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熊本地震 被災者にメッセージを 岡山城



岡山城(岡山市北区丸の内)で29日開幕する「春の烏城灯源郷」を前に、主催する「おかやま城下町物語実行委員会」は27日、熊本地震の被災者支援の思いを込めた竹筒「竹あかり」を作るワークショップを行う。竹筒には内部にろうそくを入れ、5月末までの会期中、中段広場などに配置する。
 「竹あかり」は、竹筒の側面にドリルなどで穴を開けて描いた模様を、ろうそくの灯で浮かび上がらせるオブジェ。岡山市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社で構成する実行委が、ほのかな明かりに被災者へのメッセージを託そうと企画した。
 ワークショップは参加無料で4月27日正午-午後5時に随時受け付ける。1回7人ずつで所要時間は30分-1時間。軍手を持参。問い合わせは岡山城事務所(086 225 2096)。

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イオンモール 岡山 周辺 熊本地震 被災者にメッセージを 岡山城
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熊本 (大分) 地震 ニュース (「熊本 炊き出し」 「熊本 テント 無料」「一時 避難」先「熊本 食糧」の 最新 情報も)
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献茶式厳かに、後楽園で栄西茶会 岡山

臨済宗開祖で、わが国に喫茶の風習を伝えた“茶祖”栄西(岡山市出身、1141-1215年)をしのぶ「第71回栄西禅師賛仰献茶式・大茶会」(栄西禅師賛仰会、山陽新聞社主催)が24日、岡山市北区の後楽園で開かれた。茶道愛好家らが新緑に包まれた名園で、至福の一服を楽しんだ。
 能舞台で行われた献茶式では、厳かな雰囲気の中、表千家流家元・千宗左宗匠が流麗な所作でお点前を披露。臨済宗建仁寺派管長・小堀泰巌老大師が栄西をまつる祭壇に茶をささげた。
 鶴鳴館など園内7カ所には、表千家、裏千家、武者小路千家、藪内流、速水流と煎(せん)茶による茶席が設けられた。午前9時の開場と同時にあでやかな着物姿の女性らが次々と訪れ、茶道具や菓子など趣向を凝らしたもてなしと、庭園美が織りなす風雅な時間を楽しんでいた。
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イオンモール 岡山 周辺 献茶式厳かに、後楽園で栄西茶会
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瀬戸内の夢二生家で子ども祭り 岡山

端午の節句を前に24日、大正ロマンを代表する画家・竹久夢二(1884-1934年)が少年時代を過ごした夢二郷土美術館分館・夢二生家(瀬戸内市邑久町本庄)で、子ども向けのイベント「夢二のふるさと 子ども祭り」が開かれた。
 地元の小学生でつくる糸操り人形劇団「星の子きらり」が夢二の少年時代を題材にした人形劇「泣き虫茂次郎」を上演し、夢二が好んで食べたとされる干しぶどう入りの焼き菓子・ガルバルジーを地元の女性グループが再現して販売。昔話の読み聞かせもあり、かやぶき屋根の風情ある生家は、子どもたちの笑顔であふれた。
 生家では夢二が五節句にちなんだ作品を多く描いたこともあり、季節ごとの演出を大切にしている。

スポーツ競技の枠超え被災地支援 岡山

サッカーJ2・ファジアーノ岡山、バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズなど岡山県を拠点に活動する6スポーツチームの選手らが24日、熊本地震の被災地支援のため、競技の枠を超え、岡山市内で共同の街頭募金活動をした。
 6チームはファジアーノ、シーガルズと天満屋女子陸上部、サッカー女子・なでしこリーグ2部の吉備国大シャルム、ソフトボール男子西日本リーグの平林金属、3人制バスケットボールの「TRYHOOP
 OKAYAMA.EXE(トライフープ・オカヤマ・ドット・エグゼ)」。選手、スタッフら25人が二手に分かれ、JR岡山駅西口と表町商店街で実施した。
 表町商店街では、サッカーU-23(23歳以下)日本代表候補のファジアーノ・豊川雄太選手、天満屋女子陸上部の小田切亜希選手、シーガルズの香野晶子選手ら12人が募金箱を手に協力を呼び掛けた。
 熊本市出身の豊川選手は「郷里のために岡山のスポーツ選手が集まってくれて感謝している。募金に応じてくれた人たちには、サッカーで頑張って恩返ししたい」と話した。
 募金は日本赤十字社岡山県支部を通じ、被災者の治療や物資提供などに役立ててもらう。
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ベル全選手が熊本支援の募金活動

熊本地震の被災者支援につなげようと、岡山湯郷ベルの全25選手は24日、ホームゲームの浦和戦に合わせて募金活動を行った。
 試合前の午前11時から約30分間、MF宮間あやらが美作ラグビーサッカー場の出入り口付近で募金箱を持って並んだ。「ご協力をお願いします」と呼び掛けると、来場者が次々と浄財を寄せていた。
 鹿児島県指宿市出身のGK福元美穂主将は「熊本には知り合いが多くいるが、余震などで気を許せる状況でなく心配。少しでも力になれたらと思う」と話した。集まった募金は山陽新聞社会事業団などを通じて被災地に贈られる。

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イオンモール 岡山 周辺 スポーツ競技の枠超え被災地支援 JR岡山駅西口と表町商店街
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半世紀歩み735組「晴れの日」 岡山

山陽新聞社主催の第18回「金婚夫婦お祝いの集い」岡山会場が24日、岡山市北区表町の岡山シンフォニーホールで開かれた。岡山県南部を中心に、半世紀を共に歩んだ735組が参加。「晴れの日」の喜びをかみしめ、固く結ばれた絆を確かめ合った。
 参加者が結婚した1966(昭和41)年は「いざなぎ景気」(65年11月-70年7月)が本格化し、経済成長で国内が活気に満ちた年。「星影のワルツ」「バラが咲いた」など当時の流行歌を岡山フィルハーモニック管弦楽団の四重奏が演奏し、金婚夫婦を歓迎した。
 半世紀の世相を映像で紹介した「共に歩んで50年」も上映。戦火で焼け落ちた岡山城天守閣の復元(66年)など郷土の発展を伝える懐かしいシーンが流れると、参加者は伴侶と乗り越えた苦楽に重ねるように見入った。
 晴れやかな表情の金婚夫婦を前に、山陽新聞社の松田正己社長は「今日まで二人三脚で歩まれた皆さまを心から祝福します。今後も末永く健やかに過ごされ、豊富な経験と知識を地域の発展に役立ててください」とあいさつ。大森雅夫岡山市長も祝辞を贈った。
 参加者を代表し、建築家で日本民芸協会会長の金光章さん(75)、順子さん(72)夫妻=岡山市中区=が祝辞状と記念品を受け取り、章さんが「妻への感謝を忘れず、毎日を精いっぱい楽しみたい。皆さんも人生を大いに楽しみましょう」と謝辞を述べた。
 民謡歌手田中みずほさんのステージがお祝いムードに花を添え、最後は全員で唱歌「ふるさと」を合唱した。会場には、熊本地震の被災者を支援する義援金の募金箱も置かれた。
 集いは山陽新聞社の創刊120周年を記念して始まった地域貢献事業。参加者には祝辞状や記念品が贈られ、会場で撮影した2人の記念写真と66年元日付の山陽新聞1面(複製)も後日届けられる。

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