世界に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

国際情勢 世界の新型コロナ新規感染者数が過去最多 WHO発表 / ブラジルのマスク義務化法 大統領が拒否権、一部条項を削除 /米バージニア州リッチモンド市、奴隷制度“象徴”の銅像撤去が本格化 


 WHO=世界保健機関は4日、新型コロナウイルスの世界全体の新規感染者が過去最多を更新したと発表しました。

 WHOの4日付の集計によりますと、新型コロナウイルスの世界全体の1日あたりの新規感染者が21万2000人を超え、過去最多を更新しました。
世界の新規感染者のうち、アメリカやブラジルの感染者が6割以上を占めていて、南北アメリカ大陸で感染拡大の勢いが加速していることが示されたかたちです。
 また、アメリカでは、4日の新規感染者がテキサス州では8200人、フロリダ州では1万人を超え、いずれも過去最多となっています。

/////

ブラジルのマスク義務化法 大統領が拒否権、一部条項を削除

新型コロナウイルスの感染者数が150万人を超えるブラジルで、マスクの着用を義務化する法律が施行されましたが、ボルソナロ大統領が拒否権を行使し、一部条項が削除されました。

 ブラジルでは4日、1日あたりの新規感染者が3万7000人を超え、これまでで最多となり、感染者数も150万人を超えています。
 こうした中、ブラジル政府は3日、マスク着用を義務付ける法律を施行しました。
しかし、ボルソナロ大統領は「商業・産業施設や礼拝所、教育施設や人々が集まる閉鎖空間でのマスク着用」を明記した条項について、「自宅でマスクを着用しないのは違反となる可能性がある」として拒否権を行使。
法律からこの条項が削除されました。
 ブラジルでは、すでに複数の自治体でマスク着用を義務化する独自の条例が定められていて、ボルソナロ大統領は、先月、首都ブラジリアの条例に違反しているとして、裁判所がマスク着用を命じる判決を言い渡していました。

/////
米バージニア州リッチモンド市、奴隷制度“象徴”の銅像撤去が本格化

 アメリカで、人種差別への批判が高まるなか、南部・バージニア州では、「奴隷制度を象徴する」として、歴史上の人物の銅像の撤去が本格化しています。

 「銅像がゆっくりとクレーンで吊り上げられています。
奴隷制度に関わった人物の銅像です。
大勢の人が見守るなか、撤去されようとしています」(記者)  「ようやくです!もっと早く撤去されるべきでしたが、街にとって良いことです」(市民)  バージニア州リッチモンド市では、南北戦争で奴隷制度の存続を主張した「南部連合」に関わる銅像の撤去が本格化しています。
これまでも議論は続いてきましたが、5月に黒人男性が白人警察官に拘束されて死亡し、かつてなく人種差別への問題意識が高まるなか、史上最も若い市長が撤去に踏み切ったのです。
 「銅像は、『南部では白人が支配者だ』という誤ったメッセージを植え付け、黒人を脅す目的で建てられたのです」(リッチモンド市 ストーニー市長)  リッチモンド市は、南部連合の首都だったため、当時の“英雄”の銅像が数多く残ります。
南部連合の歴史を“誇り”と捉える市民からは強い反発が出ていて、銅像周辺では、衝突も懸念されています。
 「懸念があろうとも、正しい行動を取らねばなりません。
銅像を撤去することで、もうこれ以上、私たちは“人種差別の象徴”には支配されないぞ、と発信していきます」(リッチモンド市 ストーニー市長)  差別撤廃に向け、リッチモンド市では今後、奴隷制度に関する歴史教育も見直す方針です。

/////
豪 新型コロナ接触確認アプリ利用の現状【CATCH THE WORLD】

 世界各地のニュースや話題をお伝えするキャッチ・ザ・ワールドです。

 新型コロナウイルスの感染者に濃厚接触した可能性のある人に通知が届く「接触確認アプリ」の利用が、日本でも先月から始まりました。
 すでに、今年4月から同様のアプリを導入しているオーストラリアでは、現在どのように運用されているのでしょうか。
シドニーから飯島通信員の報告です。

/////

岡山 後楽園のタンチョウ2羽 逃げ出す 30分後に園外近くで捕獲/ 古代の神秘、純粋種「大賀ハス」開花 岡山・庭瀬城址内堀、水面に淡い紅色


 岡山市の後楽園で3日早朝、園内で飼育しているタンチョウ2羽が飛行訓練中に敷地外へ飛び去った。2羽とも近くの河川敷で見つかり、約30分後に無事捕獲された。

 同園事務所によると、同園は計8羽をケージに入れて飼育。この時期には週3回ほど、開園前の午前6時から園内の芝生に連れ出し、歩行や飛行の訓練を行っている。この日は同6時40分ごろ、飛行訓練をしていた4羽のうち、雌のクロとキイ=いずれも16歳=が敷地外へ飛んでいったという。

 飼育員3人が探したところ、同園東門付近の河川敷でクロを、岡山神社(同市北区石関町)近くの河川敷でキイを発見し、それぞれ捕獲した。同園では2010年と17年にもタンチョウが敷地外に飛び去ったことがあるといい、信江幸雄所長は「管理に一層注意を払っていきたい」としている。


/////
古代の神秘、純粋種「大賀ハス」開花 岡山・庭瀬城址内堀、水面に淡い紅色


岡山市北区庭瀬の庭瀬城址(じょうし)の内堀で、地域住民が丹精した純粋種の「大賀ハス」が次々と花を開かせている。みずみずしい緑の葉から淡い紅色の花が顔をのぞかせ、来訪者を楽しませている。

 堀のあちこちで大きく広がった葉の上で25センチほどの花が毎日、午前9時ごろまでに満開を迎え、午後には閉じる。水面に花の色が映えている。地元住民で作る吉備大賀ハス保存会によると、今年は8月上旬まで楽しめるという。

 庭瀬地区は、約2千年前の地層から古代植物・大賀ハスの種子を発見した植物学者大賀一郎博士(1883~1965年)の出身地。保存会は2012年から4年かけ、他種との交雑が進んだ堀の大賀ハスを純粋種に植え替えた。

 浅野秋夫副会長(73)は「今年も順調に花が咲いた。古代からよみがえった神秘的な花をぜひ楽しんでほしい」と話している。
/////

岡山 渋野選手が被災地に思い



 岡山市出身の女子ゴルフ、渋野日向子選手が会見し、西日本豪雨で被害を受けた地元・岡山への思いと、連覇がかかる全英女子オープンに向けた心境を語りました。

渋野選手の地元、岡山市東区の平島地区は、西日本豪雨で砂川の堤防が決壊し多くの住宅が水につかるなどの被害を受けました。
渋野選手は、今月6日で豪雨から2年となることを聞かれ「被災地にはいろんな思いを抱えている人がいる中でも、応援をしてくれて本当にありがたい。岡山や全国の被災地の人たちを、笑顔にできるよう頑張りたい」と話しました。
一方、国内ツアーの次の大会や、去年、優勝した全英女子オープンは、いずれも来月の予定ですが、開催はまだ発表されていません。
渋野選手は全英女子オープンに向けて「海外は日本より感染のリスクがあると思うが、去年優勝しているし、試合があれば自分としては出場したい。あると想定して準備しているので、いい成績を残せるよう頑張りたい」と意気込みを話していました。

天満屋岡山店 ビアガーデンオープン ( 室内で、仕切りなし? の ビアガーデン 私はさける?? ) (岡山高島屋 は、屋上で 仕切りなし? の ビアガーデンは、行けるかも??)飲食は、マスク外すから??


岡山高島屋 この時期の風物詩 ビアガーデンオープン



 3日はあいにくの空模様となりましたが、岡山市北区の天満屋岡山店の屋上では、ビアガーデンの営業が始まりました。

仕事終わりの会社員らが、早速ジョッキを片手にのどを潤していました。
3日オープンしたビアガーデンには、定番のビールをはじめ約30の飲み物などが用意されています。
今年は「安全安心」をテーマに、25種類以上ある料理も従来のビュッフェ形式をやめ、スタッフが取り分けたものを提供しているほか、席数を例年の60%ほどに減らしました。
天満屋岡山店のビアーガーデンは9月26日まで開かれ、三密を避けるためWEBでの事前予約を呼び掛けています。


/////


約3ヵ月遅れのビアガーデンオープン…感染防止対策で小分け料理を取る形式に【岡山・岡山市】


「カンパーーイ」
岡山市北区の天満屋岡山店の屋上に約3ヵ月遅れでビアガーデンがオープンしました。

新型コロナウイルスの感染防止対策で2020年はバーベキューやビュッフェ形式ではなく小分けにされた料理を取る形式のほか、客同士の距離を確保するため、席の数を700席から400席に減らしての営業です。
7月3日は雨になりましたが訪れた人が早速、のどを潤していました。
       
天満屋岡山店のビアガーデンは感染状況などを踏まえながら9月26日まで営業する予定です。


/////

岡山 改めて慎重な行動を「夜の街」では感染予防対策を…県知事が呼びかけ


 新型コロナウイルスです。7月2日、岡山市で2人の感染者が出たことを受け岡山県の伊原木知事は、「感染予防のため改めて慎重な行動をとってほしい」と県民に呼びかけました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「クラスター施設夜の繁華街の出入り慎重に行って」
岡山市は大阪に滞在した20代の男女2人が、新たに感染したと7月2日、発表しました。これを受け伊原木知事は感染者が増えている東京や大阪などでは警戒が必要だが、岡山で感染が拡大しているとは考えにくいとした上で現時点で、県をまたぐ移動の自粛や休業の要請は行わない考えを示しました。
しかし今後については状況次第で要請の可能性もあるとしていて東京や大阪などへの移動は慎重に行い、特に「夜の街」では、感染予防対策を心がけてほしいと呼びかけています。

このページのトップヘ