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ツキノワグマ緊急対策会議  岡山県美作市

 岡山県美作市の山で男性がクマに襲われケガをしたのを受け、岡山県や地元市町村が緊急対策会議を開き、地域住民に対する注意喚起を行うことなどを申し合わせました。
きのう、岡山県美作市で山に入った63歳の男性がクマに襲われ手と足に軽いケガを負いましたが、クマによる人身被害は岡山県では2003年以来、15年ぶり2件目のことです。
事態を重く見た岡山県や周辺市町村、それに猟友会が集まって、きょう、緊急対策会議を開きました。
岡山県では、例年8月以降にクマの目撃例があいつぎますが、今年は春先から出没、すでに去年の半数以上の71件が報告されています。
このため、対策会議では地域住民に対し、クマに対する注意喚起を強く呼びかけることを申し合わせました。
岡山県では去年17年ぶりにツキノワグマの狩猟を解禁しましたが、今年も11月15日からの1ヶ月間、頭数の上限を38頭に増やし狩猟を認めることを決めています。

イージス・アショア配備巡り秋田県知事は反発 山口県は説明を   (地上配備型のミサイル迎撃システム) 



 小野寺防衛大臣は、地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地を訪れ、配備に理解を求めましたが、地元の県知事らは「納得できる説明をしてほしい」などと述べました。

 小野寺防衛大臣は、「イージス・アショア」の配備候補地である山口県と秋田県を相次いで訪れ、「北朝鮮の脅威は変わらない」などと、配備に理解を求めました。

 これに対し、山口県の村岡知事が「納得できる説明をしてほしい」と述べたほか、秋田県の佐竹知事は「地元感情を軽視している」などと反発しました。

 防衛省は「イージス・アショア」を2023年度をめどに配備する予定で、今年の夏以降、地質調査などを実施することにしていますが、アメリカと北朝鮮の緊張緩和を受け、候補地の説得の難しさが浮き彫りとなったかたちです。

国際情勢 トランプ大統領、EUからの輸入車に関税20%を警告 / 安倍首相、日朝首脳会談に意欲 / OPEC、原油増産で合意


 アメリカのトランプ大統領は22日、貿易関係が不公平だとして、EU=欧州連合からの輸入車に一律20%の高い関税をかけると警告しました。

 トランプ氏はツイッターで、「アメリカの企業や労働者は長い間、EUに関税や貿易障壁を課されてきた」と主張。「速やかに取り除かれなければ、EUからの全ての輸入車に20%の関税を課す」と警告し、「自動車をアメリカで組み立てろ!」と迫りました。

 トランプ氏は現在2.5%の輸入車に対する関税について引き上げを検討するよう商務省に指示していますが、20%という具体的な水準を明言するのは初めてです。

 これは、EUがアメリカによる鉄鋼などへの追加関税に対する報復として、22日にアメリカ製品3600億円相当に対する関税を引き上げたことへの対抗措置とみられます。

 輸入車への追加関税はEUや日本が反発しているほか、アメリカでも報復の応酬が国内産業に与える悪影響が懸念されていますが、トランプ氏は摩擦をエスカレートさせています。
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安倍首相、日朝首脳会談に意欲

 安倍総理は、拉致問題の解決をめざす議員連盟と面会し、日朝首脳会談に改めて意欲を示しました。

 「相互不信の殻を打ち破り、日本と北朝鮮が直接向き合いながら、交渉しながら、解決をしていかなければならない」(安倍首相)

 安倍総理は22日午後、超党派でつくる「拉致救出議員連盟」と面会し、「すべての拉致被害者の即時一括帰国」を求め、「拉致・核・ミサイル等の包括的解決がなければ制裁を緩和すべきではない」などとする提言を受け取りました。

 議連の古屋会長によると、安倍総理は首脳会談について「まだ何も決まっていない」とも述べたということです。
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OPEC、原油増産で合意

 OPEC=石油輸出国機構は、原油価格の上昇に歯止めをかけるため、来月から原油の生産量を増やすと発表しました。

 OPECは22日の総会で、来月1日から非加盟国と協力し、原油の生産量を増やすことを決めました。増産は1日あたり100万バレル程度になるとされます。

 OPEC加盟国とロシアなどの非加盟産油国は去年から原油の減産を行っていて、その狙いどおり、今年5月から原油価格は上昇しました。その後、アメリカ・トランプ大統領によるイラン核合意の離脱表明から供給不安が広がり、価格がさらに高騰したため、減産の見直しが検討されていました。

 ただ、ニューヨーク原油先物相場は原油増産の実効性が乏しいとの見方から値上がりし、国際的な指標となるWTIの先物価格は、一時1バレル=69ドル台と3週間ぶりの高値水準となりました。

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ロ韓首脳会談、北朝鮮非核化と経済協力で一致

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とロシアのプーチン大統領がモスクワで会談し、北朝鮮の非核化を目指すとともに、両国の経済協力を進めることで一致しました。

 「北朝鮮の核開発計画を含む最も切実な国際問題を解決するための我々(ロシア・韓国)のアプローチは大部分一致する」(ロシア プーチン大統領)

 両大統領は今後、ロシアと韓国が「朝鮮半島の非核化を実現するべく努力していく」ことで一致しました。また、北朝鮮とロシア、韓国、3か国の共同プロジェクトを将来進める必要性を確認し、文大統領は「朝鮮半島とロシアを結ぶ鉄道や電力、ガスのパイプラインの共同研究が最初の一歩になる」と語りました。

 朝鮮半島情勢の安定化に向け、ロシアの協力をとりつけたい韓国と、米朝の対話などが進む中、朝鮮半島への影響力を保ちたいロシアの思惑が結ばれた形です。
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南北離散家族、8月に対面へ

 韓国と北朝鮮は、朝鮮戦争などで生き別れた離散家族について、今年8月にあわせて200人を再会させることで合意しました。

 北朝鮮の金剛山(クムガンサン)で22日開かれた赤十字会談で、南北は8月20日から26日にかけて離散家族の再会事業を行うことで合意しました。

 朝鮮戦争で生き別れた離散家族問題をめぐっては、今年4月に開かれた最初の南北首脳会談で、両首脳が家族を対面させることで合意。その具体的な時期などについて、22日の会談で韓国と北朝鮮から、それぞれ100人が8月に再会することや、先だって面会の場所となる金剛山の施設を補修することなどが決められました。

 離散家族の再会事業は、2015年を最後に南北関係の悪化に伴って実施されておらず、家族から再開を求める強い要望が寄せられていました。
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夏至の夜、闇夜に溶ける「烏城」 温暖化防止訴え岡山県内でも消灯
 

  「夏至」の21日、夜間に消灯して地球温暖化防止を呼び掛ける環境省提唱の「ライトダウンキャンペーン」が全国一斉に行われた。岡山県内でも公共施設や事業所が照明を落とし、静かな夜を演出した。

 岡山城(岡山市北区丸の内)では、普段は日没から午前0時まで点灯している野外照明を消し、烏城と呼ばれる黒い天守閣が闇夜に溶け込んだ。父親と近くを訪れた市内小学校の5年女子(10)は「暗い城はいつもと違った雰囲気。家でも必要のない電気は消したり、冷蔵庫を早く閉めたりして、温暖化防止に取り組みたい」と話していた。

 同市中心部では岡山シンフォニーホール(同表町)など市有施設のほか、企業や商業施設も屋外照明などを消して協力した。

 キャンペーンは2003年から実施。環境省によると、県内の約200カ所を含め全国約2万3千施設が参加した。全国一斉のライトダウンは七夕の7月7日にも行われる。

やめよう傘差し運転 街頭啓発 岡山

 梅雨にあわせ、岡山市内では、きょう、自転車の傘差し運転防止を呼びかける啓発活動が行われました。
多くの学生が自転車で通学する岡山市北区の交差点。
通学時間にあわせ地域の住民などが傘差し運転の防止を呼びかけました。
傘差し運転は視界が悪くふらつき易くなるうえに、片手では濡れた路面でブレーキがききにくく、大きな事故に繋がる可能性があります。
岡山県警では去年1年間に傘差し運転やスマホを操作しながらの運転など自転車の違反に対し8万6534件の警告を出しています。


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