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2016年01月

岡山 西川緑道公園で山の恵み堪能して

山の恵みを堪能できるイベント「西川ぬく森(もり)アナザーガーデン」が31日、岡山市中心部の西川緑道公園で初めて開かれる。同所で定期開催している「有機生活マーケットいち」の“番外編”で、美作市田殿地区を拠点に活動する市民グループ「田殿山林を守る会」(釆女直樹代表)が企画した。当日は、ジビエ(狩猟肉)料理が味わえ、木材を使ったワークショップも楽しめる。
 岡山県内で森林保護活動をしているグループや県北の飲食店など26団体・店が出店。イノシシやシカの肉を使ったソーセージ、シカ肉の串焼き、アユの塩焼き、県北産の野菜や果物、焼き菓子、パンなどが並ぶ。
 ワークショップでは、原木にヒラタケの菌を植え付ける植菌体験や狩猟用のわな作り、木材を使ったつまようじ、スプーン製作といったユニークな体験を用意。守る会の活動を紹介する写真展や丸太から動物などを削り出す「チェーンソーアート」の展示もある。
 まきや炭の良さを知ってもらうため、会場ではガス・電気を一切使わず、料理などはすべて、まきストーブやドラム缶などを使ったロケットストーブで温める。各ストーブの販売も行う。釆女代表(40)=美作市=は「見て、食べて、体験して、山のぬくもりを感じてもらいたい」と話していた。
 守る会は地域住民ら約30人で組織。田殿地区は高齢化などで木々の手入れができず山の荒廃が進んでいるため、2014年から樹木の伐採や草刈り、まきや炭の利用促進といった活動を続けている。「県南の人にも関心を持ってもらおう」とイベントを計画した。
 時間は午前10時-午後3時。雨天決行(警報発令時は中止)。詳細はイベント名のフェイスブックに掲載している。
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参考

イオンモール岡山周辺 西川緑道公園で山の恵み堪能して
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高梁・備中松山城が「真田丸」に 岡山

「真田丸」真田信繁(真田幸村)の周辺 ニュース



備中松山城(高梁市)に「六文銭」の旗印?。1月から始まったNHK大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像に、高梁市の備中松山城が登場している。真田家ゆかりの山城のイメージに合うとして採用された。地元からは観光客増への期待が高まっている。
 番組冒頭の約2分40秒の映像の序盤から中盤にかけて登場する。「真田丸」の題字に続いて大手門北側の石垣が映し出され、石垣の上には真田家の家紋として知られる「六文銭」の旗が翻っている。壁は白壁から土壁を思わせる黄土色にCG加工。本来は流れていない小川が見える大手門の映像に切り替わって出演者が紹介された後、ハイライトともいえるのが本丸の石垣と天守のシーンだ。
 堅固な石組みから白壁の天守(国重要文化財)がのぞくカットが挿入される。天守の屋根を上空からとらえたショットも見どころで、「ハリウッドクラス」(NHK映像デザイン部)という高精細カメラと、ドローンで撮影した。
 「真田氏が拠点とした岩櫃(いわびつ)城(群馬県)は天険の山城とされるが現在は失われている。イメージに合う城を全国から探した」とNHK映像デザイン部。標高430メートルにあり、天守が残る山城は全国でここしかないことから採用が決まり、昨年9月にロケを行った。
 ロケには地元住民も協力。たかはしフィルム・コミッションは許可申請の助言、撮影時の観光客の誘導などを担った。ロケに立ち会ったフィルム・コミッションの石井雅之会長は「備中松山城をPRする絶好の機会。最新の機器で撮影された美しい映像をアピールして観光客増につなげたい」と言う。
 映像を制作した佃尚能クリエイティブディレクター(34)は「高梁は武家屋敷の町並みなどもあり、絵になる場所が多い。機材を抱えての登山は大変で、野生のサルが映り込むなどのハプニングもあったが、迫力ある映像に仕上がった」と話している。
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参考

岡山 高梁・備中松山城が「真田丸」

岡山 高梁・備中松山城が「真田丸」に
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「真田丸」 ニュース 366 GPS aps
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隠れた「スター」を探せ! 所蔵品の人気投票 大原美術館 岡山

「受胎告知」(エル・グレコ)などの看板作品が東京に“出張中”となっている大原美術館(岡山県倉敷市)が、美術館に残された作品による人気投票「OHARAグランプリ ここから生み出すNo.1」を行っている。投票は4月3日まで。

 同館は、国立新美術館(東京都港区)で開催中の「すばらしき大原美術館コレクション」(4月4日まで)に、「かぐわしき大地」(ゴーギャン)や「睡蓮(すいれん)」(モネ)など約150点を出品している。

 投票は看板作品の不在中、同館に残された作品に注目してもらうのが目的。「スーパースター級は不在だが、その陰に隠れていたスター作品は多々あり、この機に脚光浴びる仕掛けを」(藤田文香学芸員)と企画した。

 事前に同館スタッフ約80人で、所蔵の約3500点から16点を選出。洋画家の児島虎次郎や県北の温泉地にゆかりの版画家、棟方志功らの作品も含まれている。

 スタッフは作品ごとに応援チームを編成し、館内には、作品の魅力などをプレゼンテーションしたボードも掲示している。来館者は意中の作品を投票(複数支持も可)できる。

 開票結果の発表は4月12日。同日から上位作の展示も行われる。問い合わせは同館((電)086・422・0005)。

創志エース高田、聖地へ胸高鳴る 岡山 (松坂2世)

満を持して甲子園のマウンドに立つ。選抜高校野球大会出場が29日決まった創志学園高(岡山市)の高田萌生投手(17)=2年=は、最速150キロを誇る大会注目の本格派右腕。「相手を圧倒する投球を見せたい」。待望の舞台に胸は高鳴る。
 吉報が届いたこの日、同校では笑顔の高田投手を大勢の報道陣が取り囲んだ。
 地元新見市のスポーツ少年団で小学3年の時、ソフトボールを始めた。憧れは当時米大リーグで活躍していた松坂大輔投手(現ソフトバンク)。「将来プロになるためにハイレベルな環境で野球をやりたい」と自らの意思で軟式の名門・明徳義塾中(高知)へ。鋭い変化球が武器の同級生と競い、二枚看板になるも3年の夏は背番号1をライバルに譲る挫折を味わった。
 甲子園の常連、明徳義塾高から誘われたものの「岡山のチームで出場したい」と3年の秋に新見一中に転校。新鋭校の創志学園高を進路に選んだのは「一から上を目指す自分に合う」と思ったからだ。
 50メートルは5秒9。高い身体能力と「素直で何でも吸収する性格」(長沢宏行監督)も相まって入学後、着実に成長。当初130キロ台前半だった直球は秋の県大会で146キロ、年明けには150キロに達し、その名は広く知られるようになる。
 順風な歩みに試練が訪れたのは、昨夏の学芸館高との岡山大会決勝。3点リードの八回、連投の疲れから制球を乱し同点とされ、降板後、チームは逆転負けを喫した。エースとして忸怩(じくじ)たる思いがこみ上げる中、「相手がどんなに強くても負けない大黒柱になる」と心に刻んだ。
 以来、毎日約10キロの走り込みを欠かさず課題のスタミナを徹底強化。地道な鍛錬は秋、実を結ぶ。県大会、中国大会の全8試合(計71回)を一人で投げ抜き、中国大会は防御率1点台。初戴冠の立役者となった。
 横浜高時代の松坂投手が甲子園で春夏連覇し、列島を沸かせた1998年に生まれた。「目標の人と比較されるのは光栄だけど、チームの勝利に集中し、一戦必勝で戦う」。快速球に加え、よく似たフォームから“松坂2世”とも呼ばれる逸材が、聖地に初の校歌を響かせる。


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<第88回選抜高校野球>創志学園に球春 知事、市長が祝辞 /岡山

<センバツ2016>

 伊原木隆太知事と大森雅夫・岡山市長が出場決定を祝うメッセージを発表した。

 ◇県民皆で応援 伊原木知事

 出場決定、おめでとうございます。晴れの舞台である甲子園では、これまでの練習で積み重ねた成果を遺憾無く発揮し、県の高校野球のレベルの高さを全国にアピールしてください。県民みんなで応援しています。

 ◇市民に元気を 大森市長

 創部1年目での初出場で注目を集めた11年春から5年を経た今年、中国大会を初制覇して出場を果たされたことを心からお祝いします。最後まで諦めない全力プレーで市民に元気と感動を届けてくれることを期待します。

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<第88回選抜高校野球>創志学園に球春 2回目 喜び再来(その1) /岡山

<センバツ2016>

 大舞台でも快進撃を見せるぞ−−。兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月20日に開幕する第88回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、特別協力・阪神甲子園球場)の選考委員会が29日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、創志学園(北区下伊福西町)の5年ぶり2回目の出場が決まった。2011年は創部1年目で初出場を果たし、「ミラクル」と話題を呼んだが、本番は初戦で涙をのんだ。この日、出場決定の知らせに選手たちは喜んだが、昨秋の中国地区大会の覇者として目指すのは、初戦突破ではなく「日本一」だ。【林田奈々、瀬谷健介】

 「ありがたく、お受けします」。午後3時28分、校長室に出場を知らせる電話が入り、谷川安弘校長は緊張した面持ちで答えた。受話器を置くと、雨のため体育館で待機していた選手たちの元へ。「中国地区の代表として推挙されました。おめでとう」との谷川校長の言葉に、選手たちは表情を引き締め、高らかに校歌を斉唱した。

 代表してあいさつした野川悟主将(2年)は「昨年の夏、3年生が必死になって託してくださったバトンを受け継ぎ、出場が決まった。精いっぱい元気を出してプレーしたい」と決意を述べた。

 昨年夏の岡山大会決勝で敗れ、あと一歩で甲子園を逃した悔しさを胸に、選手たちは練習を重ねた。秋の中国大会に進むと、エースの高田萌生投手(2年)を軸に勝ち上がり、決勝では17安打12得点で南陽工(山口)を圧倒して初優勝。高田投手は「完封にこだわり、勝てる投手になりたい」と意気込んだ。

 胴上げなどで選手の歓喜が響いた体育館には、選手の家族や先輩の3年生の姿も。草加稔選手(2年)の母、明美さん(48)は「本当にうれしい。人間的にも成長してくれるはず」。前主将の立花聖也さん(3年)は「自分たちは悔しい負け方をしたが、後輩たちがここまで頑張ってくれて良かった」と自分のことのように喜んだ。

 3月にある全国大会に出場を決めている女子ソフトボール部のメンバーも駆けつけ、主将の南方麻留実さん(2年)は「創志らしく元気に戦ってほしい」と大舞台での活躍に期待を込めた。

 ◇特別号外を配布、街頭でもエール

 北区の学校やJR岡山駅前では、創志学園のセンバツ出場決定を伝える毎日新聞の特別号外計1000部が配られた。

 岡山駅前では、販売店の担当者ら5人が配布し、受け取った北区西長瀬、専門学校2年、大野緒美さん(20)は「甲子園で活躍する姿を期待している。野球好きの妹と、テレビ中継などで一緒に応援したい」とエールを送った。


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<センバツ2016>

 ◇創立翌年に甲子園

 1884(明治17)年、現在の美咲町に開校した志信裁縫女学校の流れをくむ。2010年春に前身のベル学園から創志学園に校名変更し、創立された。卒業後はグループのIPU・環太平洋大に進学する生徒も多い。

 生活面から学習面まで幅広く生徒の頑張りをたたえる校内の表彰制度がある。普通科体育コースでは生徒は原則、運動部に所属。午後の授業時間を体育実技や部活動に充てる。

 野球部は創立と同時の創部で、11年春のセンバツでは2年生主将の選手宣誓も話題になった。ソフトボールや柔道も全国レベル。5学年の看護科を含めた生徒数は計715人(昨年12月末時点)。岡山市北区下伊福西町7の38(086・252・2101)。

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 ◇創志学園校歌

作詞 小川洋子 

作曲 小六禮次郎

 

一、星が生まれる 地平の果ての

  誰も知らない 静けさの中

  目を伏せないで 腕をのばして

  そこにある夢をつかもう

  星の輝き 胸に浴び

  心震わせ 今、ベルが鳴る

  その響き伝えるのは君

  永遠に消えない

  喜びの響き

二、海からの風 光をはらみ

  君は踏み出す 髪をなびかせ

  戸惑わないで 耳を澄まして

  その翼はばたかせよう

  たとえ未来は 遠くても

  心震わせ 今、ベルが鳴る

  その響き伝えるのは君

  永遠に消えない

  優しさの響き

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 ◆予想メンバーと個人成績◆

 監督 長沢宏行 部長 中川隆太

打順 守備位置  氏名    学年 出身中学  身長  体重 試合数 打数 安打 打点 本塁打 三振 四死球 盗塁 失策 打率

8  投手    高田萌生  2  新見第一  178 68 12  40  5  5 1   11  2   0 1  .125

7  捕手   ▽小林勇輝  1  南武庫之荘 178 74  7  20  6  4 0    4  1   0 0  .300

5  一塁   ▽藤瀬幹英  2  北稜    178 65 13  45 16  9 0    1  5   8 2  .356

2  二塁   ▽湯井飛鳥  2  大正東   173 60 13  44 14  6 0    6  5   3 1  .318

9  三塁   ▽本田竜真  2  塩瀬    165 60 13  30  7  6 0    3  8   2 2  .233

3  遊撃   ▽北川大貴  2  枚岡    176 62 13  45 17 10 1    1  8  13 2  .378

1  左翼   ▽難波侑平  1  操南    178 72 12  44 18  9 1    5  6   1 0  .409

6  中堅   ▽草加稔   2  和気    176 65 13  48 18 13 1   11  2  10 0  .375

4  右翼    高井翔   2  庚午    179 70 13  41 17 10 0    5 13   4 0  .415

  ◎補     野川悟   2  甲陵    170 61  5   1  0  0 0    1  0   0 1  .000

        △秋山竜彦  1  足守    165 60  2   0  0  0 0    0  0   0 0  

         永田星瑠  2  山崎東   170 60  3   4  2  2 0    0  0   1 0  .500

        △板野圭佑  2  足守    172 61  5   5  4  4 0    1  0   0 1  .800

         中尾 徹  2  志方    157 56  7   5  1  2 0    2  1   1 1  .200

        ▽山上雄志  2  舞子    181 75  4   5  1  0 0    1  0   1 0  .200

         秋武遼太郎 2  山崎東   160 63  2   1  0  0 0    1  1   0 0  .000

         国光将史  2  橿原    178 65  7   7  2  0 0    1  1   1 0  .286

         木村匠汰  1  荒井    160 63  2   0  0  0 0    0  2   0 0  

         柚本拓飛  2  佐伯    174 71  8  19  5  4 0    6  1   0 2  .263

        ▽上戸海優  2  丸亀市立南 173 75  1   1  0  0 0    1  0   0 0  .000

(◎は主将、▽は右投左打、△は左投左打)

※チームが集計したデータを基に作成

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対戦成績

【公式戦】

  5−1 岡山南

  6−4 備前緑陽

 33−1 岡山白陵

 10−0 西大寺

  7−0 岡山共生

  3−2 おかやま山陽

▲ 0−2 倉敷工

  6−4 興譲館

  6−4 宇部商

  6−1 金光学園

  5−0 開星

 12−1 南陽工

▲ 1−5 敦賀気比

【非公式戦】

  7−3 春日丘

 11−3 春日丘

 16−2 尾鷲

 18−1 尾鷲

 16−4 木本

 10−3 市西宮

  5−2 市西宮

▲ 1−8 明徳義塾

▲ 0−5 明徳義塾

 12−4 八重山

 12−6 川西緑台

  8−6 川西緑台

  6−3 天理

▲ 1−3 智弁和歌山

  9−2 智弁和歌山

  6−2 赤穂

 11−4 赤穂

  5−4 高砂

  4−1 高砂

  5−2 尼崎小田

 12−0 東播磨

 11−2 高知中央

  6−1 高知中央

▲ 3−5 滝川第二

 10−0 大阪偕星学園

  2−1 兵庫育英

  5−2 英明

▲ 4−5 丸亀城西

  8−3 川西緑台

▲ 3−5 川西緑台

▲ 4−9 紀南

  7−4 健大高崎

▲ 0−2 関東一

 10−0 尾鷲

47試合37勝10敗

(▲は敗戦)

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岡山 池田動物園 木から落ちないパンダに合格祈願

木から落ちないことから受験に縁起がいいとして、レッサーパンダをモチーフにした「合格祈願パンダ君」が、岡山市北区京山の池田動物園にお目見えした。2009年から毎年飾っており、すっかり定着。御利益にあやかろうと、受験生や家族らが“願掛け”に訪れている。
 企画展示室に神主姿のレッサーパンダの人形(高さ約60センチ)を展示。イラストをあしらった紙製のお守り(縦9センチ、横5・5センチ)も無料配布中で“参拝者”らに人気という。
 忠政智登士副園長(80)は「年々評判が広がり、年明けから受験生らしき中高生の姿が増えている。夢や目標に向かって一歩一歩着実に進んでほしい」と話していた。
 人形は3月18日まで設置。売店では、ヒンズー教の学問の神様・ガネーシャがゾウの頭を持つことにちなみ、同園のインドゾウ「メリー」のふんを乾燥、消臭、殺菌してボトルに詰めたお守り「合格運粉(うんこ)」(1個888円)も販売している。
 問い合わせは同園(086 252 2131)。

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岡山 池田動物園 木から落ちないパンダに合格祈願
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