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2015年09月

福武文化賞に小説家の原田マハ氏  岡山

福武教育文化振興財団(福武純子理事長)は29日、岡山県の文化向上に貢献した個人・団体に贈る2015年度の福武文化賞に岡山市ゆかりの小説家原田マハ氏(53)=長野県=を選んだと発表した。今後の活躍を期待する文化奨励賞は3人と1団体が受賞。11月5日に同市内で贈呈式を行う。
 小学6年から高校生まで岡山市で過ごした原田氏の作品には、県内のスポットや方言が多数登場。映画化された「でーれーガールズ」がオール岡山ロケとなるなど、県の魅力発信に大きく寄与した。
 文化奨励賞は、美術家の高本敦基氏(35)=真庭市、岡山市出身のピアニスト中桐望氏(27)=ポーランド、作州絣(かすり)製作者の日名川茂美氏(60)=美咲町、奈義町を拠点とする横仙歌舞伎保存会。
 両賞は2000年度創設。受賞は今回を含めて文化賞が30の個人・団体、文化奨励賞が60の個人・団体となった。

人見絹枝像など3体を「再生」  岡山県総合グラウンド(日本人女性初の五輪メダリスト)


11月8日に初開催される「おかやまマラソン」に向け、岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)で29日、郷土が誇る陸上選手らを意匠したブロンズ像の美化活動が始まった。風雨にさらされて劣化した像を“再生”し、全国からのランナー約1万5千人を迎える。

 対象は、日本人女性初の五輪メダリスト人見絹枝(同市出身)、女子マラソン五輪2大会連続メダリスト有森裕子さん(同)の像など大会発着点そばにある3体。国体開催にちなんで1962年と2004年に設置され、鳥のふんや風雨の影響で変色するなど近年は傷みが目立っていた。

 初日は彫刻家平田敦司さん(52)=総社市=ら専門家2人が人見絹枝像で作業を進めた。青白いさびをブラシで丁寧に落とし、ワックスで磨き上げると造形の美しさと力強さが格段に増した。
 他の2体も含め、大会開催までに作業を完了させる計画で、平田さんは「きれいな状態を保てば作品の本質が見えてくるし、大会の盛り上げにもつながるはず」と話していた。
 美化活動は、県文化連盟などが進める「まちなかアート発見・再生プログラム」の一環。5月に郷土ゆかりの作家と開いたチャリティー展の収益金を充てて取り組んでいる。

“人類最古の農業”大麦栽培の起源、岡山大など解明 1万年前に突然変異


岡山大学(岡山市北区)や農業生物資源研究所(茨城県)などの研究チームは“人類最古の農業”の始まりとされる大麦栽培の起源が、約1万年前にイスラエル付近とシリア?トルコ付近で突然変異した野生の大麦にあることがわかったと発表した。

 岡大資源植物科学研究所の佐藤和広教授によると、野生の大麦は自生地を広げるために成熟すると実が落ちる性質があり、収穫する際に収穫量が減る。そのため、野生の大麦の中から実の落ちない大麦を見つけ、栽培したことが“人類最古の農業”の始まりとされている。

 これまでの研究で現在、栽培されている大麦は、ヨーロッパなどで栽培されているものと、日本や中国などで栽培されているものの2つのグループがあることが分かっていた。しかし、それらがどこで、どのように生まれたかは、分からなかった。

 岡山大学は昭和25年ごろから、研究を継続。佐藤教授らは中東(イランなど)から中央アジア(カザフスタンなど)の約20カ国約500カ所に自生する野生の大麦と、栽培されている大麦のDNAを抽出して分析した。

 その結果、ヨーロッパで栽培されている大麦のDNA配列は現在のイスラエル付近の野生の大麦と類似し、約1万年前に突然変異したものが起源と判明。日本などで栽培されている大麦のDNA配列は、ほぼ同時期に現在のシリア?トルコ付近で突然変異した野生の大麦が起源とわかった。

 佐藤教授は「長い間研究してきたことが解明できた。今後、ムギ類の品種改良の効率を加速化するだろう」と語った。

津山市、森林生かし熱電併給事業  岡山

津山市は29日、森林資源が豊富な加茂、阿波地区への木質バイオマス熱電併給施設の設置を核とする「加茂郷エネルギーパーク構想」を発表した。木質チップボイラーで発電した電力は売却し、排熱を温泉施設や農業用ハウスなどに活用する。市は2016年度にも事業着手したい考え。
 再生可能エネルギーによる経済活性化と災害に強いまちづくりを図る総務省のモデル地区に同日選ばれた。
 構想では、地元の間伐材を原料にした木質チップボイラー1基(熱出力約2500キロワット、電気出力350キロワット)を加茂地区中心部に建設。温泉施設や農業用ハウス、事業所とパイプラインなどで結び、温水や冷暖房用の排熱を供給する。事業運営会社を設立し、温水や排熱、売電収入で運営費を賄う。
 事業化により、燃料となる木材の伐採・運搬など施設運営に伴う雇用を創出して地域経済の好循環を目指すほか、災害時のエネルギー確保にもつなげる。
 市は10月に林業関係者や金融機関と協議会を立ち上げ、エネルギー需給量や事業の費用対効果などを盛り込んだ具体的計画を年度内に策定する。必要な経費3500万円を同省から支援を受ける。
 市低炭素都市推進室は「実現性の高い計画づくりに努め、環境分野で地域を活性化させたい」としている。

赤磐市議会が百条委設置  ( 高梨臨×斎藤工の「種まく旅人」の・・・・)/   高梨臨、話題のシリーズ映画ヒロインに抜てき 斎藤工と地域の魅力伝える

なにが、あったのか?

映画「種まく旅人-夢のつぎ樹-」 斎藤工さん、高梨臨さん真剣演技

<映画>「赤磐の熱意は映像に」 「種まく旅人」クランクアップ (俳優 斎藤工と 女優 高梨臨)

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赤磐市議会は29日、市制10周年記念事業として市が誘致した映画「種まく旅人-夢のつぎ樹(仮題)」の製作に協力する市の対応に不明確な点があるなどとして、地方自治法100条に基づく調査特別委員会(百条委員会)を設置した。
 9月定例会最終日の本会議で佐々木雄司氏が百条委設置の動議を発議。映画製作協力の協定書や覚書締結の経緯、協賛会社の募集、協賛金の収集・管理の状況など5項目を調査事項として挙げた。質疑の中で同氏は「市側が守秘義務を主張し、明確な事実がつかめない」などと述べた。議長を除く16人のうち10人が賛成して可決した。同市議会での百条委設置は2010年以来2回目。
 委員は7人。委員長に小田百合子氏を選んだ。
 議会後、友実武則市長は「市民の信頼を損ねることは一切していない。(百条委には)真摯(しんし)に対応していきたい」と述べた。
 百条委は、調査のために必要な関係者の証言や記録提出を請求でき、正当な理由なく拒否したり虚偽の陳述をしたりすると処罰の対象となる。
 「種まく旅人」は松竹撮影所(京都市)が製作し、農林水産省が後援するシリーズの3作目で、赤磐市の特産・桃の栽培農家の未来を前向きに描く。今年8月には同市内でロケが行われた。来年秋ごろ全国公開される予定。
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2014.12.18
映画「種まく旅人」3作目、岡山・赤磐市でロケハン

農業など第1次産業に取り組む若者を描く映画「種まく旅人」(松竹)の3作目の舞台に赤磐市が選ばれ、17日から2日間の予定で、監督の佐々部清氏らによるロケーション・ハンティング(ロケハン)が行われている。

 ロケハンには脚本家の安倍照雄氏、プロデューサーの秋枝正幸氏らも参加。脚本の作成やロケ地の選定などが目的で、同市役所で友実武則市長と面会し、意見交換をした。

 同市はモモ、ブドウの一大産地で、佐々部氏らは果樹苗木を取り扱う農園や接ぎ木の農家、県農林水産総合センターにも立ち寄り、生産者のこだわりや苦労話、新品種開発の実現性などを尋ねていた。

 佐々部氏は日本アカデミー賞受賞作「半落ち」などを監督。ロケハンでの印象について「接ぎ木の職人技術に感心した」などと述べた。最終日の18日は市内の農家や酒蔵なども回る。

 「種-」は来年5月に淡路島(兵庫県)を舞台とする2作目が公開予定。3作目は平成28年夏の公開を目指し、来年夏のモモシーズンに合わせて撮影を開始するという。

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「種まく旅人」 主演は高梨臨さんと斎藤工さん 映画で赤磐の知名度向上図る

赤磐で映画「種まく旅人」発表会 岡山 (主演に高梨、共演に斎藤工)
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映画「種まく旅人-夢のつぎ樹-(仮)」

種まく旅人
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高梨臨
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0930
高梨臨、話題のシリーズ映画ヒロインに抜てき 斎藤工と地域の魅力伝える


女優の高梨臨が、映画「種まく旅人」シリーズの最新作でヒロインを務めることがわかった。

自然豊かな地域を舞台に、人間と自然との付き合い方、地域産業の再生を描く同シリーズ。第3弾となる「種まく旅人-夢のつぎ樹(仮題)」は、主演に高梨、共演に斎藤工を迎え、岡山県・赤磐市を舞台にした家族の愛の物語を紡ぐ。

8日、赤磐市役所にて行われた同作の製作記者会見には、高梨、斎藤、佐々部清監督、友實武則赤磐市長らが出席。今回の撮影で初めて岡山を訪れたという高梨は「撮影が始まって、地域のみなさんが温かく迎えてくださって、皆さんと一緒に作品を作っている毎日です。素敵な作品ができるよう毎日頑張って撮影に臨んでいます」と意気込みを語った。

斎藤は「映画というのは残酷なくらいそこの空気が作品に映し出されるので、この赤磐で撮影できるというのは幸せです。あこがれの佐々部組で、この環境で撮影に参加できることを光栄に思っています」と喜びのコメント。佐々部監督はそんな2人に「僕にとってフレッシュな俳優陣と仕事ができる事が楽しみです」と期待を寄せ、「今回はこの岡山で撮影できるということで、今後は全国制覇を狙っています。まずはこの赤磐の方に喜んでもらえる映画にしたいと思っています」と想いを伝えた。

◆家族愛、夢を追う姿を描く

高梨演じる片岡彩音は、女優になる夢を胸に、故郷の岡山・赤磐から上京したが、両親の亡き後、実家で桃農家を営んでいた兄の死をきっかけに、桃の新種『赤磐の希望』を新種登録するという兄の夢を受け継ぎ、桃栽培に励むこととなる。そこで出会った農林水産省の職員・木村治と日々を過ごしていくうちに、彩音自身も少しずつ変わっていく。

風光明媚な赤磐の土地、桃畑に広がる防蛾灯の赤磐ならではの美しい景色、そして赤磐の仲間が、2人の夢を支え、2人の心を育てていく。

すでに現地で撮影が進んでおり、友實市長は「すばらしい作品を作っていこうと地域が一丸となっている」と地域の変化を実感。作品への期待を込めた。

なお、公開は2016年を予定。
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