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2018年11月

岡山 備前・片上商店街にXマスイルミ


 一足早いクリスマス気分を味わって—。片上商店街(備前市西片上)に、恒例のイルミネーションがお目見えした。色とりどりの光が点滅し、ロマンチックな雰囲気を演出している。 片上商店街の福原商店会(22店)がにぎわいを創出しようと「イルミネーションふくわら」と銘打ち、11月中旬から一帯をライトアップ。メイン会場の流川近くの広場では、赤や青、白色といった約1万7千個のLED(発光ダイオード)がクリスマスツリーなどを鮮やかに浮かび上がらせている。今年はLEDを5千個増やし、トンネルを追加した。 点灯は午後5時から翌日午前0時すぎまでで、来年1月中旬まで続ける予定。同商店会は「今年もきれいに仕上がった。華やかなきらめきを楽しんで」としている。 12月1日には関連イベントとして、地区の交流施設「ふくわらふれあい広場」でコンサートを開催。岡山市出身のアコーディオン奏者・檜山学さんがクリスマスソングやタンゴなどを披露する。午後3時と同6時からの2回で、入場料300円。

瀬戸芸 岡山も「協力して盛り上げ」を (2016年の芸術祭には、104万人ほどが訪れ)


来年開かれる瀬戸内国際芸術祭を香川とともに岡山からも盛り上げようと、岡山市北区で説明会が開かれました。

瀬戸内国際芸術祭実行委員会が開いた説明会には、岡山県の企業や団体から約200人が出席しました。
前回、2016年の芸術祭には、104万人ほどが訪れました。
遠方や海外からの旅行者は、玉野市の宇野港を利用することも多く、前回は、来場者の2割程度に上ったとみられるため、岡山には、玄関口として一層の役割が求められています。
瀬戸内国際芸術祭2019は来年4月から開かれ、30を超える国と地域から200組以上のアーティストが参加します。

岡山県11月定例議会にこども基金条例案提案 (被害を受けた世帯に子ども1人あたり2万円を支給)


 岡山県11月定例議会がきょう開会し、伊原木知事は西日本豪雨で被災したこどもたちに見舞金を支給するための条例案を提案しました。
岡山県議会に提案された条例案は西日本豪雨で床上浸水以上の被害を受けた世帯に18歳以下のこども一人あたり2万円の支給を目指すものです。
財源にはこれまでに寄せられた寄附金、5億円のうち1億2千万円が充てられます。
条例案が可決されれば、支給の受付は来年1月下旬から始まる見込みです。
11月定例岡山県議会は来月21日までの日程でこの条例案のほか被災地の復旧を進めるため、中小企業者を支援するグループ補助金の追加分110億円などを含む総額226億円の補正予算案が提案されています。

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豪雨被災世帯に子ども1人あたり2万円の見舞金を支給へ 岡山県が条例案を提案

11月定例岡山県議会が開会し、西日本豪雨で被災した子どもたちに見舞金を支給するための条例案などが提案されました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「被災した子どもたちの健やかな成長を支援するため。今議会に関連する議案を提案しているところであります」


11月定例県議会に「子ども災害見舞金基金」を創設する条例案を提案

 岡山県は、11月定例県議会に「子ども災害見舞金基金」を創設する条例案を提案しました。
 この制度は、7月の西日本豪雨で床上浸水以上の被害を受けた世帯に子ども1人あたり2万円を支給するものです。

 財源には、全国から寄せられた寄付金をあて、来年1月の受け付け開始を目指しています。

 このほか、豪雨で被災した中小企業や農家の支援策などを盛り込んだ総額165億円の一般会計補正予算案も提案されました。
 11月定例岡山県議会は12月21日に閉会する予定です。
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岡山平野「かんがい」遺産登録を (吉井川と旭川をつなぐ用水路・倉安川や百間川)
 

農業の発展に貢献したかんがい事業や施設を認定する「世界かんがい施設遺産」に、岡山平野の倉安川や百間川などの登録をめざす委員会が設立されました。

岡山市北区で、設立総会が開かれました。
岡山では、江戸時代の初めから、度重なる凶作や洪水の対策として、大規模なかんがい事業が行われました。
吉井川と旭川をつなぐ用水路・倉安川の岡山市東区にある吉井水門は、県の史跡にも指定されています。
委員会が登録を目指す「世界かんがい施設遺産」は、建設から100年以上が経ち、農業の発展への貢献が認められる事業や施設を顕彰する制度です。
申請は来年2月までに行われ、国内審査を経て、8月に登録の可否が発表される予定です。

一斉解雇「あじさいの花」に改善命令 岡山 倉敷市

倉敷市の就労継続支援A型事業所を運営する「あじさいの花」が障害者約120人を解雇する問題で、倉敷市は、新たな就労先を見つけるよう改善命令を出しました。

倉敷市でA型事業所を運営する「あじさいの花」は、来月15日付けで事業を廃止し、2つのA型事業所で働く障害者、合わせて124人を一斉に解雇することを決めています。
倉敷市は、今月15日に、障害者の新たな就労先を見つけるよう勧告を出していました。
しかし、これまでに再就職先が決まったのは7人にとどまり、対応が不十分として、倉敷市はあじさいの花に改善命令を出し、再就職を支援するよう求めています。

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