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2016年07月

中学生が段ボールでトイレ作り  岡山


岡山市南区芳泉の南公民館で30日、ジュニア防災リーダー養成講座があり、芳泉中学校1、2年生有志12人が段ボール箱を使った簡易トイレ作りを行い、災害時に役立つ知識を学んだ。 県災害ボランティアコーディネーターの森田靖さん(57)=北区=から手順の説明を受けながら、4人一組で洋式タイプ1個を作製。段ボール箱は1個を便器部分、もう1個を便座や補強用のパーツに使った。生徒たちはカッターナイフでパーツを切り出したり、便座部分を筒状にした新聞紙で補ったりして約1時間で完成させた。 2年女子生徒(13)は「意外に簡単で、頑丈な仕上がりに驚いた。万が一のため一家に1個用意しておけば良いと思った」と話した。 生徒たちは9月25日に開かれる芳泉学区連合町内会主催の防災訓練で、ジュニア防災リーダーとして地元住民らに簡易トイレを紹介する予定。


岡山湯郷ベル 宮間ら退団騒動にベルサポーターは



30日のサッカー女子・なでしこリーグ1部カップ戦、岡山湯郷ベルは2?3で長野に敗れた。この日は宮間、福元ら4選手の岡山湯郷ベル退団意向が明らかになって初めてのホーム戦。美作ラグビーサッカー場を訪れたベルサポーターからは、残留や詳しい説明を求める声が挙がった。 スタンドには、16日の前回ホーム戦を100人ほど上回る観客約1000人が入った。友人3人で観戦した岡山市中区、会社員男性(50)は「チームを支えてくれた偉大な選手たちが、このような形で去ってしまうとすれば寂しい」と語った。 「やめないで」「もう一度ベルユニを着た笑顔の4人の姿が見たい」-。メインスタンドには、180センチ四方の白い布に約100人がメッセージを記した寄せ書きも掲げられた。試合前に有志と協力を呼び掛けた岡山市北区、男性(37)は「最終的には4人が決めることだけど、ファンらがどんな思いで見守っているかが伝われば」と話した。 兵庫県宍粟市から訪れた来場者(69)は「事情はあるにせよ、シーズン途中に辞めると言い出すのは残念」と話し、倉敷市、看護師女性(60)は「事実が伝わってこない。記者会見などで自分の口からサポーターに考えを聞かせてほしい」と要望した。

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湯郷ベル、カップ最終戦飾れず

サッカー女子・なでしこリーグ1部カップ戦第9節第1日は30日、美作市の美作ラグビーサッカー場などで予選リーグ2試合があり、B組(5チーム)の岡山湯郷ベルは2-3で長野に敗れた。 ベルは通算2分け6敗(勝ち点2)の最下位となり、A、B組の上位各2チームで行う決勝トーナメントには進めず、カップ戦を終えた。長野3?2岡山湯郷前半3-0後半0-2 

【評】岡山湯郷ベルは前半だけで3失点。22分に中央突破されて先制点を許すと、34分はこぼれ球を蹴り込まれ、39分にはCKを機に突き放された。守備で踏ん張りきれなかった。後半は38分にFW高橋千、終了間際にはMF作間がゴールを奪ったものの、前半の失点が大きすぎた。 長野は日本代表FW横山ら攻撃陣に迫力があった。
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岡山 湯郷ベル黒田GMが辞職届

サッカー女子なでしこリーグ1部・岡山湯郷ベルの黒田和則ゼネラルマネジャー(GM)がチームを運営する一般社団法人に対し、辞職届を提出していたことが29日分かった。 辞職届は27日付。同法人の副会長宛てで、「一身上の都合」によりGMや会長など全ての役職を31日で辞職するとしている。法人側は対応を協議している。 チームは現在、日本代表でも活躍したMF宮間あや(31)とGK福元美穂(32)ら4選手の退団騒動で揺れている。黒田氏は取材に「辞職という形で今回の混乱を招いた責任を取りたい」と話した。 黒田氏は旧美作町職員時代からチーム発足に尽力し、2001年12月にチーム運営を担うGMに就任。現在は同法人会長や日本女子サッカーリーグ参与なども務めている。


岡山 元特急カシオペア「銀ガマ」疾走 /寝台特急「カシオペア」(上野-札幌)の機関車


北海道新幹線の開業に伴い、今春廃止された寝台特急「カシオペア」(上野-札幌)の機関車が、西日本も運行エリアに含めた貨物用として“第二の人生”を歩み始めた。7月からは岡山にも乗り入れ、青森まで最長1300キロもの道のりを走行。かつて人気を博した銀色の車体が、鉄道ファンの熱視線を浴びている。 機関車(2010年製)は2両あり、カシオペアの客車と同じ銀色の塗装が特徴。以前から鉄道ファンの間で「銀ガマ」の愛称で親しまれてきた。 3月のカシオペア廃止により、JR東日本からJR貨物へ転籍。日本海側の拠点・富山機関区(富山市)に配属され、4月に大阪-富山-青森間で運行をスタート。7月には運行ルートが大阪から岡山まで西に延びた。 他の機関車との兼ね合いにより不定期で稼働しており、岡山にはこれまでに2両で計3回乗り入れた。直近の30日は、北陸からの貨物を岡山貨物ターミナル(岡山市北区)で切り離し、九州へ向かう別の機関車に引き継いだ。 JR貨物などによると、電気機関車の車体の色は国鉄時代、「直流」「交流」という電流の種類によって青や赤に分かれていた。当時の名残で直流エリアの岡山では今も青色が主流となっており、珍しい銀色の車体が現れると、乗り入れを聞き付けた熱心な鉄道ファンがシャッターチャンスを狙っている。 JR貨物岡山支店は「華々しい旅客から、黙々と走る貨物へと活躍の場を変えた機関車にエールを送ってほしい」としている。

「ガール・パワー」岡山支部発足

女性が女性らしさを大切にしながら自由に活躍できる社会を目指す一般社団法人日本女子力推進事業団(通称ガール・パワー、事務局・東京)の、岡山支部が発足した。8月4日に岡山市内で発足記念セミナーがあり、代表理事で、夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美さん(54)=東京在住、岡山市出身=が「自分らしく生きよう」と題して講演する。 日本女子力推進事業団は、国連が10月11日を「国際ガールズ・デー」と定めたことを受けて、2013年9月に発足。キャリア教育や起業に関するセミナー、女性の視点を生かした被災地支援、途上国の少女たちへのチャリティーイベントなどに取り組んでいる。一般的に女子力というと「美への向上心」「男性をひきつける力」と捉えがちだが、それだけでなく「自立した女性としての総合力」という意味を込めている。 岡山支部は大阪、神戸、横浜に続く4カ所目で、行政書士森脇史子さん(55)=岡山市=が代表を務める。森脇さんは仕事で夫婦関係に悩む多くの女性と接し、個人的には途上国の少女たちへの支援をしてきたことから、事業団の活動に共感し6月に支部を発足させた。今後、2、3カ月に1回のペースで、勉強会やセミナーの開催を考えている。 活動については「Girl Power Okayama」のフェイスブックでも情報発信。森脇さんは4人の子どもの母親でもあり「育児と仕事の両立に奮闘した経験が、同じように不安や悩みを抱える女性の役に立てれば」と話す。 記念セミナーは午後3時?5時で、会場はNTTクレド岡山(同市北区中山下)21階の「THE STYLE」。池内さんが、自分の売りや周囲にどう印象づけたいかを考える「セルフブランディング」について語る。定員100人。前売りは一般3千円、学生1500円。当日はいずれも500円増し。 問い合わせ、申し込みは行政書士森脇史子事務所に電話(086 221 0501)かファクス(086 221 0502)、メール(girlpower.okayama@gmail.com)で。


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