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2019年06月

岡山 浅口・鴨方で「手延べ麺まつり」 試食やそうめん流し、30日まで



浅口地域特産の手延べうどんなどをPRする鴨方町手延べ麺まつり(山陽新聞社後援)が29日、浅口市鴨方町鴨方のふるさとかもがたプラザで開幕。家族連れらが続々と詰め掛け、各社自慢の麺を味わった。30日まで。

 浅口市と岡山県里庄町の7製麺業者が、手延べうどんをはじめ、そうめん、冷や麦、中華麺などを販売。来場者は各業者が用意した試食用の麺を食べ比べながら、気に入った品を買い求めていた。そうめん流しや麺延ばし体験といったイベントもあり、子どもたちの歓声が響いた。

 母親らと試食していた神戸市の小学6年男子(11)は「一番好みだったのは中華麺。うどんもおいしかった」と話していた。

 30日は午前10時〜午後3時。入場料は中学生以上300円、小学生以下100円。3歳以下は無料。

岡山 石井大臣が倉敷市の復興工事現場を視察

 西日本豪雨から
1年を迎えるのを合わせ
石井国土交通大臣が
きょう
倉敷市で
復興工事の現場を視察しました。

被災地の復興を確認するため
去年7月以来の視察となる
石井国土交通大臣。

豪雨で決壊し
真備町に浸水被害をもたらした
小田川と
高梁川との合流点を
下流に付け替える工事の
進ちょく状況を確認しました。

石井大臣は前回の視察時
付け替え工事の期間を
短縮すると明言していて、
現在、2023年度中の
完了を目指しています。

(大臣 インター)「安心して真
備町に戻っていただけるように国
交省としても、安心・安全の確保
に全力で取り組んでいきたい」

視察には
伊原木岡山県知事と
伊東倉敷市長も同行し、
復興に向けた
協力関係を確認しました。


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石井国交相「治水対策に全力」 倉敷・真備の浸水被害地を視察

石井啓一国土交通相は29日、西日本豪雨から1年を前に、浸水で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区を視察した。地区住民が元の平穏な暮らしを早く取り戻せるよう「全力を挙げて治水対策に取り組む」との姿勢を改めて示した。

 石井氏は伊原木隆太知事、伊東香織倉敷市長とともに、復旧工事を終えた小田川と支流の決壊箇所や、今夏に着工する高梁川との合流地点付け替え工事の準備状況などを確認した。

 小田川の堤防が約100メートル崩れた現場では、同省職員から堤防を約20メートル拡幅した上で、内部に水が染み込んでも排出しやすい構造で復旧したと説明を受けた。付け替え工事の準備が進む柳井原貯水池周辺も訪れ、2023年度末の完成を目指し、県道の迂回(うかい)路建設などが進んでいる状況を把握した。

 知事、伊東市長は「付け替え工事の一日も早い完成を」と要望。石井氏は「早期完成に向けて事業を進めていく」などと述べた。


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豪雨時、岡山・総社の工場爆発 役員ら書類送検へ 容疑で県警、業務上過失傷害


西日本豪雨で浸水被害が相次いだ岡山県総社市下原で昨年7月、金属加工メーカー「朝日アルミ産業」の工場が爆発し、爆風で付近の住民がけがをした事故で、岡山県警は29日までに、業務上過失傷害と業務上失火の疑いで50代の男性役員と40代の男性工場長の2人を近く書類送検する方針を固めた。

 県警は、高温のアルミニウムが残った溶解炉内に、氾濫した川から大量の水が流れ込んで水蒸気爆発などが起きたのが事故原因と特定、2人の安全管理に問題があったと判断したとみられる。

豪雨時、岡山・総社の工場爆発 役員ら書類送検へ 容疑で県警、業務上過失傷害
爆発したアルミ工場。爆発音は約20キロ離れた岡山市でも確認された=2018年7月12日、総社市下原

 関係者によると、事故は昨年7月6日午後11時半ごろ発生。爆風で複数の住民が骨折などのけがを負い、住宅や倉庫、乗用車などを焼いた。県警は工場を家宅捜索。従業員らからも任意で事情を聴き、当時の状況を慎重に捜査していた。

 これまでの調べなどでは、工場は普段、24時間体制で溶解炉(容量約40トン)を運転。7月6日は朝から大雨に備え、操業停止を検討していたが、炉内に熱せられたアルミニウム約30トンが残った状態で周囲が浸水、爆発が起こったという。

 当時、総社市では6日夜から大雨特別警報が出ていた。爆発音と振動は、岡山市中心部や高梁市などでも確認された。

岡山市戦没者追悼式 (1700人以上が犠牲) 岡山空襲から29日で74年

 

1700人以上が犠牲になった
岡山空襲から29日で74年です。
空襲で亡くなった人を悼む追悼式が
岡山市北区で開かれました。


岡山市が1990年から毎年開催している
戦没者追悼式です。
岡山市民会館には岡山空襲で
亡くなった人の遺族や
地元の小中学生など約1500人が
参加しました。
74年前の29日未明、岡山市街地を
襲った岡山空襲では、米軍により
約9万5000発の焼夷弾が投下され
1700人以上が犠牲になりました。
式典では、青少年代表として
大学生が追悼の言葉を述べました。
岡山空襲から74年。戦争を経験した人の
高齢化が進むなか、世代を超えて
多くの市民が平和への思いを
新たにしていました。


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岡山空襲74年で戦没者追悼式


太平洋戦争末期に1700人以上が死亡した「岡山空襲」から74年となる29日、空襲の犠牲者など戦没者を追悼する式典が開かれました。

岡山市北区の岡山市民会館で開かれた戦没者追悼式には遺族や地元の子どもたちおよそ1500人が出席しました。
昭和20年6月29日の「岡山空襲」では、岡山市の市街地の6割以上が焼失し、1700人以上が犠牲になったとされています。
式典では犠牲者のうち名前が確認されている1466人の名簿が奉納され、黙とうがささげられました。
そして、遺族を代表して竹島潤さんが「ふるさとや家族を思いながら亡くなられた方々の無念を思うと悲痛な思いが胸にこみあげる。平和の尊さについて考え、行動していきたい」と追悼のことばを述べました。
そして、今回初めて公募された青少年の代表として岡山市内の大学に通う学生2人が「あの日の記憶を風化させず後世に伝えていく役割が私たち若い世代には求められています」と平和への決意を述べました。
このあと参列者は順番に献花台に花を手向け、手を合わせていました。
岡山空襲を経験したという岡山市の82歳の男性は「空襲で市街地の建物はほとんど残っていなかったことを覚えている。今のこの平和な状態を守っていかなければならないと思う」と話していました。

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国際情勢 トランプ大統領 韓国訪問、金正恩氏と3回目接触の可能性も /首脳宣言に「自由貿易の重要性」 G20 大阪サミット閉幕/ トランプ大統領 記者会見 詳報



 韓国を訪問中のアメリカのトランプ大統領は、非核化交渉がこう着している北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)党委員長との面会を呼びかけていて、30日、南北の軍事境界線がある非武装地帯で3回目の接触が実現する可能性が浮上しています。

Q.金正恩党委員長と会う?
 「非常に興味深いね」(アメリカ トランプ大統領)
Q.金党委員長と文大統領との3者会談を開く?
 「そのうち分かるでしょう。今、調整中ですから」(アメリカ トランプ大統領)

 30日、南北を隔てる非武装地帯を訪れる予定のトランプ大統領は29日夜、韓国大統領府で開かれた夕食会の前に、このように述べ、北朝鮮側から連絡があったことを明らかにしました。

 韓国大統領府によりますと、米韓首脳は夕食会で、金党委員長との面会は「良いことだ」との認識で一致しました。また、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が金党委員長は非核化に対する意思を持っていると伝えると、トランプ大統領は金党委員長に関して友好的な立場を示したということです。

 韓国大統領府は面会について、「まだ最終的に確定したことはない」としたものの、「両首脳が会うことになれば、対話の新たな呼び水になるだろう」と期待感を示しました。

 この夕食会には、アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表らも出席する予定でしたが、姿を見せず、聯合ニュースは「米朝首脳の面会に向け、北朝鮮と事前準備をしていた可能性がある」と報じています。

 一方、トランプ大統領は29日、中国の習近平国家主席と会談しました。トランプ政権は、中国が知的財産権の保護などを強化しなければ、追加関税を発動する構えでしたが、会談では貿易交渉の再開で合意し、追加関税は先送りしました。

 さらに、アメリカ企業に対する中国の通信機器大手ファーウェイへの部品の供給禁止も解除。中国への締め付けを一部、緩めた形ですが、対立の根源的な解消には遠く、今後は再び、閣僚級での激しい交渉が続きそうです。

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首脳宣言に「自由貿易の重要性」 G20 大阪サミット閉幕

 日本が初めて議長国を務めたG20大阪サミットは、自由貿易の重要性などを盛り込んだ「首脳宣言」を採択して29日午後、2日間の日程を終えました。

 「公平な競争条件といった自由貿易体制を支える基本的原則につき、一致することができたと思う」(安倍首相)

 28日から2日間にわたって行われたG20大阪サミット終了後の記者会見で、安倍総理は主要議題の一つであった自由貿易について、参加各国で“基本原則を確認した”として、議長国としての成果を強調しました。

 採択された「首脳宣言」では、“自由・公正・無差別な貿易体制の重要性”などが盛り込まれましたが、「反保護主義」をうたう表現については、貿易摩擦の問題で中国との対立が続いているアメリカに配慮するなどしたことから盛り込まれませんでした。
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菅長官「首脳会談で日米安保に関することは全く出なかった」

 アメリカのトランプ大統領が、“日米安全保障条約は不公平だ”と不満を示していることについて、菅官房長官は「今回の首脳会談で日米安保に関することは全く出なかった」と述べました。

 G20サミット終了後の記者会見で、トランプ大統領は日米安全保障条約について、「不公平な条約だと、過去6か月間、安倍総理に伝えてきた」などと述べました。これについて、菅官房長官は民放テレビ番組の収録で、28日に行われた日米首脳会談では、「日米安保に関する内容は全くなかった」と強調しました。

 また、これまで行われてきた安倍総理とトランプ大統領の電話会談でも、菅長官が同席してきた中では議題に上ったことはなかったとの認識を示しました。
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G20閉幕、目指した「橋渡し役」果たせたか

 日本で初めての開催となったG20大阪サミットは、2日間の日程を終えて閉幕しました。議長国・日本としては、狙いどおりの成果をあげることができたのでしょうか。会場前から橋口記者の報告です。

 議長を務めた安倍総理は閉幕後の記者会見で、世界経済について取りまとめた首脳宣言の成果を誇りました。

 「自由・公正・無差別、開かれた市場・公平な競争条件。こうした自由貿易の基本的原則を今回のG20では明確に確認することができた」(安倍首相)

 また、安倍総理は自由なデータ流通を行うことを目的とした国際的な交渉の枠組みの創設を提唱し、来月にも初会合を開く考えを明らかにしました。

 環境分野では、プラスチックごみの海洋への流出を2050年までにゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の実現に向けて一致したと述べました。

Q.米中の「橋渡し役」を目指した安倍総理ですが、こちらの成果はどうだったのでしょうか?

 “米中貿易戦争”と形容されるアメリカと中国の対立が先鋭化しないよう、心を砕いたのは確かだと思います。「橋渡し役」という意味では、初日に行われたデジタル経済に関するイベントの、このシーンが象徴的でした。デジタル分野でも覇権争いを続ける米中両首脳の間に安倍総理が座りました。この会合には、習主席が出席しない可能性もささやかれていましたが、安倍総理が直前の首脳会談でも2人に参加を要請したということです。ただ、サミット議長国の役割は、世界共通の課題について参加国に議論を促し、結束したメッセージを取りまとめることです。自国第一主義を掲げるアメリカに配慮し、今回も「反保護主義」をうたう文言を首脳宣言に盛り込むことは叶いませんでした。

 日米安保への不満を漏らしたトランプ大統領、来年春の日本訪問まで約束して接近を試みた習主席。日本が、この2人の主役の狭間で翻弄されたことは間違いなく、米中2大大国が世界を振り回す姿を改めて浮き彫りにしたとも言えそうです。
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日ロ首脳会談、平和条約締結交渉の継続を確認

 29日夜、ロシアのプーチン大統領と会談した安倍総理は、北方四島の帰属の確定を含む平和条約締結交渉を継続させることを確認したものの、具体的な進展は得られませんでした。

 「1956年(日ソ)共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させるとの決意のもとで、精力的に平和条約交渉が行われていることを歓迎し、引き続き、交渉を進めていくことで一致した」(安倍首相)

 会談のなかで日ロの両首脳は、平和条約締結交渉などについて協議を行いました。終了後、安倍総理は平和条約の交渉継続を確認したほか、北方四島の共同経済活動を進めるための環境整備を話し合ったことを明らかにしましたが、北方領土に関して具体的な進展はみられませんでした。

 プーチン大統領からは、今年4月の北朝鮮・金正恩(キム・ジョンウン)党委員長との会談内容について説明があったということです。
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北朝鮮外務省、トランプ氏の提案を歓迎する意向

 北朝鮮の外務省は崔善姫(チェ・ソンヒ)第一外務次官の談話を発表し、トランプ大統領が金正恩党委員長との面会を呼びかけたことに関し、「興味深い提案だ」と歓迎する意向を示しました。

 崔善姫第一外務次官は、談話で「トランプ大統領がツイッターを通じて『6月29日から30日まで韓国を訪問する機会に、非武装地帯で金正恩(キム・ジョンウン)党委員長と会って挨拶をかわしたい』との立場を表明した。とても興味深い提案だが、まだ公式には提案を受けていない」として、金党委員長との面会を呼びかけたトランプ氏の提案を歓迎する意向を示しました。

 さらに談話で、崔第一外務次官は「トランプ大統領の意向のとおり軍事境界線で朝米対話が成し遂げられるなら、両首脳の間の親善関係をより深め、両国関係の進展に新たなもう1つの意味ある契機になるだろう」と述べました。
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トランプ大統領 記者会見 詳報

大阪で行われたG20サミットに出席したアメリカのトランプ大統領の記者会見での発言をまとめました。

G20
トランプ大統領は、「G20サミットはすばらしく、安倍総理大臣は議長としてとてもよい仕事をした。各国のリーダーたちと生産的な話し合いをし、日本のビジネスリーダーたちともアイデアや課題を出し合い、未来に向けた話し合いをした」と述べました。

また、「女性の経済的なエンパワーメント(地位向上)や雇用の創出、頑丈で安全なインフラの整備の重要性、法の支配、それにすべての人にとって役に立つ国際貿易体制を作り上げることの重要性を確認した」と述べました。
米中貿易摩擦
トランプ大統領は対立が深まっている中国との貿易摩擦について「習近平国家主席と話をして交渉を続けることで合意した」と述べました。そのうえで「しばらくの期間はこれまでの関税は維持するが、追加関税は実施しない」と述べ、中国からの輸入品への追加の関税の上乗せを見送ったことを明らかにしました。

また、トランプ大統領は、「貿易交渉のさなかにあっても、中国は、アメリカの中西部の偉大な農家が生産する農産物を買うことになる。近いうちに中国に買ってほしいもののリストを渡す。農家たちは、とても大きな利益を得ることになるだろう」と述べました。

そして、「われわれが追加の関税を見送る代わりに中国はアメリカの農産品を買うことになる」と述べ、今回、中国に対して追加関税を見送った判断の理由を説明しました。
ファーウェイ
トランプ大統領は、中国の通信機器大手ファーウェイについて、アメリカの企業が政府の許可なくファーウェイと取り引きすることを禁じるリストから外すのかと問われたのに対し、「そのことについて、あすか火曜日に協議する」と答え、近くアメリカ政府内で協議することを明らかにしました。またリストから外す可能性について問われると、「それについては今は答えたくない」と述べるにとどめました。

このほか、トランプ大統領は「驚くかもしれないが、われわれはファーウェイが製品を作るための部品をたくさん売っており、これからも売り続けることを許可することにした」と述べ、利用者への影響を緩和するため一部の取り引きを認めていることに関連して、今後も取り引きを認める考えを示しました。

そして、「アメリカの企業は安全保障上の問題がないものに関してはファーウェイに部品を売ることができる。非常に複雑な問題だ。中国との間でファーウェイの問題については、最後まで(交渉の議題として)残すことで合意した。これから起きることを見ていく」と述べました。
日米安全保障条約
トランプ大統領は日米安全保障条約が不公平だと改めて不満を示したうえで、記者から日米安全保障条約を破棄する考えがあるのかと問われると、「そんなことは一切考えていない。ただ不公平な合意だと言っているだけだ」と述べました。

そのうえで「起きてはほしくないが、もしアメリカが攻撃された場合、アメリカは日本を助けるのだから、日本もアメリカを助けなければならない」と述べました。

また、「もし日本が攻撃されればわれわれは全軍をもって戦うのに、アメリカが攻撃された場合、日本は戦う必要がない。ばかげたディール=取り引きだ。私は、これを変えなければならないと伝えた」と述べて、日米安全保障条約を改める必要があるという考えを示しました。

トランプ大統領は、日米安全保障条約が不平等だというみずからの主張について「このことは、半年前から日本に伝えている」と述べました。
北朝鮮
トランプ大統領はG20サミットに出席したあと韓国を訪問するのに合わせて、南北の軍事境界線でキム・ジョンウン(金正恩)委員長と会談することに意欲を示しました。

これについてトランプ大統領は、「キム委員長と会うかもしれない。どうなるか見てみよう。あすには南北の非武装地帯を訪れる。確かなことは言えないが、彼らは好意的な反応を示している」と述べました。

そして、キム委員長と会うことができるなら南北の軍事境界線を越えるのかと問われると、「もちろんだ。ぜひそうしたいと思っている」と述べました。

「会談が実現しなければ悪い兆しか」と問われたのに対しては、「そんなことはない」と述べ、問題はないという考えを示しました。

トランプ大統領は、キム委員長について「私のツイッターを見ているようだ。なぜならけさ投稿したら、すぐに接触してきた」と述べました。そのうえで「ほんのちょっと会うだけだ。長い会談ではない」と述べ、あくまでも、あいさつ程度の面会を求めていると強調しました。
イラン
アメリカと軍事的な緊張が高まっているイラン情勢をめぐり、トランプ大統領は多数の死者が出ることを懸念してイランへの報復攻撃を中止したことを説明しました。

そのうえで、犠牲者が多く出ないほかの選択肢はあるのかと問われると、「私には50もの選択肢がある。150人、もしくはそれ以上の死者がでることは好まない。アメリカは世界で最も偉大な軍を持っているが、できれば使いたくない」と述べました。そして、「イランが核兵器を持つことがあってはならない」と述べました。
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G20、2日目昼食は松花堂弁当 なにわ黒牛、宮城の日本酒


G20大阪サミットで、安倍晋三首相が29日の昼食会で各首脳をもてなしたメニューが発表された。箱の内側が十字に仕切られた松花堂弁当で、大阪府のなにわ黒牛や京都府の赤万願寺唐辛子、宮城県の日本酒「純米吟醸伯楽星」などが振る舞われた。

 昼食は会議を進めながら食事を取るワーキング形式。大阪の河内鴨ロースと野菜の煮物には静岡県のワサビが添えられた。北海道の昆布や魚のすり身といった食材も。魚抜きのメニューでは兵庫県の「播州百日鶏」、デザートには沖縄県の黒糖が使われた。

 伯楽星を製造する新沢醸造店は東日本大震災で酒蔵が倒壊したあと、場所を移して酒造りをしている。

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G20海上警備の海保職員 弾倉を海に落下

第5管区海上保安本部(神戸市)は28日、主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の警備をしていた40代の男性海上保安官が、自動式拳銃から実弾14発入りの弾倉1個を海中に落としたと発表した。

 5管によると、保安官は舞鶴海上保安部(京都府舞鶴市)の所属で、会場周辺の大阪南港で海上警備をしていた。28日午前0時20分ごろに巡視船からゴムボートに乗り移った際は拳銃に弾倉が入っていたが、同4時20分ごろの点検時になくなっていることに気付いた。5管は周辺海域を捜索したが、見つかっていない。
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