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2018年09月

国際情勢 北朝鮮外相、国連総会で演説「制裁が不信感を高めている」

 北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は、国連総会で演説を行い、「制裁が我々の不信感を高めている」と、制裁解除を求めました。国連本部から報告です。

 国連加盟193か国の代表を前に演説をした李容浩外相は、核・ミサイル実験の中止など、非核化に向けて努力しているとアピールしました。その上で、アメリカとの信頼醸成を謳ったシンガポールでの米朝共同宣言を引き合いに、制裁解除を求めました。

 「制裁の継続が我々の不信感を高めていることが問題だ。米朝共同声明の履行が停滞している原因は、アメリカが信頼醸成の命取りとなる高圧的な措置に頼っているからです」(北朝鮮 李容浩外相)

 折しも、制裁の行方を左右する国連安保理では、非核化を終えるまで圧力を維持したいアメリカと制裁を緩和したい中国・ロシアとが激しくせめぎあっています。

 「信頼醸成がなければ核放棄はない」と表明した北朝鮮。今後、国際社会の世論がどう動くのか、注目されます。
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インドネシア地震 死者384人に、6メートルの津波も

 インドネシア東部のスラウェシ島で28日夕方起きたマグニチュード7.5の大地震とそれに伴う津波について、地元の災害当局は死者は384人にのぼったと発表しました。

 ロイター通信などによりますと、インドネシア・スラウェシ島で現地時間28日午後6時すぎに発生したマグニチュード7.5の地震では、北部の都市パルなどに最大で高さ6メートルの津波が到達し、大きな被害が出ている模様です。

 地元当局は日本時間の29日午後、ジャカルタで会見を行い、パルの死者は384人、けが人は540人だと明らかにしました。

 「地震と津波により、被害が甚大なものになっています」(インドネシア国家防災庁 報道官)

 「現地の空港閉鎖に伴い、首都ジャカルタからの便も終日欠航となっていて、救助隊や物資の輸送に影響が出ています」(記者)

 パルではこの週末に市政40年を祝うお祭りが行われ、海岸にはその準備のため数百人がいたとの情報もあります。

 一方、気象当局は地震発生時に津波警報を出していましたが、34分後にそれを解除していて、その対応に非難の声があがっています。

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岡山 台風24号 30日に岡山に最接近

 台風24号の最接近のタイミングが早まりました。非常に強い台風24号は速度を上げて岡山に接近しています。

 また、27日の予想より太平洋側に台風の進路が移りました。進行方向の右側では非常に風が強くなり、暴風が吹き荒れる恐れがあります。


最も注意が必要な日は?
 台風の湿った空気が流れ込み秋雨前線の活動が活発になるため、岡山では台風接近前の29日から雨雲がかかる予想です。そのため岡山では、29日の朝から注意報レベルの雨が降り出します。夕方には、警報レベルの非常に激しい雨となりそうです。

 最接近は30日日曜日の午後6時ごろの予想ですが、雨・風ともに激しい状態が長く続く見込みです。雨風が強まる前に早め早めの安全確保をお願いします。

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30日午後に岡山へ台風最接近

 大型で非常に強い台風24号は30日午後、岡山県に最接近する見通し。県内は29日も秋雨前線が停滞して大雨となる可能性があり、岡山地方気象台が土砂災害や河川の増水などに注意を呼び掛けている。 同気象台によると、30日にかけて予想される中心付近の最大風速(最大瞬間風速)は50メートル(70メートル)で、県内も風速25メートル以上の暴風域に入る恐れがある。同日の県内は午前中に雨がやや弱まるものの、午後に台風本体の雨雲がかかり、1時間に50ミリを超える激しい雨が降る可能性もある。 台風の最接近時刻は宇野港の満潮(午後2時23分)より後になる見通しだが、台風が進む速度が予想を上回れば満潮と重なる恐れもあり、高潮被害にも注意が必要という。 台風接近に伴い、岡山桃太郎空港では29日の沖縄線2便(午前8時半発、午後8時10分着)が欠航する。

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真備でボランティア受け入れ休止

 台風24号の接近を受け、倉敷市災害ボランティアセンターは29、30日、10月1日の3日間、西日本豪雨被災地の同市真備町地区で活動するボランティアの受け入れを休止する。 被災地住民の避難準備や参加者らの安全確保のため。同2日に再開する予定。問い合わせは午前9時〜午後4時に同センター(086—526—4970)。 30日で物資仕分けボランティアを終了予定だった総社市復興支援センターは、台風の影響を考慮し、10月1日まで募集を延長することにした。30日は午前8時に警報が出ている場合は休止する。問い合わせは午前9時〜午後4時に同センター(080—2889—5642)。
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24号“死者約百人”の台風と酷似~気象庁

 大型で非常に強い台風24号は、10月1日にかけて列島を縦断するおそれがある。気象庁は台風24号について、100人近い死者が出た14年前の台風に似ているとして、厳重な警戒を呼びかけている。

気象庁によると、今回の台風は、沖縄の海上を進み、強い勢力で高知・大阪と上陸した2004年の台風23号とコースや勢力が似ているという。

当時、南西諸島から東日本にかけての広い範囲で暴風が吹き荒れたほか、西日本を中心に川の氾濫や土砂災害が多く発生し、98人の死者・行方不明者が出た。

気象庁は、今年、台風による被害がほとんど出ていない関東も含め、週末から全国各地で暴風や大雨などによる災害が起きる可能性が高いとして、厳重な警戒を呼びかけている。
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岡山公共交通戦争? 両備グループの労組が岡山市に上申 めぐりん岡山駅乗り入れに「絶対反対」(両備グループ VS 八晃運輸のめぐりん) 


 めぐりんバスの岡山駅への乗り入れ計画に対し、両備グループの労働組合が乗り入れに反対する上申書を岡山市に提出しました。


めぐりん益野線
 両備バスと岡山電気軌道の労働組合の代表が、28日朝、岡山市役所を訪れ、担当者に上申書を提出しました。

 JR岡山駅に乗り入れを計画するめぐりん益野線は、岡山市中心部と西大寺地区を結ぶ循環バスで、4月に運行を始めました。

 すでにJR西日本に打診していて、今後岡山市などと協議の場が設けられる予定ですが、上申書では乗り入れについて安全性や定時性に問題があり、議論そのものを打ち切ってほしいとしています。


両備バス労働組合 執行委員長/高木秀治さん
(両備バス労働組合 執行委員長/高木秀治さん)
「私どもとしては絶対乗り入れは反対です。これで終わりじゃなくて言い続けて何とかしていきたい」

 両備グループではめぐりん益野線について、認可取り消しを求め現在、裁判で争っています。

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岡山駅乗り入れの議論打ち切りを

 両備グループ(岡山市)の従業員でつくる両備バス労働組合と岡山電気軌道労働組合は28日、八晃運輸(同市)がJR岡山駅東口バスターミナルに循環バス「めぐりん」の益野線の乗り入れを求めていることについて、議論を打ち切るよう同市に上申書を提出した。 上申書では、益野線の運行は「労働者の雇用不安を助長する」と指摘。駅構内への乗り入れは「利用者の安全性と利便性に深く関係する問題で、議論そのものが時期尚早」などと主張している。 益野線は、両備ホールディングス(同市)の西大寺線と路線が競合している。
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石川康晴社長(岡山 出身)から 西日本豪雨の復興に一億円  ストライプインターナショナル


岡山市に本社を置くストライプインターナショナルの石川康晴社長は、岡山県に、西日本豪雨の復興支援として1億円を贈りました。

石川社長が岡山県庁を訪れ、1億円の寄付金を伊原木知事に手渡しました。
岡山県に本社を置く企業として、被災した地域の人の救援や被災地の復興に役立ててほしいと贈りました。
会社では、ポロシャツなどの衣服を贈ったり、社員がボランティアをしたりして支援を続けています。

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被災した子どものため ストライプ社長が岡山県に1億円寄付

岡山市のアパレルメーカー、ストライプインターナショナルの石川康晴社長が岡山県に1億円を寄付しました。被災した子どもたちのために活用してほしいということです。


一億円の目録!
 ストライプインターナショナルは豪雨以降、被災地に服を寄付するなどしてきましたが、今回は石川康晴社長・個人が岡山県に1億円を寄付しました。

 石川社長によると、西日本豪雨では6000人ほどの子どもたちがスポーツ用具を流されるなどの被害を受けたということで、寄付金は子どもたちの支援にあててほしいとしています。


「子どもたちの未来のために」
(石川康晴社長)
「子どもたちの未来がこの被災によって変わってはいけないという強い思いがあります。そういうことに使ってもらえるように県のほうに考えていただけたら」

 岡山県は今後、具体的な活用方法を検討して今年度中にも実施する方針です。
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ストライプ社長が県に1億円寄付


 アパレルメーカー・ストライプインターナショナル(岡山市北区幸町)の石川康晴社長は28日、岡山県庁を訪れ、西日本豪雨の被災者支援のため、県に個人として1億円を寄付した。 石川社長は伊原木隆太知事に目録を手渡し、「被災によって生活が困窮し、習い事をやめる子どもも出ているという。災害で子どもの未来が変わることのないよう支援してほしい」と要望。伊原木知事は礼を述べ、「社長の思いが伝わる使い方をしたい」と話した。 寄付金は県予算に組み込み、具体的な使途を検討する。ストライプ社は被災直後にも倉敷市を通じ、避難者に衣料品約1万点を提供した。

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29日のファジホーム戦盛り上げ (岡山県内の学生を無料招待する)先着1500人にはオリジナルデザインのTシャツプレゼントも

  サッカーJ2ファジアーノ岡山が29日のホーム戦で岡山県内の学生を無料招待するのに合わせ、学生サポーター組織・ファジピスタは、音楽ライブや仮装イベントなどを企画している。学生ならではのアイデアで、スタジアムの盛り上げに一役買おうと意気込んでいる。 29日はシティライトスタジアム(岡山市)でアルビレックス新潟と対戦。催しは午後3時から試合が始まる同7時まで実施する。 スタジアムの正面玄関付近に特設ステージを設け、県内の大学サークルが吹奏楽ライブを披露したり、ダンスやうらじゃ踊りの演舞を繰り広げたりする。スタジアム周辺では落語の寄席があるほか、3人制バスケットボール「3on3」の試合も行われる。 仮装・コスプレで来場した学生を対象にしたきび団子、アイスといったスイーツの試食会(同4時〜)もある。 ファジピスタは学生の力でチームを活気づけようと2009年に発足し、約150人が所属している。Jリーグの調査(17年)によると、ファジアーノのホーム戦入場者のうち19〜22歳は3%台にとどまる。チームは昨年、初の学生無料招待デー(10月)を設け、ファジピスタもイベント開催で協力したところ、学生入場者が10・8%へ増えた。 ファジピスタ代表の岡山大3年児玉怜さん(21)は「多彩なイベントを楽しんでほしい。スタジアムに足を運び、選手やサポーターの熱気を感じてもらえれば」と話す。 無料招待は県内の大学生、短大生、専門学校生らが対象。スタジアム前広場特設テントの受付(午後4時〜7時)で、Jリーグ公式アプリをダウンロードして学生証を提示すれば、A自由席のチケットがもらえる。先着1500人にはオリジナルデザインのTシャツプレゼントもある。

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