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2019年02月

桃の節句にあわせ 桃の花沖縄へ (岡山県の花、桃) / 岡山県産桃の出荷量が過去最低



 3月3日の桃の節句を前に、岡山県の花、桃が
沖縄に贈られました。

桃の花のプレゼントは、桃が自生していない沖縄で桃の花を飾り
ひな祭りを楽しんでもらおうと
岡山市の西大寺観光協会が毎年この時期に行っているものです。

出発を控えた沖縄便の機体の前で贈呈式が行われ、桃の花束が
客室乗務員に手渡されました。

贈られる桃の花は850本で、
那覇空港や石垣空港など沖縄県内5つの空港のロビーに
展示されるほか
保育園や福祉施設など100か所に贈られます。

桃の花は
北海道にも1350本がプレゼントされ、
ひな祭りを彩るとともに岡山をPRします。

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桃の節句を前に…岡山県の花・桃の花を北海道や沖縄に贈る

 桃の節句を前に岡山県の県花、桃の花が海を越えて北海道や沖縄に届けられました。

(西大寺観光協会/大森後藤治 会長)
「岡山県の花であります桃の花を千歳と釧路にANAのご協力でお届けいただくと」

 西大寺観光協会の大森後藤治会長らが全日空の職員に桃の花を手渡しました。県花である桃の花を通じて岡山県に親しみを持ってもらおうと西大寺観光協会や岡山市が航空各社の協力で毎年行っています。今年は約2200本を用意しました。

(西大寺観光協会/大森後藤治 会長)
「北海道には桃の花はないと聞いております。ちょうど桃の節句に合わせて咲くように準備されてますんで楽しんでいただきたい」

 桃の花は北海道と沖縄の観光施設や福祉施設、幼稚園や保育園など155カ所に届けられます。
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岡山県産桃の出荷量が過去最低

 岡山県産桃の2018年出荷量が、西日本豪雨やその後の猛暑で前年比2割減の1742トンと、記録が残る1979年以降最低となったことが26日までに、JA全農おかやま(岡山市北区磨屋町)の調べで分かった。県内に甚大な被害をもたらした異常気象が、果物王国を代表する特産品にも大きなダメージを与えた。 品種別では、メインの清水白桃が前年比24%減の619トンだったほか、白鳳(はくほう)は16%減の438トン、おかやま夢白桃が12%減の176トン、黄金桃が5%減の74トン。主要12品種全てで前年を割り込んだ。 全農おかやまによると、白鳳は収穫期が7月の豪雨と重なり、倉敷市玉島地区や岡山市北区一宮地区などで実が落ちるなどして出荷できない農家が相次いだ。続いた清水白桃も一宮地区などで梅雨明け後の高温と少雨で成熟が進まず出荷基準に満たないものが増え、収量が落ち込んだという。 一方、1キロ当たりの平均単価は供給不足で高値傾向となり、全体が852円と25%アップ。中でも清水白桃は1074円と前年より42%高くなり、白麗(47%高の892円)、おかやま夢白桃(44%高の982円)も大幅に上がった。販売額は14億8521万円と前年並みだった。 全農おかやまは今シーズンの見通しはまだ立たないとしながらも「豪雨に備え被害を少しでも減らせるよう農地の水はけを良くする対策を農家に呼び掛けていく。特定の品種に偏らない栽培体系の普及も指導し、自然災害に強い産地づくりに努めたい」としている。 ブドウは倉敷市真備町地区などで豪雨によるハウスの倒壊や木が流れるといった被害が出たが、全体の18年の県内出荷量は約5600トンと前年比約1割減にとどまった。


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ICT(情報通信技術) 教育の充実図る 岡山市教委 約800の普通教室に導入  ( 全国 パソコン約4700台 → 持ち運び可能なタブレット端末 )



 岡山市教委は26日、次期学習指導要領を見据えたICT(情報通信技術)教育の充実を図るため、教材を大きく映し出す大型テレビなどの装置を市立小中学校の全ての普通教室に導入する方針を示した。パソコン教室にはタブレット端末を配備する。 市議会代表質問で竹之内則夫氏が、2019年度の整備計画や活用法を尋ねた。菅野和良教育長は「ICTの活用は学習意欲の向上や、主体的な学習態度の育成に効果があると考えている。活用に向けて指定校を定め、研究を進める」と述べた。 市教委によると装置は、まだ設置されていない約800の普通教室に導入する。全小中学校のパソコン教室に配備しているデスクトップ型などのパソコン約4700台は、持ち運び可能なタブレット端末に切り替える。 タブレット端末をさまざまな場所で使えるよう、小学校は19年度末、中学校は20年度末までに無線LANの敷設も完了する計画にしている。

元東洋一大きな望遠鏡 1日20万円で貸します 国立天文台岡山天体物理観測所 京都大岡山天文台


 岡山県浅口(あさくち)市は4月から、同市の国立天文台岡山天体物理観測所にある口径188センチの反射望遠鏡の貸し切りサービスを始める。今も現役で活躍する施設だが、研究利用がない日に教育や観光振興に活用する。

 観測所は同県矢掛(やかげ)町との境界付近の山の上にあり、望遠鏡は1960年に完成。かつては東洋一の大きさを誇り、日本の天体物理学の発展に貢献してきた。近くの京都大岡山天文台にアジア最大級の望遠鏡(口径3・8メートル)が整備され、2017年末に全国の大学や研究機関による共同利用を終えた。

 現在も東京工業大などが研究利用しているが、浅口市は昨夏に同大と国立天文台との間で運用協定を締結。貸し切りサービスの利用態勢を整えた。

 貸し切りの日は、研究で使われない年5日間ほどを予定し、個人・団体を問わず料金は1日20万円(原則午前10時から午後10時まで)。操作やガイドは、観測所の隣にある市立岡山天文博物館員が担当する。天体観測のほか結婚式やコンサートなども想定し、活用方法などは相談に応じるという。問い合わせは市産業振興課(0865・44・9035)へ。

西日本豪雨で浸水の2交番が再開 28日から倉敷・真備、治安維持に期待



西日本豪雨で浸水被害を受けた玉島署真備交番(倉敷市真備町箭田)と川辺交番(同町川辺)の復旧工事が終わり、28日から運用を再開する。同町地区の拠点が仮設の臨時交番1カ所から2カ所に戻り、同署は「故郷を離れている人々も安心して帰って来られるよう、いっそうの治安維持に努める」としている。


内装の改修が終わり運用を再開する玉島署真備交番

 真備交番(鉄筋平屋約100平方メートル)は天井付近まで、川辺交番(同一部2階延べ約97平方メートル)は2階床上まで浸水。水が引いた昨年7月9日には交番前、同16日からは建物内に机と椅子を置き、業務に当たった。昨年12月から両交番の機能を市真備支所(同町箭田)駐車場に設けたプレハブの臨時交番に集約し、復旧工事を進めていた。


真備交番と川辺交番の地図

 両交番は建物の断熱材や壁紙の交換、照明器具や流し台の設置など内装を中心に工事を行い、被災前の状態に復旧。28日は午前中に電話設備や書類などを搬入し、夕方ごろから本格運用する。同町地区での人員は、被災前より1人増となる。

 同署の山下淳地域課長は「事件事故や住民の相談への対応が、より迅速にできる態勢に戻れた」とした上で「住民の把握など地域への目配りを進め、復興する真備町地区を見守っていきたい」と話す。

梅、鮮やかに咲き誇る 岡山・神崎緑地公園 / 梅の里公園でウメ見頃


 梅の名所で知られる岡山市東区神崎の神崎緑地公園一帯で、梅の花が見頃を迎えている。3月3日までは「太伯振興梅まつり」も開催中で、鮮やかな色彩で来場者を魅了している。

 約6ヘクタールの丘陵地にある園内には約20種・約500本の梅の木を植樹。紅梅はやや終盤だが、白梅、しだれ梅などへと咲き継いでいる。「暖冬の今年は一部で1月半ばから開花し、全般的に例年より約10日早い」(岡崎聖子管理人)。

 まつりではつきたてのヨモギもちが人気を集めるほか、シロップ漬けの梅の実を入れた大福やジュースなど、梅の加工品も露店に並ぶ。週末の2、3日は琴や吹奏楽、主婦バンドの演奏などが予定されている。

 長女と着物姿で訪れていた同区の鹿村あやさん(36)は「お花見は和装のよい機会。花を愛でる気持ちを高めてくれます」と話していた。

 梅まつりの問い合わせは実行委員会(086・946・0545)。


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