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岡山で参院選ポスター掲示場設置 / 江田五月氏 最後の国会終える


江田五月氏 最後の国会終える



参院選に出馬せず、今任期(7月25日)限りでの引退を表明している民進党の江田五月氏(75)=参院岡山=は1日、最後の国会を終え、「まだ実感はない。政権交代と市民の政治という二つの志をきちんとバトンタッチしたい」と語った。
 この日の本会議では、女性の再婚禁止期間を短縮する民法改正案などの採決に「平常心」で臨んだ。閉会後は党本部で両院議員総会に出席。同僚議員に「長い間お世話になった」とあいさつし、岡田克也代表らと握手を交わした。
 急死した父・三郎氏の遺志を継ぎ、1977年に社会市民連合から参院全国区で初当選。衆参で40年近く議員を務め、参院議長や法相などを歴任した。
 最も印象に残る出来事には、2009年に参院議長として本会議場で行った政権交代の宣言を挙げる。1月の引退表明後も慰留の声があったというが、「そう言われるうちが花。政権交代第2幕のためには役者が代わらなければ」。現在の政界に「与野党とも目先のことだけで議論している。大局的に未来の理想を語らないといけない」と苦言も呈し、衰えぬ意気をのぞかせた。

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岡山で参院選ポスター掲示場設置

 岡山市選管は1日、6月22日公示、7月10日投開票が予定されている参院選に向けて、岡山選挙区(改選数1)用のポスター掲示場の設置を始めた。14日までに市内994カ所に設ける。
 ボードは縦0・9メートル、横2・28メートルで、候補者8人のポスターを貼ることができる。市役所西側の道路沿い(北区大供)では午前9時から、市の委託業者2人が支柱を立てたり、くぎを打ったりして取り付けた。
 18歳選挙権の導入を機に、一層の投票率向上を図ろうと、市選管としては今回初めて、スマートフォンなどで読み取ると市選管のホームページに接続できるQRコードを掲示場に掲載した。
 岡山選挙区には、自民党の小野田紀美氏(33)、民進党の黒石健太郎氏(32)、諸派の田部雄治氏(40)の3新人が立候補を表明している。


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若者へ重点的に政治参加呼び掛け  岡山 参院選



選挙をきれいにする岡山県民運動推進本部(本部長・岡本研吾県選管委員長)は1日、参院選に向けた会議を岡山市内で開き、選挙権年齢の引き下げに伴い、若者へ重点的に政治参加を呼び掛けることを確認した。
 県教委、県警、岡山地検など6団体の代表者らが出席。県選管の担当者は、大学生ら若者選挙サポーターによるフェイスブックでの啓発を予定していることなどを説明した。参加者からは「若年層の投票率向上に期待したい」「初めて選挙権を行使する若者に恥ずかしくない選挙戦の実現を」といった意見があった。
 会議では、有権者に積極的な投票を呼び掛け、候補者らにはルールを守った明るくきれいな選挙運動を求める声明を採択した。

三菱自不正 水島製作所停止で、岡山・総社「500人緊急雇用対策本部」を設置 問題長期化に備え


( 岡山県知事、倉敷市長、総社市長さんらも がんばってくれているが・・・ 。 はやく、日産のゴーンさんに会って欲しい! 時間がないか? 地域の下請けが・・・。  三菱自の下請け VS 日産の下請け 競争が? )


三菱自動車の燃費データ不正問題で、岡山県総社市は31日、水島製作所(倉敷市)の生産停止で自宅待機中の関連企業社員の支援に向けた「500人緊急雇用対策本部」を設置した。

 委員会は総社市の片岡聡一市長が本部長で、三菱自の協力部品メーカー12社の協同組合ウイングバレイ(同市)の昼田真三理事長や市内商工団体、職業安定所など5機関8人で構成。同製作所の生産中止で自宅待機を余儀なくされているのは10社約150人で、現段階で地元を中心に16事業所が計460人の受け入れを表明している。受け入れ側は運輸関係業者が大半を占めているという。

 片岡市長は問題長期化に備え、今後500人まで採用枠拡大を図る方針。6月3日には10社と受け入れ事業所の人事担当者らによる面談会を初開催する。

 片岡市長は「短期雇用は不可だったり、契約のあり方で難しさもあるが、各社から細かな意見をくみ取りながら、調整していきたい」などと話した。
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<三菱自動車>燃費データ不正 総社市が待機者支援で緊急雇用本部を発足 3日、初の面談会 /岡山

三菱自動車の燃費不正問題に絡み、総社市は31日、同社水島製作所(倉敷市)が軽自動車の生産を停止したため、自宅待機になっている市内の関連企業従業員の一時的な出向・派遣を支援する「市500人緊急雇用調整本部」を発足させた。仕事を希望する従業員と受け入れ事業所の第1回面談会を3日に開く。

 本部は市のほか、地元商工会議所、ハローワーク、関連企業代表者などで構成。本部長の片岡聡一市長は「500人分の雇用は用意しているので安心してほしい。市民が力を合わせて乗り切っていこうという情報を発信する場にしたい」と話した。

 市の調べでは、市内の関連企業で自宅待機をしているのは10社計149人。一方、受け入れを申し出ているのは31日現在、19事業所計約460人。

 面談会は3日午後1時から同市中央1の市総合福祉センターで開き、関連企業担当者や従業員による条件協議などを行う。正規やパート従業員を対象にし、市外在住者も参加できる。市内在住者は出向時に1人3万円の助成金が市から支給される。問い合わせは市商工観光課(0866・92・8276)。

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至近距離から銃撃か 岡山射殺、防犯カメラに犯人?映る


 

岡山市の指定暴力団・神戸山口組系池田組の若頭射殺事件で、若頭は至近距離から銃撃された可能性の高いことが岡山県警への取材でわかった。事件直前、犯人らしき若い男によく似た人物が現場周辺の防犯カメラに映っていたことも判明。事件の「見届け役」とみられる別の男2人組の目撃情報もあり、県警は組織的な計画的犯行とみて、男らの特定を急いでいる。

 県警や住民らによると、若頭の高木忠(ただし)幹部(55)は岡山市南区の5階建てマンションの4階に居住。5月31日朝、1階の駐車場で自家用車2台の周辺にいた際に銃撃され、駐車場わきの地面に倒れてまもなく死亡した。そばに止めた住人の車に流れ弾が当たったとみられる痕跡も見つかった。

 こうした現場の状況から、県警は犯人が駐車場内に立ち入り、数メートル程度の至近距離から撃ったと判断。幹部が自家用車周辺に取り付けた防犯カメラ5台の映像を分析し、事件当時の状況を詳しく調べている。

 また県警が近隣の防犯カメラを調べた結果、事件直前、犯人とみられる男に酷似した人物が、原付きバイクや徒歩で現場周辺を行ったり来たりする姿が映っていた。身長約170センチで細身。20代ぐらいという逃走後の目撃と同じく、白い上着に青いシャツ、黒いヘルメット姿だったという。

 さらに、高木幹部が倒れた様子を確認して立ち去った別の男2人が乗っていた白い車は最近、マンション周辺で複数の住人が目撃していた。県警は、下見をするなど計画的な組織犯とみて捜査を進めている。
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不審なスクーター男追う=神戸山口組系幹部射殺―岡山県警


岡山市南区豊成のマンション駐車場で、指定暴力団神戸山口組系池田組の高木忠幹部(55)が射殺された事件で、発生直前に現場付近をスクーターで動き回る不審な男がいたことが2日、岡山県警への取材で分かった。

 県警組織犯罪対策2課によると、住民の目撃情報や付近の防犯カメラの映像から、事件発生直前にマンション前の道路をスクーターに乗って行き来したり、スクーターから降りて歩いたりする不審な男の姿があった。

 男は年齢20〜40代、身長約170センチメートルで細身。白系の無地のシャツにズボン姿で、黒っぽいフルフェースのヘルメットをかぶっていた。

 事件直後にバイクで立ち去った人物がいたとの情報もある。現場一帯の防犯カメラの映像を解析し、不審者の前後の足取りを調べるとともに、山口組分裂による対立から、計画的に銃撃した可能性があるとみて、警戒を強めている。
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<組幹部射殺>カメラ死角で倒れる 現場熟知、計画的か


 岡山市南区で指定暴力団・神戸山口組の2次団体「池田組」の高木忠幹部(55)が射殺された事件で、高木幹部は現場マンション1階の駐車場に設置された複数の防犯カメラの死角になる場所で倒れていたことが分かった。犯人は防犯カメラを避けて殺害に及んだ可能性があり、岡山県警は現場を熟知した上での計画的な犯行とみている。

 現場となったマンションは5階建て。1階部分は出入り口を除くと、ほとんどが駐車スペースで、建物の北側と西側が公道に面している。県警や住民の話では、31日朝に射殺された高木幹部は、東側に隣接する事業所との間に設けられたフェンスの前でうつぶせで倒れていたという。

 駐車場の天井などには、少なくとも5台の防犯カメラが設置され、県警が解析を進めているが、東の方角に向けられているものはなかった。県警は犯人がこうした現場の状況を事前に把握した上で殺害に及んだ可能性があるとみている。

 現場では事件当時、不審な男が黒っぽい小型バイクで逃走したのが目撃されている。

 県警や岡山市教育委員会は1日朝も、現場近くの小学校周辺などで厳戒態勢を敷き、児童が警察官らに見守られながら登校した。


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桃太郎像がファジのサポーターに JR岡山駅東口広場

 JR岡山駅東口広場の桃太郎像がサッカーJ2ファジアーノ岡山のサポーターに—。岡山市は31日、背番号12のTシャツを同像に着せ、駅利用者らに1日の「岡山市民の日」などをアピールした。
 市民の日のほか、12日に「市民デー」と銘打ってシティライトスタジアム(北区いずみ町)で行われるファジアーノのホームゲームを宣伝するのが狙い。お供の猿、犬、キジも旗を持たせたり、応援用のタオルマフラーを巻いたりした。
 午前7時半から、市職員7人が同像の前などで活動。「市民の日を知っていますか」と声を掛け、市民デーや市民の日の関連行事を記したちらしなど500セットを通り掛かった人たちに配布した。
 同像の“変身”は2012年度から毎年実施。中区国富の会社員(50)は「ファジアーノファンなので毎年楽しみにしている。市民デーも応援したい」と話していた。

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参考

イオン 岡山 周辺 桃太郎像がファジのサポーターに  JR岡山駅東口広場
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