱消毒ができ、取り扱いも容易という利点があります」と説明する。食べても大丈夫な成分なので、医用以外に、食品加工や接ぎ木や生け花など植物への応用も期待できるという。

岡山 ファジアーノ、首位の横浜FCを2-1で撃破


 サッカーの明治安田生命J2リーグのファジアーノ岡山は21日、岡山市北区のシティライトスタジアムで前節までリーグ首位の横浜FCと対戦し、2―1で勝利した。8650人の観客を前に、連敗を2でストップ。通算成績を5勝7敗3分けの勝ち点18とした。

 岡山は序盤、横浜とボールを奪い合い、互角の展開に持ち込んだ。前半38分、左サイドのMFパクの低めのクロスをFW豊川が左足のボレーシュートでネットを揺らし、先制した。

 後半は両サイドから何度も攻め込まれながらも、14分にパクのFKをDF久木田が頭でゴール右端に決め、待望の追加点を挙げた。終盤に1点を返され、その後も決定的な場面を作られたが、GK一森の好セーブなどで守りきった。

//////

ファジ、横浜FCを2—1で撃破


明治安田J2第15節(21日・シティライトスタジアムほか=11試合)ファジアーノ岡山はホームで首位横浜FCを2—1で破り、3戦ぶりの白星。勝ち点18(5勝3分け7敗)に伸ばしたが、順位は変わらず17位。 福岡は金沢に5—0で大勝し、勝ち点を30に伸ばして首位に浮上した。湘南も松本に2—1で勝って同30とし、得失点差で2位。ファジアーノが次節、アウェーで対戦する大分は町田と2—2で引き分けた。岡山2—1横浜FC前半1—0後半1—1岡山 5勝3分け7敗(18)横浜FC 8勝4分け3敗(28) 【評】ファジアーノ岡山は相手の大型FWイバを体を張って封じ込め、前半38分、FW豊川のダイレクトボレーで先制。後半14分にはFKからDF久木田の頭で追加点を奪った。いずれもMF朴亨鎮が正確なキックでアシスト。終了間際に今季初の無失点を逃したものの、直後のピンチではGK一森がビッグセーブでゴールを死守した。 横浜FCは頼みのイバが力を発揮できず。再三の決定機を生かし切れなかった。

 
////// 

このページのトップヘ