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2016年11月19日

秋の幻想庭園(後楽園)と烏城灯源郷(岡山城)が開幕 
岡山城 秋夜DSC_0424


岡山市の後楽園、岡山城をそれぞれライトアップする「秋の幻想庭園」と「秋の烏城灯源郷」が18日、開幕した。27日までの10日間、幻想的な明かりが晩秋の趣をたたえる二つのスポットを包み込む。 後楽園では午後5時から沢の池西側の芝生広場でオープニングセレモニーが行われ、伊原木隆太岡山県知事が池に灯籠を浮かべると、園内一帯に配置された約2700個の発光ダイオード(LED)の電球や投光器約10基が一斉に点灯した。訪れた家族連れらは、赤や黄に色づいた木々や和傘で優美に演出された芝生広場などを見て回り、昼間とは違う園の雰囲気を堪能していた。 友人と訪れた同市北区、女性(58)は「木々や建物を照らす柔らかい明かりに心が落ち着きます」と話した。 岡山城でも天守閣や石垣、門が闇夜に浮かび上がり、天守閣前広場は800本のろうそくで彩られた。 点灯は両会場とも午後5時?8時半(入場は同8時)。期間中、後楽園では管弦楽の演奏(25日)、岡山城はクリスマスの置物づくり体験(毎日)がある。 幻想庭園は岡山県、後楽園魅力向上委員会が主催し、岡山市と山陽新聞社が共催。烏城灯源郷は岡山市、山陽新聞社などでつくる実行委員会が主催している。

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岡山 闇夜に浮かぶ秋の岡山城「秋の烏城灯源郷」と後楽園 「秋の幻想庭園」

11月18日から岡山で「西川イルミ」 岡山市中心部の西川緑道公園

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岡山で「西川イルミ」始まる  岡山市中心部の西川緑道公園
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岡山市中心部の西川緑道公園を発光ダイオード(LED)の電球で彩る「西川イルミ'16」(同市主催)が18日夜、始まった。色鮮やかなイルミネーションの光が川面や遊歩道を照らし、幻想的な雰囲気を演出している。 桃太郎大通り?あくら通りの約550メートル区間に過去最多となる8万5千個のLEDを設置。午後6時半から点灯イベントがあり、来場者のカウントダウンで青色や黄色の電球が一斉にともると拍手や歓声が上がった。 一帯には、電球でかたどったサンタクロースもお目見え。下石井公園(同市北区幸町)の東側にある水上テラスでは、スモークを発生させる特別企画「雲海イルミネーション」があり、カップルや家族連れらがうっとりと見入っていた。 夫婦で訪れた岡山市北区の会社員男性(31)は「華やかで、まるで別世界」と話していた。 西川イルミは、同公園のにぎわい創出などを狙いに2009年から毎年開催。来年1月15日まで、午後5時-11時に点灯する。


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岡山 闇夜に浮かぶ秋の岡山城「秋の烏城灯源郷」と後楽園 「秋の幻想庭園」


11月18日から岡山で「西川イルミ」 岡山市中心部の西川緑道公園

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西川 イルミ


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西川 イルミ ss

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岡山に「もう一つの地図」 エリア別に3部、アートのように鑑賞できる街へ  岡山芸術交流

岡山芸術交流2016  岡山駅

岡山芸術交流オルタナティブマップ 

岡山芸術交流のパブリックプログラムの一つ「オルタナティブマップ」が現在、岡山市内各所で配布されている。

  普段目にする道路マップや観光マップとは違い、普段立ち止まって見ることの少ないが「素晴らしい」「面白い」ものを集めた同地図。黄、赤、青の3種類で、表紙に「眼」をデザインした「発見」編は美術館エリア、「鼻」をデザインした「探求」編は西川エリア、「口」をデザインした「伝播」編は奉還町エリア。

  各エリアに30カ所のポイントを見つけ推薦したのは、奉還町でギャラリーSatelliteを運営する桑田奈美枝さん、表紙などデザインも担当したCOCHAEの軸原ヨウスケさん、日本ピクトさん学会長でコピーライターの内海慶一さん。

  リアム・ギリックさんがデザインした岡山芸術交流2016の「眼」は岡山駅の壁面にもメッセージと共に掲出されている。「眼」のオマージュとなっている「発見」編はネット上でも反響を呼んでいる。同リーフレットと同じ構成を使いアートが並ぶページには街の見どころが並んでいる。

  制作に関わった内海さんは「同芸術祭に訪れた海外、県外の人には、街に溢(あふ)れているアートにも目を留めてほしい。県内の人でも半分以上気付いていないのでは。背景、歴史、文化を知れば今まで知らなかった岡山の街が見えてくる。街歩きを楽しんでほしい」と話す。

  配布場所は、市役所、岡山市立オリエンタル美術館、公民館、区役所など。ウェブデザイナー脇英巳さんにより制作されたマップサイトも公開している。

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Okayama Alternative Map  オルタナティブマップ 資料ダウンロード 


Okayama Alternative Map: 岡山芸術交流オルタナティブマップ
岡山芸術交流2016 作品群 まち

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岡山芸術交流2016  マーク

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岡山 闇夜に浮かぶ秋の岡山城「秋の烏城灯源郷」と後楽園 「秋の幻想庭園」

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11月18日から岡山で「西川イルミ」 岡山市中心部の西川緑道公園

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人気古着屋集結のフリマへ行こう  岡山北区の奉還町商店街  「古着屋さんのフリマ」



 人気の古着店が集まるイベント「古着屋さんのフリマ」が20日、岡山北区の奉還町商店街で初めて開かれる。地域を盛り上げようと企画され、岡山県内をはじめ東京、大阪、愛知県などから28店が集結する。 奉還町商店街にある古着店「SWASTIKA」と古着をインターネット販売する「RUSHOUT」(岡山市北区上中野)が計画し、大規模なイベントにしようと知り合いの店に呼び掛けた。 会場は奉還町2丁目の約300メートル区間。有名ファッション誌にも取り上げられた「Shibuya“T”」(東京)、若者に人気の「古着屋JAM」(大阪)のほか、岡山勢は主催の両店を含む14店がブースを設ける。冬物を中心にセーター、パーカ、ダウンジャケット、マフラー、帽子などを販売する。タコス、カレー、パンケーキといった飲食店も登場する。 SWASTIKAの坪本耕介店長(32)は「ビンテージ(年代物)や最近はやりの1990年代ファッションなど幅広い種類がそろう」と言い、RUSHOUTの笹谷忠史社長(39)は「こだわりの店ばかり。親世代は懐かしく、若者には新鮮に見えるので、親子で訪れても楽しめる」と呼び掛ける。 時間は午前10時-午後4時。問い合わせはSWASTIKA(086 239 8111)。 漫画家平松伸二さんがちらしデザイン 20日に奉還町商店街で開かれる「古着屋さんのフリマ」をPRするイベントちらしは、漫画家平松伸二さんが手掛けた。 平松さんは高梁市出身で「ドーベルマン刑事」「ブラック・エンジェルズ」などのヒット作を生み出してきた。イベントを企画したRUSHOUTの笹谷忠史社長がSNS(会員制交流サイト)を通じて依頼、快諾が得られた。 「ブラック・エンジェルズ」に登場する松田鏡二が革ジャンを着て、「いんだよ 細けえ事は!!」と決めぜりふを発するデザイン。好評で、当初用意していた2千枚があっという間になくなったという。 


11月19日から「まちゼミ玉島」  倉敷市玉島地区の玉島商店街など (岡山市・表町商店街などに続く)


 倉敷市玉島地区の玉島商店街などで19日-12月18日、商店主が講師となり技術や知識を無料で披露する「まちゼミ玉島」(玉島商店街振興会など主催)が初めて開かれる。切り花の保存方法、和菓子の作り方など内容はさまざま。大型商業施設の台頭などで地域の商店が苦戦を強いられる中、商店主と客の距離を縮めてファンを増やそうとの試みだ。 まちゼミは2003年、愛知県岡崎市の商工会議所の呼び掛けでスタート。大きな投資が必要ない商店街の活性化策として注目され、活動を推進する「岡崎まちゼミの会」は今年1月、全国の地方紙などが設けた「第6回地域再生大賞」の準大賞に選ばれた。取り組みは全国約260カ所に広がり、岡山県内では岡山市・表町商店街など同市の2カ所で行われている。 まちゼミ玉島では、玉島商店街一帯の18店舗で計26講座を開く。講座の内容は、切り花を長持ちさせる方法(生花店)▽最新のファンデーションのつけ方(化粧品店)▽家具の手入れと修理の仕方(家具店)▽着物の着付け方(呉服店)?などで、各店の特色を生かし多彩に展開する。 気楽に参加してもらうため、講座はいずれも無料で1回1時間程度。定員各1-10人と少人数制とし、講師の店主と参加者が密接にコミュニケーションを取れるようにした。 玉島商店街振興会と、商店主でつくるまちづくり団体「にぎわう昭和のまち玉島実行委員会」が企画した。岡崎まちゼミの会から講師を招いて勉強会を開くなど、夏ごろから準備を進めてきた。 同振興会の小泉勝生会長(77)は「講座を通じて店舗の魅力を多くの人に伝えたい」と意気込んでおり、次回以降の定期開催も視野に入れている。 開催日時は各店によって異なる。前日までの予約(先着順)が必要で、玉島商工会議所のホームページ(http://www.tamashima-cci.or.jp)に掲載したり、玉島市民交流センター(同市玉島阿賀崎)などで配布したりしている参加店舗一覧を参考に、各店に電話で申し込む。

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