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岡山駅周辺店紹介の外国語パンフ

JR岡山駅周辺の百貨店やドラッグストア、家電量販店などが、外国語の店舗紹介パンフレットを合同で作った。増加する訪日客を連携して取り込もうと初めて作製。訪日ツアーを企画する旅行会社にも配り、集客増につなげたい考え。
 参加したのは岡山高島屋、ビックカメラ、マツモトキヨシ中四国販売、ドン・キホーテ、岡山一番街とさんすて岡山運営の山陽SC開発。各店の売り場、外国人客への消費税免税や特別割引を、A3判二つ折りのパンフにまとめた。簡体字と繁体字で記した中国語版、英語・ハングル語版の2種類で計7万部。
 既に各施設や岡山駅周辺のホテルに配布。6-11月には韓国や台湾、シンガポールなどで開かれる訪日旅行の商談会でも県などを通じて配り、ツアー客の来店に結びつける。
 岡山駅前では、外国人に人気のドン・キホーテが3月にオープン。今夏と秋の瀬戸内国際芸術祭などで訪日客増加も予想されることから、山陽SC開発が呼び掛けて作った。
 同社は「各社の魅力を一体的にアピールし、エリア全体でインバウンド消費を取り込みたい」としている。
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参考

イオン 岡山 周辺 岡山駅周辺店紹介の外国語パンフ

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“岡山の奇跡”桜井日奈子「大変なこともたくさん」怒涛の女優デビューに涙

岡山 スマホ


【桜井日奈子】“岡山の奇跡”と呼ばれる美女・桜井日奈子が26日、中山優馬が主演を務める舞台『それいゆ』で女優デビューを果たした。29日に初の千秋楽を迎えるとブログにて、初舞台の感想をつづった。

以前の投稿で「女優として、舞台に立てたこと、いいスタートがきれたこと 私はとても幸せです」と舞台初日の感想を記していた桜井。

29日には大阪での全5回公演を終え、ブログの冒頭で「舞台『それいゆ』、昨日、大阪公演千秋楽を無事に終えることができました」と報告すると「あっという間だったなぁ」「夢のような時間でした」と初舞台に感慨深げな様子を見せた。

◆初の舞台は「毎日が怒涛の日々」

さらに、ワークショップや稽古に対し「毎日が怒涛の日々で稽古では息ができなくなるくらいの緊張感だったり、興奮して鼻血出て心配かけてしまったり、毎日毎日、私が演じる大河内舞子のことを考えて胸が苦しくなったり 大変なこともたくさんありました」と振り返った桜井。その後、関係者や観客に感謝を表すと「カーテンコールのとき、観客の方々が立ちながら拍手で迎えてくれたあの景色が本当にうれしくて、感動で胸がいっぱいになって初日、感極まって泣いてしまったんです」と告白。「あぁ、がんばってよかったなぁって心の底から思った瞬間でした」と心境を明かした。

◆東京公演も「全力で駆け抜けます」

同舞台は、中山が太平洋戦争の混乱期に雑誌「少女の友」の画家として人気を博し、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊したカリスマ的存在・中原淳一氏を熱演。桜井が演じるのは「中原淳一の大ファンで、女優になることを夢見ている女学生」という役どころとなる。

関東では、6月1日-5日にZeppブルーシアター六本木にて上演される同作。桜井は「明後日から東京8公演、全力で駆け抜けます」と気持ちを新たにつづった。

■桜井日奈子(さくらい・ひなこ)プロフィール

生年月日:1997年4月2日
出身:岡山県岡山市
血液型:O型
趣味:バスケットボール部の部活動、女子トーク
特技:フリースロー(バスケットボール)
好きな食べ物:桃、イチゴ
得意科目:数学、英語
身長:160cm

2014年、「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」を獲得。その後2015年6月頃、「岡山の奇跡」とネットを中心に注目を集め、大学受験で活動を制限しながらもテレビやCM、雑誌で活躍し話題に。2016年春から上京し、本格的に芸能活動をスタート。2016年5月、舞台「それいゆ」で女優デビューを果たした。

野口健さん 熊本テント村は有効



総社市などと協力し、熊本地震で被害が集中した熊本県益城町(ましきまち)でテント村を開設した登山家の野口健さんが30日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見し「被災者が何より求めているのはプライバシーで、仮設住宅ができるまでのつなぎ役としてテント村は有効だった。今後のモデルケースになってほしい」と重要性を訴えた。
 野口さんは環境観光大使を務めている同市のほか、備前市、国際医療ボランティアAMDA(本部・岡山市)などと連携。地震発生10日後の4月24日、総合運動公園にテント村を開設した。エベレスト登山用と同じく風雨に強く、天井が高いテントを約160張り設営し、車中泊を余儀なくされていた被災者約570人が利用した。梅雨期を前に31日、浸水被害の懸念などから閉鎖する。
 会見で野口さんは「テントは風雨をしのぐとともにリラックスできる空間。子どもも遊べてどんどん笑顔が増えていった」と強調。熱中症対策として日よけのタープ(天幕)を設置したり、定期的に見回ったりした現地での活動を報告した。
 一方で、民間と行政の役割分担や調整方法、迅速な支援に向けた準備などを課題に挙げた。
 総社市の片岡聡一市長とAMDAグループの菅波茂代表も同席。「被災者に選択肢を与えたという点で意義が大きい」と述べた。

マスカット初売りを八名さんPR 岡山 (天満屋岡山店 岡山高島屋)

日本一の生産量を誇る岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアの初売りが30日、岡山市内の小売店で行われた。市中央卸売市場のPR役「市場ゴールド大使」の俳優八名信夫さん(80)=同市出身=がPRイベントに登場し、購入を呼び掛けた。
 イベントは、JA全農おかやまが天満屋岡山店(北区表町)、岡山高島屋(同本町)、JR岡山駅東口広場で実施。天満屋岡山店では訪れた人たちに八名さんがマスカットを配り、試食を勧めた。
 八名さんは「マスカットは岡山の宝。多くの人に味わってほしい」と話していた。
 この日、倉敷、総社市で栽培された約1・9トンが全国に出荷され、市中央卸売市場で取引された約0・5トンが市内の百貨店などの店頭に並んだ。
 JA全農おかやまによると、今年は暖冬の影響で生育にばらつきが見られたが、4、5月は天候に恵まれ、糖度が高く、出来は良いという。販売は10月末まで続く。
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参考

イオンモール 岡山 周辺 マスカット初売りを八名さんPR(天満屋岡山店 岡山高島屋)
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健保の健康づくり  過度な特典抑制 奨励から修正 厚労省

病気予防や健康づくりに取り組む健康保険の加入者に特典を与える企業や自治体などが増えていることに対し、厚生労働省が「過度にならないよう留意を」と慎重な対応を求める指針を今月まとめたことが分かった。厚労省はこれまで、将来の医療費抑制につながるとして特典を奨励し、今年4月の国民健康保険法改正でも支援を促したが、病院に行かない人に現金を給付するといった対策には一定の歯止めをかけた形だ。

 特典を利用した健康づくりへの支援は、2013年12月成立の社会保障制度改革プログラム法に盛り込まれ、今年4月施行の改正国民健康保険法では、自助努力の支援が保険者(企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市町村など)の努力義務とされた。

 こうした国の動きに合わせて、検診の受診や健康教室への参加、ウオーキング、禁煙をした加入者らに特典を付与する保険者が急増。厚労省の昨年9月の調査では、約3000組合の約13%(384組合)が取り入れていた。健康グッズなどの商品提供が209組合で最も多く、地域限定の商品券やポイントの贈呈(120組合)、保養所の利用補助(58組合)が続く。

 例えば、外資系の製薬大手「グラクソ・スミスクライン」では、健康診断の結果が良好だとポイントがもらえ、ためると米や肉、家電などと交換できる制度を導入。14年度は460万円を支出した。

 一方、調査では、現金を給付する保険者も16あり、ある企業は食生活改善プログラムの受講などを「自己研さん」の一環と捉えて給与に上乗せしていた。こうした取り組みも、厚労省は保険料への支援として認めているが、指針では「インセンティブ(特典)の提供自体が目的化することを避けることが必要」と指摘。金銭的価値が高すぎると不公平感が高まる恐れも挙げ、現金給付については慎重な検討を求めた。特典としては▽体重計や健康的な食品の提供▽表彰▽高額でない商品券や旅行券??などを例示した。

 ◇現金給付自治体、戸惑いつつ改良

 「現金給付による健康づくり推進」に熱心に取り組んできたのが、岡山県総社市だ。2014年度から、生活習慣病予防の特定健診(メタボ健診)を受け、全員が1年間医療機関を受診していない国保加入世帯に、奨励金として1万円をキャッシュバックしている。14年度は70世帯、15年度は82世帯が対象になった。

 市は14年11月、先進事例を表彰する厚生労働省の「健康寿命をのばそう!アワード」の優良賞にも選ばれ、特定健診の受診率が上昇する効果もあった。

 だが、国会などで「現金ほしさに病院を受診しなくなる恐れがある」などの批判が出ると、厚労省は軌道を修正。指針で現金給付は推奨されなかった。

 市の担当者は「指針を真摯(しんし)に受け止める」としつつ「国に褒めてもらったこともあったのに……」と戸惑いを隠さない。今後は健康診断で異常がなかったことなどを条件に加えて受診抑制が起きないよう配慮しながら、給付は続ける意向という。

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