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2019年07月

猛暑日の岡山市で「逃げ水」現象 自転車のタイヤが路面に反射、溶けたよう
こどもと小川と緑


 岡山県内は30日、高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇した。最高気温が岡山市中心部で35・7度に達するなど、観測全16地点のうち4地点で今年初の猛暑日(35度以上)となった。

 他に猛暑日だったのは高梁市35・2度、玉野市35・1度、真庭市久世35・0度。11地点で今年の最高気温を更新した。

 岡山市中心部では、蜃気楼(しんきろう)の一種で自転車のタイヤが路面に反射し、溶けたように見える「逃げ水」現象も起きた。熱中症の疑いで運ばれる人も相次ぎ、県内の各消防によると、夕方までに男女29人に上った。

 岡山地方気象台は「しばらくは厳しい暑さが続くだろう。健康管理に注意を」と呼び掛けている。

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熱中症か、備前70代女性が死亡 県内で128人搬送

 総務省消防庁は30日、熱中症で22~28日の1週間に救急搬送されたのは、全国で5664人だったとの速報値を発表した。このうち11府県で11人が死亡した。搬送者数は前週の約3倍に上った。

 岡山県では128人が搬送され、1人が死亡した。死者は備前市西片上の70代女性。東備消防組合によると、28日夜、同所の路上で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。夕方まで屋外で農作業をしていたという。

 県消防保安課によると、熱中症の疑いによる死者(昨年6人)は県内で今年初めて。
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猛烈な暑さ31日も注意

30日の県内は高気圧に覆われてよく晴れ、岡山市や高梁市などで35度以上の猛烈な暑さとなりました。
31日もこの暑さが続くと予想され、熱中症にならないよう十分な対策が必要です。

30日の県内は、高気圧に覆われておおむね晴れの天気となり、気温がぐんぐん上がりました。
日中の最高気温は、岡山市で35度7分と平年に比べ2度6分高くなり、高梁市で35度2分などと、4つの地点で35度以上の猛烈な暑さとなりました。
また、このほかの地点もすべて30度以上の真夏日となりました。
各地の消防によりますと、岡山県内では30日午後5時の時点で岡山市で6人、瀬戸内市で5人などあわせて25人が熱中症とみられる状態を訴え、病院に運ばれました。
このうち、津山市では30日午前10時前、80代の男性が畑で倒れているのが見つかり、病院に運ばれました。
消防によりますと男性は、農作業中に倒れたとみられ、意識がもうろうとした状態だったということです。
また、瀬戸内市では、30日夕方、70代の男性が自宅で意識がもうろうとした状態で倒れているのが見つかり、病院に運ばれました。
その後、症状は回復したということです。
気象台によりますと、この暑さは31日も続く見込みで、31日の日中の最高気温は岡山市で35度、津山市で34度と予想されています。
気象台は、熱中症の危険が特に高くなるとして、暑さを避けて水分をこまめに補給するとともに、冷房を適切に使うなど十分な暑さ対策をとるよう呼びかけています。
また、気象台は湿った空気の影響で、大気の状態が不安定になるとして、30日夜は、1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあるとして、雷雨による天気の急変にも注意するよう呼びかけています。


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岡山 最新の浸水想定区域が反映されず 倉敷市のハザードマップを改訂へ
岡山 倉敷市 総社市 矢掛町



  岡山県倉敷市が、7月配布した真備町の洪水ハザードマップに最新の浸水想定区域が反映されてないとして、改訂する方針であることがKSBの取材で分かりました。

(記者)
「ここから200メートルほど行くと矢掛町です、真備町の西の端、呉妹地区に来ています、この地区はハザードマップでは浸水しない区域でしたが西日本豪雨では床上まで浸水した家もありました」

 倉敷市真備町妹の7軒ほどの集落です。昨年の西日本豪雨で用水路の水があふれ、2軒が浸水しました。

(被災した女性はー)
「ブロックのこのあたりまで。2階に上がる階段の2段目まで、膝上70センチ―メートルくらいまで来ましたかね」

 女性が2階から撮影した写真では、家の前の道路も冠水しています。

 倉敷市が7月配布した真備町の洪水ハザードマップです。女性の家がある集落は浸水の可能性を示す色が塗られていません。なぜこのようなことになったのでしょうか。
 
 真備町を流れる小田川は高梁川との合流点から8キロメートルまでは国、それより上流は岡山県が管理しています。

(岡山県河川課/大田昇 総括副参事)
「この地図で言うと、色分けがしてあるこのあたりこの部分が管理の境になっています」

 倉敷市は、国と岡山県が公表している川が氾濫や決壊した時の洪水浸水想定区域図を重ね合わせて真備町のハザードマップを作っています。

 国と岡山県が公表した最新の図を重ね合わせると、集落に0.5メートルから3メートルの浸水の可能性を示すピンク色が付きました。

 集落は、小田川からの洪水でも浸かる可能性があることが分かりました。

 倉敷市危機管理課は、「浸水域は2016年に作成したハザードマップのままで、新たに避難所などを加えた」とコメントしています。

(被災した女性はー)
「同じ倉敷市市民なんですけどなんでなのかなって、6、7軒しかないからあれなのかなって思ったり。やっぱりきっちり真備町の端まで地図に載せてほしい」

 倉敷市は、全地域の洪水ハザードマップを今年度中に改訂する方針だということです。


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西日本豪雨、被害1兆円超 国統計で過去最大に

国土交通省は30日、昨年の西日本豪雨による建物や農作物、インフラなどの被害額は約1兆1580億円(暫定値)だったと発表した。1976年台風17号の被害8844億円を大幅に上回り、61年の統計開始以来、単独の豪雨としては最大となった。

 内訳は、建物や農作物などの一般資産が7466億円、河川堤防や道路などの公共土木施設が3881億円、鉄道や水道、電力といった公益事業が234億円。

 都道府県別の被害額が最も大きかったのは、岡山県の4018億円。倉敷市真備町地区で堤防が決壊、広範囲で浸水したことが影響した。次いで広島県の3446億円、愛媛県の1217億円だった。

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岡山 「大アマゾン展」取材し新聞作る 天満屋岡山店で親子教室
岡山天満屋で「大アマゾン展」



山陽新聞社主催の夏休み親子新聞教室が30日、岡山市北区表町の天満屋岡山店で開かれた。県内の小学生と保護者ら約50人が、31日に開幕する「親子で学ぶ夏休み自然科学教室『大アマゾン展』」の準備風景を取材し、魅力を紹介するオリジナル新聞を作った。

 参加者は飼育担当者から説明を受けながら会場を巡り、色鮮やかな大型ヘビ・エメラルドツリーボアや世界で最も重いカブトムシ・アクティオンゾウカブト、体の9割が発電器官というデンキウナギなど、南米の大河・アマゾン川流域に生息する生物たちを取材。山陽新聞社の記者からアドバイスを受けた後、A3判の台紙に記事と見出しを書き込み、会場や生物の写真を貼って自分だけの新聞を完成させていた。

 倉敷市立小学校の5年男子(11)は「アカアシリクガメの生態やヤドクガエルの毒の秘密など、取材でびっくりしたことを新聞にまとめられて楽しかった」と話していた。

岡山 お盆の高速道路渋滞予測 NEXCO西日本

 今年のお盆前後の中国・四国地方の高速道路の渋滞予測が発表されました。

下り線のピークは8月11日、上り線は17日となる見込みです。

NEXCO西日本によりますと、来月8日から18日までのお盆前後の11日間で岡山県内の高速道路では5キロ以上の渋滞が13回発生すると予想されています。

このうち、九州方面へ向かう山陽自動車道の下り線では10日と11日に和気インターチェンジと岡山インターチェンジの間で最大10キロの渋滞が予想されています。
また、上り線は17日に山陽自動車道の玉島インターチェンジと岡山ジャンクションの間で最大10キロの渋滞が予想されています。

期間中の瀬戸中央自動車道の渋滞は予測されていません。

一方、香川県内の高松自動車道では例年5キロ以上の渋滞が発生していましたが、4車線化の工事が完了したため、今年は渋滞が発生しない見込みです。

NEXCO西日本は混雑の時期を避ける分散利用や、疲れやすい夜間運転・長時間運転の時にはサービスエリアで休憩をとるなど安全運転を呼びかけています。

岡山 就実高校女子バレーボール部 がい旋   (就実女子バレー総体優勝報告)

 
日本一でがい旋です。
宮崎県で行われたインターハイで、24年ぶりの優勝を果たした、就実高校女子バレーボール部の選手たちが岡山に戻り、報告を行ないました。

インターハイ王座に輝いた選手ら12人が、就実高校に戻ってきました。
24年ぶりとなる快挙に、出迎える生徒たちの喜びもひとしおです。
就実高校女子バレー部は、28日に宮崎県で行われたインターハイ決勝で東京の共栄学園に競り勝ち、優勝を果たしました。
凱旋したメンバーは集まった生徒たちに、優勝の喜びを報告しました。
バレー部は、昭和52年と平成7年に優勝していて、これで、3つの元号での日本一を達成しました。
インターハイを制したメンバーは今後、国体と春高バレーの日本一をあわせた高校3冠を目指します。

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就実女子バレー選手が総体V報告 在校生らと喜び分かち合う

南部九州を舞台とした全国高校総体(インターハイ)バレーボール女子で、24年ぶり3度目の頂点に立った就実の優勝報告会が30日、岡山市北区弓之町の同校であり、選手たちが在校生らと喜びを分かち合った。

 この日、バスで帰岡した選手たちは金メダルを胸に晴れやかな表情で校内のホールに入場。登校していた生徒や保護者ら約300人の拍手で迎えられた。

 前回優勝メンバーでもある西畑美希監督は「苦しい時も逃げずに耐え、攻め抜いた選手を誇りに思う。本当に今は幸せ」とあいさつ。岡崎凜華主将(3年)は「この結果を力に変え、もう一度日本一が取れるように頑張りたい」と早くも秋の国体や冬にある全日本高校選手権に向け、抱負を述べた。

 竹内美保校長は「皆さんの戦う姿は勇気や、諦めずにチャレンジする大切さを教えてくれた」とたたえた。

 大会は25〜28日に宮崎県であり、就実は伝統の堅守とエース大山遼(はるか)選手(3年)を軸にした高い攻撃力で東九州龍谷(大分)、下北沢成徳(東京)などの強豪を撃破。決勝は共栄学園(東京)をフルセットの末に破った。
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就実女子バレー総体優勝報告


 九州・沖縄を舞台に行われている、全国高校総体の女子バレーボールで、24年ぶりの優勝を果たした、岡山市の就実高校の選手たちが30日学校に戻り、「苦しい試合もあったが全員で乗り越えられた」と全国制覇を報告しました。

就実高校は28日、宮崎県都城市で行われた高校総体女子バレーボールの決勝で、東京の共栄学園を破り24年ぶり3回目の優勝を果たしました。
選手たちは30日、バスで学校に戻り、教員や生徒そして中学校のバレーボール部員などに拍手で出迎えられました。
このあと学校のホールで優勝報告会が開かれ、竹内美保校長が「みんなのプレーは諦めずにチャレンジすることの大切さを教えてくれた」と活躍をたたえました。
これに対しキャプテンの岡崎凜華選手が「苦しい試合もありましたが、全員で乗り越えて優勝することができました。さらにレベルアップしてもう1度、日本一を取りたい」と決意を述べていました。
就実高校は、このあと行われる国体や全日本高校選手権でも優勝を目指します。
キャプテンの岡崎選手は「たくさんの人に喜んでもらえてよかったです。ぜひ『高校3冠』を達成したい」と力強く話していました。
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