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2015年11月

下津井で「干だこ」潮風に揺れ 岡山 倉敷市下津井地区


瀬戸大橋のたもと、港町・倉敷市下津井地区で、晩秋から初冬の風物詩となっている干(ひ)だこ作りが最盛期を迎えている。岸壁のさおにマダコが足を広げた姿でつるされ、宙を泳ぐように潮風に揺れている。
 2キロ前後のマダコから内臓を取り除き、竹の棒を足などに添えて形を整えながら乾燥させる。4日から1週間ほどかけ、水分を適度に抜くとうま味が凝縮され、十分な歯応えとともに楽しめるという。
 第一田之浦吹上漁協(同市下津井田之浦)では、例年と同じ今月中旬から作業を始め、天候を見ながら12月20日ごろまで続く。岡耕作組合長(39)は「水揚げは例年の7、8割ほどだが、身はよく引き締まり、味は抜群」と話す。同漁協で1匹3500円で販売している。

解剖実習に献体した人の冥福祈る 岡山


昨年10月から1年間に亡くなり、岡山大医学部・歯学部の解剖実習などに献体した人の冥福を祈る慰霊祭が29日、岡山市北区鹿田町、Jホールでしめやかに営まれた。
 人体の構造を学んだり、病気の原因を究明したりするために協力した107人を供養。遺族や学生、教職員ら約600人が黙とうした後、祭壇に献花して手を合わせた。
 岡山大の大塚愛二医学部長と窪木拓男歯学部長は「医学の発展に貢献するという強い意志に深く感謝します」と感謝の言葉を述べ、歯学部歯学科4年の山田航さん(29)が「献体された方のためにもいっそう勉学に励みたい」と決意を語った。
 遺族代表が「学生がますます研さんし、医療の分野で活躍されることを願っています」と協力者の思いを受け継いでくれることを期待した。

岡山県政広報「おかやま犬」第5弾「アナタも晴れの国達人」 動画投稿サイトなどで公開


県はオリジナルアニメーション県政広報WEB動画「おかやま犬(けん)」のシリーズ第5弾を、動画投稿サイト「You Tube(ユーチューブ)」などで公開している。第5弾のタイトルは「これでアナタも晴れの国達人!?おかやま検定?」。本年度の最後の動画になる。

 動画は平成28年2月7日に実施される「晴れの国おかやま検定」に向け、おかやま犬らが合宿し、「岡山弁の『もんげー』の意味は?」や「宮本武蔵駅がある鉄道路線は?」などの問題に取り組む内容。

 動画には、おかやま晴れの国大使の漫才コンビ「千鳥」の大悟さんとノブさん、伊原木隆太知事による3人組ユニット「もんげーボーイズ」がアニメーションキャラクターとして登場。桃さん(桃太郎)の声は、県のPR動画で桃太郎を演じた俳優・前野朋哉さんが担当している。

岡山市中心部で3回目の社会実験
第3回 まちぶら 社会実験

岡山市中心部での回遊性向上を目的とした市の交通社会実験が28日、2日間の日程で始まった。5、10月に続く3回目。初日は県庁通り2車線のうち1車線分を規制して東西それぞれに向かう二つの自転車レーンを設け、歩行者と自転車利用者が互いに気兼ねせず、まち巡りができるようにした。
 市役所筋から表町商店街(同市北区表町)まで約900メートルで午前11時-午後4時に実験した。このうち市役所筋から岡山県農業会館前(同磨屋町)まで約500メートルで車線規制し、市道中央に幅約4メートルの車道を確保。左右に同約2メートルの自転車レーンを設けて北側は県庁方面、南側は市役所筋方面の一方通行にした。
 家族連れらは歩道沿いに設けたスタンプラリーのチェックポイントを巡ってまち歩きを楽しんだ。自転車利用者はレーンを走り、歩道では押し歩きした。買い物で訪れた同市中区の会社員(74)は「自転車を気にせず歩道を歩けた。こうした取り組みを今後も続けてほしい」と話した。
 29日は西川緑道公園筋でも実験する。正午-午後4時に平和橋?桶屋橋間の西側市道約270メートルを歩行者天国にしてオープンカフェを設ける。県庁通りの時間は28日と同じ。
 2015年度は今回の実験が最終。市は交通量調査や歩行者、沿道住民らへのアンケートも行っており、それらの結果を踏まえて16年度も実験を行い、市中心部のにぎわい創出と歩きやすい空間づくりにつなげる考え。

ひるぜん白蕎麦御膳などが最高賞 (全国の高速道路にあるサービスエリア(SA))


全国の高速道路にあるサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)のご当地メニューコンテストの中四国ブロック大会が28日、岡山市北区大供の西日本調理製菓専門学校であり、蒜山高原SA(上り線)=真庭市=の「ひるぜん白蕎麦(そば)御膳」など2品が最高のグランプリを獲得した。
 同ブロック大会には40品の応募があり、予選通過した10品を各施設のスタッフが調理。味や盛り付けの美しさ、地域食材の存在感などを競った。
 同御膳は、大山豚のしゃぶしゃぶをメーンに、真庭市産のそば粉を使った「白蕎麦」、青大豆入りカレー、ジャージー牛の煮こごりなどが付く。1450円。もう一つのグランプリは、うにめし、タイのすまし汁など山口県産の食材をふんだんに使った下松SA(上り線)=同県下松市=の「やまぐち  味百景」(1850円)。
 2品は12月22日に東京で開催予定の初の全国大会に出品される。

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