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2018年06月

ヒメボタル舞う岡山・備中鐘乳穴 求愛の明滅が光の軌跡描く

 真庭市上水田の岡山県天然記念物「備中鐘乳穴(かなちあな)」周辺で、今年もヒメボタルが舞う季節がやってきた。闇に包まれた木立の中でチカチカと小刻みに点滅し、幻想的な光の軌跡を描き出している。

 水辺に生きるゲンジボタルより小さい陸生のホタル。体長7ミリ前後。オスは飛びながらメスを求め、羽が退化したメスは地表近くから居場所を知らせる。

 備中鐘乳穴は岡山県内有数の生息地。午後8時ごろから光を放ち始めており、求愛の明滅は夜空に輝く星々のようだ。管理、運営する北房鐘乳洞(しょうにゅうどう)観光によると、例年より1週間ほど遅い6月14日に飛び始めた。同社は「騒がしさや人工の光が苦手。防虫スプレーも使わないで」と呼び掛けている。

 7月1、7、8日には観賞会があり、午後9時まで夜間営業する。休憩所でライブや飲食の提供もある。問い合わせは同社(0866―52―2962)。

中国道・母娘死亡事故を受け 大型車のスペアタイヤの点検義務化へ 国交省


 岡山県津山市の中国道で、落ちていたスペアタイヤが原因で親子2人が亡くなった事故を受けて、国土交通省は10月からトラックなどの大型車のスペアタイヤ点検を義務付けると発表しました。

 去年10月、津山市の中国道上り線に落ちていたスペアタイヤに大型トレーラーが乗り上げ横転。道路脇に避難していた親子2人が巻き込まれ死亡しました。

中国道・母娘死亡事故を受け 大型車のスペアタイヤの点検義務化へ 国交省
事故があった中国道 去年10月
 事故の引き金となったスペアタイヤは、広島県の運送会社のトラックがタイヤを固定する器具ごと落としたことが分かっています。

 この事故を受け国土交通省は27日、道路運送車両法に基づく自動車点検基準にトラックなど、8トンを超える大型車のスペアタイヤの点検を加えると発表しました。

岡山市 自転車の男性(82)はねられ死亡 (岡山市南区阿津の県道)

29日午後、岡山市南区阿津の県道で、自転車に乗っていた82歳の男性が78歳の女性が運転する軽ワゴン車にはねられ死亡しました。

午後0時半ごろ、岡山市南区阿津の県道で、自転車に乗っていた男性が後ろからきた軽ワゴン車にはねられました。
はねられたのは、近くに住む坂本初夫さんで、搬送された病院で死亡しました。
軽ワゴン車を運転していた近くに住む78歳の女性に、けがはありませんでした。
事故があったのは見通しの良い直線道路で、当時は雨が降っていました。
警察は、軽ワゴン車を運転していた女性から話を聞くなどして事故の原因を調べています。

岡山・津山小3女児殺害事件 容疑者の精神鑑定は3年前の事件と同じ医師が担当 / 神戸での容疑者鑑定留置「適当」 岡山女児殺害、簡裁で理由開示


  14年前、岡山県津山市で当時小学3年生の女の子が殺害された事件です。容疑者の男の精神鑑定を、男が有罪判決を受けた2015年の殺人未遂事件の時と同じ医師が行うことが分かりました。

 岡山地検は殺人の疑いで5月、逮捕・送検された勝田州彦容疑者(39)の精神障害の有無や程度を明らかにするため、身柄を神戸拘置所に移して鑑定留置を行うよう求め、岡山簡易裁判所はこれを認めました。

岡山・津山小3女児殺害事件 容疑者の精神鑑定は3年前の事件と同じ医師が担当
岡山簡易裁判所で行われた鑑定留置理由公開手続き
 これに対し、勝田容疑者の弁護人が「県外での鑑定留置は弁護人の接見交通権の侵害だ」として、鑑定留置の理由を公開するよう求めていました。

 29日、岡山簡易裁判所で行われた鑑定留置理由公開手続きで、佐藤拓裁判官は、神戸市で勤務する鑑定人の医師の鑑定作業が円滑に行われるよう場所を決定したことや、この医師が、勝田容疑者が有罪判決を受けた2015年の殺人未遂事件でも精神鑑定を担当したことを明らかにしました。

 弁護人は、中立性と公正性を欠く恐れがあると反発していて、鑑定留置取消請求を行う方針です。

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神戸での容疑者鑑定留置「適当」 岡山女児殺害、簡裁で理由開示

 岡山県津山市で2004年9月に市立北小3年の筒塩侑子さん=当時(9)=が殺害された事件で、県警に殺人容疑で逮捕された無職勝田州彦容疑者(39)の鑑定留置理由開示手続きが29日、岡山簡裁で開かれ、佐藤拓裁判官は「捜査機関が選定した神戸市内の鑑定医による診断を円滑に進めるために、神戸拘置所での鑑定留置は適当だ」と述べた。

 鑑定留置は今月15日から10月30日まで。弁護人は「15年に勝田容疑者が精神鑑定を受けた時と同じ鑑定医で、前回の鑑定内容に引きずられる可能性があり公正さに欠ける」と指摘した。
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米軍の単独訓練に市町と覚書 (岡山県奈義町や津山市) 陸上自衛隊日本原演習場で

アメリカ軍の単独訓練が陸上自衛隊日本原演習場で行われることになり、岡山県奈義町や津山市と中国四国防衛局が、覚書を交わしました。

奈義町役場では、笠木義孝町長と赤瀬正洋中国四国防衛局長が覚書に調印しました。
アメリカ軍は、去年2月、日本原演習場で整地や射撃などの単独訓練を行いたいと防衛省に要請し、奈義町は去年3月に受け入れを表明しました。
一方、津山市では、住民らと安全対策などの調整を続け、受入れが決まったのは今年3月でした。
訓練の日程は決まっておらず、津山市は、直接、アメリカ軍にも安全対策などを申し入れる予定だということです。

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陸上自衛隊日本原演習場で米軍単独訓練 岡山・津山市と奈義町が正式受け入れ

陸上自衛隊日本原演習場で、米軍が単独訓練を行うことを、地元の岡山県津山市と奈義町が正式に受け入れました。

 津山市の谷口市長と奈義町の笠木町長が、米軍との仲介をしている中国四国防衛局との間で覚書を交わしました。訓練期間中に重大な事件や事故が起きた場合は、米軍に訓練中止を求めるなど5項目の内容です。

陸上自衛隊日本原演習場で米軍単独訓練 岡山・津山市と奈義町が正式受け入れ
津山市/谷口圭三 市長
(津山市/谷口圭三 市長)
「国防という国策に協力していくという観点から本日の締結、そして調印となった。覚書に書いたことをしっかりと遵守いただきながら、安心安全な訓練を行っていただきたい」

 陸上自衛隊日本原演習場は、津山市と奈義町にまたがる中四国最大の演習場です。陸上自衛隊と米軍の共同訓練は過去3回実施されていますが、米軍単独の訓練はまだ行われたことがありません。

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米海兵隊訓練受け入れで覚書調印 岡山の2市町と中国四国防衛局

 陸上自衛隊日本原演習場(岡山県津山市、同県奈義町)での米海兵隊による単独訓練について、津山市と奈義町は29日、受け入れに当たっての順守事項を記した覚書を、海兵隊との仲介役の中国四国防衛局(広島市)と結んだ。

 覚書は、訓練や宿営地などに関する内容で両市町とも同じ。米軍宿営地は日本原駐屯地内のグラウンドとする▽急病など特別の場合を除き米兵は外出しない▽夜間はヘリの飛行をしない―といった確認事項の順守や安全対策の徹底、訓練情報の早期提供などを盛り込んでいる。

 津山市役所(同市山北)では、谷口圭三市長と同防衛局の赤瀬正洋局長が調印式に臨み、覚書を交わした。谷口市長は「覚書をしっかり順守し、安心安全な訓練を行ってほしい」とし、赤瀬局長は「覚書を順守することで安心安全な訓練ができると確信している。調印を踏まえて具体的な日程などを調整したい」と述べた。

 奈義町役場(同町豊沢)では、笠木義孝町長と赤瀬局長が覚書に調印。笠木町長は「覚書が順守されなければ訓練はないと思っている。今後も関係機関と調整を図り、演習場の安定使用に努める」とした。

 同市によると、既に示されている9月までの同演習場使用計画には米海兵隊訓練の予定はなく、実施は10月以降になる見通し。

 単独訓練実施を巡っては、昨年2月に両市町に連絡があり、奈義町は同年3月、津山市は今年3月に受け入れ容認を表明し、覚書締結に向けた準備を進めていた。

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