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2018年01月

岡山市の県庁通り にぎわい作りのアイデアは?   「近年どんどん歩く人が減っているんで(沿道の店舗は)」


にぎわい作りにむけて様々なアイデアが出ていました。岡山県岡山市が再整備を計画している県庁通りの将来像について、沿道の店や地域住民らが意見を出し合いました。

 岡山市が開いたワークショップには沿道の事業者や地域住民ら約20人が参加しました。30日は、実際に県庁通りを歩きながらにぎわい作りのための仕掛けについて意見を出しあいました。

 岡山市は、中心部を通る県庁通りを2車線から1車線に作り変え、「人優先」の歩いて楽しい空間作りを目指しています。

(地元住民は)
 「いろんな形のものをオールジェネレーションで考えてもらうとありがたい。」

(沿道の店舗は)
 「近年どんどん歩く人が減っているんで、『晴れの国おかやま』なんで太陽が似合っている感じの明るいイメージがほしいです。」

 岡山市は、ワークショップで出た意見を今後の計画に盛り込む方針です。

岡山 赤磐市の県道 児童6人(9~11歳の男女) の列に車、9歳女児死亡 
岡山 赤磐の事故 悲劇


午後4時ごろ、赤磐市多賀の県道で、車5台が関係する事故があり、そのうち軽トラック1台が児童6人の列に突っ込みました。
うち女の子1人が死亡しました。

午後4時ごろ、赤磐市多賀の県道で、車5台が関係する事故があり、はずみで飛ばされた軽トラック1台が、児童6人の列に突っ込みました。
児童は軽部小学校から集団下校中で、警察と消防によりますと、女の子1人が死亡しました。
けがをしていないのは、今のところ1人だけということです。
現場は、赤磐市を南北に走る片側1車線の県道で、上下線ともに、30日18時45分現在、通行止めとなっています。

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児童の列に車突っ込む、女児死亡 岡山・赤磐

 30日午後4時5分ごろ、岡山県赤磐市多賀の県道で多重事故があり、追突された軽トラックが集団下校中の小学生6人の列に突っ込んだ。9~11歳の男女5人がはねられ、うち同市の小学4年、藤原友依(ゆい)さん(9)が死亡した。他の4人は重軽傷で、軽トラックの男性会社員(56)も軽傷。県警は同日、多重事故を起こした乗用車を運転していた同市の無職、重森智子容疑者(70)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

 重森容疑者は「私が事故を起こして多くの人に迷惑を掛けてしまい、反省しています」と容疑を認めているという。車には夫(78)も乗っていたが、けがはなかった。県警は容疑を過失致死傷に切り替えて調べている。

 県警によると、重森容疑者の車はまず、追い越し禁止区間のセンターラインをはみ出して対向の車に衝突。弾みで元の車線に戻り、前方を走っていた軽トラックに追突した。軽トラックは横転し、歩道を歩いていた小学生にぶつかったという。車はその後再び対向車線にはみ出し、向かってきた車と衝突してようやく止まったとみられる。

 6人は現場近くの市立軽部小学校に通う児童で、けがをした4人のうち、10歳と9歳の男児が重傷、11歳の男児と9歳の女児が軽傷。同校の保護者によると、6人は小学校から比較的遠くに住んでいるため、学校近くの公民館まで集団下校し、保護者らが迎えに来ていたという。

「お帰り」直後に
 「元気にあいさつを交わした直後だったのに……」。現場に居合わせた男性(63)は言葉を詰まらせた。

 事故の前、現場近くの歩道で小学生の列とすれ違った。「ただいま」と声をかけられたので、「お帰り」と返した。30メートルほど歩いた時だった。スピードを出した乗用車が通り過ぎた直後、「ドーン」「ガシャーン」という音が聞こえた。振り返ると白煙が上がり、横転した軽トラックが目に飛び込んできた。

 現場に向かうと、歩道から約1メートル下にあるブドウ畑に顔が血だらけの女児と男児が倒れていた。女児は全く動かず、救助に駆けつけた人が「息をしていない。動かさない方がいい」と叫んでいた。男性は「足が動かない」と訴える男児を抱きかかえ、救急車が到着するまで「頑張れ」と励まし続けたという。

 自分の子どもが同じ学校に通っているという別の男性によると、けがをした他の3人は歩道上にうずくまっていた。児童らは「痛い」とうめき、泣き声を上げる子もいたといい、「大変なことが起きた」と涙を浮かべていた。
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下校列に車、9歳死亡…衝突のはずみで突っ込む

 30日午後4時5分頃、岡山県 赤磐 あかいわ市多賀の県道で、車5台が絡む事故があり、はずみで軽トラックが歩道に乗り上げ、集団下校中だった同市立軽部小の3〜6年の児童6人の列に突っ込んだ。

 このうち4年の藤原 友依 ゆいさん(9)が頭などを強く打ち死亡、4人(9〜11歳)が重軽傷を負った。

 県警赤磐署は、一連の事故のきっかけを作ったとして、うち1台の乗用車を運転していた70歳の女を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕。容疑を過失運転致死傷に切り替えて調べている。女は調べに「多くの人に迷惑をかけてしまい、反省している」と供述しているという。

 現場は片側1車線の見通しの良い直線。同署によると、女の車がセンターラインを越えて対向車に接触後、はずみで元の車線に戻り、軽トラックに追突したという。軽トラックは左側の歩道に乗り上げ、児童らをはねた後、横転した状態で道路標識の支柱にぶつかって止まった。運転していた岡山市内の会社員男性(56)は軽傷を負った。
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車の事故に巻き込まれ下校中の9歳死亡 2人重傷の模様


 30日午後4時5分ごろ、岡山県赤磐(あかいわ)市多賀の県道で、「集団下校中の児童の列に車が突っ込んだ」と通行人の女性から110番通報があった。県警や市消防本部によると、県道の三差路付近で車5台が絡む衝突事故があり、そのうち1台の軽トラックが歩道に乗り上げて横転し、市立軽部小学校に通う3〜5年生の児童計5人を巻き込んだ。近くに住む4年生藤原友依(ゆい)さん(9)が搬送先の病院で死亡。4年生と3年生の男子児童が重傷の模様で、ほかの2人も軽傷を負ったが、いずれも命に別条はないという。


 県警は車同士の衝突事故のきっかけをつくった乗用車を運転していたとして、赤磐市仁堀西、無職重森智子容疑者(70)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死傷に切り替えて捜査している。この乗用車が反対車線にはみ出し、対向車と衝突した後に、前を走っていた軽トラックに追突したとみられるという。

 市立軽部小学校によると、事故があった時間帯は2年生から6年生が集団下校していたという。事故現場を見に来た男性教諭は「事故の原因は分からないが、子どもたちに罪はない。何があったのかきちんと知りたい」と話していた。
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小学生の列に車 9歳女子児童死亡 岡山


30日夕方、岡山県赤磐市の県道で車5台が関係する事故が起き、下校中の小学生5人が巻き込まれて、このうち4年生の女子児童が死亡しました。警察は、事故のきっかけになった乗用車を運転していたとして70歳の女を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、詳しい状況を調べています。
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岡山で小学生の列に車、女児死亡事故 相次ぐ高齢ドライバーの“暴走” 動体視力・判断力低下で重大事故起こしやすく


 小学生の列に車が突っ込む悲劇がまた起きた。30日夕、岡山県赤磐市多賀の県道で小学生の列に車が突っ込み、9歳とみられる女子児童が死亡。男子児童(10)が重傷、3人がけがをした。直前に車5台が絡む事故があり、衝撃でひっくり返った軽トラックが歩道にいた児童の列に突っ込んだ。県警は事故の原因となった乗用車を運転していた70代の女を、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕、容疑を過失致死傷に切り替えて調べている。

■安全のための集団登下校なのに…75歳以上の免許保有も倍増

 高齢ドライバーの事故に巻き込まれるケースが後を絶たない。平成28年10月には横浜市港南区で集団登校の小学生の列に80代男が運転する軽トラックが突っ込み、男児1人が死亡する事故が起きている。高齢化社会の進行に伴い、高齢ドライバーも増加するが、動体視力や判断力が低下するのが一般的で、重大事故を起こしやすいとされる。

 内閣府の「平成29年交通安全白書」によると、75歳以上の免許保有者数は、18年が258万人だったが、毎年増加し、28年は513万人。33年には613万人に上ると推計されている。一方、75歳以上の運転者の死亡事故件数(単独事故含む)は18年以降、410〜470件程度で高止まり。全件数は減少傾向にあり、死亡事故全体に占める75歳以上の運転者の割合は、18年の7・4%から28年は13・5%に増加した。

 行政側は、運転免許を自主返納すれば“特典”が得られる制度を充実させるなど高齢運転者対策を進めている。大阪府は、自主返納した65歳以上の高齢者が、交付を受けることができる運転経歴証明書をサポート企業・店舗で提示すれば、さまざまな特典を受けられる制度を行っている。
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本屋大賞候補 岡山大卒の今村昌弘さん  デビュー作「屍人荘の殺人」


 岡山大卒の新人作家・今村昌弘さん(32)のデビュー作「屍人(しじん)荘の殺人」(東京創元社)が、2018年本屋大賞にノミネートされた。「このミステリーがすごい!」(宝島社)など、昨年末に発表された複数のミステリーランキングで1位も獲得しており、山陽新聞社の取材に「たくさんの方が選んで読んでくれていることに驚くとともにうれしい思い」と喜びを表した。

 「屍人荘の殺人」は、神紅大学ミステリー愛好会の葉村譲や同じ大学の探偵少女・剣崎比留子が、閉ざされた洋館での連続殺人事件に巻き込まれる。推理小説の定番のような舞台設定に、想像し得ない出来事が融合し独創的なミステリーが展開される。

 今村さんは長崎県出身。小学生の時から読書が好きで、面白そうと思った本はジャンル問わず読んでいたという。「自分の考えを文章で表現したい」と、岡山大医学部保健学科4年の頃に小説を書き始めた。

本屋大賞候補 岡山大卒の今村さん デビュー作「屍人荘の殺人」
「屍人荘の殺人」の表紙
 卒業後は兵庫県内で放射線技師として働きながら短編小説に取り組み、賞に応募していた。「長編も書ける」「キャラクターは立っている」などと評価を受けるうち、作品の完成度を高めたいとの思いが募り、29歳で勤めを辞めて執筆に集中。「屍人荘―」を書き上げた。

 作中には岡山大津島キャンパスの学食「ピーチユニオン」にちなんだ名前の食堂を登場させたり、津島と鹿田の両キャンパスの位置関係を神紅大学に落とし込んだりしている。

 今後の創作については「屍人荘―」の登場人物・葉村と剣崎をメインにシリーズ展開していく予定という。「一見事件とは無縁そうな若者が事件に関わり解決する、読者が自分に重ねて楽しめるような物語を書いていきたい」と抱負を語る。

 【本屋大賞】 全国の書店員が最も売りたい本を投票で決める。2018年本屋大賞は16年12月~17年11月に刊行された小説が対象。18日に、ノミネート10作品が発表された。2次投票を経て、4月10日に大賞作品が発表される。今回の10作品には、岡山にゆかりのある原田マハさんの「たゆたえども沈まず」(幻冬舎)も含まれている。

全国初 国と私立大が包括協定 「農泊」 鍵はアジア系留学生 岡山 (アイディアはいい感じ?)


農村・漁村地域に滞在して伝統的な生活を楽しむ「農泊」の推進に連携して取り組もうと、中国四国農政局が岡山商科大学と包括協定を結びました。中国四国農政局の坂井康宏局長と岡山商科大学の井尻昭夫学長が、協定書にサインしました。

 農林水産省が今年度から取り組んでいる「農泊」は、全国的に増えているアジア人観光客などを農村・漁村地域に呼び込み、観光ビジネスや移住者の増加につなげるのが狙いです。岡山商科大学はアジア地域を中心に400人以上の留学生が在籍していて、2月以降中四国の各地で行なわれる農泊のモニターツアーに参加します

 2月は真庭市の北房地域で行われる予定で、留学生は餅つきやひな飾り作りなどを体験し、感想をフィードバックします。

(農林水産省中国四国農政局/坂井康宏局長)
 「(岡山の中山間地域などは)美しい景観、伝統的な食事、伝統文化、眠った地域資源がたくさんある。各地域の取り組みが進められようとする中で大きな弾みとなるのでは。」


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全国初 国と大学「農泊」で外国客誘致

農村や漁村に宿泊し、一次産業を体験しながら地域の人と交流をする滞在型の旅行が「農泊」です。
その農泊で、過疎地に外国人旅行客を呼び込もうと、国と岡山商科大学が協定を結びました。

国と大学の協定は全国で初めてです。
農泊とは、農村や漁村に宿泊し一次産業を体験しながら地域の人と交流する滞在型の旅行です。
その農泊に関する協定を、中国四国農政局と岡山商科大学が結びました。
協定は、8項目あり、大学の外国人留学生が真庭市北房地区で農泊体験を行うことなどが含まれています。
2年後の東京五輪を前に、留学生の農泊体験を通じてインバウンドを過疎地まで広げ、地方活性化につなげようというわけです。
そのモニター地区として外国人留学生の農泊を受け入れる真庭市北房地区です。
宿泊施設では、外国人留学生の受け入れ準備が進められています。
接客用語を英語で話せるようにと練習に励んでいる姿がありました。
農泊では、都市部には無い昔の日本の姿が外国人観光客に喜ばれるといいます。
地区の人々は毎年行われているひな祭りなどの行事に、訪れた人が参加してくれることを期待しています。
岡山商科大学では、来月22日から、外国人留学生約10人が2日間の農泊体験を予定しています。
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岡山県立大がタイの国立大と学術協定

 岡山県立大(総社市窪木)は30日、タイの国立カセサート大と学術交流協定を結んだ。学生や教員の相互派遣や共同研究を進める。 タイ・バンコク市郊外の同大で締結式があり、県立大の辻英明学長とカセサート大のチョングラック・ワチャリンラット学長が協定書に署名した。両学長は「学生や教員の相互訪問を通じて、さまざまな分野で情報交換し、互いの地域振興に貢献したい」としている。 カセサート大は1943年、タイで3番目の国立大として開学。農学、工学など20を超える学部があり、約6万人が学ぶ。同大工学部と県立大情報工学部は2016年、学部間の学術交流協定を結んでいた。 県立大と海外の大学との協定は10カ国・地域の17校になった。

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