世界に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

岡山県内 今年初の黄砂確認


岡山県内で24日、今年初めての黄砂が確認された。岡山地方気象台によると視程(見通しが利く距離)は岡山市北区桑田町で7キロ(同日午前6時現在)など10キロ未満となっている。

倉敷市長に伊東氏3選 岡山


任期満了に伴う倉敷市長選は24日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の伊東香織氏(49)が、いずれも無所属新人で元小学校教諭の田中容子氏(62)と元市議の木村圭司氏(56)を大差で破り、3選を果たした。
 中国地方3番目の人口48万人を抱える中核市として、人口減少社会に対応した地方創生をどう進め、地域の活力を高めていくかが問われた。子育て支援策、観光・商業施設が集積するJR倉敷駅周辺のさらなるにぎわい創出などでも主張を戦わせた。
 伊東氏は先進7カ国教育相会合の招致、財政健全化、企業誘致などの実績をアピール。「子育て支援と健康長寿のまちづくりを進め、魅力を世界に発信する」と訴えた。自民、民進、公明、社民の各党と、おおさか維新の会の県支部組織・岡山維新の会から推薦を受け、幅広い支持を集めた。
 当選確実が伝えられ、伊東氏は「本格的にスタートした地方創生で全国の手本になれるよう、子育て支援や産業振興にさらに力を入れる」と抱負を述べた。
 田中氏は共産党の推薦を受けて子ども医療費の無料化拡大を主張、木村氏は教育や高齢者福祉の充実を強調したが、及ばなかった。
 投票率は37・19%(男36・22%、女38・09%)。前回(33・72%)を3・47ポイント上回ったが、1967年の倉敷、児島、玉島3市合併以降で3番目に低かった。当日有権者数は38万96人(男18万2942人、女19万7154人)。
 ◇ 開票結果 ◇
  =選管最終=当118676
 伊東
 香織
 無現
  11167
 田中
 容子
 無新
  10618
 木村
 圭司
 無新(無効904、持ち帰り等1)

「ゆっくり横に」 登山家・野口健さんがテント村 熊本  (岡山県総社市)
野口さん 総社支援 テント

熊本 (大分) 地震 ニュース (「熊本 炊き出し」 「熊本 テント 無料」「一時 避難」先「熊本 食糧」の 最新 情報も)

多くの被災者が避難生活を送る熊本県益城(ましき)町の町総合運動公園に24日、125張りの「テント村」が完成した。登山家の野口健さん(42)が「避難している人たちにゆっくりと横になってもらいたい」と呼びかけて実現した。

 運動公園には前震があった14日夜以降、被災者らが続々と詰めかけ、敷地内にある体育館などで寝泊まりしているほか、車中泊をする人たちで駐車場は満車の状態になっている。避難生活が長引き、肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)の不安が膨らんでいる。

 テントは野口さんが寄贈したり、ツイッターなどでの呼びかけに応じて届けられたりしたもので、野口さんが環境観光大使を務める岡山県総社市が運搬。ボランティア約120人が設営した。

GWの交通混雑はピーク分散か 岡山

ゴールデンウイーク(28日-5月8日)の交通機関の混雑予想がまとまった。今年は3連休が2回に分かれる曜日配列のため、混雑のピークは分散しそうだ。
■JR
 JR西日本岡山支社によると、新幹線の予約率はほぼ前年並み。混雑は下りが29日、上りが5日にピークとなりそう。
 下りは29日と3日の午前と午後、上りは5日午後の便で一部がほぼ満席という。新幹線指定席の空席情報は「JRおでかけネット」などで確認できる。
 在来線は、特急「うずしお」(岡山-徳島)が29日午前、上り、下りともほぼ満席。寝台特急サンライズ瀬戸・出雲も28日-4日、予約でほぼ埋まっている。
■高速道路
 西日本高速道路中国支社は、県内の高速道では5キロ以上の渋滞が29日-5日、上下線で計20回発生すると予想。「渋滞情報を事前に確認し、避けるようにしてほしい」と呼び掛ける。
 主な渋滞予想は、30日午前10時、岡山道下り高梁サービスエリア付近(高梁市)5キロ▽山陽道上り篠坂パーキングエリア付近(笠岡市)で3日午後1時、4日午後6時にいずれも10キロ▽同下り城山トンネル付近(岡山市北区)で3日午前11時に10キロ-など。
■岡山空港
 岡山発の便は、東京行きが1-7日、沖縄行きが28-1日、札幌行きが30-4日に混雑しそう。岡山への着便は東京発が29-3日に予約が多く、札幌発は4、5日、沖縄発は28日-5日にほぼ満席。
 国際線の出発はソウル便が29-3日、上海便が29、30日、香港便が29、1日に混み合いそう。着便の混雑日はソウル発が5、7日、上海発が7、8日、香港便が4、5日の見通し。

栄西茶会 24日後楽園で開催 岡山

中国から喫茶の風習を伝え“茶祖”と仰がれる臨済宗開祖・栄西(岡山市出身、1141-1215年)の遺徳をしのぶ「栄西禅師賛仰献茶式・大茶会」(栄西禅師賛仰会、山陽新聞社主催)が24日、岡山市北区の後楽園で開かれる。
 献茶式は午前11時から能舞台で、同宗建仁寺派管長の小堀泰巌老大師を法要導師に、表千家家元・千宗左宗匠のお点前で、栄西をまつる祭壇に茶をささげる。
 協賛茶席は午前9時-午後4時(最終受け付けは同3時半)。新緑に彩られた園内7カ所に各流派が趣向を凝らした茶席を設け、参会者をもてなす。
 同茶会は1933年に始まり71回目。表千家、裏千家、武者小路千家の三千家と、古儀茶道藪内流、速水流の茶道5流派が持ち回りで献茶奉仕する全国でも珍しい形式。戦争などによる中断を乗り越え、西日本最大級の茶会として親しまれている。

/////
栄西生誕地 岡山で踊り奉納


吉備国際大外国語学部(岡山市北区奥田西町)の1年生らが23日、抹茶の喫茶法を中国・宋から伝えた臨済宗開祖の栄西(1141-1215年)の生誕地(同吉備津)で、郷土芸能「栄西踊り」を奉納した。
 生誕地は庭園として整備されており、臨済宗建仁寺派管長の小堀泰巌老大師が献茶し、読経。続いて学生や地元の宮内踊保存会の女性ら計約40人が、栄西の生涯をたたえた音頭に合わせ、扇子を使うなどしてゆったりと踊った。同大を運営する順正学園の加計美也子理事長、科目「日本の芸術」を担当する茶道研究家の山崎仙狹客員教授も輪に加わった。
 1年男子学生(18)は「栄西の功績や茶のことをはじめ、日本の文化についてもっと知識を深め、世界に発信できるようになりたい」と話した。
 栄西踊りは、少年時代の栄西が修行した安養寺がある同市北区日近地区の住民が長年受け継いできた。学生による踊り奉納は2015年に続いて行った。

/////
参考

イオンモール 岡山 周辺 被災者支援へ岡山駅で募金活動
/////

このページのトップヘ