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2018年04月

岡山県内商業施設でGWイベント多彩 キャラクター展や運動会、水族館

 ゴールデンウイーク(GW)に向け、岡山県内の百貨店や大型商業施設が多彩なイベントを計画している。子どもに人気のキャラクター展、食や健康をテーマにした催しなど、家族で楽しめる企画を用意し、書き入れ時の集客に力を入れる。

 天満屋岡山店(岡山市)はディズニーキャラクター「くまのプーさん」、映画が上映中の「名探偵コナン」の企画展を5月7日まで6階で同時開催。いずれも入場無料で、ぬいぐるみや文房具、食器など関連グッズを販売する。「プーさんは劇場公開から40年以上たっており、広い年齢層から人気を集めている。家族で楽しんでもらえたら」と同店。

 屋上を活用したイベントを企画するのは岡山高島屋(同市)。29、30日はミニ電車の乗車体験(無料)、28、29日はこいのぼりの塗り絵(参加費500円)を展開するほか、軽食やスイーツのランチ営業も行う。「滑り台やブランコも用意しており、ゆっくり過ごしてほしい」とする。

 イオンモール岡山(同市)は、来店客に玉入れや綱引きに挑戦してもらう「大運動会」を5、6日に1階未来スクエアで計画。漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のグッズ販売も13日まで1階で行っている。

 倉敷市内では、イオンモール倉敷が、クラゲや魚約2700匹を展示する「癒(いや)しの水族館」(中学生以上900円など)を6日まで開催。三井アウトレットパーク倉敷は28~30日、東京の人気ドーナツ店や地元の雑貨店など約30店を集めたイベントを隣接の倉敷みらい公園で開く。

 GWをにらんで27日に改装オープンしたアリオ倉敷は漫画「僕のヒーローアカデミア」の期間限定ストアを13日まで展開する。「新たに入ったテナントや屋外バーベキューもあり、ファミリーで訪れてほしい」と呼び掛けている。

GWスタート JR岡山駅は帰省客が目立つ 混雑ピークは5月3日の見込み

ゴールデンウイークがスタートしました。JR岡山駅では連休を利用して帰省する人などの姿が多く見られました。

(大阪へ行く人)
「両方の実家へ帰るので、まずは大阪で次に香川にまた戻ってきます」
(兵庫へ行く人)
「お墓参りに来て、で今帰り。とても良かったです、明日は帰って畑かな」
(宮城へ行く人)
「新入社員研修で香川の方に来てて、ゴールデンウィークで1回実家に帰省しょうかなってかたちですね」

 JR西日本岡山支社によりますと、新幹線の乗車率は午前を中心に高くなり、東京方面行きで最高120%、九州方面行きで最高130%でした。
 在来線の乗車率は午前発の瀬戸大橋線・高知行きが最高120%でした。

 今年は連休が分かれていることもあり、混雑のピークはゴールデンウィーク後半の5月3日の見込みです。

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GW始まる 岡山駅は混雑、与島もにぎわい

ゴールデンウィークは前半の3連休が始まりました。
JR岡山駅は行楽地に向かう人などで終日混雑したほか、岡山・香川の観光地も、多くの家族連れでにぎわっています。

午前9時ごろのJR岡山駅です。
大きな荷物や土産を持った家族連れなどで、新幹線ホームは上りも下りも混み合いました。

JRによりますと、新幹線の自由席乗車率は東京方面がのぞみ6号の120%、九州方面はさくら553号の130%が最高となりました。

一方、在来線は四国方面の特急南風7号で自由席乗車率が最高120%となっています。
混雑のピークは下りが5月3日、上りが5日、6日と見られています。

こちらは開通30周年を迎えた瀬戸大橋です。
絶好のドライブ日和となった28日、坂出市の与島パーキングエリアは観光客でにぎわいました。
県外ナンバーの車も多く見られます。
旅の息抜きにと訪れた人たちは雄大な橋と瀬戸内の多島美を堪能していました。

岡山・香川の高速道路では28日は目立った渋滞はありませんでした。

西日本高速道路によりますと混雑のピークは上下線ともに5月3日から5日で、5キロ以上の渋滞が発生するところもあると予想されています。
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鉄道模型や巨大ジオラマに歓声 GW中の岡山で「おもちゃ博」

 鉄道をテーマにしたイベント「鉄道おもちゃ博2018」(コンベックス岡山、山陽新聞社主催)が28日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山で開幕した。親子連れらが多数詰め掛け、ゴールデンウイーク初日のひとときを楽しんだ。5月6日まで。

 「見る! 乗る! 遊ぶ! 体験型イベント」と銘打ち、岡山では3年ぶりに開催。さまざまな縮尺の模型を展示し、運転台に座って小さな列車を走らせたり、ミニ新幹線に乗車したりするコーナーを設けた。瀬戸大橋開通30周年を記念し、列車や車が“夢の架け橋”を渡る様子を再現したリアルな模型が人気を集めている。

 ひときわ目を引くのが縦5・4メートル、横9メートルの巨大なジオラマだ。プラスチック製のレール、橋脚など1万個以上のパーツで構成され、子どもたちは持参したおもちゃの列車をうれしそうに走らせた。岡山市北区の幼稚園児の姉弟は「お気に入りを持ってきた。たくさん走らせたい」と話した。

 午前10時~午後4時(入場は3時半)。入場料は中学生以上1400円、3歳~小学生千円。問い合わせはコンベックス岡山(086―292―6111)。

岡山 ドローン使い森林整備の実証試験

 東城町森林組合(庄原市東城町受原)は本年度、小型無人機ドローンを使った森林整備の実証試験をスタートさせた。測量用レ—ザーを用いて上空から詳細な地形を把握し、効率的な作業道整備や間伐方法を探る計画。同組合は「成果が実証され、新たな森林事業のモデルケースとして地域へ波及していけば」と期待している。 東城町地区は約8割を森林が占め、高齢化と担い手不足による荒廃が長年の懸案となっている。組合も整備に乗り出しているが、現状は地形や生育状況の確認で何度も現地に行く必要があり、調査段階からなかなか前に進んでいない。 計画では、上空のドローンから地上にレーザーを1秒間に約40万発照射し、解析したデータを基に緻密な地形図を作成。作業道の拡幅や設置などを進める。場所は過疎化が進み山林の維持管理が難しくなっている小串地区の約110ヘクタールとし、ドローンを使った専門的な作業は広島市の会社に業務委託した。 実証試験は県立総合技術研究所林業技術センターの協力を受け、昨年4月から検討していた。森林再生に取り組む団体を支援する「公益信託農林中金森林再生基金」の助成事業にも選ばれた。総事業費は約5千万円。 26日は航空写真撮影用とレーザー照射用の2台のドローンを計3時間にわたって飛ばし、対象地域の約半分のデータを取り終えた。従来10日間掛かっていた調査作業が1日で終わったという。生熊剛士組合長(79)は「ドローンには新たな可能性がある。さまざまな角度から検証していきたい」と話した。

介護・医療一体型の施設展開加速 はれコーポレーション(岡山市北区表町)


 介護サービス業のはれコーポレーション(岡山市北区表町)は、介護・医療一体型の複合施設の展開を加速する。同社として4カ所目で最大となる施設が、さいたま市内に5月1日に全面開業。今後5年間で首都圏を中心に同業態を10施設増やす。 新施設は、約7千平方メートルの敷地に定員80人の有料老人ホーム(鉄骨2階延べ約2800平方メートル)を整備。医療棟2棟(鉄骨平屋、鉄骨2階計約500平方メートル)に内科、耳鼻咽喉科、歯科などが入るほか、調剤薬局(鉄骨平屋93平方メートル)もある。近隣の複数の病院とも提携し、多様な医療ケアに迅速に対応できる。 名称は「南中野メディカルヒルズ」。4月上旬から順次テナントが開業している。開発費12億円は、土地所有者が建物を含めて全額負担。同社は大和ハウス工業(大阪市)と連携して医療機関や薬局を誘致したほか、建物を賃借して有料老人ホームを運営する。 はれコーポレーションは2012年から複合施設を手掛けている。医療や介護、生活支援を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築を目指す国の施策も踏まえ、複合施設を強化する。「高齢者を総合的にケアできる拠点としてニーズは高まっている。手厚い医療サービスで、他施設との違いを鮮明にしたい」としている。

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