世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

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岡山 乃木坂、はるやまCMで方言PR

 スーツ販売のはるやま商事(岡山市北区表町)は12日、アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが全国各地の方言を使う新テレビCMの放送を始めた。 CMは「はるやま」の各店舗で展開している秋のセール「はるやま祭」をPRする内容。全国20の地域ごとに制作し、着物姿のメンバーが登場する。方言を使うシーンもあり、岡山・香川編では、白石麻衣さんが「はるやまへおいでんせー」と呼び掛けている。 同社は2月からCMなどのイメージキャラクターとして乃木坂46を起用。伸縮性が高いウールの混紡素材を使ったスーツなどをPRしてきた。「女性からの好感度が高い上、中高年を含む幅広い年齢の男性から好評だった」として、新CMでの継続を決めた。

岡山、倉敷で新聞の購読呼び掛け JR岡山、倉敷駅など

 新聞週間(15〜21日)を前に、山陽新聞社など岡山県内で新聞を発行する7社と販売業者でつくる県支部新聞公正取引協議会は12日、JR岡山、倉敷駅で試読紙を配り、新聞の魅力をPRした。 岡山駅では各社の社員や販売所長ら18人が、各新聞社の12日付朝刊や「新聞を読むと読み解く力が伸びます」「情報が暮らしを豊かにします」などと記したチラシ約500セットを駅利用者に手渡した。 受け取った関西高1年の男子生徒(15)は「中学時代にコラムの書き写しをしたことがある。新聞は受験の面接対策にも役立つだろうと思うし、少しずつでも読むことを心掛けたい」と話した。


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新聞 ものの見方多様に
 ◇岡山、倉敷駅前 販売店店長らPR

 秋の新聞週間(15~21日)に合わせ、読売新聞社など県内で新聞を発行する7社と販売業者でつくる「県支部新聞公正取引協議会」(河原聡委員長)は12日、JR岡山、倉敷両駅前で新聞の魅力を伝えるパンフレットや試読紙を配った。

 パンフレットには、重要な記事ほど目立つ位置に配置されることや、毎日読むことで知識が蓄積されて多様なものの見方が出来るようになるといった新聞の魅力が紹介されている。

 岡山駅前ではこの日午後5時から、新聞各社の販売店店長ら18人がパンフレットや試読紙、各紙の購読申し込みフリーダイヤルが書かれたチラシを入れた袋約500セットを駅の利用客らに手渡し、「新聞の購読をお願いします」などと呼びかけた。


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「がん哲学カフェ」岡山県内に広がる

 がん患者や家族、医療関係者らが、お茶を飲みながら病気や人生について考える「がん哲学メディカルカフェ」が岡山県内で広がっている。参加者が同じ目線で病気について語り合い、不安を和らげ、前向きに生きる力を得てもらおうと、ボランティアや医療機関による取り組みだ。2人に1人ががんになる時代に、“心の処方箋”を提供する場として専門家も普及を呼び掛けている。 「抗がん剤治療が始まり、きつい。明日が迎えられるか自信がない」「治療は終わったけど再発が心配…」。 日本キリスト教団蕃山町教会(岡山市)で9月に開かれた「ひだまり がん哲学メディカルカフェ」。30代〜80代の男女約15人が2時間近く、テーブルを囲んで語り合った。 病気を克服した主婦や会社員らからは「食欲がない時は野菜ジュースをゼリーにするのがお勧め」「たまには気分転換にお酒もいいわよ」と経験者ならではのアドバイスが寄せられた。 カフェは2カ月に1回程度、ボランティアが運営し誰でも参加できる。責任者の河田直子さんも乳がんを経験。「会話の内容は深刻だけど、多くが『来て良かった』と笑顔で帰っていく。同じ境遇の人たちと気兼ねなく話をすることで、気持ちが整理できるのでしょう」と意義を語る。隙間埋める こうした活動は、順天堂大(東京)の樋野興夫教授=病理・腫瘍学=が2008年に期間限定で設けた「がん哲学外来」が基になっている。 「臨床現場は患者に病状や治療方法を説明するので手いっぱい。一方、患者はどう生きていけばいいか途方に暮れている。その隙間を埋めようと考えた」と樋野教授は説明する。 治療や診断はせず患者や家族の話を聞き、「病気であっても病人ではない」「がんも単なる個性」などと助言するスタイルが注目され、全国の医療関係者や患者らを中心に、家族や一般も参加できるカフェ形式が全国に広がった。 岡山県内では12年の国立ハンセン病療養所・長島愛生園(瀬戸内市)を皮切りに、13年には岡山大病院(岡山市)と金田病院(真庭市)にオープン。昨年から今年にかけ、元患者らによるカフェが「ひだまり」のほか、倉敷市、和気町に各1カ所でき、津山、総社市でも開設の動きがある。100万人時代 国立がん研究センター(東京)は、17年に新たにがんと診断される人を過去最高の101万4千人と予測する。「がん患者100万人時代」を本格的に迎えようとする中、樋野教授らは人口1万5千人当たり1カ所程度の哲学外来・カフェが必要と試算。全国で約7千カ所、岡山県内では100カ所以上という。 「患者の悩みは病気だけでなく、家庭や仕事など多岐にわたる。気軽に語り合えるカフェのメリットは大きい」と話すのは岡山大大学院医歯薬学総合研究科長の那須保友教授=泌尿器科。多くのがん患者を診療し12、13年には樋野教授を招いたカフェを企画した経験から「各地のカフェを核に医療機関や行政、市民が一体となった患者支援を進めていくべきだ」と指摘する。

比例中国は自民の第1党維持確実か


 10日公示された第48回衆院選は岡山県内5小選挙区に17人が立候補し、消費税増税や憲法改正の是非などを巡って序盤から激しい戦いを繰り広げている。共同通信社が10、11日に実施した情勢調査に基づく比例中国(定数11)の予想得票は、自民の第1党維持が確実な情勢で、新党を含めた野党各党を引き離している。 予想得票をドント方式で配分すると、自民5議席、希望2議席、公明と立憲民主が各1議席を確保する公算が大きい。残る2議席を共産、公明、維新などが争う見通し。民進からの合流組を多数擁する希望は、2014年の前回選挙で旧民主が獲得した2議席は維持しそうだ。 自民は小選挙区との重複立候補の全16人を登載順位1位とし、その下に比例単独7人を擁立。希望は重複13人を1位で並べ、単独1人を14位で立てた。公明は単独3人、維新は重複3人。共産、立憲民主はともに重複と単独の計4人を擁立。社民は重複1人が立候補した。 比例での投票先を支持政党別でみると、自民、希望、公明、共産、立憲民主はそれぞれ支持層の約8割をまとめた。維新は7割弱、社民は7割超を固めている。

岡山市いじめ認知件数が過去最多


 岡山市教委は12日、市立小中学校を対象にした児童生徒の問題行動に関する2016年度調査結果(速報値)で、いじめの認知件数が15年度比104・8%増の938件に上り、現行の統計方法となった06年度以降で最多だったことを明らかにした。同日市内で開かれた市教委の第三者機関「市問題行動等対策委員会」の本年度初会合で、委員の質問に答えた。 市教委はいじめ防止対策推進法(13年9月施行)に基づき学校側に早期発見を求めており、認知件数の大幅増の原因について「各校が実態把握に力を入れた結果」としている。 内訳は小学校(91校)が151・5%増の659件、中学校(38校)が42・3%増の279件だった。いじめの種類など詳細は今月中に公表する予定。 会合では不登校と暴力行為についても速報値が報告され、在校者数に占める不登校の割合を示す「出現率」は小学校0・64%(15年度0・57%)、中学校2・79%(同2・91%)、暴力行為の千人当たり発生件数は小学校5・7件(同3・6件)、中学校15・8件(同18・0件)だった。

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