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2017年09月

UAさんら岡山の野外フェス出演  「ウッドランド フェスティバル」


 自然豊かな空間で音楽を楽しむイベント「ウッドランド フェスティバル」が30日、瀬戸町総合運動公園(岡山市東区瀬戸町南方)の野外ステージで初めて開かれる。人気歌手・UA(ウーア)さんや、知的障害者支援施設の利用者らで構成するバンドなど9組が歌声や演奏を響かす。午前9時半開演、午後9時終演予定。 福祉を通じたまちづくりを考える一般社団法人「ひばりエンタテインメント」(同市)やボランティア団体の関係者らによる実行委が企画。「ボーダーレス」をキーワードに、国境や障害の有無といった“壁”を取り払おうとの思いで、多種多様なアーティストを集めた。 9組は「情熱」「悲しみジョニー」といったヒット曲があるUAさんをはじめ、アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者のOKIさん率いるバンド「OKI DUB AINU BAND」、知的障害者支援施設しょうぶ学園(鹿児島県)のパーカッションとコーラスのグループ「otto&orabu」ら。 「ひがみソングの女王」と言われ、女性の共感を呼ぶ人気シンガー・ソングライター関取花さん、台湾出身のアーティスト・曾健裕さん、地元ミュージシャンもステージを盛り上げる。 岡山、倉敷市などの飲食店によるカレー、コーヒー、パンの屋台ブース、竹筒を使った照明「竹あかり」を作るワークショップもある。 一般前売り4千円(当日5千円)で、コンビニエンスストアなどで購入できる。中学生以下無料、障害者手帳持参者は受け付け時に半額返金する。出演時間などはイベントのホームページで確認できる。問い合わせは実行委のメール(info@woodlandfes.com)へ。

岡山 謎解き、ゲーム感覚で牛窓散策 スマホアプリ「ウシマド街角クエスト」

 瀬戸内市牛窓町地区の住民らでつくる団体「ウシマド町家スタイル」は、牛窓しおまち唐琴通り(同市牛窓町牛窓)一帯をエリアに、名所や旧跡などをゲーム感覚で案内するスマートフォン向けアプリの開発に乗り出した。年内の本格運用を目指しており、試行版アプリを29日〜10月1日に同通りで開かれるアートイベントに合わせて無料提供する。 アプリの名称は「ウシマド街角クエスト」で、歩いて謎解きしながら目的地を目指す仕組み。具体的には、アプリ内の複数ルートから一つを選択すると、建物や看板、風景の写真をヒントに「曲がりくねった坂道を探せ」「石の建造物に彫られた文字を入力せよ」といったミッションが与えられる。最終的には絶景やおいしいもの、史跡などにたどり着き、裏話といった知識も得ることができる。 町家スタイルは、港町の風情を残す同通りが若者を中心に人気となる中、地域の活気を取り戻そうと1月に結成。一帯の空き家をオフィスや商業施設に再生する事業を手掛ける。アプリは来訪者に探検感覚で楽しく地域の魅力に触れてもらうことを狙いに企画。市の協働提案事業に採択され、システム開発のダンクソフト(東京)と連携して取り組みを進めている。 今月21日まで3日間かけて、同社の開発チームメンバーらと一緒にルート設定のための作業を実施し、約10ルートが完成した。29日からのアートイベント「牛窓しおまちアート」に合わせて提供する試行版アプリの利用者の反応を見極めた上で、完成品に向けて磨きをかけていく。 町家スタイル代表の成本崇さん(45)は「港町としての趣や史跡が物語る豊かな歴史こそが、このエリアの魅力。観光だけでなく、郷土について学ぶ『地域学』など教育分野でも活用していければ」と話している。

スマホかざすと湯郷紹介動画 岡山 美作  AR(拡張現実) アプリ「COCOAR2」


 美作市湯郷の湯郷温泉街でAR(拡張現実)技術を使って地域の魅力を伝える取り組みが展開されている。観光スポットでスマートフォンをかざすと紹介や説明の動画が流れる仕組み。市は観光客がより深く街を知るきっかけになることを期待している。 ARを使ったサービスを提供する鳥取県のIT会社が実施。社員が美作市にゆかりがあることから、市などに働き掛け、9月初旬から試験的に事業をスタートさせた。 ARスポットは、温泉街にある湯郷温泉観光案内所前の案内看板、からくり時計前の説明看板、足湯、円仁法師像の4カ所。これらの看板や像にスマートフォンやタブレットをかざせば、市内にある観光施設の紹介や湯郷温泉の効能の説明、市が誕生地とされる剣豪・宮本武蔵や地元に伝わる伝説の巨人「さんぶたろう」のからくり人形が動く様子などが、それぞれ40秒〜1分程度の動画で楽しめる。動画で紹介された場所へと誘導する効果も狙っている。 ARの利用に必要なアプリ「COCOAR2」はiPhone(アイフォーン)やアンドロイド端末の配信サイトから無料でインストールできる。1カ所でも回ると、湯郷温泉観光案内所で景品のポストカードがもらえる。 市観光振興課は「この機能をきっかけに街歩きをしてもらい、湯郷の魅力をより知ってもらいたい」と話している。

桃太郎が交通違反の鬼退治 岡山西署


 秋の交通安全県民運動(30日まで)に合わせ、保育園児が桃太郎に扮(ふん)して交通安全を呼び掛ける寸劇が25日、岡山市北区野殿東町の岡山西署であり、地域のお年寄りらが観賞した。 みのりの木保育園(同所)の年長児4人が桃太郎役になり、「事故」「違反」と書かれた棒を持った鬼役の署員を追い掛けた。間野洋児署長が「鬼退治には皆さんの協力が必要です」と呼び掛けると、イヌやサル、キジ役の同署幹部や保育士らが集まり、園児たちが「交通事故と違反の鬼を退治するぞ」と声をそろえた。 この後、園児と岡山西交通安全協会の会員、岡山西交通警察協助員ら約50人が同署前の県道で、夜光反射材やきび団子をドライバーらに配った。 男子園児(5)は「桃太郎になって楽しかった。車には気を付けたい」と話していた。

岡山で高校生の進学ガイダンス  岡山コンベンションセンター


 岡山、広島、香川県内の大学、短大、専門学校が参加する「山陽新聞進学ガイダンス」(山陽新聞社主催)が25日、岡山市北区駅元町、岡山コンベンションセンターで開かれ、高校生やその保護者らが、学校の特色や受験科目などの説明を入試担当者から聞いた。 3県の17大学、7短大、11専門学校がブースや資料コーナーを設置。高校生らは受付で配られた教育・保育、公務員といった目指す進路(16分野)と、それに合う学校を紹介するシートを見ながらブースを回り、オープンキャンパスの日程や取得できる資格、就職先について熱心に質問していた。 機械・工業系の専門学校を目指すという岡山商大付属高2年男子(17)は「地元で進学したい。担当者の説明を聞き、行きたい気持ちが強くなった」と話した。

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