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2019年06月

岡山、倉敷「土曜夜市」へ行こう イベントに趣向凝らす各商店街



 岡山、倉敷市内の商店街で今年も恒例の土曜夜市が開かれる。倉敷市ではいち早くスタートした夜市があり、家族連れらでにぎわっている。ずらりと並ぶ夜店に、最近では各商店街が趣向を凝らしたゲームやイベントも人気を集める。日程やイベント内容を紹介する。

岡山市

■奉還町商店街
 7月から毎週開催。6、13、20日は午後5時半~8時。焼きそばやフランクフルト、かき氷、ヨーヨーすくいといった屋台が並ぶ。最終回の27日は「浪漫ティック奉還祭」と銘打ち、午後3時~9時に、地元の子どもたちによる鼓笛隊やブラスバンドの演奏、ビンゴ大会もある。奉還町りぶら事務所(086―252―1491)。

■表町商店街
 7月20日午後5時~8時ごろ。上之町は小学生以下を対象にした「こどもカラオケ大会」(当日受け付け)を開催。中之町、栄町、紙屋町では昔懐かしい屋台を出店する。フランクフルトなどの食べ物があるほか、射的などのゲームも楽しめる。西大寺町にも飲食の屋台が並ぶほか、ライブもある。表町商店街連盟(086―226―2290)。

■岡山駅前商店街
 7月27日午後4時~8時。マンゴージュースやトニックウオーターなどを混ぜたオリジナルドリンクを販売する。スマートフォン向けの人気カードゲーム「シャドウバース」の大会があるほか、「1万人お姫様抱っこ」に挑戦している同商店街のご当地ヒーロー・モモキッドも登場する。岡山駅前商店街振興組合(okaekiinfo@gmail.com)。

倉敷市
    
■JR倉敷駅南の商店街
 7月6日~8月10日の午後6時~9時(小雨決行)で、20日の倉敷天領夏祭りには最もにぎわう。夜店は牛串、金魚すくい、お面などの約40店に商店街出店のラムネやかき氷、綿菓子も並ぶ。菓子などの景品がゲットできるゲーム、市内小中学生による「児童生徒書画作品展」入賞作1870点の展示と盛りだくさん。夜市に合わせ、商店街の約200店も営業時間を延長する。倉敷商店街振興連盟事務局(086―426―1822)。

■玉島地区の商店街(通町、清心町、港町、銀座)
 7月27日までの午後5時~9時(雨天決行)。お好み焼き、ワッフル、ヨーヨー釣り、射的などの夜店とともに、蜂の巣ゲーム、サイコロゲームが人気。7月27日は近くの羽黒神社、みなと橋周辺で「みなと天神まつり」(後4時~9時)があり、玉商紅太鼓の和太鼓演奏や女子高生ダンス・ボーカルユニット「Brilliant(ブリリアント)」、地元園児らのパフォーマンスもある。玉島商店街振興会事務局(086―526―0131)。

■水島商店街
 7月20日までの午後6時~9時半(雨天中止)。約100店がにぎやかに並ぶ夜店が売り。焼きそば、牛串、お好み焼き、りんごあめ、ビール、ソフトドリンクなどの飲食に、金魚すくいやスーパーボールすくいなどがそろう。商店街の焼き肉店による特製ホルモン焼きも人気。水島商店街振興連盟(086―448―1332)。

■JR児島駅前商店街(7番街、パティオ、トピア)
 29日を初日に7月20日までの午後5時~9時(雨天決行)。牛串、焼きそば、かき氷、金魚すくい、ヨーヨー釣りなどの夜店がずらり。29日はフォークソング(雨天中止)やバルーンアート(7月20日も)、7月6日は楽器店主催のコンサートと地元グループのフォークダンス(雨天中止)、13日にはカラオケ大会(雨天時は20日に順延)などが会場を盛り上げる。児島駅前商店街連盟(086―472―0805

岡山空襲から74年、祈りの炎500本 犠牲者追悼ピースキャンドル


岡山空襲の犠牲者を追悼する「ピースキャンドル」(市民有志による実行委主催)が29日、城下地下広場(岡山市北区表町)で開かれた。約50人がろうそくをともし、戦争の悲惨さや平和の尊さを胸に刻んだ。

 午後7時半すぎ、家族連れらが紙コップに入れた約500本のろうろくを次々に点火。空襲の日を示す「6・29」の数字とピースマークを浮かび上がらせ、ろうそくを手に約1分間の黙とうをささげた。

 参加者は空襲で祖父を亡くした女性(82)=同市=による体験談も聞いた。焼夷弾が降り注ぎ、火の海と化したまちを逃げたという当時の様子に耳を傾けた。

 団体職員女性(53)=瀬戸内市=は「当事者の声を後世に語り継ぎ、これからも平和を守っていきたい」と話していた。

 ピースキャンドルは、岡山空襲の日に合わせて2005年から開いている。


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岡山空襲から74年 戦没者追悼式 今年は大学生が追悼の言葉

岡山空襲から74年となる29日、岡山市で戦没者の追悼式が行われました。

 追悼式には遺族や小中学生ら約1500人が参列しました。
 1945年の岡山空襲では、岡山市に9万5000発の焼夷弾が落とされました。市街地の6割以上が焼け、1700人を超える人が犠牲となりました。

(遺族会代表/竹島潤さん)
「ひいおじいさんの弟が当時サイパンに出征し、そのまま戦死していたことを、人生39年目にして初めて知りました。がくぜんとしました」

 今年は青少年代表の大学生が追悼の言葉を述べました。

(大学生)
「今、戦争を知らない世代が8割を超え、あの日の記憶を風化させず、後世に伝えていくという役割が、私たち若い世代には求められています」

 参列者は献花台に花を手向けて戦争犠牲者の冥福を祈りました。
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岡山空襲犠牲者を悼みコンサート 教会で聴衆が平和への願い新たに


岡山空襲の犠牲者に音楽をささげる「レクイエムコンサート・平和への祈り」が29日、岡山市北区天神町のカトリック岡山教会で開かれ、聴衆約180人が平和への願いを新たにした。

 ソプラノ歌手・福田浩子さん(岡山市)や音楽愛好家の有馬雄二郎さん(赤磐市)、桃太郎少年合唱団員らが鎮魂歌「ピエ・イエス」など教会音楽11曲を合唱したり、演奏したりした。天台宗僧侶でつくる岡山天台声明研究会は声明(仏教音楽)を披露した。

 岡山空襲で家族を亡くした体験の朗読もあり、岡山市中区の女性(35)は「空襲の悲惨さに改めて心が痛んだ。自分の子どももその次の世代も、平和な世界で生きてほしい」と話した。

 コンサートは市民有志による実行委が2008年から毎年開いている。
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岡山 豪雨被災の倉敷・真備「堤防決壊なくても浸水」 前野・岡山大院教授が見解


昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区を調査している岡山大大学院の前野詩朗教授(河川工学)は29日、昨夏と同規模の豪雨が発生した場合、工事中の堤防改良が終わり、堤防が決壊しなかったとしても同町地区は浸水する可能性が高いとの見解を示した。

 前野教授は堤防が壊れなかった場合のシミュレーションを行ったところ、水は堤防を越えて真備町地区に流入、浸水範囲は西日本豪雨の際と同じように市街地の大部分に広がり、深さが4メートルを超える場所もあったとした。

 小田川は堤防の決壊箇所を元通りにするとともに約20メートル拡幅する復旧工事が完了し、支流(末政、高馬、真谷川)で堤防のかさ上げや拡幅の改良工事が進む。前野教授は「堤防を強固にしても越水は止められない」と述べた。

 西日本豪雨では高梁川の水位が上昇し、支流の小田川からの流れをせき止める「バックウオーター現象」が発生、水が滞留して堤防を破壊した。前野教授は、高梁川と小田川の合流点の付け替え工事(2023年度完了)で河川水位を下げることが重要とした。

 この日、真備町地区で行った講演で明らかにした。主催した箭田地区まちづくり推進協議会の山口敦志会長(76)は「堤防が切れなければ安全だと思っていたので、迅速な避難を第一に考えたい」と話した。

前線停滞で岡山県内に大雨の恐れ 土砂災害警戒、河川増水に注意


梅雨前線の停滞と低気圧の影響で西日本と東日本では7月2日にかけて局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがある。気象庁は29日、土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を呼び掛けた。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。

 気象庁によると、梅雨前線は西日本から東日本に停滞。黄海の前線上にある低気圧は東北東に進み、30日には山陰沖から北陸地方へ進む見込み。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発化する見通し。

 岡山地方気象台によると、岡山県内では7月1日夜にかけ、大雨になる恐れがある。局地的に雷を伴った激しい雨が降り、30日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で北部120ミリ、南部100ミリ、7月1日午後6時までの24時間では北部、南部ともに50〜100ミリ。同気象台は、30日昼ごろから土砂災害に警戒するとともに、浸水や河川の増水に注意するよう呼び掛けている。
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岡山 大雨・土砂災害に注意を

梅雨前線の影響で岡山・香川では
29日夜から激しい雨が
予想されています。
気象台は30日から31日にかけて
土砂災害に警戒を呼びかけています。


岡山地方気象台が昨年の
豪雨災害を受け、大雨への注意を
呼びかけようと初めて説明会を
開きました。
西日本に停滞する梅雨前線の影響で、
岡山県北部では29日夜から、
南部では30日から激しい雨が
降る見込みです。
また香川県も30日朝から
激しい雨となる見込みです。
24時間の累積雨量は岡山県南部で
100ミリ、岡山県北部と香川県で
120ミリと予想されています。
雨は1日まで降る見込みで
気象台は30日昼前から1日にけては
岡山・香川ともに土砂災害への
警戒を呼びかけています。


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岡山・香川で大雨に注意 


西日本に停滞する梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込むため、岡山・香川では29日夜から7月1日頃にかけて大雨となる恐れがあります。1時間に降る雨の量は岡山・香川ともに30ミリ、29日午後6時から30日午後6時までの24時間雨量は岡山県北部と香川県で120ミリ、岡山県南部で100ミリと予想されています。気象台は土砂災害や浸水害、竜巻などの激しい突風に注意するよう呼び掛けています。最新の気象情報や、自治体からの避難に関する情報を十分確認し、早めの行動を心掛けてください。

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岡山 V・サマーリーグ女子西部大会 岡山シーガルズがグループ1位で順位決定戦へ


若手の登竜門と呼ばれるバレーボールのV・サマーリーグ女子西部大会が、岡山市で始まりました。岡山シーガルズの新加入選手も活躍をみせました。

 この大会は9チームが3日間の獲得ポイントで順位を争います。


高柳選手のスパイク

 新体制となった岡山シーガルズ。初戦は金田を中心に攻めていきリードを広げます。第2セット終盤には新加入の古川が出場、積極的にボールに絡みストレート勝ち。

 続く2試合目は第1セットを先取するも第2セットは相手に主導権を握られます。しかし吉岡のスパイクで流れを取り戻し、最後は新加入の高柳が光り6点差をひっくり返して2連勝。グループ1位で順位決定戦に進みました。


古川あおいアン選手

(古川あおいアン選手)
「緊張したっていうのが1番なんですけど、課題だったレシーブがあがったっていうのは成長少しはしたかなって思います」

(高柳有里選手)
「セッターと息があって、決まったコンビだったので決まった時はすごいうれしかった」

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シーガルズ2連勝で優勝決定戦へ V・サマーL女子西部大会

 バレーボールのV・サマーリーグ女子西部大会第2日は29日、岡山市のジップアリーナ岡山で順位決定予備戦が行われ、予選各組1位による1位グループ戦に臨んだ岡山シーガルズは同じV1勢のトヨタ車体、東レをいずれも2―1の逆転で下し、同グループ首位で優勝決定戦に駒を進めた。

 シーガルズはトヨタ車体戦で第1セットを落としたものの、レフトに途中投入された16歳の新人古川らの活躍で競り勝った。続く東レ戦でも第1セットを先取されたが、田口、長瀬の両センターの速攻、レフト吉岡の3連続サービスエースなどで流れを引き戻し、試合をひっくり返した。

 最終日の30日は同アリーナで順位決定戦があり、午前11時半からの優勝決定戦で、シーガルズは2連覇を懸け、1位グループ戦で2位となった東レと再び対戦する。

 ▽1位グループ戦      

岡山シーガルズ(V1)2―1トヨタ車体(V1)

17―25

29―27 

16―14  

岡山シーガルズ(V1)2―1東レ(V1)

23―25

25―10

15―9   

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