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岡山・最上稲荷で「お火たき大祭」 護摩壇の炎に無病息災祈る



 今年一年の無事に感謝し、来年の無病息災を祈願する「お火たき大祭」が9日、岡山市北区高松稲荷の最上稲荷で始まった。10日までの2日間でお札や護摩木約20万点をたき上げる。

 初日はまだ暗い午前5時45分、本殿裏の山の中腹にあるお堂で僧侶が神火(しんか)を採取。信徒ら約80人の行列が、神火を載せたみこしを中心に進み、本殿前の護摩壇(高さ約1メートル、約3メートル四方)に運んだ。

 僧侶らの読経が響く中、稲荷日應(にちおう)山主が護摩壇に火を移すと、大きな火柱が上がった。参拝者らは、持参したお札やお守りを納め、燃え盛る炎を前に手を合わせ、無病息災や家内安全を祈っていた。

 10年ぶりに参拝した会社員広政和子さん(50)=同平山=は「前回参拝した時より年を重ねて健康の大切さを感じるようになった。病気をしないよう祈りました」と話した。

 10日は午前7時~午後5時に行われる。

岡山郵便局 10月上旬に遅配相次ぐ 仕分け要員不足で


 岡山県内全域と広島県東部を管轄する岡山郵便局(総社市)で10月上旬、遅配が相次ぎ、郵便局側が差出人に謝罪していたことが日本郵便中国支社(広島市)への取材で分かった。担当者は「常態的なものでなく、一時的に遅配が起こった」と説明している。

 中国支社によると、10月7~9日の3連休にあわせて10月上旬に企業からセールなどの案内が大量に届き、郵便物が集中。事前の情報収集が不十分だったため、仕分けに必要な人員が不足し、遅配につながったという。

 郵便局側は差出人側に電話や訪問で事情を説明し、謝罪した。遅配となった郵便物の数やエリアについては「追跡番号がないため把握できていない」としている。

 中国支社は「大変なご迷惑をかけて申し訳ない。情報収集を積極的にし、配送の遅れを生じさせないよう取り組む」としている。年末年始の年賀はがきのシーズンに関しては、短期バイトの雇用や派遣会社の活用、トラックの本数の増加で対応するという。

 岡山郵便局は5月に開局。これまでは岡山中央(岡山市北区)、倉敷(倉敷市)、福山東(広島県福山市)の3郵便局が担当していた仕分け業務を統合した。現在、1日当たり郵便物約222万8000通、「ゆうパック」約3万9000個を取り扱っている。

行方不明  岡山 倉敷市議、連絡とれず 今年1月に初当選


 岡山県倉敷市の岡見忠市議(36)が所在不明になり、親族が県警に行方不明者届を出していることが関係者への取材で分かった。

 関係者によると、岡見市議は11月30日に市役所であった所属会派の勉強会に出席したが、今月1日に勤め先の会社であった会議を欠席した。連絡も取れず、翌日に同社の関係者が自宅を訪ねたところ、不在だったという。連絡を受けた親族が玉島署に行方不明者届を出した。

 岡見市議は今年1月の市議選で初当選し、1期目。市内の大手企業労働組合出身者でつくる会派に所属している。会派代表の浜口祐次市議は「思い当たる理由もなく、驚いている。報道されることで手掛かりが見つかれば」と話している。

J2岡山、ファン3100人に感謝 サイン会やステージ催しで交流


 サッカーJ2ファジアーノ岡山の「ファン感謝デー」が9日、岡山市北区北長瀬表町の岡山ドームであり、選手とファン約3100人がサイン会やステージイベントを通じて交流を深めた。

 ファジアーノの選手30人と長沢徹監督らスタッフが登壇し、主将の喜山康平選手が1年間の応援に感謝しつつ「きょうは一緒に楽しみましょう」とあいさつ。サインコーナーには色紙を持った親子連れらが長い列をつくり、お目当ての選手と握手し、今季の戦いをねぎらっていた。引退する加地亮選手や退団する竹田忠嗣選手らとの別れを惜しむ姿も見られた。

 メインイベントのステージショーでは選手たちが女装したり、お笑い芸人に扮(ふん)したりして一発芸やコントを披露。歌やダンス、物まねなどを織り交ぜた“熱演”に会場は笑い声に包まれた。

 今季リーグで13位に終わったチーム。今年からファンになったという小学5年の男の子(10)は「悔しい結果だったけど、ファジアーノは身近な存在。来年こそJ1に昇格してほしい」と話していた。

中山間地域の魅力、フェスタで発信 10日岡山、特産品など販売

 岡山県内の中山間地域の特産品や、ものづくりの魅力を紹介する「さと×まちフェスタ」(県など主催)が10日午前10時~午後3時、岡山市・表町商店街のアムスメール上之町で初めて開かれる。

 津山、美作市、奈義町、西粟倉村など12市町村で活動する地域おこし協力隊員らが、ユズを使ったコロッケ(久米南町)、油揚げで作ったバーガー(美咲町)のほか、干し柿、こんにゃく、餅などを販売する。しめ縄や竹灯籠の制作体験コーナーもある。問い合わせは県中山間地域協働支援センター(086―803―3733)。

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