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地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

2018年12月

混迷の30年   (少子化対策が「無策」だった30年 それが 平成30年間 )


  2018年が暮れる。そして平成時代が終わろうとしている。
 恒例の今年の漢字は「災」だったが、平成の30年間を漢字1文字で表すとしても、やはり「災」になるのではないか。
 阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめ、大きな災害が相次いだ。豪雨や台風、猛暑にも見舞われた今年は象徴的な1年だった。
 巨大地震の多発は私たちの社会観、人生観も変えたのではないか。「安心・安全」が叫ばれ、行政の予算は防災が最優先になった。ボランティアや助け合いの精神が広がったことも見逃せない。

 「災害に強く」道半ば
 だが、日本が災害に強くなったかと問われると心もとない。大阪の地震ではブロック塀の痛ましい事故が起き、身近に危険が残っていることを浮き彫りにした。
 平成最悪の犠牲者を出した西日本豪雨では、住民への避難情報の伝達が課題となり、地域に防災対策が十分浸透しているのかが改めて問われた。
 東京電力福島第1原発事故は発生から7年を経過したが、収束していない。帰還困難区域では避難指示が続いている。
 異常気象が予期せぬ災害を引き起こしている。パリ協定の共通ルールが決まり、温室効果ガス排出削減の取り組み強化が求められる。南海トラフ地震への備えも必要だ。多くの課題が新しい時代に持ち越される。
 「災」は「人災」でもある。
 平成の国内政治は「政治改革」のかけ声ととともに幕を開けた。それが選挙制度改革につながり、緊張感のある二大政党制を目指して小選挙区制が導入された。
 政権交代は何度かあったが、30年たって「政治が良くなった」と実感する有権者は果たしてどれくらいいるだろう。
 今年は安倍晋三自民党総裁が3選を果たした。通算の首相在任期間は歴代最長をうかがう。支持率は安定しているが「ほかに適当な人がいない」という消極的な理由が最多となっている。
 安倍氏は10月の臨時国会の所信表明で「長さゆえの慢心はないか。国民の懸念にもしっかりと向き合う」と述べた。
 だが働き方改革関連法や改正入管難民法など、十分な議論のないまま重要な法律が成立した。昨年から持ち越した森友・加計問題はうやむやになっている。
 公文書の改ざんなど民主国家ではあり得ないような問題も相次いだ。モラルの危機が社会にどんな悪影響を及ぼしているか心配だ。
 今日の政治状況をもたらした元凶に、選挙制度改革の「失敗」を挙げる声は多い。改革の原点を見つめ直すべきではないか。

 見えてこない将来図
 12年12月から続く景気拡大期間は、戦後最長も射程圏内に入る。だが賃上げは進まず、高度成長期のように多くの人が好況を実感することはなくなった。
 少子高齢化が進み、とりわけ地方の衰退は深刻だ。それなのに、描かれるべき日本の将来図がなかなか見えてこない。
 一方で世界は大きく変わった。
 よく言われるが、平成の始まりと冷戦時代の終焉(しゅうえん)がほぼ重なったのは不思議な歴史のあやを感じる。ベルリンの壁崩壊の映像に新時代への期待が膨らんだ。
 だが30年後の国際社会は予想もしない混迷の中にある。グローバル経済とインターネットに覆い尽くされ、格差と分断が広がり、その「反動」ともいえる大衆迎合主義(ポピュリズム)やナショナリズムが噴出した。
 特に今年は、米国と中国の覇権争いがいよいよ本格化した1年だった。トランプ米大統領の自国第一主義にほんろうされ、従来の多国間枠組みの多くは機能不全に陥っている。
 欧州連合(EU)をリードしたドイツのメルケル首相は退陣の見通しだ。フランスはデモに揺れ、英国のEU離脱は混乱を極める。うまくいっている国は一つもないとの印象だ。

 世界から注目集まる
 そんな中で日本の存在感はあまりにも小さかった。
 来年は20カ国・地域(G20)首脳会合が大阪で開かれる。初の議長国を務める日本に世界の注目が集まることになる。さらに20年に東京五輪・パラリンピック、25年に大阪万博が控える。
 平成時代を通して五輪での日本選手の活躍や、ノーベル賞の受賞が相次ぐなど明るい話もたくさんあったことを思い起こす。
 今年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)さんは、基礎研究の大切さを訴えた。次代につなげなくてはならない。
 気になるのは五輪や万博の開催を冷静に受け止める人が結構いることだ。そこに日本社会の成熟をみることはできないだろうか。
 今年はセクハラやパワハラが問題視されるニュースが多かった。性的少数者への理解も急速に進んでいるように見える。
 多様な個の尊重こそが社会を切り開く力になる―混迷の30年から次の一歩を踏み出すために、そのことを胸に刻みたい。

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サザンが大トリ、平成最後「紅白歌合戦」41・5% (復帰した北島三郎(82)が「まつり」を熱唱。他にも松任谷由実(64)やテレビで生歌唱するのは初めての米津玄師(27)が登場)



 昨年大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時)の平均視聴率が関東地区で41・5%(関西地区40・5%)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。前年は39・4%(関西地区39・6%)だった。

41・5%は紅白歌合戦が89年に2部制になって以来、11年の41・6%に次ぐ23番目の数字。

第2部は、いいねダンスで大人から子供まで人気を得たDA PUMPからスタートし、昨年11月に活動を再開したばかりのいきものがかりが続き注目を集めた。その後も企画コーナーの出演という形だが、5年ぶりに紅白のステージに復帰した北島三郎(82)が「まつり」を熱唱。他にも松任谷由実(64)やテレビで生歌唱するのは初めての米津玄師(27)が登場。最後は4年ぶりに紅白だが、中継ではなく会場の東京・NHKホールで歌うのは35年ぶりとなるサザンオールスターズが究極の大トリを務め、他の出場者、司会者、会場の観客が一体となって盛り上げて平成最後の紅白歌合戦を締めくくった。

また、第1部(午後7時15分)は37・7%(関西地区35・2%)だった。前年は関東地区は35・8%(33・2%)だった。

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岡山 被災の倉敷市真備町 昼に「除夜の鐘」

7月の豪雨で被災した倉敷市真備町で
復興の祈りも込めた除夜の鐘つきが、
被災し避難している人も集まりやすい
昼間に行われました。



倉敷市真備町に金峯寺の鐘の音が響きました。
7月の西日本豪雨で亡くなった人を供養し
復興を願う集まりです。
寺の本堂には、
真備町で亡くなった人の数である
51本のろうそくが灯され
訪れた檀家や地域の人が追悼しました。

除夜の鐘は
被災して町を離れた人なども
集まりやすいようにと
初めて日中につくことにしました。
復興を祈って…108回の鐘の音が響きました。

大きな災いに見舞われた
2018年が終わり
被災地は静かな年越しを迎えます。

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豪雨復興誓い正午に「除夜の鐘」


 西日本豪雨で甚大な浸水被害が出た倉敷市真備町地区にある金峯寺(同町下二万)で31日正午、除夜の鐘突きが行われた。例年1月1日午前0時に除夜の鐘を打ってきたが、仮設住宅などで暮らす住民らが集えるよう日中に開き、犠牲者を追悼した。 本堂には真備町内で亡くなった51人の名前を刻んだ位牌(いはい)や竹筒に入ったろうそくが並べられ、参拝した約200人は般若心経を唱えて冥福を祈った。その後、境内にある鐘を一人ずつ突き、108回打ち終えると全員で「古き年よさようなら」と合唱して復興への誓いを新たにした。 母を町内の自宅で亡くした男性(66)は「豪雨以降は自宅の片付けや遺品整理で目まぐるしい日々が続いた。新しい年は自宅や地元の復興が進み、災害前の姿を少しでも取り戻せるといいですね」と話した。 青山光忍住職(70)は「多くの人が集まり、住民の絆や温かさを改めて感じられた。来年も月命日には法要を続けたい」と話した。

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西日本豪雨で被災した倉敷市真備町で正午に除夜の鐘をついて復興を願う  倉敷市

 西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町の寺では正午に除夜の鐘が突かれ被災者たちが新しい年の復興を祈りました。
倉敷市真備町下二万の金峯寺では、町の外で暮らす被災者が集まりやすいようにと大みそかのきょう、
正午に除夜の鐘を突きました。

集まった100人を超える人たちは、ゆく年への感謝と追悼、来る年への希望と復興を祈りました。倉敷市によりますと
真備町では仮設住宅に入居が決まったおよそ8100人の被災者のうち9割以上が町の外で暮らしています。

(参加者は)
「復興が良いようにいって町外へ出られた人が1人でもこっちへ真備町へ帰ってこられることを望みます」

(参加した子どもは)
「(来年は何をしたいですか?) また鐘つきたい」
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岡ビル市場 迎春準備でにぎわう

大みそかを迎え、
岡山市民の台所として知られる
岡山市北区の岡ビル市場は
正月料理用の食材を買い求める人で
朝から賑わいました。



縁起物の尾頭付きの鯛に
数の子、年越しそばなど
正月用の食材が並びます。
岡山市北区の岡ビル市場は
朝早くから多くの買い物客で
賑わいました。
1951年にオープンし一時67あった店舗は、
近隣への大型店の進出などで
29に減りましたが、
岡山市民の台所として
今でも迎春準備には欠かせない場所です。
岡ビル市場の初売りは新年1月5日です。

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平成最後 年末年始の食料品買い出し賑わう   岡山高島屋

 
岡山市のデパートは年末年始の食料品を購入する買い物客で賑わっています。岡山高島屋の食品売り場には午前10時の開店と同時に大勢の買い物客が訪れ、精肉コーナーには行列が出来ていました。店によりますと今シーズンは漁獲量の減少などでカニやイクラの価格が例年と比べ5割程高くなっているということです。一方、秋以降、温かい日が続いたことからホウレンソウやブロッコリーなど一部の野菜は天候不順で価格が高騰した昨シーズンと比べ、半額程度の価格に落ち着いているということです。売り場では大勢の買い物客が年末年始の献立を考えながら品定めをしていました。

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岡山 後楽園(「初春祭」)と岡山城(「烏城初夢まつり」) で新春催し多彩
後楽園(「初春祭」)と岡山城(「烏城初夢まつり」)

 名所で新年の祝いを—。岡山市の後楽園と岡山城天守閣前広場で来年1月1〜3日、多彩な催しが繰り広げられる。元日は後楽園と岡山城天守閣が無料開放される。 後楽園は恒例の「初春祭」があり、1、3日は午前11時〜午後2時、沢の池周辺でタンチョウの散策を公開。2日は能舞台で祝賀狂言「神鳴(かみなり)」(午前11時半と午後0時半から、鑑賞料500円)を上演する。箏曲の会(1日)、お庭茶会(3日、茶席料500円)などもある。 岡山城では「烏城初夢まつり」(同市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社でつくる実行委主催)を開催。元日は少年剣士の初稽古や獅子舞演舞があるほか、午後0時半からはぜんざいが先着200人に振る舞われる。期間中、こま回しなど正月遊びの体験コーナーを設ける。 後楽園の入園料は65歳以上140円、大人400円、高校生以下無料。天守閣の入場料は大人300円、小中学生120円。両施設の共通券(大人のみ、560円)もある。
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岡山 平成最後の迎春へ準備整える岡山県内の寺社

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イノシシ絵馬に「平穏な年」願う

 平穏な一年に—。来年のえと・イノシシにちなんだジャンボ絵馬が足高神社(倉敷市笹沖)と神(みわ)神社(総社市八代)に相次いで奉納された。境内に掲げられ、一足早く「正月ムード」を演出している。 足高神社の絵馬は縦1・9メートル、横2・6メートル。2頭のうり坊(イノシシの子)が親イノシシと楽しそうに遊ぶ様子を描いている。 格闘家のイラストなどで知られるイラストレーターの中川雅博さん=埼玉県在住=がデザインし、倉敷木材(倉敷市中島)とクラブン(同市笹沖)が制作して奉納した。拝殿横に飾っている。 井上亮二宮司は「今年は水害もあり、倉敷市にとって大変な年だった。ほほ笑ましいイノシシの親子のように、来年は幸せな時間が流れてほしい」と願いを込める。 ジャンボ絵馬は1998年から毎年飾られている。例年は次のえとの絵馬の掲示まで設置されるが、来年は改元後に、新元号を記した新しい絵馬を掲げる予定。 神神社の絵馬は、近くに住む片岡禎司さん(89)が作った。横1・8メートル、縦0・9メートルで、向かい合ったイノシシの親子を描写。白神倫枝宮司や氏子らが青竹を組み合わせた額に納め、拝殿横に飾り付けている。 片岡さんは「今年は災害で大変な年だったが、来年は穏やかになるよう願いを込めて描いた。多くの人に見てもらいたい」と話している。 片岡さんは初詣の目玉にと2014年末から毎年、同神社に大絵馬を奉納している。
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イオンモール岡山 元日より全国の「イオン」とイオンの専門店約25,000店舗で開催
(  営業は「9時」 入り口により「9時半」 列ぶ(行列)場所は、注意を) 
イオン岡山 初売り メモ

イオン 岡山 初売り(福袋)

イオン 岡山 年末年始 営業

イオン 岡山 初売り


イオン岡山 初詣

国内最大級 約500万個の福袋をはじめ、地域限定の初売り企画をご用意 Eコマースから移動販売まで、あらゆるシーンで平成最後の初売りを盛り上げる


イオンは2019年1月1日より国内最大級、全国の「イオン」「イオンスタイル」、イオンモール等の専門店約25,000店舗にて初売りを開始します。


「イオンの初売り2019」は“MORE HAPPY”をテーマに、国内最大級 約500万個の福袋を展開します。
また消費増税や関税の撤廃への関心が高まるなか、リフォームやワインなどの先取り企画も展開するほか地域に密着した、その土地ならではの限定企画を取り揃えるなど、来るべき新たな時代の始まりを、誰もがハッピーな気持ちでお迎えいただける企画をご用意します。
 




お正月に、店舗でも、ご自宅でも、あらゆるシーンで体験できる初売り企画

1.消費増税や日欧EPA発効を前に、ひと足早い先取り企画

消費増税を控え、トイレやお風呂などの「リフォーム福袋」各種ほか、日欧EPA発効を前にフランス金賞赤ワインがお得に味わえる「フランス金賞ワイン赤ワイン12本セット」をご用意するなど、ひと足早く先取りできる、お得な企画を展開します。

 

2.北海道から沖縄まで、【地域限定】初売り企画や体験型福袋

【北海道限定】さっぽろテレビ塔展望台を30分貸切、シャンパンを楽しむことができる  夢福袋や、【近畿限定】京都のよしもと祇園花月を貸切、よしもと新喜劇の舞台に上がって  ズッコケを体験できる福袋など、北海道から沖縄まで地域に密着した初売り企画や体験型 福袋をご用意します。

 

3.WEB予約福袋※1や移動販売※2など、店舗に足を運べなくても初売り体験

店舗に足を運べないお客さまにも初売りを楽しんでいただきたいという想いのもと、WEB予約福袋の販売や本州の移動販売(計7カ所)で正月準備用品や福袋を取り扱うなど、あらゆる販売チャネルで年末年始の需要に対応します。

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岡山県内で福袋の準備が大詰め  (天満屋岡山店 VS  岡山高島屋 VS   イオン岡山   VS  岡山一番街・さんすて岡山 VS  イコットニコット )

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