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2019年03月

桜井日奈子さんも応援「岡山の美少女」 コンテストでグランプリ3人決定

桜井日奈子 スケッチ

「おかやま美少女・美人コンテスト」(同コンテスト運営委員会主催)が3月30日、岡山市内で開かれ、キッズ部門は小学5年田木愛梨さん(10)、美少女部門は中学1年山口ニコルさん(12)、美人部門は今春、専門学校を卒業した瀬戸はるなさん(21)がグランプリに輝いた。美少女部門で初代グランプリに輝いた女優の桜井日奈子さんも登場し、会場を盛り上げた。


グランプリに輝いた(左から)キッズ部門の田木さん、美少女部門の山口さん、美人部門の瀬戸さん

 キッズ(10~12歳)、美少女(中学生~18歳)、美人(19~29歳)の3部門に県内在住の計270人が応募。この日は書類審査などを通過した54人が出場し、大手モデル事務所スタッフらが審査した。

 出場者は1次審査でウオーキングを披露。最終審査の30秒スピーチでは「岡山を元気にしたい」「特技はダンス」などとアピールした。

 田木さんは「将来は女優になりたい」、山口さんは「モデルになる夢に一歩近づけた」と言い、瀬戸さんは「受賞で新たな可能性が広がり、うれしい」と喜んだ。

 桜井さんによるトークイベントもあり、故郷・岡山への思いや、映画、ドラマ撮影の思い出などを語った。

岡山 天皇皇后両陛下写真展が会期終盤 天満屋岡山店に大勢の市民訪れる (4月1日まで)
平成時代とは

 岡山市北区表町の天満屋岡山店で開催中の写真展「天皇皇后両陛下―ともに歩まれた60年」(同店、山陽新聞社主催)の会期は4月1日まで。会場には30日も大勢の市民が訪れ、長年寄り添われた両陛下の道のりに思いをはせた。

 宮内庁侍従職が監修した写真展で、公務や静養の場で撮影された157点を展示。国体開会式や植樹祭といった恒例の全国訪問のほか、幼い頃の皇太子さまとサイクリングを楽しんでいる両陛下を収めたカットもある。

 戦没者の慰霊や被災地訪問など、両陛下が大切にされてきた活動も紹介。太平洋戦争の激戦地パラオ・ペリリュー島での元日本兵との面会や、がれきが広がる東日本大震災の被災地での黙とうといった場面を切り取っている。

 友人と訪れた岡山県里庄町の女性(72)は「写真に互いを気遣う両陛下の優しさがにじみでている。退位は寂しいが、これからも国民を見守ってほしい」と話した。

 入場無料。午前10時〜午後6時(最終日は午後5時閉場)。

岡山 6日から「町家通りの雛まつり」 高梁・備中松山城下に人形や飾り

猫と媚中松山城


備中松山城下で江戸時代の商人町の面影を残す高梁市本町地区で4月6、7日、「第13回備中たかはし町家通りの雛(ひな)まつり」(実行委主催、山陽新聞社後援)が開かれる。早くも、きらびやかな人形や飾りが会場の民家や商店にお目見えし始め、春本番を告げている。

 市道約350メートルを歩行者天国(両日午前10時〜午後4時)にして開催。周辺の民家、商店の玄関や軒下など約70カ所に江戸時代から現代までのひな飾りや手作り人形などを展示する。既に順次公開が始まっている。

 うどんや焼きそばなどを扱う模擬店が並び、合唱や大道芸のステージイベントも実施。会場にあるひな人形製造販売・日本貿易産業では、6日午後1時から人形供養を営む。希望者は5日正午までに同社に持ち込む。

 実行委員長の武南俊明さん(69)=同市=は「近くの紺屋川の桜も見頃。手作り人形もかわいらしく、町の風情を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 まつりの問い合わせは実行委(0866―21―0180、4月2日を除く)、人形供養は日本貿易産業(0866―22―2850)。

岡山 元日本代表が集結 復興チャリティマッチ 倉敷市真備町の中学生


西日本豪雨からの復興を後押ししようと、サッカーの元日本代表らによるチャリティマッチがシティライトスタジアムで開かれました。

ファジアーノ岡山にもいた元日本代表の岩政大樹さんなど、名プレーヤー24人が集まりました。

豪雨災害からの復興を支援するチャリティマッチです。

対戦したのは、倉敷市真備町の中学生チーム。

練習場所が確保できず活動を休止していましたが、きょうは夢のようなひとときを楽しんでいました。

ゴールも決め、憧れの選手たちから祝福を受けました。

この後開かれたファジアーノ岡山の公式戦の収益の一部が復興支援のため岡山県に寄付されます。


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復興支援サッカーにスタジアムが沸いた J2岡山の呼び掛けで名選手ら集結

サッカーの元日本代表らJリーグOBによる西日本豪雨の復興支援チャリティーマッチが30日、岡山市のシティライトスタジアムで行われた。「サッカーで元気を」と集結した名選手が現役時代をほうふつさせるプレーを披露。被災地の中学生チームとも対戦し、スタジアムを沸かせた。

 J2のファジアーノ岡山が、甲府とのホームゲームに合わせて開催。クラブが呼び掛け、ワールドカップ2大会に出場した中田浩二さん、J1通算94得点の久保竜彦さんら代表経験者を含む24人が参加した。

 20分2試合を行い、第1試合は、いずれも元ファジアーノの岩政大樹さんが率いる「レッドスターズ」と加地亮さんがキャプテンを務めた「ブルースターズ」が1―1。アシストを決めた加地さんは「岡山の人たちは家族のような存在。少しずつでも元気を届けていけたら」と話していた。

 昨年7月の豪雨で練習グラウンドが使えなくなり活動を休止している、倉敷市真備町地区の中学生クラブチーム「フォルテFC」が第2試合に挑んだ。元Jチームが岩政さんのヘディングシュートなどで2点を奪うと、フォルテもPKで1点を返し、スタンドから大きな拍手を浴びた。

 「サッカーがもっと好きになった。不便なことはあるけど、頑張っていく」と自宅が全壊したフォルテの仲山隼斗主将(真備東中3年)。豪雨直後にも真備町を訪れた元日本代表の巻誠一郎さんは「(活動休止を聞き)復興はまだまだと感じた。子どもたちがボールを追い掛ける日常が戻ってほしい」と願っていた。

 ファジアーノは、この日の試合に被災地の児童と家族を招待。入場料やグッズ、フーズ販売の収益の一部を支援に充てる。
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岡山 天満屋女子陸上部が活動報告会

天満屋女子陸上競技部の活動報告会が29日開かれ、選手やスタッフが来年の東京五輪出場を目指す決意を示しました。

岡山市北区のホテルで29日開かれた報告会には、選手やスタッフ、支援者など約50人が出席しました。

9月に行われる、東京五輪のマラソン代表選考会=MGCに、天満屋からは小原 怜選手、谷本観月選手、前田穂南選手の3人が出場します。

武冨 豊監督は、2大会ぶりに天満屋から代表を送り込む決意を語りました。

天満屋女子陸上競技部は4月から新たに3人の選手を加え大きな目標に挑みます。

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