世界に目を向けグローバル 366 岡山県を中心にグローカル GPS APS

地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

2015年04月

岡山・倉敷で「観光たけのこ園」 きょう、来月3日に開催
観光たけのこ園

西日本有数のタケノコの産地として知られる倉敷市真備地区で、旬の季節限定の「観光たけのこ園」(倉敷観光コンベンションビューロー主催)が開かれている。今季の残る実施日は29日と5月3日。タケノコ弁当付きで、2キロ程度まで収穫できる。

 守屋繁さん(78)所有の竹林(約70アール)を開放。小型のツルハシで傷つけぬように掘り出そうとするが、参加者らは「根が張り巡り、意外に土が硬い」などと悪戦苦闘。守屋さんの手ほどきで収穫していた。

 兵庫県芦屋市から訪れた松本真帆さん(41)は「掘りたての最も鮮度の良い味を求めたく、多少の距離も気にせずきました」と2児と一緒に収穫を楽しんでいた。

 定員30人で、中学生以上2500円、小学生以下2千円。午前9時に倉敷市真備支所に集合後、現地に案内する。申し込みは同ビューロー(電)086・421・0224。
たけのこ

家族の絆感じる備前焼150点 岡山
備前焼

備前焼作家の嶋幸博さん(77)=備前市=の親子3人による作陶展が28日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ギャラリーで始まった。妻喜美子さん(68)と長男大祐さん(35)を合わせた3人の個性と家族の絆を感じさせる約150点が並ぶ。5月3日まで。
 個展開催を友人から勧められてきた喜美子さんが「家族の作品を楽しんでもらい、感謝を伝えよう」と初の3人展を企画した。
 日々の暮らしを彩る食器をはじめ、幸博さんはかめに注ぎ口をつけた焼酎サーバー、喜美子さんは布袋(ほてい)様やウサギを形作った香炉、大祐さんは大きめの花入れといった、それぞれの特徴を出した作品を披露している。
 3人で開発した備前焼とアクリル板を組み合わせた水槽も複数出品。土で枠を作り、側面にアクリル板を接着しており、実際に金魚やメダカが泳ぐ姿が涼感を届けていた。
 3人は「三者三様の作品を見比べて楽しんでもらえれば」と話した。作品の販売もしている。入場無料。時間は午前10時~午後6時(最終日は同4時)。

岡山で初の「シニアフェア」開幕
「看護の日」

熟年者向けに健康や趣味などの情報を発信する初のイベント「アクティブシニアフェア2015」(山陽新聞社主催)が28日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山で始まった。資産運用や相続対策、人生の終わりに備える「終活」といった約50のブースがあり、大勢の人でにぎわっている。29日まで。
 初日は、芸能生活55周年を迎えた歌手橋幸夫さん(71)が人生観をテーマに講演。高校時代にデビューした歌手生活、認知症の母の介護などを振り返り「明るく楽しいだけの芸能生活ではなかったが、今は感謝の気持ちを忘れず、何のために歌うか考えている」と語った。さらに「生きることはすごいこと。素晴らしい人生を謳歌(おうか)して」と呼び掛けた。
 講演を聴いた男性(71)=同市=は「刺激になった。今後も妻と元気に過ごしたい」と話した。
 会場に設けられたブースは終活や介護、歯科、住宅改修などの相談をはじめ、健康チェック、外車、ボート、スポーツ用品など多彩。29日も午前10時から午後5時まで開かれ、俳優高橋英樹さんのトークショー(同1時10分開始)、ハーモニカやウクレレ、二胡演奏もある。入場無料。

新緑の後楽園で初の「園遊会」 岡山
images kouraku

 岡山市北区の後楽園で27日、天皇陛下の姉、池田厚子さんを招いての「春の園遊会」(岡山商工会議所主催)が開かれた。岡山県選出の国会議員や伊原木隆太岡山県知事、経済界、文化関係者ら約300人が参加し、新緑に包まれた名園で歓談した。
 江戸期に岡山藩主として、都市基盤の発展や教育の充実に尽力した池田家を顕彰するとともに、後楽園の魅力を発信しようと初めて企画。西外園で開かれた開会式では、同会議所の岡崎彬会頭が「園遊会が開かれることで後楽園に新たな魅力が加わる。岡山の観光振興や地域発展の一助にしたい」とあいさつした。
 参加者は、鶴鳴館前で厚子さんと記念撮影をしたほか、館内に展示された、池田家ゆかりの掛け軸や焼き物などを鑑賞。故郷の礎を築いた先人に思いをはせていた。
 後楽園は岡山藩主・池田綱政の命で築庭され、1700(元禄13)年に一応の完成をみたとされる。厚子さんの夫は池田家16代当主・隆政氏(故人)。

岡山「てんちか」リニューアル  天満屋岡山店

岡山 「てんちか」グランドオープン

岡山市が歩行者天国 社会実験 から てんちか」リニューアル  天満屋岡山店
 
岡山 天満屋

岡山「てんちか」リニューアル 天満屋岡山店 に行ってみた!

チーズタルト専門店・パブロ  が おススメ!
おススメ

岡山「てんちか」リニューアル  天満屋岡山店

ゴールデンウイークに合わせて27日、天満屋岡山店(岡山市北区表町)は地下食品売り場を約4割増床し、5千平方メートルに広げ「てんちかフードガーデン」としてリニューアルした。中四国初を含む30店が新規出店。岡山県内の飲食店や加工食品を集めたコーナーも新設して「デパ地下」の魅力を高め、食料品売り上げの3割増を目指す。
 バスステーション地下で天満屋が運営していた商業ゾーン「天地下タウン」を再整備。本館地下にあった既存売り場(約3500平方メートル)と一体的に運営する。今後も一部で改装を続け、全面開業は6月3日の予定。投資額は約25億円で、同店では過去10年で最大規模という。
 チーズタルト専門店・パブロ、イタリアンスイーツのシーキューブなど7店が中四国初。パブロには、午前9時半ごろから約40人が行列をつくり、同10時の営業開始とともに、買い物客らが足早に目当ての店舗に向かった。
 また、県内の天丼や寿司(すし)店など6店を集めたイートインコーナー「晴れの国キッチン」、蒜山高原の乳製品や牛窓のママカリなど地場産品約500種類を扱う「岡山贔屓(びいき)」も設けた。全面開業後の食料品売り場の店舗数は計約100店となる。
 天満屋岡山店の渡辺俊文店長は「イオンモール岡山開業の影響を受けていたが、今回のリニューアルを機に客足を戻したい」と話している。

岡山 美人 天満屋にて スケッチ
(  岡山 天満屋 を応援 サポーター 美人 )

岡山 てんちか グランドオープン

このページのトップヘ