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岡山城七夕飾り



 岡山城天守閣の館内に入館者が、その場で短冊に願い事を書き、飾りつけが出来る七夕飾りがお目見えしました

将来の夢や家族の健康を願う短冊を結ぶ七夕飾りが、岡山城天守閣の館内に設置されました。
来館者が、手の消毒など新型コロナウイルスの感染予防をした上で短冊に願いを書き、自由に飾り付けができます。
去年に続く2回目の設置ですが、コロナによるさまざまな行動の制限が続く中、暦を意識する習慣が久しく無かった来館者も多く、感慨深げでした。
七夕飾りは7日まで設置されています。

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10月18日の加茂大祭中止 新型コロナ感染拡大予防で

岡山県三大祭りの一つで千年近い伝統を誇る吉備中央町の「加茂大祭」(県重要無形民俗文化財)を執り行う九社総代会などは4日、10月18日に同町加茂市場の総社宮で開く予定だった同大祭の中止を決めた。新型コロナウイルス感染拡大予防のため。

 大祭は平安後期の天喜年間(1053〜58年)、疫病退散を祈願したのが起源とされる。町内8神社からみこしが集まり、クライマックスの「御神幸」では横一列に並んだみこしが一斉に高く差し上げられる。獅子舞や棒使いといった「お遊び行事」も奉納され、県内外から多くの見物客が訪れる。

 総社宮代表総代の菱川徹さん(76)=同所=は「不特定多数が集まる大祭は密集、密接が避けられないと判断し、やむなく中止を決めた」と話した。
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岡山 6日朝から激しい雨のおそれ


 中国地方は、梅雨前線の影響で6日朝から激しい雨が断続的に降り、7日にかけて大雨となるおそれがあります。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、太平洋側に停滞している梅雨前線が次第に北上するため中国地方は大気の状態が不安定となり、6日朝から局地的に雷を伴った激しい雨が断続的に降り、7日にかけて大雨となるおそれがあります。
6日の1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで山陽で40ミリ、山口県で30ミリ、山陰で25ミリと予想されています。
また、7日午前6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで山口県が100ミリから200ミリ、山陽、山陰が100ミリから150ミリと予想されています。
雨雲が現在の予想以上に発達した場合は警報級の大雨になる可能性もあるということで、気象台は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するとともに、落雷や突風にも注意するよう呼びかけています。

【西日本豪雨2年】追悼と復興思い込め空にランタン 岡山県倉敷市真備町で民間支援団体が式


  西日本豪雨から2年を迎えるのを前に、甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区で4日、民間支援団体による「真備追悼復興2年式」が開かれた。花火を打ち上げたり、スカイランタンと呼ばれる灯籠を夜空に浮かべたりして、犠牲者への追悼と被災地復興の思いを届けた。

 同町川辺の高梁川河川敷で、午後8時前から花火計75発を打ち上げた。住民ら約200人が集まる中、赤や黄、緑など色とりどりの大輪が咲き、川面を彩った。

 豪雨による町内の犠牲者数(災害関連死を除く)に合わせた51基のスカイランタンも点灯。参加者が空に放つと、オレンジ色の光が一つまた一つと宙を舞い、幻想的な雰囲気に包まれた。同町で被災し、同市内のみなし仮設住宅で暮らす夫(67)と妻(62)は「とてもきれいで元気が出る。真備だけでなく、各地で相次ぐ災害の被災地の復興を願っている」と明かりに見入っていた。

 豪雨を機に県内外の有志で立ち上げたNPO法人「災害支援団Gorilla」が主催した。茅野匠代表理事(47)は「新型コロナウイルスの影響はあるが、2年の節目として犠牲者への鎮魂の思いを表したかった。豪雨の記憶を風化させてはいけない」と話していた。


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西日本豪雨2年 岡山・真備で追悼イベント


西日本豪雨の発生から2年を前に4日、被災地の岡山県倉敷市真備(まび)町地区で復興を願うイベントがあり、犠牲者の冥福を祈る花火やスカイランタンが空を舞った。

 イベントは昨年から実施しており、今回で2回目。スカイランタンの点灯に加えて、鎮魂や真備を元気づけようと75発の花火が打ち上げられた。一方、予定されていたステージイベントは、新型コロナウイルスの感染防止対策で中止となった。

 訪れた地元住民らは、打ち上がる花火や、同町の犠牲者数と同じ51基の色とりどりのスカイランタンが空を舞う姿を見守った。

 母親(73)が真備町内の老人ホームで被災したという倉敷市の女性看護師(44)は「直接話す機会はなくても、花火を見に多くの町の人が集まり、元気な姿を見られることはうれしい」。真備町内で被災し、自宅が全壊したという無職の女性(75)は、九州で猛烈な雨が降り、熊本県で大きな被害が出ていることにも触れ、「当時と重ね合わせて見てしまい、被災した人たちのことを考えると胸が詰まる」と思いを寄せた。

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〈新型コロナ〉岡山県公立学校 教員採用の一次試験 岡山市




 岡山県の公立学校の教員採用試験の一次試験が岡山市で行われました。新型コロナウイルス感染防止のため、会場を分け試験科目を一部、中止するなどの対策がとられました。

 岡山操山高校では2020年度に出願した約2500人のうち、約300人が午前中に専門教科などの筆記試験を受けました。

 今年は新型コロナウイルス感染防止のため会場を2カ所から5カ所に増やし、受験日程を午前と午後に分けています。

 また、試験時間短縮などのため「教職教養試験」と英語の「リスニング問題」を中止したほか、8月の2次試験でも「小論文」「グループワーク」などは実施しません。7月5日の個人面接や2次試験の模擬授業などは実施する予定です。

 岡山県教育委員会では2020年に合わせて407人の採用を予定しています。合格発表は10月9日です。

岡山 新型コロナで困窮の学生を応援 専門学校が支援金を支給



 岡山市の専門学校が、新型コロナウイルスの影響で経済的な負担を抱えている学生に支援金を支給するなどの取り組みを行っています。

岡山市北区の専門学校、岡山情報ビジネス学院です。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、経済的な負担を抱えている学生への緊急支援策を実施しています。
約1150人の学生全員に2万円を支給したほか、保護者の収入が激減した学生には最大10万円を支給しています。
これまでに約80人が支援を受けたということです。

(岡山情報ビジネス学院 高岡信吾常務理事)
「前向きに取り組んでもらうための応援していきたいというのが最初。やはり今一番大事なのはお金ということで支援金をもうけることにした」

学院によりますと、まだアルバイト収入が安定しない学生が多くいるということで、これからも引き続き支援していきたいとしています。

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