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岡山 <バリスタ講座>親子で魅力体験 高梁市図書館


 高梁市旭町の高梁市図書館で20日、館内に併設のカフェのスタッフが講師となり、親子で本格的なコーヒーの魅力を体験してもらう「バリスタ講座」が開かれた。コーヒーの関連書など本に親しむきっかけにと図書館が企画した。

 倉敷市上富井の佐々木博美さん(44)と凉晴さん(7)、総社市総社の石井宏枝さん(39)と琉菜さん(7)が参加。コーヒー豆の産地の説明を聞いたり、ケニア、スマトラ、グアテマラのコーヒーの香りを比べたりした。子どもたちはスタッフの指導で、母親のためにコーヒープレスを押してコーヒーをいれた。子どもたちは苦いコーヒーは未経験といい、「早く飲んでみたい」と楽しみにしていた。

 次回は7月開催予定。無料だが、同図書館(0866・22・2912)で配布の参加券が必要。

岡山・高梁市図書館が年間目標来館者数20万人達成

高梁市図書館(岡山県高梁市旭町)が5月5日、年間目標来館者数の20万人を達成した。

 エントランスの大きな書棚

 2月4日に備中高梁駅直結の複合ビルとして移転オープンした同館は、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブが指定管理をする全国4館目の図書館。

 駅直結の2階エントランスにある、4階まで吹き抜けの大きな書棚が特徴。2階は観光案内所・物産店、吹屋地区のベンガラを壁面に用いたスターバックスコーヒー、蔦屋書店と一部、書店とへだてることなく図書館の本が並んでいる。3階は学習室、図書スペース、図書館カウンター。4階はキッズライブラリー、展望テラス。展望テラスの一部にはボーネルンドの遊具を備える。各階の壁面には岡山出身のデザインユニットCOCHAE(コチャエ)の作品が彩りを添える。

 館長の藤井勇さんは「子どもの日に子ども連れの来館者が記念すべき20万人で本当にうれしい。これからも初心を忘れず、きめ細やかなおもてなしを心掛けていきたい」と話す。

 同館広報担当の山本美弥さんは「館長に会いにくる人もいる。平日の80パーセントは地元の人の利用。顔なじみも増えてきている」と話す。

 「お弁当を持って子どもと一緒に4階テラスを利用する人。テスト期間は地元の高校生でいっぱいになる学習室。待ち合わせや電車待ちの時間の利用。高梁の人の日常に溶け込んでいけれれば」と山本さん。

 藤井館長は「次の目標は50万人。長く愛される図書館を目指している。利用してくれる子どもや学生が図書館を通して高梁を好きになってくれれば」とも。

 倉敷市をはじめとする高橋川流域の7市3町の図書館、岡山県立図書館でも同館で借りた本を返却することができる。同館の移動図書館は、約2000冊の本を30カ所へ月2回巡回している。4階の多目的室では講演会や各講座、読み聞かせなども行っている。

 開館時間は9時〜21時。

 

岡山 真庭など岡山県内7地点で真夏日


 日本列島は20日、広く高気圧に覆われて晴れ、各地で気温がぐんぐん上昇、7〜8月並みの所が相次いだ。気象庁によると、大分県日田市33・1度、岐阜県揖斐川町32・8度など165地点で30度以上の「真夏日」に。31・0度だった北海道帯広市など8地点は、5月として観測史上最高(タイ含む)を記録した。 真夏日の地点は他に、群馬県館林市32・5度、兵庫県朝来市32・4度、熊本県菊池市32・3度、鳥取県智頭町32・2度など。東京都心は28・7度、大阪市は29・6度だった。 岡山県内でも、真庭市久世で7月中旬並みの31・6度(平年24・6度)となったのをはじめ、高梁市で31・2度(同24・8度)、岡山市で31・1度(同24・7度)まで上昇。全16観測地点のうち、7地点で真夏日となり、14地点で今年一番の暑さとなった。 同県内各消防の20日夕現在のまとめでは、倉敷、津山、玉野市など同県で計6人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれた。このうち備前市では、田んぼで農作業中の80代男性が一時意識を失った。 21日も晴れる所が多い見込み。気象庁は熱中症のほか、関東甲信、東海、近畿では光化学スモッグが発生する恐れがあるとして、屋外での活動に注意を呼び掛けている。

岡山  玉野で「港フェスティバル」開幕 / 「海の王子」って何?


 海や船をテーマにした「たまの・港フェスティバル」(玉野商工会議所などの実行委主催、山陽新聞社後援)が20日、玉野市の宇野港一帯で開幕した。大型帆船「日本丸」(全長約110メートル)が停泊。飲食屋台、ステージイベントなど多彩な催しが繰り広げられ、大勢の家族連れらが詰め掛けた。21日まで。 「たまの温玉めし」「自衛艦カレー」をはじめ、岡山県内や近隣のご当地グルメなどが味わえる屋台約70店が並んだ。メインステージでは午前11時40分からオープニングセレモニー。玉野の魅力をPRする「ほほえみマリン大使」のお披露目などが行われた。 家族3人で訪れた岡山市、会社員男性(32)は「内陸に住んでいるので、船や潮風が新鮮に感じる。各地の名物の食べ歩きも楽しい」と話していた。 21日は午前9時から午後5時まで。日本丸の一般公開(午前9時と午後1時、無料)などがある。

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眞子さまお相手「海の王子」と意外な芸人の縁

今週は眞子内親王(25)と小室圭さん(25)の“ご婚約”報道に沸きました。早朝から小室さんの出社する様子を逐一速報で伝えるメディアもあり、もはやコントみたいな状況に。そんなわけで記者団に対応した小室さんでしたが、「時期が参りましたら……」と繰り返したり、深々とおじぎしたりしている姿を見ていたら、ちょっと不憫になっちゃいました。

 これからは、「インターナル且つグローバルな視点から」皇室報道のあり方を考えるべきではないでしょうか。



眞子さまのお相手、小室圭さんが「湘南江の島 海の王子」だったことはご存知の通りですが、そのプロフィールから意外な人物につながりました。2010年9月、横浜高島屋で開かれた催しで、タレントの出川哲朗(53)と会っていたのです。

「かながわ名産展」で実家の海苔店を手伝っていた出川が「海の王子」一行を見つけると、「いやぁ王子、ガンバって!!」と声をかけたのだそう(海の王子活動日誌より)。まさかその中の一人が皇族と結ばれるとは夢にも思わなかったでしょう。

 これこそ、“ヤバいよヤバいよ”かもしれません。


眞子さまのお相手、小室圭さんが「湘南江の島 海の王子」だったことはご存知の通りですが、そのプロフィールから意外な人物につながりました。2010年9月、横浜高島屋で開かれた催しで、タレントの出川哲朗(53)と会っていたのです。

「かながわ名産展」で実家の海苔店を手伝っていた出川が「海の王子」一行を見つけると、「いやぁ王子、ガンバって!!」と声をかけたのだそう(海の王子活動日誌より)。まさかその中の一人が皇族と結ばれるとは夢にも思わなかったでしょう。

 これこそ、“ヤバいよヤバいよ”かもしれません。

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地裁で模擬審理体験 岡山


重大事件の刑事裁判に市民が加わる裁判員制度は21日でスタートから丸8年。岡山でもこれまで千人以上が審理に臨み、実績を重ねる一方、裁判員を選ぶ手続きへの出席率は年々低下している。制度に改めて関心を寄せてもらおうと、岡山地裁(岡山市北区南方)が16日開いた模擬の裁判員裁判に市民と共に参加し、審理を体験した。 実際に裁判員裁判が開かれる法廷で、岡山県内から応募した32人が4グループに分かれ現職の裁判官、検察官、弁護士と一緒に臨んだ。 審理対象は、夫婦間で口論になり殴りかかってきた夫を妻が刺し身包丁で刺したとの殺人未遂事件。起訴内容に争いがないため有罪とする前提で、実刑か執行猶予を付けるかに絞って検討した。 検察側は、無防備な背後から刺した危険性が高い犯行として懲役6年の実刑を求刑。弁護側は以前から家庭内暴力を繰り返していた夫にも責任があるとし執行猶予を求めた。 検察、弁護側に続き記者も被告人役に質問できる場面があった。なぜ背後から刺したのかを問うと「とっさのことで、よく覚えていません」。被告人から常に十分な話が聞けるとは限らない日頃の法廷の様子を垣間見た気がした。

■  ■ 法廷でのやりとりの後は、別室で同じグループの裁判員8人と裁判官2人でテーブルを囲み、量刑を話し合う評議に移った。 「刺したのは1回だけで救護もしている」「以前も包丁を取り出し夫にけがをさせた」…。妻の情状を酌む度合いなどを巡り議論は白熱。凶器の刺し身包丁についても殺傷能力が高いために意図的に選んだか否かで見方が分かれた。 量刑を決める評決で記者は、人を刺した行為の重大性が気になったものの、夫への謝罪の手紙などから反省が伝わり、社会で更生してほしいと願って執行猶予とした。全体では6対4で同意見が多数だったが、裁判官2人はいずれも実刑を選択。夫が重傷を負った結果を重視したという。


■  ■ 市民の役割が大きい制度ながら、裁判員候補者の市民が選任手続きに出席する割合は全国で低下傾向にある。岡山地裁では70歳以上だったり病気だったりして事前に辞退が認められた人を除いた出席率は初年に当たる2009年の87・9%から06年は66・0%まで落ち込んでいる。 鬼沢友直所長は、審理期間の長期化や雇用情勢の変化で休みを取りにくい非正規労働者が増えたこと、高齢化の進展などを背景に挙げる。最高裁が1〜2月、インターネットで5千人に実施したアンケートでは制度への関心低下も影響していることがうかがわれた。 そうした中での今回の模擬裁判。参加者からは「制度を身近に感じる機会になった」「裁判官が専門用語などを説明してくれ分かりやすかった」といった評価とともに「考えるほど、どうすべきか分からなくなった」などの声も聞かれた。 記者は人を裁く責任の重さから疲れを感じた一方で、評決で見られたように市民の感覚はプロの裁判官と多少なりとも差があることや、だからこそそれを反映させる裁判員制度に意義があることも改めて認識した。 「模擬裁判などを通じた広報に加え、将来裁判員になる小中学生へのPRも強化したい」と鬼沢所長。裁判員制度のメリットを最大限発揮していくためにはやはり、地道な啓発が欠かせない—。記者も模擬裁判を通じて「縁遠い世界」とのイメージが薄れ、そんな思いが強くなった。 裁判員裁判 有権者から無作為に選ばれた裁判員と裁判官が共同で審理する制度。刑事裁判に市民感覚を反映させるため、2009年5月に始まった。最高刑が死刑または無期懲役か、故意に被害者を死亡させた事件が対象で、有罪・無罪と量刑を決める。構成は原則、裁判員6人と裁判官3人。裁判員は被告や証人に質問することができ、守秘義務が課される。

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