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2018年05月

岡山ゆかりの名品と変わり兜 / 所蔵品の価値は19億円以上 岡山県立博物館


岡山ゆかりの武将の甲冑や、全国から変り種の兜を集めた特別展が、岡山県立博物館で行われています。
県立博物館の会場に入るとすぐ目に入るこちらの甲冑は、国宝の「赤葦威鎧、兜・大袖付」。
800年以上前の源平合戦時代のものです。
後の戦国時代の鎧に比べると飾り気がなく、身を守ることに特化した合理性が見て取れます。
また、こちらは幕末、備中松山藩の藩政改革につとめた山田方谷の甲冑です。
最近発見され、岡山では初公開となるもので、兜には名産の桃、胴にはいつか本物の龍になるという信念をこめて子供の龍がえがかれています。
また、会場には全国から集められた変り種の兜が展示されていて、こちらは岡山初公開の「眼鏡付き兜」。
視力の弱い人がつけていたのか、眼鏡には度が入っているということです。
そして、こちらは「猿面形兜」。
すっぽり頭を覆うつくりで、兜の主、谷津主水は大阪の陣で活躍したと記録に残っているそうです。
鎧や兜に託した武士の心意気や洒落っ気にふれることのできるこの特別展は、7月8日まで開催されています。
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所蔵品の価値は19億円以上 岡山県立博物館


 岡山県立博物館(岡山市北区後楽園)が所蔵する美術工芸品などの資産価値が少なくとも19億円(購入・寄贈時の評価)に上ることが30日、分かった。最高額は現在開催中の特別展に並ぶ国宝「赤韋威鎧(あかがわおどしよろい)」の6億円。県教委が県議会文教委員会で初めて公表した。 所蔵品約1万6千件のうち評価にそぐわない埋蔵文化財などを除いた約7300件を調べた。1千万円以上は国重要文化財「太刀銘長光」5千万円▽同「太刀銘則宗」3370万円▽「法然上人伝法絵断簡」2100万円—など16件あった。 委員の質問への回答として報告した。文化財課は「購入・寄贈時から評価額が変わっている可能性が高いが、文化財価値はお金だけで計れるものではない。次代の人が文化財に親しむ機会を失わないよう今後も保護に努めていく」としている。
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間寛平が千鳥(岡山 出身)に忠告「番組がすぐに終わらんように」


 お笑いコンビ、千鳥が司会を務めるABCテレビのバラエティー番組「相席食堂」(日曜午後11時10分、関西ローカル)の6月3日、10日放送分に「最強の旅人」として間寛平(68)が登場する。

 最強のロケ芸人と言われる千鳥に寛平は「千鳥も冠番組を持ててよかったな。番組がすぐに終わらんように(俺が)がんばっておもしろくせなあかんなぁ〜」と笑いながらも「好きなようにするから、いっぱいツッコンでおもしろくしてね」と自信のロケに? 胸を張った。

 同番組は毎回、2人のゲストが田舎にロケに行き、食堂で地元の人と相席し、交流する。スタジオにはロケVTRを止めることができる「待てぃボタン」があり、最強のロケ芸人・千鳥がツッコミまくる。

 ロケは千鳥の故郷である岡山県で行われた。カキの産地として知られる同県備前市日生(ひなせ)町を訪れた寛平は、おしぼりを使った即席ギャグ、往年のギャグ「アメマ〜」を連発。地元の人たちとすぐに打ち解ける姿にノブは「さすがやな〜」と絶賛。おしぼりギャグに大悟は「待てぃボタン」を押して「なんなん、ゆるいのに急にすごいボケ…」と大先輩の予想不能なロケに感心しきり。

 千鳥はこれまでダチョウ牧場でのロケ、ぶらり旅など数々の全国各地でのロケを経験してきた。最強と呼ばれる理由は、2人がいつも予定調和ではないロケを目指してきたからだ。相手に接する態度が無礼すれすれの大悟の「毒」、鋭い洞察力でトークを展開するノブの「機敏さ」。ロケでありながらトークにおもしろさがあった。

 2人とは違うゆるさと親しみやすさを前面に打ち出した「寛平ロケ」。ノブは「ロケの神髄を見せてもらった」とうなずいた。

 3日、10日放送分のもう1人のゲストは鈴木奈々(29)。三重県鳥羽市の答志島でロケを行った。

岡山で「夢をシェアする」フリーペーパー創刊へ 夢を発信し、共に応援する

岡山で4月、フリーペーパー「SHARE DREAM(シェアドリーム)」が創刊した。

 音楽教室やイベント企画などを手掛ける「フリースタイルエンターテインメント」(倉敷市)が発行する同冊子。

 岡山市内を中心に、カフェやコンビニなど県内14カ所で配布する。「夢を共有しかなえる」ことを編集コンセプトに、10代を中心とした若い世代が自分の夢を発信することでチャレンジをする一歩となるきっかけを提供する。

 創刊号では、街頭インタビューなどした8人の夢を掲載する。8人の中から読者投票でグランプリを決める「シェアドリ・グランプリ」も行う。グランプリ獲得者は同冊子編集部が支援を行う予定。同編集部では現在、夢を掲載したい人や応援してほしい人を募集している。

 夢をかなえつつある人を紹介するコーナーでは、「岡山発!インフルエンサーPICK UP!」としてメディアプロデューサーの銀三郎さんを紹介する。Twitterのフォロワー数が1万人を超えるという銀三郎さんは現在、香川県琴平のゲストハウス「栞(しおり)や」を計画中という。

 編集長の加藤雄也さんは「夢を追い続ける人を紹介し、読者にゼロからでも夢を始めようと思ってほしい。夢をかなえるには熱量が一番大事。熱量を持った人を掲載して応援できるコミュニティーを作りたい」と話す。

 表紙は同社所属の地元アイドル「ももたまX」が飾る。メンバーらは「海外でボランティア活動したい」などそれぞれの夢も明かす。同冊子のデザインを担当した竹並望美さんは「夢をかなえるにはコツコツと続ける努力が必要。個人的には瀬戸内の島に移り住み、島にエンターテインメントを持ち込みたい」と話す。

 加藤さんは「今後は県内の大学と連携したい。大学でどんな夢がかなえられるのかを届けたい。大学生には就職先の企業を夢をかなえる場所として紹介できるようにしたい」と意欲を見せる。

 夏号の発行は7月下旬を予定している。

岡山 河川敷の樹木伐採を公募方式に  (河川管理コストの削減と、木材の有効利用の“一石二鳥”)

 岡山県は今秋から、県管理の一部河川敷で樹木の伐採希望者を公募する。伐採にかかる費用は希望者の負担となるが、切った樹木は自由に持ち帰って使えるという初の試み。河川管理コストの削減と、木材の有効利用の“一石二鳥”を狙っている。 県内517河川を管理する県は、河川敷の樹木が水の流れを妨げて氾濫を引き起こしたり、景観を悪くしたりしないよう、定期的に業者に頼んで伐採している。2016年度の業務委託料は約1億4千万円(土砂の撤去も含む)。 今回導入する公募方式は、比較的簡単に樹木を切り出せるなど、作業の危険度の少ない場所を対象とする。本年度は備前、備中、美作の3県民局管内から1カ所以上ずつ選び、9月にも県内の個人・事業者から募集する。まきストーブを使う個人、木材加工業者などの応募を想定しており、10月下旬から来年5月にかけて伐採、搬出してもらう。 県によると、公募方式は徳島、群馬、山形県などが導入済み。県内でも国土交通省岡山河川事務所が09年度から国管理の河川敷で採用している。 県河川課は「本年度は試験的に取り組み、コスト削減効果を検証する。有効であれば対象とする河川敷を増やしたい」としている。

岡山 <ワークショップ>クーリングオフ理解してますか? 消費者被害防止を学ぶ 専門家の講演など



 消費者が望んでいない訪問販売や電話勧誘による被害の防止を考えるワークショップが6月2日、岡山市北区奉還町1の適格消費者団体「消費者ネットおかやま」で開かれる。ワークショップは初開催で、専門家の講演や○×形式のクイズを通じ、消費者被害から身を守る制度への理解を深める。

 ワークショップでは、成人式で借りた衣装のキャンセル料や景品表示法に触れる恐れのある健康食品の広告などのトラブルを寸劇で学ぶ。片岡靖隆弁護士(岡山弁護士会)による解説と、口約束で契約した消費者被害やクーリングオフ制度などについて○×形式で知るクイズも実施される。

 定員30人、無料。ワークショップは午前10時〜正午。事前申し込みが必要で、締め切りは31日まで。問い合わせは事務局(086・230・1316)。

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