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2017年08月

岡山 旭川「ミズベリング」運営協力を    後楽園や岡山城周辺

 岡山市中心部を流れる旭川の水辺空間をにぎわいづくりに生かすイベント「ミズベリング岡山旭川2017」の実行委員会は、10月22日の当日に後楽園や岡山城周辺で運営に携わるサポーターを募集している。 イベントは3回目で、市民協働の観点から初めてサポーターを導入する。活動時間は午前8時〜午後5時(イベントは午前10時〜午後4時の予定)で、受付での案内や会場の清掃のほか、テント設営やのぼりの設置、片付けなどをボランティアで手伝う。 15歳以上が対象で先着30人。希望者はイベントの専用ホームページから応募シートをダウンロードして、9月8日までに実行委事務局の国土交通省岡山河川事務所(086—223—5187)に申し込む。

死亡事故多発警報受け、西署が啓発 岡山 エブリイ津高店


 岡山県内全域に交通死亡事故多発警報が発令されていることを受け、岡山西署は30日、岡山市北区横井上のスーパーで、ちらしなど啓発グッズを配り、事故防止を呼び掛けた。 署員や津高地区交通安全対策協議会の会員ら45人が「夜に歩くときは反射材を身に着けて」と声を掛けながら、買い物客らにちらし、夜光反射材などを手渡した。 ちらしなどを受け取った岡山市東区の男性(63)は「気持ちに余裕を持って運転したい」と話した。 県内の今年の交通事故死者は68人(29日現在)で、昨年同期より18人増えている。県交通安全対策協議会は17日に多発警報を発令。発令期間は当初、26日までとしていたが、死亡事故が後を絶たないため9月5日まで延長した。 岡山西署管内では7月以降3件の交通死亡事故が相次ぎ、今年の死者数は5人(29日現在)。昨年同期比3人増となっている。

ストライプインターナショナル社が上海に初の大型店  (岡山市北区幸町)

 アパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山市北区幸町)は30日、中国・上海市のショッピングモールにグループ初となる大型店舗を出店すると発表した。他社を含む44ブランドの衣料品や雑貨を取りそろえ、20〜30代の女性に日本のファッションを発信する。オープンは9月22日。 店舗面積は1157平方メートルで、同社の標準的な店の10倍以上の広さ。主力の「アースミュージック&エコロジー」「イーハイフンワールドギャラリー」などグループで展開する10ブランドをはじめ、「レイ・カズン」「ハニーサロン」など国内他社の34ブランドの商品をそろえる。ストライプ社の雑貨ブランド「メゾンドフルール」も扱う。 現地のSNS(会員制交流サイト)で多数のフォロワー(読者)を持つ中国人モデルらとの協業で企画する新商品を同店限定で発売するほか、サンリオキャラクターを起用した商品展開も予定している。年間4億円の売り上げを目指す。 ストライプ社は2011年に「クロスチャイナ(現ストライプチャイナ)」を設立し、上海、北京、南京など中国に計34店の直営店(売り場面積55〜110平方メートル)を出店している。大型店は1号店の状況を見ながら年に数店を出したい考え。 石川康晴社長は「存在感のある大型店舗で中国でのブランド認知度を高めたい」と話している。

岡山のサイピア入館50万人突破


 子どもたちが楽しみながら科学を学べる岡山県生涯学習センター別棟「人と科学の未来館サイピア」(岡山市北区伊島町)の入館者が29日、50万人を超えた。2013年4月のオープン以降、年間8万2千人の目標を上回るペースで入館者数が推移し、想定より約1年9カ月早く達成した。 50万人目は、同市立興除小1年の加納春君(7)。母の瑞枝さん(40)や妹と一緒に訪れ、竹井千庫県教育長らから認定書やプラネタリウム招待券などが贈られた。 春君は「プラネタリウムや科学実験が好き。これからも来たい」。瑞枝さんは「私自身も前身の施設だった小さい頃によく遊びに来ていた。子どもたちも思い出を作ってほしい」と話した。 サイピアは、旧県立児童会館をリニューアルしオープン。科学ショーや工作など体験型のイベントのほか、星とアニメなどのデジタル映像を連動させて映し出すプラネタリウムを楽しめる。天体観測の出前教室なども行っている。

岡山 倉敷の「ぶっかけ ふるいち」が「うどん天下一」二連覇 「うどん天下一決定戦 2017」も


 8月26日・27日に東京・渋谷で開催された「うどん天下一決定戦 2017」で、「倉敷うどん ぶっかけ ふるいち」(倉敷市阿知2、TEL 086-425-3200)が2年連続の優勝に輝いた。

 大会で提供した「ぶっかけうどん」

 全国から15店舗が出店し、来場者の5段階評価による投票で日本一のうどん店を決める同イベント。前身の「U-1グランプリ」から数えて今年で5回目。昨年は約10万人を動員した。

 同店が提供したメニューは、温・冷いずれかのぶっかけうどんに瀬戸内海産の小エビの唐揚げ、下津井産タコの天ぷら、連島ゴボウのかき揚げを付けたセット(500円)。古市了一社長は「温かいぶっかけと冷たいぶっかけ、お客さまのお好みで選べるようにした。『とにかくうまいものを出そう』と徹底的に品質にこだわった」と話す。

 「今回は初参加の店舗も多く、レベルが高かったので勉強になった。参加経験のある店舗も新商品を開発するなど、この大会への情熱を感じた。参加店舗同士がライバル心をむき出しにせず、同じうどん道を志す仲間として励まし合い、非常にいい雰囲気の中で頑張ることができた」とも。

 「結果として1位になったことはもちろんうれしいが、いつか東京に出店する日のためにも関東の人にもっと『ぶっかけ』を知ってもらいたい。もっとファンを増やし、倉敷をアピールするために、来年もチャレンジャーとして臨みたい」と意欲を見せる。

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