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2017年08月

米海兵隊受け入れ可否は議論せず 岡山 陸上自衛隊日本原演習場


 米海兵隊から陸上自衛隊日本原演習場(津山市、岡山県奈義町)での単独訓練実施を打診されている津山市は30日、周辺住民と市議でつくる「演習場対策委員会」(14人)の定期会合を同市新野東の市勝北支所で開いた。訓練実施に伴う地元要望に関して、米軍との仲介役を担う防衛省から回答がないとして、今回は受け入れ可否についての議論は行われなかった。 5月の前回会合では委員から「米兵の宿泊予定地が民家に近く、再検討をお願いしたい」などとの要望が出されていた。この日の会合では、市の担当者が防衛省中国四国防衛局からの説明を報告。「どこまで対策が可能か、あらゆる方向から米軍と調整中で、もう少し時間をいただきたいとしている」と述べた。次回会合は11月か12月の予定。 単独訓練を巡っては、奈義町は既に受け入れを決定。同市は同委員会の答申などを基に考えを示す方針で、出席した宮地昭範市長は「将来にわたる大変重要な案件。地元の意見を聞きながら慎重に対応していく」と述べた。

金塊密輸犯の襲撃指示=強盗容疑で元組員逮捕―大阪府警など


 大阪市で4月、会社経営の男らが襲われ、密輸したとみられる金塊を換金した現金7000万円を奪われそうになった事件で、実行役の男3人に襲撃を指示したとして、大阪府警と岡山県警の合同捜査本部は30日、強盗致傷容疑で元暴力団組員小池勇樹容疑者(36)=岡山市北区柳町=を逮捕した。「大金を持った人から金をひったくってこいと指示しただけだ」と話し、強盗目的は否認しているという。

 逮捕容疑は、3人と共謀し4月28日午後、大阪市中央区の路上で、会社経営の男=金塊を密輸した関税法違反罪などで起訴=らに暴行し、約7000万円入りの紙袋を奪おうとした疑い。

 府警は犯行に使われた車の捜査などから実行役の3人=強盗致傷罪で起訴=を逮捕。小池容疑者は当日未明、岡山市内でこの車に付けられたナンバープレートを盗んだ疑いで、7月に岡山県警に逮捕されており、関与を調べていた。小池容疑者は愛媛県出身で3人の先輩という。

 捜査本部は小池容疑者が襲撃を計画し、逃走も支援したとみて調べる。他に金塊取引の情報を知らせた人物がいるとみて、暴力団などの組織的関与も捜査する。 

再就職決定の障害者は40人のみ 岡山 倉敷


 倉敷市内の就労継続支援A型事業所5カ所が閉鎖し、障害者約220人が解雇された問題で、同市は30日、解雇された障害者のうち再就職が決まったのは25日時点で40人と明らかにした。18日時点の27人から13人増えたが、閉鎖から約1カ月たっても、依然として大半の障害者の受け入れ先は決まっていない。 再就職先の内訳はA型事業所が29人(18日時点比7人増)、B型事業所が4人(同2人増)、一般就労が7人(同4人増)。 倉敷市では、一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あじさいの友」(いずれも同市片島町)が7月末にA型事業所を閉鎖。厚生労働省、岡山県、同市は再就職を支援するよう、あじさい側に勧告している。

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岡山 <障害者解雇>再就職40人のみ 代表男性関係先が最多

 倉敷市内の就労継続支援A型事業所5カ所が7月末に一斉に閉鎖され、計約220人の障害者が解雇された問題で、再就職が決まったのは40人(8月25日現在)しかおらず、就職先で最も多いのが、閉鎖事業所を運営していた法人代表の男性が関係する施設だったことが、同市への取材で分かった。

 閉鎖された事業所を運営していたのは倉敷市の一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あじさいの友」で、いずれも同じ男性が代表を務めている。

 市によると、再就職先は、障害者と雇用契約を結ぶ同A型事業所が29人、福祉的就労の同B型事業所が4人、コンビニなどの一般企業が7人。A型29人のうち13人は、この男性が役員を務める市内の別の株式会社が運営する施設だった。

 厚生労働省と県、市は、障害者総合支援法に基づき、「あじさいの輪」と「あじさいの友」に、解雇した障害者の再就職支援に尽力するよう勧告している。

 一方、今年7月1日に市がA型に指定した別の事業所が、障害者を雇用することなく廃止届が出されていた問題で、届け出通り今月3日で閉鎖されたことも分かった。

 運営していた市内の株式会社の代表はこの男性とは別人だが、「あじさいの輪」と「あじさいの友」の事務所近くにあり、解雇された複数の障害者が「(あじさい関係の)職員から再就職を持ちかけられていた」と証言。しかし、「あじさいの輪」の女性職員は毎日新聞の取材に「近くに新しい事業所ができたという情報提供はしたが、移るように勧めたりはしていない」と否定していた。

 市は「申請内容と実態が違う」として廃止前の指定取り消しも検討していたが、行わなかった。


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名所の夜彩る幽玄な光の演出   岡山市の後楽園、岡山城 「夏の幻想庭園」「夏の烏城灯源郷」


 岡山市の後楽園、岡山城をライトアップする夜のイベント「夏の幻想庭園」「夏の烏城灯源郷」は31日まで。29日も大勢の家族連れらが訪れ、幽玄な光で彩られた名所を楽しんだ。 後楽園の沢の池周辺では、ライトを収めた竹製のオブジェや約100本のろうそくが柔らかな光を放ち、入園者が見入っていた。浴衣姿の人も多く、友人2人と訪れた岡山大1年の女子学生(19)=同市北区=は「池の水面に映る光の演出が素晴らしい」と話した。 岡山城天守閣前広場では、あんどんがともされ、漆黒の城を光で包んだ。 後楽園、岡山城とも期間中は開場時間を延長し、午後9時半(入園・入場は同9時)まで。後楽園ではビアガーデン、岡山城では備前焼の風鈴作り(参加費千円)も開催している。 幻想庭園は岡山県と後楽園魅力向上委員会が主催し、岡山市と山陽新聞社が共催。烏城灯源郷は岡山市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社による実行委が主催している。

さんすて岡山にミスドショップ 岡山駅エリアに出店、ファンから感謝の声


 岡山駅のさんすて岡山南館2階(岡山市北区駅元町)に7月3日、「ミスタードーナツ さんすて岡山ショップ」がオープンして1カ月が過ぎた。

 新店舗で販売中のブリオッシュトースト(左)、パイ(中央)、ホットドッグ

 同店はカフェ「GENERAL FARMS(ジェネラルファームズ)」の跡地、神戸サンド屋の向かいに出店。岡山県内では12店舗目、店舗面積は約57平方メートル、木目を基調にしたインテリアの店内に25席を備える。

 店主の瀬川宗一郎さんは出店のきっかけについて、「岡山駅エリアにミスタードーナツがなく、出店を検討していたところ、同施設から声が掛かった」と話す。出店後に開催した岡山県内の客との意見交換会で、「車がないと行きづらい店舗が多く、岡山駅にミスドができてありがたい」というコメントが多かったという。

 出店の決定後、アルバイト募集に約200人の登録があったという。昨年10月4日まで営業していた桃太郎大通りショップで働いた経験者の応募も含まれた。ミスタードーナツ事業本部運営部中四国地域支部エリアマネジャーの大舘弘美さんは、「ミスドのファンに支えられ、とてもありがたい。今後さんすて岡山店をさらに認知してもらえたら」と話す。

 同店はミスタードーナツの新しいタイプの店舗「V/21」で、中四国エリアでは6店舗目、岡山県内では初。店舗デザインと商品が通常店と一部異なる。ドーナツ約40種、ドリンク約20種のほか、ホットドッグ、パイ、ブリオッシュトーストなどの軽食メニューを導入している。

 営業時間は10時〜21時。

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