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2018年12月

岡山 倉敷 真備の被災者らが奉仕団体発足 (ボランティアグループを立ち上げ)「真備復興支援隊G.S.K」/  【ボランティア情報】倉敷市 ( 再開は1月5日の予定)子供たちの笑顔を増やす



 倉敷市真備町地区の西日本豪雨の被災者がボランティアグループを立ち上げ、浸水した家屋の清掃やがれきの撤去などに取り組んでいる。「地域の復興に少しでも役立ちたい」と意欲を見せている。 グループは「真備復興支援隊G.S.K」。自宅が浸水した会社員三竿剛介さん(29)=同町地区=が知人を誘い、同町地区の被災者2人で8月に発足。ローマ字は三竿さんの下の名前から取った。岡山県内外から地区を訪れ、猛暑の中で汗を流す大勢のボランティアの姿に三竿さんが感動し、自宅の片付けに追われながらも「手伝えることがあるはず」と思い立ったという。 メンバーには作業のノウハウがなく、交流したボランティアに教わることから始めた。知人への声掛けで、真備町地区の被災者1人を含む市民11人も加わり、現在は20〜30代の男女13人で活動。被災家屋の床板の撤去や屋内外の清掃、室内の消毒、がれきの運搬などを手掛ける。 グループの存在は口コミやSNS(会員制交流サイト)を通じて広まり、活動日としている土日は、対応可能な1日2件ほどの依頼で予定が埋まることが多いという。 11月下旬、自宅の外壁を洗ってもらった女性(64)=同町地区=は「人手が足りず作業が思うように進んでいなかった」と喜び、発足当初からのメンバーの会社員男性(33)=同町地区=は「困っている人のためにやれることを少しずつ実践したい」と話す。 作業依頼を受け付けているほか、メンバーを募っている。

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倉敷市が窓口
【ボランティア情報】倉敷市

倉敷市災害ボランティアセンター(086—697—0111)は29日〜1月4日、現地活動を休止する。派遣要望など電話、来所の相談は30日までと1月4日は受け付ける(午前9時〜午後4時)。再開は1月5日の予定。同センターはホームページなどからの事前申し込みを勧めている。

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高速道路 帰省ラッシュピーク ( 岡山市北区の山陽自動車道 )


年末年始をふるさとで過ごす人の帰省ラッシュが続いています。岡山県内の高速道路では一時渋滞が発生しました。

岡山市北区の山陽自動車道では少しでも渋滞を避けようと朝早くからふるさとを目指す車が見られました。吉備サービスエリアは関東や関西などから帰省の途中に一息つこうという家族連れで込み合っています。高速道路の下りは30日が渋滞のピークと予想されていて岡山県内では午前10時ごろ最長で3・1キロの渋滞が発生しました。香川県内では目立った渋滞はありません。年始の上りのピークは2日と3日と見られています。
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新幹線のブレーキ故障、22万8000人に影響

 帰省ラッシュが続いた30日、新幹線のブレーキ故障の影響で東北新幹線など376本に運休や遅れが出ました。東京駅は一時、大混雑しました。

 JR東日本によりますと、30日午前10時前に東京駅を出発予定だった「やまびこ・つばさ177号」の非常ブレーキが故障。車両がおよそ1時間半にわたって動かせなかった影響で、東北、上越、北陸新幹線など6本が運休し、370本に最大で105分の遅れが出ました。およそ22万8700人に影響が出たということです。

 「すごい行列でした。壁際にみんな座り込む感じで」(利用客)

 帰省ラッシュの乗客らで混雑したため、東京駅では出入り口のひとつを一時閉鎖し、乗客の入場を制限したということです。入場制限は夕方には解除されましたが、混乱は夜まで続きました。



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岡山 池田動物園でえとの引き継ぎ式  犬から猪へ「来年は亥ー年に」


新年を前に岡山市北区の池田動物園ではえとの引継ぎ式が開かれました。

まもなく迎える亥年を前に行なわれたえとの引継ぎ式には、大勢の人が訪れました。来園者を代表してイノシシのかぶりものをかぶった5歳と7歳の姉妹に、忠政副園長から委嘱状が手渡されました。今年のえとの犬がメッセージを伝えて役目を終え、新たな年をイノシシに託しました。園で飼育されているイノシシの「あい」は式に参加できませんでしたが2019年の人気者になればと期待されています。

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岡山・池田動物園でえとの引き継ぎ式 犬から猪へ「来年は亥ー年に」

えとが戌(いぬ)から亥(い)に変わる新年を前に、岡山市北区京山の池田動物園で30日、恒例のえとの引き継ぎ式が行われた。


イノシシの衣装を着た姉妹と柴犬が登場したえとの引き継ぎ式

 忠政智登士副園長が「日本人が平昌冬季五輪でナンバーワンになり、ノーベル医学生理学賞を受賞するなどワンダフルなことがありました。来年は猪突(ちょとつ)猛進し、亥ー年にしてください」と委嘱状を読み上げ、イノシシの衣装をまとった入園客の岡山市立陵南小2年蜂谷さらさん(7)と妹で陵南幼稚園年長の、りさちゃん(5)に手渡した。

 園近くのペットショップで飼育されている柴犬も登場。くす玉が割られ、「犬(けん)闘を祈ります」と書かれた垂れ幕がお披露目された。

 以前園に来た時にイノシシを見たという、りさちゃんは「元気いっぱいで優しそうなので大好き」、さらさんは「来年は漢字検定を頑張る」と話した。
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来年は「亥い年」に…犬からイノシシへ 動物園で干支の引き継ぎ式 岡山市

来年がいい年になることを願い、岡山市の動物園で、犬からイノシシへ干支の引き継ぎ式が行われました。

 池田動物園で行われた引き継ぎ式には、2018年の干支である犬のアベルくんと、2019年の干支、イノシシに扮した子ども2人が出席しました。

 式ではまず、犬からイノシシに「猪突猛進、亥い(いい)年にしてください」と委嘱状が渡されました。その後、犬がくす球を割ると、中から「犬闘(健闘)を祈る」とイノシシへのエールが。


イノシシ役を務めた子どもたち

 これに対し、イノシシ役の2人が「亥い(いい)年にします」と来年の決意を表明しました。

(イノシシ役を務めた子どもはー)
「楽しかったです。来年も頑張りたいと思いました」
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TVは、「時代遅れ」になっていた! 「平成元年のテレビ欄」を最近の高校生が見たら…… ビートたけし多っ!(平成最後の大晦日 から「新元号には希望を」)



  一年の締めくくりである大晦日の新聞のテレビ欄には、その年の出来事や流行が表れます。平成の真ん中くらい「平成13年生まれ」で現在、高校生の私が大晦日のテレビ欄を振り返ってみたら……。ノストラダムス祭りに首をかしげ、「DA PUMP」の紅白初出場におののき、ビートたけしさんの出まくりに驚愕。そこから見えたのは「テレビ、全然変わってないじゃん」でした。(高校生記者)



平成元年
 私は現在、高校3年生。お嬢様芸人の、たかまつななさんが運営する「笑下村塾」の高校生記者として活動しています。

 平成元年はバブル真っ只中。

 私は平成13年生まれ、平成元年はまだ生まれていません。

 バブリー生活を謳歌していた私の母は、「小宮悦子キャスター懐かしい!」とテレビ欄を見て当時を振り返り、目を輝かせていました。

 登美ケ丘高校ダンス部のバブリーダンスが有名となり、ダンシングヒーローがリバイバルヒットしたのは記憶に新しいですが、荻野目洋子さんの名前が、リアルに紅白出演者の一覧にあることにバブルを感じます。
 
 驚いたのは、18時から日テレと、テレ朝で同じ時間帯にビートたけしさんを起用していること。この頃のテレビ局の戦略は今よりゆるかったのかな?

 そして、あらためて当時、どんだけビートたけしさんが支持されていたのか。それから30年経った今でも変わらぬ影響力……。

 たけしさんってすごい。
平成10年
 私が生まれる3年前。

 この年は翌年にノストラダムスの大予言を控えた年でした。

 テレ朝でも21時から「ビートたけしの世紀末バトルノストラダムスの大予言」という特番が組まれています。

 なんといってもこの年は、「U・S・A」で一躍、テレビで引っ張りだこになったDA PUMPの紅白初出場につきます。

 ぶっちゃけ、USAが話題になるまでDA PUMPというグループ名さえ聞いたことがなかった私にとっては、新グループが今年デビューしたように感じられます。

 なので、過去の紅白出場者一覧にある「DA PUMP」の文字には違和感を覚えてしまいました。
平成20年
 当時私は7歳の小学2年生。エド・はるみさんの「グー!」にどハマりして小学校で毎日のように友達とネタを真似していました。

 しかしながら、テレビ欄にはエド・はるみさんは見当たりません。
 
 びっくりしたのは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」。大晦日の「ガキ使」がこんなに長寿番組であったとは。

 当時は大晦日のテレビ番組といえば、紅白歌合戦と格闘技、というのが定番であったそうですが、いつの間にか格闘技がなくなり、ガキ使は定番化されていくという、番組に長寿と短命があるのは不思議な気がします。

 「来年のことをいうと鬼が笑う」ということわざのように、年末年始は「笑い」が日本人には馴染みがあるのかもしれません(ちょっと違うか?)。
変わらないメンツとコンテンツ
 局ごとに見ると多少の変化はありますが、全体を見てみるとあまり出演者も番組の内容も変わっていないことがわかります。

 特にビートたけしさんは毎年のように大晦日のテレビに登場しています。ビートたけしの文字をテレビ欄に見ない年の方が稀です。

 ここまで毎年大晦日の番組に出演していると、大晦日のレジェンドと言っても過言ではありません。

 他にもダウンタウンや明石家さんまさん、ナインティナインなどの第一線で活躍する人は昔も今も変わりません。

 紅白も北島三郎さん、石川さゆりさんなど演歌の大御所、今は解散してしまったSMAPやAKB48などのアイドルグループも、お決まりのように、ほぼ毎年出場していました。
違いはガキ使くらい?
 番組の内容も同じことが言えます。

 紅白は平成元年以前からありますが、ガキ使や格闘技が定番化していきました。

 「これが今年の大晦日のテレビ欄だよ」と平成元年の番組表を見せられても、違和感がないでしょう。

 物心ついた頃から大晦日にガキ使を見るのが習慣の、ガキ使っ子の私にとっては、かろうじて元年にはまだガキ使がないことに時代の差を感じるくらいです。
紅白視聴率は47%から39.4%に
 結論から言うと「平成の移り変わりを振り返るためにテレビ欄を見たのにあんまり変わってない!」。

 もちろん、全部が全部一緒なわけではないです。しかし、新聞の縮刷版を抱えながら平成元年から今年までを振り返ったにしては、番組のメンツもコンテンツも変化が少ないように思われます。
  
 近年、ネットの普及により若年層がYoutubeやInstagramといった他のエンタメツールに分散し、テレビを見る人が減少しています。その上、今はネットでテレビが見られます。

 生まれた時からネットが身近にあった若年層がテレビ動画を見る手段としてネットに流れてしまうのも無理はないでしょう。

 結局、ネットが普及する前からテレビに慣れ親しんだ視聴者層が、今もテレビを見ている。確実に数字が取れる方に流れてしまっているテレビ局の姿が見えてきます。

 紅白について言えば、友だちと話していて「演歌興味ないから、紅白が演歌になったらガキ使にチャンネルを変える」という声をよく聞きます。

 私も、毎年の大晦日は、ガキ使は録画バッチリの状態で、オンタイムでは紅白が演歌になったらガキ使を観て自分の好きそうな歌手になったらまた紅白に戻るという、チャンネル移動をしています。

 演歌の枠って必要なの? と疑問に思ってしまいますが、老若男女に向けた番組である紅白にとって、外せない理由もわかる気がします。

 でも、若年層の声を無視し続けていたら、視聴率は上がることはないはず。実際、紅白の視聴率(関東地区)は、平成元年の47.0%が、平成29年には2部が39.4%まで下がっています。
テレビしかなかった時代
 そもそもテレビって誰のためのどういうものなのでしょうか?
 
 昔は、今ほどエンタメが充実していなかったので、みんな、テレビに娯楽を求めていました。と言うより、テレビしかなかったのです。

 1963年(昭和38年)は、北島三郎さんが紅白に初出場した年です。この年の紅白の視聴率は81.4%。今では目を疑うような数字です。

 現在、人々の娯楽は分散しています。巨人対阪神の次の日、クラスで起きていただろうあの盛り上がりはもう存在しないのです。

 ある人はyoutube、ある人はAbemaTVを観るのでそれぞれが得た感動を伝えようとしても相手には通じません。
平成最後の大晦日、どう過ごしますか?
 今年の大晦日、あなたはどう過ごしますか?

 ネットからの情報が溢れて、選択肢も広がって好きなものが簡単に入手できる時代、大晦日は「簡単に合理的に楽しむ方法」で満たされています。

 バブルの時は、景気はよかったかもしれませんが、人々は限られた情報の中から、楽しそうなことを必死で探し出し、全力で楽しんでいたような気がします。

 その全力で楽しむ姿こそが、「笑って年越し」なのかなとも思います。

 楽しむための対象が氾濫する「平成最後の大晦日」に、本当の意味で思い出に残る時間を過ごすことは、バブルの時代よりも難しくなってきているのかもしれません。

 両親が目を輝かせてバブル時代の話をするように、私も全力で今の時代を楽しみたい。大晦日のテレビ欄をタイムスリップしながら、自分の生まれた平成に誇りを持ちたい気持ちになってしまいました。

DA PUMP、レコ大逃す!SNS上は不満の声も ( TVは「時代遅れ?」に)



 DA PUMPが、30日放送の『第60回輝く!レコード大賞』(TBS系)に出演。ヒット曲「U.S.A」は大賞を逃した。

 6月、約3年半ぶりに発売されたシングル「U.S.A」。“ダサかっこいい”歌詞と「いいねダンス」が話題を呼び、YouTube動画再生回数は1億回越え。大みそかの「NHK紅白歌合戦」にも16年ぶりの出場が決定するなど、音楽界を席巻した。

 大賞候補となる「優秀作品賞」を受賞した際、2008年からメンバーとなったダンサーのKENZOは、「夢みたいな時間を過ごさせてもらってます。7人でずっとやってきて……」と号泣する一幕もあった。

 だが今年のレコ大を受賞したのは乃木坂46の「シンクロニシティ」。昨年に続き2連覇を果たしたが、SNS上ではDA PUMPを支持する声も多く、「世論は圧倒的にDA PUMP」「私の中のレコード大賞は間違いなくDA PUMP」「逆に今年DA PUMP以外にヒットした奴いんの??」といった不満の声も。

 一方で、「本当のファンはレコ大に出れただけでもありがたいと思っている」といった冷静な意見も寄せられている。

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