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岡山 中心 グローカル 地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

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岡山で「大名庭園サミット」開催 後楽園など


 岡山市の後楽園など全国10カ所の大名庭園の関係者が一堂に会して交流する「第11回大名庭園サミット」が26、27日、同市を主会場に開かれるのを前に、主催する「大名庭園民間交流協議会」は初日のシンポジウムに参加する市民50人を募集している。 シンポジウムは26日午後1時から、「大名庭園を世界の遺産に〜世界遺産・日本遺産の提言に向けて」をテーマに、同市北区駅元町の県医師会館三木記念ホールで開く。加藤康子内閣官房参与が基調講演した後、各庭園の関係者が「わが庭園自慢」を発表。造園家で福井県立大学長の進士五十八氏が総括する。 参加無料。先着順。希望者は氏名、住所、連絡先を明記し、ファクス(086—277—6156)か、メール(t−nagatada@ryobi−holdings.jp)で申し込む。 同協議会は2006年に設立。後楽園や兼六園(金沢市)偕楽園(水戸市)縮景園(広島市)などに関連する市民団体が参加し、持ち回りで年1回、サミットを開いている。小嶋光信代表幹事(岡山藩郡代津田永忠顕彰会長)は「大名庭園の素晴らしさを広めていく機会にしたい」と話している。

岡山 10月14、15日は備前焼まつりへ

 第35回備前焼まつり(備前焼まつり実行委員会、備前市、岡山県備前焼陶友会主催、山陽新聞社など共催)が14、15日、同市伊部のJR伊部駅周辺で開かれる。備前など4月に「日本遺産」に認定された県内外6市町の伝統的陶器産地「六古窯」の作品を集めた記念展を初めて企画した。 伊部駅周辺は2日間とも歩行者天国となり、陶友会所属の作家らが手掛けた食器、花器、置物など約40万点を通常の2割引きで販売する。重要無形文化財保持者(人間国宝)の伊勢崎淳さんらの作品が当たる抽選会(5千円分購入で1回抽選)、ろくろを使った制作体験などが行われる。 六古窯の記念展は備前焼をはじめ、瀬戸焼(愛知)越前焼(福井)など約100点を並べる。このほか、14日は地元に伝わる「備前ろくろ踊り」やBIZEN中南米美術館(備前市日生町日生)のゆるキャラ・ペッカリーのミニコンサート、15日は備前焼小町の撮影会などがある。 両日とも午前9時に始まり、14日は午後5時半、15日は4時半まで。 前夜祭として13日午後7時から「かべりだいまつ」があり、市民らがたいまつを担ぎ、伊部地区を練り歩く。問い合わせは陶友会(0869ー64ー1001)。

44団体が華麗なパフォーマンス  岡山 「2017マーチング・イン・オカヤマ」

 「2017マーチング・イン・オカヤマ」(岡山市、同市教委、山陽新聞社など11団体でつくる実行委主催)は最終日の9日、市総合文化体育館(同市南区浦安南町)でメインフェスティバルが開かれ、全国のマーチングバンドやバトンチームが華麗な技を競い合った。 岡山県内外の44団体約2千人が、国際的な審査基準に基づく「トップステージ」と、基準にとらわれず楽しさなどを審査する「フェスティバル」の2部門に出場。管楽器や打楽器を演奏しながら隊列を次々に変化させたり、フラッグやバトンを巧みに操ったりと、躍動感あふれるパフォーマンスを披露した。

バイクで近づき女子高生の胸触った疑い 男性巡査を逮捕   岡山県警


 自転車で通学中の女子高生の胸を触ったとして、岡山県警は9日、倉敷署地域課の男性巡査(20)を県迷惑行為防止条例違反(ひわいな行為の禁止)の疑いで逮捕し、発表した。巡査は容疑を認めているという。

 県警監察課によると、巡査は8月28日午前7時45分ごろ、県南部の路上でバイクを運転しながら、自転車で登校中の女子高生に近づき、胸を触った疑いがある。女子高生にけがはなかった。この日、巡査は休みだったという。

 女子高生の家族から県警に被害届が出され、女子高生の目撃情報や防犯カメラの映像などから巡査の犯行を特定したという。巡査は余罪をほのめかしているといい、県警が捜査している。森井理・首席監察官は「誠に遺憾であります。今後、事案を明らかにして厳正に対処いたします」とコメントを出した。

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<岡山県警>「自分がした」20歳巡査が女子高生の胸触る


 ◇県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕

 女子高校生の胸を触ったとして、岡山県警は9日、県警倉敷署地域課巡査の岡本和樹容疑者(20)を県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕した。「自分がしたことに間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は8月28日午前7時45分ごろ、県南部の路上をオートバイで走行中、自転車で登校中の女子高生に後ろから近づき、胸を触ったとしている。この日、岡本容疑者は非番だった。

 県警によると、周辺では今年に入って同様の被害が数件あり、関連を調べる。県警の森井理首席監察官は「職務倫理を高めるなどして、再発防止に努める」と述べた。

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岡山 真庭5カ所で衆院選期日前を短縮


 真庭市選管は10日公示、22日投開票の衆院選で、市振興局など市内7カ所で行う期日前投票の期間を5カ所で5日間短縮し、16〜21日に変更する。市役所本庁舎と北房振興局(下呰部)は11〜21日の11日間で従来と変わらない。時間はいずれの場所も午前8時半〜午後8時。 期間が短縮されるのは落合総合センター(落合垂水)、勝山文化センター(勝山)と美甘(美甘)、湯原(豊栄)、蒜山(蒜山下福田)の3振興局。経費節減や期日前投票所で必要な管理者や立会人などの確保が困難になりつつあることから決めた。最高裁判所裁判官の国民審査も衆院選同様に5カ所で6日間に短縮する。 期日前投票は、公選法で公示日の翌日から投票日の前日まで市内1カ所以上設置しなければならないが、2カ所目以降は各自治体で任意に決められる。 市選管は「変更を知らせるちらしを全戸(約1万7800戸)に配布し周知していく」としている。問い合わせは市選管事務局(0867—42—1072)。

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