世界(地域/岡山)に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

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白桃の季節到来、「桃娘」がPR  岡山県

 岡山県産の白桃がシーズンを迎えるのを前に、岡山駅で観光客へのPR活動に当たる「桃娘」が伊原木隆太知事を表敬訪問し、県産モモ「白鳳」を贈呈した。伊原木知事は「桃娘・桃太郎の存在が岡山のアピールになる。県民の誇りである白桃を、ぜひ頑張ってPRしてほしい」と激励した。
 桃娘は、国鉄時代の1952年に始まり、車窓から乗客にモモを販売して人気を博していた。車窓販売からワゴン販売へと変わり、96年に活動を終えるも、2011年の九州新幹線全線開業をきっかけに復活。桃娘・桃太郎の5人が7月15日〜8月6日の土日祝日に岡山駅新幹線ホームでモモを販売するほか、イベントでPRする。
 白桃をイメージしたピンクと白の衣装に身を包んだ高山育葉さんは「白桃をPRしながら岡山駅に来た方に楽しい思い出を届けることで、何度でも晴れの国岡山に来てもらいたい」と語った。

菅井七段(岡山出身)、主導権握る展開に VS 羽生善治


 初タイトルを懸けて菅井竜也七段(25)=岡山市=が羽生善治王位(46)=王座、棋聖=に挑む将棋の「第58期王位戦」7番勝負第2局が25日、福岡市のホテル日航福岡で始まった。初日は菅井七段が得意の振り飛車から好形を築き、主導権を握る展開となった。 菅井七段が連勝で勢いに乗るか、羽生王位が巻き返すか、7番勝負のすう勢を占う注目の対局。第1局と先後が入れ替わり、先手の菅井七段の振り飛車に、羽生王位は居飛車で応じる対抗形になった。 菅井七段が“振り飛車党”らしく飛車の活用を狙ったのに対し、銀冠に組んだ羽生王位は守りの堅さを生かす指し回しで進んだ。互いの陣形に大きな優劣はないものの、羽生王位から攻める手順が見えにくく、控室で検討中の棋士からは「菅井七段が指しやすい展開」との声が上がった。菅井七段が51手目を封じ手にして初日を終えた。 対局は持ち時間各8時間の2日制。26日午前9時に再開し、同日夜までに決着がつく見込み。 岡山県出身棋士のタイトル戦登場は故大山康晴15世名人(倉敷市出身)以来、27年ぶり。タイトルを奪取すれば故森安秀光棋聖(笠岡市出身)に次いで34年ぶりとなる。

フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ…ヨットハーバーにスーパーカー勢ぞろい 岡山・牛窓

 岡山県瀬戸内市の牛窓ヨットハーバーにフェラーリやランボルギーニ、マセラティなどのスーパーカー約65台が勢ぞろいし、家族連れらが記念撮影するなどでにぎわった。

 地元の牛窓ヨットクラブ(油谷直幸会長)と、関西のスーパーカーグループ「ファンタジーモータークラブ」(品田均会長)が親睦交流を目的に開催しており、今年で3回目。

 参加各車が同ハーバー敷地内に勢ぞろいした後は、歓迎レセプションや近くのホテル「リマーニ」を舞台に懇親会も開かれ、約110人の参加者らはオリーブ園の散策やヨット体験クルーズなどを満喫。

 ハーバーを訪れた人らも気軽に記念写真を撮るなどしていた。

 油谷会長は「京阪神から訪ねてきてくれた友人らに瀬戸内の海や牛窓の街の良さを体感してもらい、地域の観光振興や活性化につなげたい」と話していた。

“B’z公演”効果 ボーカル・稲葉浩志さんの故郷・岡山県津山市、〝聖地巡礼〟5000人訪問でにぎわう


 「大きな事故やけがもなく、無事に終わってホッとしている」−。岡山県津山市出身の稲葉浩志さんがボーカルを務める人気ロックバンド「B’z」の津山凱旋(がいせん)公演が終わり、浩志さんの兄、伸次さん(56)が産経新聞のインタビューに応え、地元やファンの支援に感謝の意を表した。

 28年ぶりの津山公演が発表されたのは4月末。“世界のB’z”となった今、かなわぬ夢と思われた凱旋公演の実現に地元は歓喜。市や商工会、市観光協会などでは「おもてなしプロジェクト」を発足。巨大パネルやのぼり旗などで、歓迎ムードを演出した。

 地元有志も横断幕を掲げ、「おかえり」のイルミネーション点灯や浩志さんゆかりの品々の展示室を商店街に設置するなど、官民挙げて歓迎ムード一色に。

 「本当に、みなさん一丸となってまちを盛り上げてくださったことに感謝の気持ちでいっぱい」と喜ぶ。

 同市などによると、公演当日22日は、当初予想の倍の約5千人が来津。開演は午後6時だったが、午前中から会場の津山文化センター周辺を始め、浩志さんの実家で、母、邦子さん(80)が営む「イナバ化粧品店」や母校めぐりなど、“聖地巡礼”のファンらでにぎわった。

 伸次さん経営の和菓子店「くらや」にも大勢の人が立ち寄り「地元の人もお祭り気分で楽しんでくれたのがうれしい」と感謝。

 浩志さんに公演に向けての地元の盛り上りをメールや電話で伝えると「『緊張するなあ』などと返信があったが、喜んでいたと思う」「本人は津山での公演をとても楽しんでいた」と当日を振り返った。また「ファンの方々に十分なおもてなしができたかどうかわからないが『また来たいな』と思ってもらえたらうれしい」と期待を寄せた。

 伸次さん自身も、ご当地グルメ「津山ホルモンうどん研究会」の副代表として町おこしに奔走。「今後も景勝地などに頼らない、グルメやイベントなどでまちおこしのきっかけづくりができたら」と意欲を見せた。

核兵器廃絶など訴え岡山行進 

 人権や命が尊重される世界を祈り、東京から長崎までを歩く日本山妙法寺(東京)の「平和行進団」が25日、岡山市内を歩き、核兵器の廃絶などを訴えた。 「戦争と原発なくせ!」などと記した横断幕を手に、僧侶、信徒ら10人が、JR岡山駅から同市の表町商店街などを経由して大元駅まで行進。汗を光らせながら世界平和を呼び掛けた。途中に立ち寄った同市北区鹿田町の大供公園では、同市福祉援護課の長江泰課長が、平和な市を築く努力の継続を誓った市の平和都市宣言を読み上げるのを聞いた。 岡山県内から参加した長泉寺(同市北区南方)の住職宮本龍門さん(35)は「行進を見た人たちが、自分たちの社会のことを改めて考えるきっかけになれば」と話した。 一行は6月10日に東京を出発し、今月22日に岡山県入り。28日まで倉敷、笠岡市などでも行進。8月6日に広島、同9日に長崎での式典に参加し原爆犠牲者を慰霊する。

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