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2019年03月

防災対策や議会対策、舌戦本格化 県議選、岡山市議選で各陣営

統一地方選前半戦(4月7日投票)の岡山県議選と岡山市議選は2日目を迎えた30日、各地で舌戦が本格化した。候補たちは朝から選挙カーを走らせ、懸命に名前をアピール。住宅街や幹線道沿いなどで街頭演説を繰り返し、防災対策、議会改革といった主張を展開した。

 総定数55の県議選は10選挙区が無投票となり、残り9選挙区の39議席を争う展開となった。このうち、9人が立つ岡山市北区・加賀郡(定数8)の無所属元職は選挙区内の住宅団地を遊説。ところどころで街頭演説に立ち、「無所属だからこそ議会改革ができる。政務活動費の情報公開は不十分で、領収書はホームページで公開する」と訴えた。

 県内最多の16人が争う倉敷市・都窪郡(同14)も、各候補の選挙カーが行き交った。公明新人は水島地区の住宅街で支援者約30人を前にマイクを握り、西日本豪雨災害に触れながら「県や市が果たすべき役割を明確にし、復興を加速させねばならない」。自民現職は地元を中心に遊説し、集まった支援者約40人に対して「一番厳しい戦い。もしものことがあれば、この地域から国や県とのパイプ役がいなくなる」と支持を求めた。

 一方、51人が立候補した岡山市議選(同46)は、各候補が区ごとの4選挙区で主張をぶつけ合った。7人が立候補した東区(同6)では、自民現職が農業関連施設の前で演説を行い、豪雨被害を踏まえて「住民の意見をくみ取り、安全安心なまちづくりに取り組む」と力を込めた。共産現職はスーパー前で演説。子ども医療費の無料化などを訴えて「政治は有権者の1票で変わる。暮らしを守るため、市議会に送り出してほしい」と呼び掛けた。

岡山 新商業施設が6月開業 有志がイベント JR北長瀬駅周辺 「ブランチ岡山北長瀬」

岡山市北区のJR北長瀬駅周辺に新しい複合商業施設が6月に開業するのを知ってもらおうと、イベントが開かれました。

JR北長瀬駅の南側に整備が進む、「ブランチ岡山北長瀬」です。

岡山操車場跡地の一部、約3万平方メートルの敷地に飲食店や雑貨店、スーパーなど約40店舗が入居予定で、市民の憩いの場としての活用も期待されています。

開業3か月前を知らせるイベントは、施設の開発を進める大和リースと市民が共同で開いたものです。

入居を予定している飲食店などが自慢の味を販売したほか、健康・福祉を目的とした催しもあり、約400人の市民が訪れました。

「ブランチ岡山北長瀬」は6月末の開業が予定されています。

岡山 瀬戸大橋ライトアップが過去最多136日に 19年度、合計時間は従来通り


瀬戸大橋をライトアップする夜間点灯の日数が2019年度、過去最多の136日となることが決まった。ただ、合計の点灯時間は300時間と従来通りに抑えられ、岡山県などが求める日数や時間の大幅拡大には至らなかった。

 瀬戸大橋は景観保全が特に求められる国立公園の特別地域にあり、夜間点灯は本州四国連絡高速道路会社(神戸市)が岡山、香川県の希望を聞いた上で、環境省中国四国地方環境事務所(岡山市)と協議をして決めている。

 18年度は開通30周年だったため点灯日数が従来の80日から123日に増やされ、19年度はさらに13日増とした。特に金曜日が33日と18年度(15日)の倍以上に増え、年間を通して点灯される土曜日と合わせ、週末が強化された。また、瀬戸内国際芸術祭や即位の礼といった行事に合わせた点灯などが決められた。

 しかし、トータルの点灯時間は変わっていないため、一日当たりの点灯時間が短くなっている。

 ライトアップについては、観光資源としての瀬戸大橋の価値が上がるとして、岡山、香川県が通年点灯など日数や時間の大幅拡大を望む。倉敷市も先の2月定例市議会などで伊東香織市長が点灯拡大を求める姿勢を示している。しかし、今回も点灯時間を「年間300時間以内」とする1997年に設けられたガイドラインの範囲内にとどまり、拡大は限定的となった。

 瀬戸大橋を望む鷲羽ハイランドホテル(倉敷市)の臼井正一郎会長は「全く不十分な結果だ。点灯していないと観光客は落胆し、苦情も出る。地域の振興のために毎日の点灯を実現してほしい」と語る。岡山、香川県は点灯拡大に向けて連携し、自然環境への影響などの調査を進める意向だ。

岡山 手作り体験フェアー コンベックス岡山 


手芸の楽しさを体験できるイベントが岡山市で開かれています。 

 手芸センタードリームが開いているもので今年で19回目です。33の体験ブースでは、指導を受けながら小物やアクセサリーを作ることができます。今年人気なのは光を当てると固まる樹脂「レジン」で作る色とりどりのアクセサリーです。またドライフラワーなどを専用のオイルに浸したハーバリウムも人気で、春休み中の子どもらが自分だけのボールペンを完成させていました。参加した女の子は「こんな時に作ったんだって思い出にもなるのでそれもすごいうれしいです」と話していました。このイベントは31日までコンベックス岡山で開かれています。

岡山 緊急時のお産 救急救命士が学ぶ

緊急に出産となった妊婦への対応を学ぼうという医療関係者にむけた講習会が岡山市北区で開かれました。

講習会には、岡山県で活動する救急救命士など24人が参加しました。

BLSOと呼ばれる、妊婦が病院以外の場所で出産や救命措置が必要になった際の対応を学ぶ講座です。

救急車の中での出産を想定して行われました。

岡山県では出産が可能な病院の多くが南部に集中していて、県の北部では病院に着くまでに時間がかかる場合があり、救急対応の必要性が高まっています。

主催した岡山市民病院は、今後も講習を開き対応できる救命士などを増やしたいと話しています。

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