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岡山17陣営、雨中の舌戦熱く  衆院選


 衆院選で唯一の日曜となった15日、岡山県内5小選挙区の候補は、週末の人出を狙って市街地やイベント会場に繰り出し、懸命に支持を訴えた。序盤情勢で優勢が伝えられた自民党は緩みを警戒しつつ、アベノミクスなど安倍政権の実績を強調。野党は政権批判を強めながら消費税増税の凍結などを主張し、全17陣営が雨の中で熱い舌戦を繰り広げた。 公認候補の調整がつかなかった岡山3区を除く各区で、前職4人が議席維持を目指す自民党。岡山市中心部を巡った岡山1区の前職は、買い物客でにぎわう百貨店前で街頭演説した。安倍政権による安全保障や経済政策の成果を強調し「国が混乱に陥ることなく、政策を前に進められるのは自公連立政権だけだ」と政権担当能力をアピールした。 岡山2区の前職も同市中区で重点的に街頭演説をして回った。沢田地区では、地元特産の柿に絡め「このたわわに実った柿のように日本経済は収穫の時期を迎えた。これから地方に波及する。小池旋風という台風で落とされるわけにはいかない」と新党への対抗意識をあらわにした。 対する野党。希望の党は民進党から合流した前職2人を含め、全5小選挙区に候補を立てて挑む。倉敷市芸文館近くでマイクを握った岡山4区の前職は「与党が優勢と言われるが、内閣不支持率は高い。安倍1強に代わる受け皿が持てるかどうかの選挙だ」と訴え、握手を求めて回った。岡山2区の前職は瀬戸内市のJR駅前で森友、加計学園問題に触れ「疑惑の追及で政権が追い込まれ、自己保身のために解散した。安倍政権を倒し、新しい政治をスタートさせよう」と声を張り上げた。 岡山2〜5区に候補を立てた共産党は、憲法改正や消費税増税への反対を主張。同2区の新人は岡山市中区の交差点近くで「アベノミクスでもうけた大企業、富裕層に応分の負担をしてもらい、その財源で医療や介護、子育てを優先する」と訴えた。 岡山1区から立つ立憲民主党の前職は同市西部の住宅街などを遊説した。買い物客が出入りする北区のスーパー前では、消費税増税の凍結や脱原発を訴え「安倍政権の下で崩壊寸前の立憲主義、民主主義を取り戻す」と強調した。 選挙戦は16日から後半戦に突入する。激戦区には党幹部の来援も予定されており、各陣営の投票日(22日)に向けた攻防は激しさを増しそうだ。

メモ
立憲民主党 福山哲郎 幹事長は、岡山で、10月15日、岡山市内で、表町アリスの広場で訴えた。

立憲民主党 高井崇志FB 「さすが福山さん。いい演説でした。」10.15 福山哲郎さん(立憲民主党幹事長)

☆10.15高井たかしさんの応援に、福山哲郎さん(立憲民主党幹事長)がこられました。2年前の安保関連法が強行採決されたときの、参議院での福山さんの名スピーチは、今でも蘇ります。

☆今日はみどり岡山の友人が、ウグイス・ボランティアを高井さんの街宣車でがんばっているので(赤シャツ)、その応援もしたかったのです。彼女の声を聞くことはできませんでしたが、立ち姿、手振り姿も気持ちよくて見事でした。ラッキーなことに、福山さんともパチリ。

☆福山さんのスピーチは感動的でした。わかりやすい言葉のベースに福山さんの政治哲学が感じられました。時の人にはオーラがあります。そのオーラはその場でないと味わえないので、機会があれば居合せることにしています。

☆ちょっと長くなりますが、大雑把にまとめました。臨場感までは伝わらないかもしれませんが、よかったらお読みくださいね。私のタイムラインの少し前に動画もタグ付けアップされています。高井たかしはもちろん、岡山1区以外の方も、比例代表は立憲民主党にとお願いします。

☆☆☆☆☆☆

☆立憲民主党新米幹事長の福山哲郎です。枝野ゆきおさんは、もしかしたら、自分も無所属で出ることになるかもしれない。選挙区で今までずっとがんばってきた仲間が出られなくなるかもしれない。その仲間は一人だけではなく、その後ろに多くの支援者がいらっしゃる。

☆枝野さんは、新しい党をつくるべきかどうか悩んでいた。そのときに、枝野立て、枝野立てと、多くの仲間の皆さんが枝野さんの背中を押していただきました。私にも、選択肢がなくなるではないか。投票にいけない人がいっぱいでてくると、多くの皆さんからお話をいただきました。

☆枝野さんと夜中まで毎日話し合いました。枝野さんは腹をくくり、一人で立憲民主党を結党すると会見されました。お金はない、人が集まってくれるかもわからないなかでのスタートでした。
そんななか、私は立憲民主党でやりたいと、いち早く馳せ参じてくれたのが、高井たかしさんであります。ほんとうに嬉しかった。そういう人が次から次へと出てきていただいて、今、闘わせていただいています。

☆私は参議院議員なので、じっとしていればよかったのかもしれませんが、今から2年前の9月19日。国会前に10万人の方が集まった安保法制。私は夜中の国会で、立憲主義と民主主義をとりもどす闘いはここから始まると言いました。その私が希望に入ってはいけない。入ったら、政治家として立っていられなくなる。そう思ったときに、一人で立ち上がった枝野さんといっしょに、この国の政治を、立憲民主党でがんばらせていただこうと決意しました。

☆まっとうな政治をとりもどしたい。あらゆる分野でです。北朝鮮が問題だといっているのに、それを放ったらかしておいて解散しました。森友学園、加計学園問題。文書は捨てる、記憶はなくす、国会は開かない。この国の民主主義はめちゃくちゃになります。

☆そして、国民の生活。アベノミクスのトリクルダウンは落ちてきませんでした。上が儲かったら、国民にはその下から落ちてくる。まさに安倍さんは上から目線で、強権的にものごとをしてきました。アベノミクスは国民生活を潤しませんでした。それにもかかわらず、消費税をまたあげようとしています。こんな無茶苦茶な政治はまっとうな政治にもどしていかないといけません。

☆自民党と最も違うところは、ヘイトスピーチ、障害者差別、LGBT差別。いつから日本は窮屈な社会になったのでしょうか。いつから物言えば唇寒しの時代になったのでしょうか。国会議員が、自民党に200人いようが300人いようが、安倍総理に何も言えなかったら、いないのも一緒ではないですか。

☆国会は言論の府です。情報を開示して、議論をして、いろいろ意見を集約していく過程のなかで、民主主義は成熟していきます。国会の納得が深まっていきます。なんでもかんでも数で押し付けてくるのは、民主主義でも政治でもありません。

☆私たちは、排除や分断ではなく、多様性を大切にした社会にもどしていきたい。人それぞれに人生があります。人生も生き方も違っていい。このことをみんなが理解しあう社会の方がよほど社会として強いと思います。分断と排除で、差別を繰り返し、違うものを排除していく社会はもろくて弱いです。そして、国民は不安です。そんな息苦しく窮屈な社会を、風通しのいい、違いを認め合う社会に変えていこうではありませんか。

☆原発は高井さんが専門家です。あの東日本大震災のときに、枝野さんは官房長官、私は副長官。原発が一度暴れだしたら、人間の手ではどうしようもなくなることを、一番、目の当たりにしてきました。福島の皆さんには、未だにご苦労をおかけしています。

☆そういうなかで、原発ゼロはもうスローガンではありません。1日も早く、原発ゼロを実現する行程表をつくる。私たちが作った固定価格買取制度では、この5年間で、原発約20基分の設備ができました。技術革新がどんどんすすんで、世界は、原発ゼロのライフスタイルをつくるための競争に入っています。

☆使用済核燃料、原発立地自治体の雇用問題など、どういう社会をこれから20年先に作っていくのか。そのことを国民にお示しする準備をしていきたい。枝野さんと私は、あの原発事故と向き合った政治家の責任としてやっていきたいと考えている。その時に、高井たかしさんが必要なのです。高井さんは、前の民進党のとき、一生懸命、その行程表をつくる仕事をしてきました。なんとしても高井さんに国会にもどってきていただいて、原発ゼロへの道筋を一緒に担ってほしいと思います。

☆われわれの仲間の議席をいただき、いまの永田町政治に流されない。理念・政策をもって、枝野代表とともに、そして国民の皆さんとともに歩む立憲民主党を育てていただけませんでしょうか。一緒に闘っていただきたいと思います。選挙区は高井たかしさん、比例代表は立憲民主党へのお願いとさせていただきます。
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米国でささやかれる安倍退陣後の「次の首相」

米国の政府関係者が考える日本の総選挙後のシナリオとは?

この頃東京にいると、来る日本の総選挙は何についての選挙でもないように思われてくる。もちろん安倍晋三首相は、何か――北朝鮮か、税か――についての選挙にしようと試みているが、これは明らかに彼自身についての選挙だ。

そして、小池百合子東京都知事は、これは希望についての選挙だと言っている。しかしそれはおおむね、権力を得たいという彼女の希望を意味しているように見える。おそらく、選挙運動すべき真の争点を唯一持っているのは、立憲民主党であり、彼らはこの選挙を、憲法と安全保障についての選挙にしたがっている。だが、この党が日本を統治できる日は程遠い。

選挙結果によって日本が変わることはない
表面的な意義の不在にもかかわらず、誰が日本で権力の座に就くかということは、依然として米国にとっては重要である。北朝鮮危機や中国の台頭が続く中で、強く安定した日本は、米国の安全保障・外交政策にとって必要不可欠だからだ。

こうした状況下、首都ワシントンのドナルド・トランプ政権界隈にいる人々は、この選挙にどのような見解を持っているだろうか。 政策立案者たちは、この選挙を意識しているだろうか。 何が起こると予想しているのだろうか。そして、安倍首相が退陣するとなれば、それは日米関係にとって何を意味することになるだろうか。

筆者はこれらの疑問を、政権内部の人間を含む、ワシントンの選り抜きの日本通たちに聞いて回った。その総意は驚くようなものではなかった。日本専門家はもちろんこの選挙を注視しているが、日本の選挙結果を米国人のほとんどは気にしておらず、それは政府内も同じことだ。しかし、それは米国の政策立案者のほとんどが、日本では何の変化も起きないだろうと、想定しているからである。

「日本の選挙が、ここワシントンで大きな注目を集めているとは思わない」と、かつて国務省に勤めた経験も持つ、米国笹川平和財団を率いる老練な日本通、ジェームズ・ズムワルト元駐日大使は言う。「選挙の結果として、日本の対米政策や日米関係に大きな変化が起こると予測している人は多くないからだ。中国の(18日から始まる)共産党大会や最近の北朝鮮の行動のほうが、はるかに、はるかに大きなニュースだ」。

日本が今、米政府の「政策レーダー」にあるのは、選挙があるからではなく、近く行われるトランプ大統領のアジア歴訪が、日本から始まるためである。トランプ大統領が毎日のように米国の過去の取り組みに対して批判を続ける中で、同大統領がアジアで(特に米国の同盟国に対して)やってしまいかねないことに対して、不安感が膨らんでいるのである。

「アジア担当の政策立案者たちは、選挙を意識はしている」と、ジョージ・W・ブッシュ大統領の国家安全保障アドバイザーを務めたジョージタウン大学教授のマイケル・グリーン氏は言う。現政権も同氏にアドバイスを募っている。「ただ、その関心は、トランプ大統領のアジア訪問がどうなるのかに対する不安によって薄まっている」。

小池都知事のピークはすでに過ぎた
米国議会の見解も変わらない。「日米関係を緻密に追っている少数の議員やスタッフは例外として、米議会ではほぼ関心を持たれていない」と、日本の問題に詳しいあるベテラン職員は言う。「これだけ関心がない理由の1つは、米国の政治の現状とも関係がある」。実際、米議会にとっては、オバマケアに関する議論や、税制改革、ロシア疑惑に関する調査、そしてトランプ大統領の果てしないツイートのほうが、喫緊の課題だ。

「この頃シンクタンク職員や外交政策専門家がやっていることのすべては、トランプの直近の政策や発言を解釈、予想しようと試みることになっている」と、政権に関係のあるベテランのアジア通も認める。

総選挙が決まった直後、小池都知事が希望の党を結成するという驚くべき動きを見せ、この選挙が安倍首相と自民党が計算したよりも接戦になるかと思われたときには、総選挙への関心度が一瞬高まった。が、事態はすぐに変化した。

「安倍首相は生き残るだろう。小池(都知事)はすでにピークを過ぎ、メディアは彼女を非難しつつある、という印象が増大している」グリーンは語る。「もちろん、米政府内の誰も、彼らが誰を好むのかについて公には言うわけもない」

第1次オバマ政権時に日本担当部長を務めた、米国きっての知日派ラスト・デミング氏も「小池(都知事)とその新党についての当初不安が浮上したが、小池が立候補しないうえ、公約が不明瞭で、民進党の多くが参加しないとわかってから、新党への大衆の熱狂は弱まったと見ている」と話す。同氏は現在、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院で教鞭を執っている。

米国の政策立案者たちはまた、自民党の勝利だけでなく、安倍首相が権力に留まることをも予想している。これは同首相のトランプ大統領との個人的な関係を考慮すれば、重要なことである。

「安倍首相率いる連立政権が国会で確固たる過半数を確保すれば、米国の政策立案者は直ちに関心を失うだろう。なぜなら中国、ロシア、北朝鮮のニュースは、はるかに重要な影響を米国にもたらすからだ」と、ズムワルト元大使は予測する。

日本通が描く「シナリオ」
ただ、米国の政策立案者たちは、ほぼありえないという共通認識を持ちながらも、選挙結果によって安倍首相が権力から引きずり下ろされる可能性を完全には排除していない。

「安倍首相が敗北すれば、それは秩序に対するショックとなる。この地域、特に北朝鮮に関する米国の政策とかかわりにおいて、日本から安定的な協力を得られなくなれば、政策的な不安定さが増す」と、あるベテラン議員は話す。

「伝えられているところによると、本当かどうかはともかく、安倍首相はトランプ大統領と関係がある外国人指導者の中で、聞く耳を持つ数少ない人物だ。一方、安倍首相以外――女性指導者に対するトランプ大統領の『不公平な』扱いを考えると――特に女性が首相となった場合には、同盟関係に相当な摩擦が生まれることは容易に想像できる」(同議員)

日本通たちの小さな仲間内で議論されているひとつの筋書きはこうだ。自民党は政権を維持するだろう。しかし、議席減は安倍首相に辞任を強いて、共にワシントンでもよく知られている前外務大臣の岸田文雄氏や、元防衛大臣の石破茂氏が、新しい自民党総裁に就任することになる――。

「(新政権になって)最も困るのは、現在安倍首相とトランプ大統領の関係がうまくいっていることを日々感謝している外務相と国務省の役人たちだろう」と、グリーン氏は話す。「トランプ大統領と、(韓国の)文在寅大統領との関係のような困ったものにはきっとならないにしろ、岸田氏や石破氏が首相になった場合、今ほどいい関係は望めない」。

デミング氏も、「もし安倍首相が去れば、小泉純一郎政権と第2次安倍政権の間の期間のような、日本の政治的リーダーシップが弱い期間が再来するおそれがある」と指摘する。「それは日米関係にとっても、世界にとってもよいことではない。新政権は、安倍首相ほど、トランプ大統領を巧みに扱えるとは思えない」。

ウォール街は黒田日銀総裁の先行きに関心
安倍首相の退陣をあまり懸念していない専門家もいる。「たとえ、自民党内に若干の政策変更があったとしても、岸田氏のような人物に引き継がれることになれば、トランプ政権が大きく戸惑うことはないだろう」と、かつての防衛官僚であり、ワシントンの卓越したシンクタンクであるカーネギー国際平和基金でいちばんの日本専門家である、ジェームズ・スコフは主張する。

「政権が変わることの影響は大きなものにはならないのではないか。なぜなら、日本はトランプ政権のアジア政策における最も重要な要素であり、日米間の問題は、トランプ政権がアジアのほかの地域で抱えている問題と比較して小さなものだからだ」

一方、ウォール街は政権交代にそれなりの関心を示しているようだ。「日本銀行の黒田(東彦)総裁の先行きについて、機関投資家やヘッジファンドから多く問い合わせがきている」と、シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)マイケル・グリーン氏は明かす。「安倍首相の退陣は、日本国債や為替、マクロ経済問題のほとんどに直接影響を与えると見ている」。

ただ、ウォール街も日本での政権交代よりも、北朝鮮との戦争のインパクトを心配している。日本人はこれを、「ジャパンパッシング」と嘆くかもしれない。しかし、それはこうともとらえられる。グローバル政治が混渾としている中で、日本の退屈な「何もない」選挙は、今日の世界において唯一の「グッドニュース」なのかもしれないのだ。
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◆立候補者(届け出順)

◇1区(3)

逢沢一郎(あいさわ・いちろう) 63 自 前(10)

 [元]党国対委員長[歴]副外相▽議運委員長▽党総裁特別補佐▽慶大=[公]W

高井崇志(たかい・たかし) 48 立(民)前(2)

 IT会社役員[歴]総務省事業政策課長補佐▽民進政調副会長▽東大=[共]W

蜂谷弘美(はちや・ひろみ) 61 希 新

 [元]県議[歴]インテリアデザイナー▽県監査委員▽自民県女性局長▽共立女大W

◆立候補者(届け出順)

 ◇2区(4)

山下貴司(やました・たかし) 52 自[破]前(2)

 法務政務官▽内閣政務官▽弁護士[歴]検事▽米大使館1等書記官▽東大=[公]W

垣内京美(かきうち・きょうみ) 51 共 新

 党准中央委員・県書記長[歴]病院事務員▽民青同盟県委員長▽岡山大 W

田部雄治(たなべ・ゆうじ) 41 諸 新

 幸福党県代表[歴]会社員▽幸福党京都府副代表▽HS政経塾生▽京大院

津村啓介(つむら・けいすけ) 45 希(民)前(5)

 [元]民進国対委員長代理[歴]日銀職員▽内閣政務官▽旧民主青年局長▽東大 W

◆立候補者(届け出順)

 ◇3区(4)

尾崎宏子(おざき・ひろこ) 61 共 新

 党県委員[歴]民青同盟中央委員▽党県書記長▽ノートルダム清心女大

内山晃(うちやま・あきら) 63 希 元(3)

 社会保険労務士[歴]旧民主政調副会長▽新党きづな代表▽専大 W

37無 新

 ウェブマーケティング会社役員[歴]ソニーマーケティング社員▽学習院大

阿部俊子(あべ・としこ) 58 無 前(4)

 自民副幹事長[歴]外務政務官▽副農相▽米イリノイ州立大院=[自]

 ◇4区(3)

橋本岳(はしもと・がく) 43 自[額]前(3)

 党厚労部会長・県会長[歴]厚労政務官▽党外交部会長▽副厚労相▽慶大院=[公]W

柚木道義(ゆのき・みちよし) 45 希(民)前(4)

 [元]財務政務官[歴]会社員▽民進国対副委員長・県代表▽岡山大 W

平林明成(ひらばやし・あきなり) 62 共 新

 党倉敷地区委員・4区国政対策委員長[歴]倉敷地区労議長▽愛知大

 ◆立候補者(届け出順)

 ◇5区(3)

美見芳明(みいみ・よしあき) 60 共 新

 党西部地区委員長・県委員・5区国政対策委員長[歴]会社員▽姫路工大

樽井良和(たるい・よしかず) 50 希 元(1)

 [元]参院議員▽会社役員[歴]衆院議員秘書▽旧民主県副代表▽同志社大中退 W

加藤勝信(かとう・かつのぶ) 61 自[額]前(5)

 厚労相▽働き方改革担当相[歴]党県会長▽官房副長官▽内閣人事局長▽東大=[公]W

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 ◇名鑑の見方

 ◆氏名、年齢(投票日の22日現在)、党派、前職・元職・新人の区別、当選回数の順。職業・肩書([元]は前職を含む)。自民候補の四角囲み文字は派閥。「=」以下は推薦・支持政党。「W」は比例代表との重複立候補を示す。

 ◆政党名は、自=自民党、希=希望の党、公=公明党、共=共産党、立=立憲民主党、維=日本維新の会、社=社民党、こ=日本のこころ、諸=諸派、無=無所属。自民党の派閥は[細]=細田派、[麻]=麻生派、[額]=額賀派、[岸]=岸田派、[二]=二階派、[破]=石破派、[石]=石原派。

 ◆(民)は、衆院解散時点で民進党の公認を得ていた人(内定を含む)と、民進党に所属していたことのある前職、および希望の党合流前に民進党を離党していた人。


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 ◇前回2014年衆院選の結果

 ■1区

逢沢一郎 自 当90,059

高井崇志 維 比56,135

向谷千鳥 共  15,105

 ■2区

山下貴司 自 当71,436

津村啓介 民 比56,951

井上素子 共  15,652

 ■3区

平沼赳夫 次 当73,852

阿部俊子 自 比57,647

古松国昭 共  18,654

 ■4区

橋本岳 自 当91,189

柚木道義 民 比75,338

垣内雄一 共  13,629

 ■5区

加藤勝信 自 当105,969

美見芳明 共   27,693

 ※当は当選、比は比例復活当選。党派は自=自民、民=民主、維=維新、共=共産、次=次世代


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岡山 <衆院選2017> 決戦の構図 衆院選公示、岡山は17人届け出


同県内の有権者数は9日現在、159万5780人(男76万561人、女83万5219人)で前回選挙から2万6816人増。選挙区別では1区36万4105人、2区29万3413人、3区28万2456人、4区38万950人、5区27万4856人。

◇岡山県内の立候補者◇ 氏名(敬称略)、投票日の年齢、所属政党、前元新の別、当選回数、主な肩書。(届け出順)【1区】
逢沢 一郎 63 自民前(10)党選挙制度調査会長
高井 崇志 48 立民前(2)元民進党政務調査副会長
蜂谷 弘美 61 希望新元岡山県議

【2区】
山下 貴司 52 自民前(2)法務政務官
垣内 京美 51 共産新党岡山県委員会書記長
田部 雄治 41 諸派新幸福実現党岡山県代表
津村 啓介 45 希望前(5)元民進党国対委員長代理

【3区】
尾崎 宏子 61 共産新党岡山3区国政対策委員長
内山  晃 63 希望元(3)社会保険労務士
平沼正二郎 37 無所新IT会社役員
阿部 俊子 58 無所前(4)自民党副幹事長

【4区】
橋本  岳 43 自民前(3)党厚生労働部会長
柚木 道義 45 希望前(4)元財務政務官
平林 明成 62 共産新党岡山4区国政対策委員長

【5区】
美見 芳明 60 共産新党岡山県西部地区委員長
樽井 良和 50 希望元(1)党幹事
加藤 勝信 61 自民前(5)厚生労働大臣

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桃太郎(吉備線)沿線 岡山市北区西崎本町で火事 

2017年10月15日20時15分頃、岡山県岡山市北区西崎本町で火事が起きた。火災現場に消防が駆けつけ、消火活動が行われた。この火事によるけが人がいるかは分かっていない。

10月15日 20:15入電 岡山市北区西崎本町地内、目標関高前踏切 南 40メートル付近で、建物火災のため消防車が出動しています。 三門 大野 石井 伊島

10月15日 20:15入電 岡山市北区西崎本町地内の、建物火災は21:07に鎮火しました。
10月15日 20:15入電 岡山市北区西崎本町地内の、建物火災は20:44に鎮圧しました。
10月15日 20:15入電 岡山市北区西崎本町地内、目標関高前踏切 南  40メートル付近で、建物火災のため消防車が出動しています。 三門 大野 石井 伊島
10月15日 20:15入電 岡山市北区西崎本町地内、目標関高前踏切 南  40メートル付近で、建物火災のため消防車が出動しています。 三門 大野 石井 伊島 平津 白石
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岡山市内で住宅火災 焼け跡から1人見つかる

昨夜、8時すぎ、岡山市北区で、住宅1棟が全焼する火事があり、
焼け跡から、一人が遺体が見つかりました。
警察は、亡くなったのは、この家で息子と一緒に暮らしていた88歳の母親と見て、
身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。
(岡山 NHK ニュース より)
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密集地で住宅1棟が全焼 1人の遺体

15日夜、岡山市北区西崎本町の住宅密集地で火事がありました。
木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
この家に住む88歳の女性ではないかとみられています。

15日夜8時すぎ、岡山市北区西崎本町の住宅密集地で火災と、近くの人から通報がありました。
50分程で消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟約90平方mが全焼し、1階の居間の焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
60歳の難波渉さんと88歳の母親が住んでいて、母親と連絡が取れなくなっています。
警察は、遺体は88歳の母親ではないかとみて調べています。
周辺の住宅に被害はありませんでした。
( RSK ニュース より)
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千鳥・大悟の父が、岡山・北木島で見せるファンへの“神対応”

 15日に放送された日本テレビ系「親の顔が見てみたい」(日曜・後1時15分)に、お笑いコンビ「千鳥」の大悟(37)とノブ(37)が出演。大悟の父・清志さん(68)と母・節子さん(64)がVTR出演し、千鳥のファンへの清志さんの“神対応”ぶりが明かされた。

 岡山県笠岡市の笠岡諸島にある北木島(きたぎしま)出身の大悟。面積7.51平方キロ、人口931人(2017年4月1日現在)の同島に現在も実家がある。フェリーで北木島の港に着くと、島の名所と並んで、「大悟の実家」と書かれたボードが。そこには、大悟の実家の電話番号が書かれていて、連絡をすると清志さんが車で迎えに来てくれるという。

 番組スタッフが連絡すると、ワンボックスカーに乗った清志さんがやってきて、島の名所を紹介しながら実家まで案内。実家の前には「山本大悟の生家」の看板もあった。「わからなくて、通り過ぎちゃう人がいるから」と清志さん。こんな“神対応”ぶりに、夏休みには100人あまりのファンが島を訪れたという。

 さらに清志さんは、ファンを自宅に招き入れ、大悟の幼少の頃や高校の同級生であるノブとの写真を見せたり、手料理を振る舞ったりするという。フェリーに乗り遅れたファンを自宅に泊めたこともある。

 千鳥のファンにそこまでする理由を清志さんは「ファンがあっての千鳥。千鳥を思ってここまで来てくれる。粗末にはできん」。大悟がお笑い芸人になると言った時のことを「それはうれしかった。自分でやりたいことをみつけたことが」と語る清志さん。普通では考えられない温かいバックアップが今も続いている。

広がる雲海、浮かぶ天文台ドーム  岡山 備中地域

 秋の深まりとともに、備中地域が雲海シーズンを迎えた。井原市美星町では、天文台ドームが雲に浮かぶ“星の郷”ならではの光景が広がっている。 標高513メートルに位置する大倉龍王山(美星町大倉)は、北西2・5キロの美星天文台(同)を見渡せるスポット。日の出とともに暖められた雲が上下するにつれ、同天文台、隣接する小惑星観測施設・美星スペースガードセンターがそれぞれ備える大型望遠鏡ドーム、歴史公園・中世夢が原の物見櫓(やぐら)が姿を現す。 地元で活動する地域おこし協力隊員でフリー写真家の島田達彦さん(61)によると「天文台直下まで雲海が迫ることはシーズンに数回しかなく、“見えればラッキー”」。 雲海は放射冷却で地表の熱が奪われ、空気中の水分が霧になる現象で、当日朝の気温が低く、快晴だと現れやすいという。雲海の見ごろは年内いっぱい。 同山の井原市星空公園からは、東方の矢掛町に広がる雲海も見られる。

若者のスマホネット利用139分

 20代以下の若者はスマートフォンでのインターネット利用が1日139分に達し、テレビの視聴時間より長い—。民間シンクタンク・協同組合岡山情報文化研究所(岡山市北区内山下)の岡山県民アンケートでこんな結果が出た。同研究所は「若い世代では、スマホが情報収集媒体の中心になりつつある」とみている。 調査は7月、登録モニター2201人にスマホの所有状況や利用時間などをネットで尋ね、565人が答えた。回答率25・7%。 スマホの所有率は74・7%。4人に3人が持っている計算で、20代以下は93・7%、30代は84・7%に上るなど、若い世代ほど割合が高かった。 スマホでネットニュースや動画、オンラインゲームなどを利用をする時間は1日平均57分。全年代では、併せて尋ねたテレビの視聴(131分)、パソコンでのネット利用(88分)を下回ったが、20代以下ではスマホがテレビ、パソコンを逆転してトップに。30代でもスマホの利用時間が78分に上り、テレビは下回ったものの、パソコンを超えた。 調査ではスマホの活用内容も質問。「よく利用する」「時々利用する」を合わせ、検索機能が87・7%で最も高く、次いで天気予報82・0%、ニュース68・2%、SNS(会員制交流サイト)67・7%などが続いた。 同研究所の伊藤博則専務理事は「若い世代はスマホへの依存度が高まっている。企業が販売促進や採用活動で若者にアプローチする際には、従来のメディアと組み合わせた戦略が必要」と話している。

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