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秋篠宮さま11、12日来岡
入学式 スケッチ

ひょうたん愛好者らでつくる全日本愛瓢(あいひょう)会岡山県支部は5日、岡山市内で開かれる同会創立40周年記念式典出席などのため、同会名誉総裁の秋篠宮さまが6月11、12日に来岡されると発表した。
 11日午前に岡山入りし、御津国際交流会館(同市)で同会会員の作品約300点が並ぶ展示会を鑑賞。岡山理科大(同)でウナギなどを特殊な淡水で育てている施設を視察後、記念式典に臨まれる。12日は知的障害者の自立を支えるNPO法人「たけのこ村」の工房(倉敷市)、帝人ナカシマメディカルR&Dセンター(岡山市)を訪れ、午後に岡山をたつ。
 秋篠宮さまは2012年6月にも岡山市で全日本愛瓢会展示会などを視察予定だったが、直前に三笠宮寛仁さまが亡くなって中止となった。今年2、3月には次女佳子さまと倉敷市を訪れている。

岡山市で年金受給尋ねる不審電話  

年金個人情報流出関係について

不正アクセスで年金情報125万件が流出か


「巧妙化する標的型メール」

岡山 を 守る

実在しない公的機関の職員をかたり、年金の受給状況や預金額を尋ねる不審な電話があったとの相談が5月下旬、岡山市消費生活センターに2件あった。
 同センターによると、市内在住の60代女性方に同28日、存在しない「国税局年金統計課」の職員を名乗る男から非通知の電話があった。男は「統計調査に必要」として「年金をもらっているか」「預金額は」「一人暮らしか」などと質問したという。不審に思った女性から同日、同センターに相談があった。
 この日は、市内の80代女性方にも同様の電話があり、同センターが通報を受けた。
 同センターの中西信行所長は「その後の年金情報の流出問題を受け、年金を扱う公的機関をかたる悪質な電話が増える可能性がある。不審な電話はすぐに相談して」と呼び掛けている。
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年金個人情報流出 都内会社サーバー経由か


年金個人情報流出「2次被害」懸念も
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商店街の奮闘密着 TSCに優秀賞 イオンモール岡山
イオンモール 岡山

イオンモール岡山

テレビ東京系列6局の制作番組を対象とした「2014年度TXNドキュメンタリー大賞」の表彰式が5日、東京都内であり、テレビせとうち(TSC、岡山市北区柳町)制作の「黒船が来た
 老舗商店街の挑戦」(今年1月放送)が大賞(1点)に次ぐ優秀番組賞(2点)に選ばれ、表彰された。
 番組は、JR岡山駅南に昨年末開業した大型商業施設の進出に対し、表町商店街でかつてのにぎわいを取り戻そうと奮闘する若手経営者3人に密着。「活力を感じさせる演出で、地域の魅力を再発見できる」と評価された。
 式では番組を担当した西本聡輔ディレクターと有国由花記者が、テレビ東京の井上康編成局長から表彰状などを受け取った。2人は「地方創生が叫ばれる中、商店街は疲弊する地方の象徴であり、活性化の一助になればと制作した。今後も現代社会が抱える問題にスポットを当てた報道を心掛けたい」と語った。

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「イオンモール岡山」少し、心配?(集客力がピンチか? 戦略の見直しが必要か?)


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岡山 天満屋

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健幸ポイント事業 千人追加募集


岡山市は5日、1億9500万円の2015年度一般会計補正予算案をまとめた。ウオーキングなど健康づくりに励んだ市民に商品券や電子マネーと交換できるポイントを贈る「健幸ポイントプロジェクト」で、千人を追加募集する経費などを盛り込んだ。追加後は4千人規模となる。10日開会する6月定例市議会に提案する。
 同プロジェクトは40歳以上の市民が対象。1月に始まり、3450人が参加している。健康寿命延伸を目指す総合特区の事業で経費全額を国補助金で賄っており、本年度の補助金額決定で、千人増やせる見通しとなった。7月中旬にも募集を始める。歩数計の配布経費など1億400万円を計上した。
 他の事業は、周辺7市5町とともに広域連携で地域活性化を目指す「連携中枢都市圏」の構築に向けた調査・研究費など1021万円、建部町文化センター(同市北区建部町建部上)の温泉プール天井板が落下し、昨年10月から5月上旬まで休業したことに伴う指定管理者への損害賠償467万円など。
 補正後の一般会計は2850億100万円で前年度同期比1・5%増。

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岡山県内 MERS警戒強化

岡山城 と アヒル

韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスによる死者が確認され、感染拡大が懸念される中、岡山県内の関係機関が警戒を強めている。感染の疑いのある患者が発生した場合の手順を示した4日の厚生労働省通知を受け、保健所や病院などはそれぞれ対応を確認。検疫所もウイルス侵入を防ぐ水際対策を始めている。
 MERSは2012年以降、主に中東地域で患者が確認された。発熱や呼吸困難、腎不全を引き起こし、重症化することもある。ワクチンや治療法はなく、患者は隔離病棟に入院して回復を待つ。国内では症例がない。
 県や厚労省通知によると、発症前14日以内に中東地域などに滞在し、38度以上の発熱や肺炎を発症するといった感染の疑いがある患者は、保健所に相談し指定医療機関(岡山市立市民、倉敷中央、津山中央の3病院)で受診。検体は検査機関の県環境保健センター(岡山市南区内尾)でウイルスの遺伝子検査を行う。陽性であれば国立感染症研究所(東京)で詳しく調べ、確定段階で国や県が公表する。
 今月1日、韓国で初めて感染者の死亡が確認されて以降、県は一連の対応策を関係機関へ通知。保健所と指定医療機関に加え、県医師会、県病院協会を通じて各医療機関にも伝え、周知徹底を図っている。
 一方、水際対策も強化されている。広島検疫所岡山空港出張所は5日、同空港に着陸する国際線機内で、感染を心配する乗客には申し出るよう求める放送をスタート。検疫ブースでは4日夜、日本語と韓国語のポスターを張り出し、同様の呼び掛けを始めた。
 旅行や出張で中東地域に行く人に対し、県健康推進課は「未殺菌の乳や生肉は避けた方が賢明。帰国して感染したかもしれないと思ったら病院に直接行かず、保健所に電話で相談してほしい」としている。

岡山 後楽園で梅の実の収穫始まる
岡山城 と 後楽園

岡山市の後楽園で4日、梅の実の収穫が始まった。例年並みの約500キロの収量を見込んでおり、同園のオリジナルブランド「お庭そだち」の梅酒やジャムなどに加工し販売する。
 園内の梅林(1500平方メートル)では「白加賀」「鶯宿(おうしゅく)」など約20品種約100本を栽培。4日は造園業者ら10人が直径約3センチに膨らんだ青い実を、一つずつ丁寧に摘み取っていった。
 同園によると、今年は5月に雨が少なかったものの、例年並みの実太りになったという。梅雨の晴れ間のこの日、周囲には甘酸っぱい香りが漂った。近く、もう1日作業する予定。
 観光で訪れた東京都北区の会社員(37)は「初夏の風情を感じる。実の大きさに驚いた」と話していた。
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<梅の実>たわわ 北区・岡山後楽園で収穫作業 /岡山

岡山後楽園(北区)の梅林で4日、恒例の梅の実の収穫作業があった。たわわになった緑色の実を、世話をする造園業者ら約10人が丁寧にもぎ取った。

 梅林には21品種約100本が植えられ、実は直径3、4センチに成長。この日、収穫したのは比較的大粒の「白加賀」「鶯宿(おうしゅく)」「杏(あんず)梅」の3品種。今年は5月に雨が少なかった影響で、実の数は若干少なめという。収穫は来週まで続き、合計で約500キロを見込む。実は梅酒やジャムに加工され、園内の売店などで販売される。

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