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タレント梶原凪さん非行防止訴え 岡山


 児童生徒の夏休みに合わせ、岡山中央署は21日、岡山県出身タレントで県青少年非行防止推進大使を務める梶原凪さん(17)を招き、JR岡山駅南の地下通路で、少年非行防止の啓発活動をした。 同署少年警察協助員、署員ら約40人が参加。活動に先立ち、同協助員会の椋代弘会長(63)=岡山市=が「夏休みは長く、子どもたちの気持ちが緩みがち。見守りを続け、非行や犯罪から守っていこう」とあいさつ。梶原さんも「子どもたちが健全に育つ社会をつくりましょう」と呼び掛けた。 参加者は、女子高生が男性を接客する「JKビジネス」に巻き込まれないよう注意喚起するちらしなどを小中学生や買い物客らに配った。 ちらしなどを受け取った主婦(33)=同市=は「非行問題を人ごととせず、地域の一員として考えていきたい」と話した。

岡山で水・ガス・電気実験工作室  岡山市水道記念館(北区三野)

 夏休みに親子で生活に身近なインフラについて学ぶ「水・ガス・電気 実験工作室」が21日、岡山市水道記念館(北区三野)で始まった。23日まで。 事前に応募した市内の小学1〜6年生と保護者25組56人が参加。三野浄水場(同所)で旭川の水をろ過する設備などを見学した後、大学生による水の実験ショーを観賞し、ガスや電気にちなんだ工作に取り組んだ。 ポリエチレン製のガス管を使った万華鏡作りでは、地震が起きても折れにくい管の性質を確かめ、鏡面状のシートやビーズを組み合わせて作業。完成した筒の中をのぞき、「きれい」と喜んでいた。 小学5年生の男の子(11)は「浄水場を見学し、水がきれいになる仕組みがよく分かった」と話した。 同実験工作室は、市水道局、岡山ガス(中区桜橋)、中国電力岡山支社(北区内山下)の合同企画で、昨年に続き2回目。

岡山 水島港で新たにヒアリ80匹

 岡山県は21日、水島港国際コンテナターミナル(倉敷市玉島乙島)で10〜17日に発見された南米原産の強毒アリ「ヒアリ」の疑いのある数十匹について、専門家による鑑定の結果、いずれもヒアリだったと発表した。 数は約80匹。いずれも6日に県内初となる約200匹が確認された場所近くにある、コンテナ下の舗装面や捕獲用の粘着トラップから見つかっており、同じ群れの個体とみている。女王アリ1匹も含まれていたが、卵や巣は確認されず、定着の可能性は低いとみている。

タグボート船内で男性1人死亡 ガス中毒か 岡山

21日朝、岡山県玉野市の沖合で、タグボートに乗っていた男性2人が船内で倒れているのが見つかり、このうち73歳の船長が死亡しました。海上保安部は、有毒なガスによる中毒の疑いがあると見て、詳しい状況を調べています。

21日午前6時半ごろ、香川県の海運会社から「タグボートの乗組員が意識不明の状態だと連絡が入った」と岡山県の玉野海上保安部に通報がありました。

海上保安部が調べたところ、岡山県の玉港の外側にある防波堤にタグボートが乗り上げていて、船内で男性2人が倒れていたということです。

このタグボートは、香川県坂出市の「大野海運」が所有する「信栄丸2世」(16トン)で、船長で高松市の坂口猛志さん(73)は、搬送された岡山市内の病院で死亡が確認されました。
また、乗組員の66歳の男性も搬送時は意識がもうろうとしていて、現在、病院で手当てを受けているということです。

海上保安部によりますと、駆けつけた時には、船内で異臭がしていたということで、有毒なガスによる中毒の疑いがあると見て詳しい状況を調べています。

このタグボートは、21日午前5時ごろに香川県の坂出港をでて、岡山県の玉野市内の造船会社に台船をえい航する途中だったということです。

コースター事故で倉敷市に報告書 岡山

 倉敷市下津井吹上の遊園地・鷲羽山ハイランドで走行中のジェットコースター「ウルトラツイスター」(6人乗り)の安全バーが折れて乗客1人が軽傷を負った事故で、遊園地は21日、事故に至る経緯などをまとめた報告書を市に提出した。 市建築指導課によると、報告書には事故前の7月中旬〜8月上旬に同ツイスターの法定点検を済ませていたが、乗客1人の肩や腹を押さえて固定する金属製安全バーの根元付近が左右ともに折れたと記載。原因は調査中とし、今後、同ツイスターの全ての安全バーについて亀裂の有無などを検査し、再発防止につなげるとしている。 市は検査結果が明らかになり次第、再報告を求める方向で検討する。 事故は12日に発生。同ツイスターの終着点約10メートル手前で車両最後列の安全バーが外れ、乗客の30代男性が施設の一部で背中を擦って軽いやけどをした。 遊園地は「被害者を大変な事故に巻き込んで申し訳ない。点検方法の見直しを進めて安全な運営に努めたい」としている。

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