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地域目線で、世界を思考していきたいですね! 地域の紹介、世界の話題を考える。岡山県の善さをアピールしつつ・・・そんな感じで・・ね。旅行、グルメ・B級グルメ・・、パワースポット・・、iPhone やAndroidに役立つ情報も・・

2019年09月

岡山市 消費税上がる前に商品券発売  「プレミアム付き商品券」/ 消費税 増税 (もし、駆け込み購入するなら・・・)メモ


注意:
「プレミアム付き商品券」は、低所得者など住民税が非課税の世帯や、小さな乳幼児のいる子育て世帯を対象に発行 ( 2万5000円分の商品券を2万円で購入)


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 1日に迫った消費税率引き上げの負担を軽減しよういう「プレミアム付き商品券」の販売が岡山市でも始まり、窓口となっているデパートでは訪れた人が買い求めていました。

「プレミアム付き商品券」は、低所得者など住民税が非課税の世帯や、小さな乳幼児のいる子育て世帯を対象に発行され、1人あたり最大で
2万5000円分の商品券を2万円で購入できます。
1日に迫った消費税率引き上げを前に一部の自治体で販売されていて28日から販売が始まった岡山市でも、窓口の1つのデパート、「天満屋」の販売カウンターでは、訪れた人が市が発行した引換券や本人を確認する書類を提示したうえで商品券を買い求めていました。
この商品券を使えるのは自治体が認めた店に限られ、岡山市では、市内のおよそ2300店舗ですが、商品券を使える期間や対象世帯などは自治体によって異なるため確認が必要です。
この商品券を使える店舗の1つにもなっている天満屋の岡邊俊幸販売計画部長は「初日のきのうだけでもおよそ400冊を販売し、『消費税が上がるなかありがたい』と買い求める客が多いと感じる。買い控えなどの影響を心配していたが、この商品券を活用してもらうことで店や地域の活性化につながることを期待している」と話していました。

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消費税 増税 (もし、駆け込み購入するなら・・・)メモ


1.低減税率でないもの(食料品 8パー据え置き と 新聞)

2.高額なもので、「機能」がかわらないもの

3.購入を予定しているもの(長期、保蔵が聴くものなど)

キャッシュレス(〇〇pay,クレジットカードectも)
注:6月いっぱいまでは、国が管理、つまり「国」にデータがいく?。

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岡山市長ら「蛇」を語り合う 岡山芸術交流タイトルに迫る

岡山芸術交流2019 pa


 岡山市中心部で開催中の現代アートの国際展「岡山芸術交流2019」のトークイベントが29日、岡山神社(岡山市北区石関町)であり、実行委会長の大森雅夫岡山市長らが、作品やタイトル「IF THE SNAKE もし蛇が」について語り合った。

 現代アートへの関心を高める「パブリックプログラム」の一環。市長と、昨年11月からのプレイベント会場の一つ・岡山神社の久山信太郎宮司、パブリックプログラムディレクターの木ノ下智恵子さんが意見を出した。

 市長は「岡山の歴史や文化と、現代アートの融合を考えることが重要。まちづくりに大きく寄与させたい」と意気込みを述べた。

 タイトルの蛇について、久山宮司は祭神の「倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめのみこと)」の夫である大物主神が蛇の姿をとったことを紹介し「西洋では怖い存在で、神格化された日本とはイメージが真逆。何を考えているのか分からない神秘性が関係しているのでは」と推察。木ノ下さんは「タイトルが疑問形なのは、それぞれが考えていくことを意図しているのだろう」と指摘した。

 市民ら約110人が聴いた。

岡山 貸し出し数日本一(サービス力低下? 課題あり) 開館15周年を迎えた岡山県立図書館のロゴマークが決定!  (前年度比1・2%減 サービス力の低下?)
岡山 県立図書館 利用者

岡山県立図書館 の「サービス力の向上」を!( 県立図書館 の体質は、「ロゴ問題」対応(発言)に現れている!)

ロゴマーク問題で、「お役所対応?」などからもわかる?
岡山県立図書館 入館者14年連続日本一 (ロゴ募集にデザイナーから怒りの声 の問題は?)

 (  久々に、「書籍」を借りたが、サービス力は、低下している! 購入書籍も充実してほしい!ほぼ半額!)

図書館の「ロゴマーク」を募集していますが、その条件をめぐって全国のデザイナーたちが「怒り」の声にどう、答えたのか? 不明? ですね!

(注意: 以下、貸し出しレシートは、「書籍名」等は修正している。 県立図書館で「書籍」を利用した証拠としての画像です。個人情報は、修正しています。)  なぜ? 入館者数が減少しているのか?
岡山県立図書館 貸出用


注意: 貸し出しレシートは、「書籍名」等は修正している。

 (  久々に、「書籍」を借りたが、サービス力は、低下している! 購入書籍も充実してほしい!)

岡山県立図書館-view




岡山県立図書館の開館15周年を記念したロゴマークが決まりました。
岡山県立図書館 logo X

 来館者数と貸し出し数が14年連続日本一に輝いた岡山県立図書館は、9月25日に開館15周年を迎えました。
 5月から始まった記念ロゴマークの募集には県内外から235点の応募がありました。

 最優秀作品を考案した倉敷市の多田誠宏さんには、狩屋幸司館長から表彰状と記念品が贈られました。
 新しいロゴマークは1つのマークで「読書」と「桃」が連想できる親しみやすいものになりました。

(最優秀賞作品を考案/多田誠宏さん)
「みなさまから愛されるような図書館、ロゴマークになってほしい」

 ロゴマークは今後、岡山県立図書館のポスターやチラシに使われるということです。
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岡山県立図書館が14年連続で全国1位 18年度の入館者数と貸出冊数 (前年度比1・2%減 サービス力の低下?)

岡山県立図書館のロゴ募集にデザイナーから“怒りの声” 賞品は5千円図書カード…知的財産の価値は
https://www.youtube.com/watch?v=ce59ykSd6go


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2019 0723
岡山県立図書館のロゴ募集にデザイナーから怒りの声 賞品は5千円図書カード…知的財産の価値は

来館者数が13年連続日本一を誇る岡山県立図書館が今年9月に開館15周年を迎えます。これを記念して、現在、図書館の「ロゴマーク」を募集していますが、その条件をめぐって全国のデザイナーたちが「怒り」の声を上げています。

 岡山県立図書館が、より多くの人に親しみを持ってもらおうと企画したものです。7月31日が締め切りで、岡山県在住、または県内に通勤、通学している人なら誰でも応募できます。

(記者)
「ロゴマーク募集のチラシです。プロ・アマ、年齢は問わない募集なんですが問題になっているのは、最優秀の図書カード5000円分という賞品なんです」

(クオデザインスタイル/田中雄一郎 代表)
「言葉は悪いですけど侮辱された、否定されたような気がしますね。誰でも作れると」

 こう話すのは、岡山市でデザイン事務所を経営する田中雄一郎さん(44)。これまで15年間に岡山大学や、まび記念病院をはじめ、県内外の企業や店舗などのロゴデザインを100件以上手がけています。

 岡山市に6月オープンした日本酒店のロゴマークのデザインでは、店の思いを聞き取った後色や形、書体など微妙な違いを検証し、完成までに2カ月以上を費やしました。

(田中雄一郎代表)
「ちょろちょろっと描いて、この形がお絵かき程度でできたと思われるかもしれないですね」

 自治体のロゴ募集の賞金では、10万円から20万円のことが多いそうです。「図書カード5000円」という賞品は、県を代表する文化施設がロゴデザインという「知的財産」の価値をおとしめるものだと田中さんは憤ります。

(田中雄一郎代表)
「誰でもできる、もしくは報酬を低く設定しているということはあまり魅力を感じなくなるんじゃないか、モノを考えなくなる方向に行くんじゃないかという懸念も。それは飛躍してますけど」

 また、田中さんは、採用作品の著作権などの権利は図書館に帰属し、問題が発生した場合は全て応募者の責任という条件についても「パワーハラスメントのようなものだ」と指摘します。

 一体なぜこのような条件で募集をかけたのか?岡山県立図書館の担当者は取材に対し「2013年の10周年記念ロゴの募集のときを踏襲した。当時なぜ5000円だったかは担当者が替わっていて分からない」としています。

 田中さんは、近く県立図書館に賞金額や権利の取り扱いの改善を求める「要望書」を提出する予定です。SNSで呼びかけたところ、23日までに全国のデザイナーなど100人から賛同の声が寄せられています。
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2019 0904
来館者14年連続日本一 岡山県立図書館のこだわり


日本で最も利用されている県立図書館はどこか-。答えは岡山県立図書館(岡山市北区)。平成30(2018)年度、全国の都道府県立図書館で来館者数、個人貸し出し冊数とも全国1位を記録した。だが、これは偶然ではない。同図書館が全国トップに輝くのは、なんと14年連続。しかも、これは開館翌年から続く“偉業”だ。なぜこんなにも人気を集めているのだろうか。

会議は開かない

 8月6日。岡山県立図書館1階の人文科学のコーナーには、ゴルフ関連図書が集められた。同月4日に全英女子ゴルフオープンで岡山市出身の渋野日向子選手が優勝したのを受けてのことだ。小規模な即席コーナーだが、優勝関連の新聞記事が飾られ、渋野選手の好物の駄菓子「タラタラしてんじゃねーよ」にちなみ、駄菓子関連の本も一緒に並べられた。

 優勝から2日後にもう設置するという、まるで書店のようなスピード感だが、副館長の奥山修司さんは「6日の朝に出勤してきたら、担当課がもう(特設コーナーを設けることを)決めていた。うちは企画展示で会議なんて、いちいち開きません」と打ち明ける。

 同様の即席展示は、作家のカズオ・イシグロさんのノーベル文学賞受賞が決まったとき(平成29年10月)や、プロ野球の中日や阪神、楽天で監督を務めた星野仙一氏の死去(30年1月)、アニメーション監督・高畑勲さんの死去(30年4月)の際にも行われている。

漫画は置かない

 公益社団法人・日本図書館協会が発行した「図書館雑誌」8月号によると、岡山県立図書館の昨年度の来館者数は98万9077人。8年ぶりに100万人を割り込んだが、2位の山梨県立図書館(92万3345人)に6万人以上の差を付けている。また、貸し出し冊数は141万737冊。2位の香川県立図書館(89万7552冊)を大きく引き離してトップに君臨している。


岡山県立図書館が利用される要因の一つは、蔵書にある。蔵書冊数は昨年度時点で144万4667冊で全国5位で、同年度の購入冊数は3万3604冊と東京都に次いで2位。奥山さんは「豊富な蔵書があってこそでしょう。本が良くなくては、お客さんは来ない」と話す。

 開館当初からの資料収集方針で定めた基準では、漫画本は原則として収集しないとした。最近は多くの図書館で、漫画本が集客要因にもなっていることとは対照的だ。


児童書新刊すべて購入

 漫画はない半面、児童書の対応は手厚く、毎年新刊発行されたものは全て購入している。「小さい頃からの読書習慣を付けさせることが大事」(奥山さん)といい、児童書も一ジャンルとしてフロアの一角に設けられている。

 タイムリーな企画展示と活字蔵書の豊富さは同図書館の人気の秘密のようだ。


ただ心配もある。

 開館当初は2億円以上あった資料予算は、県の厳しい財政運営のもと、昨年度は1億516万円とほぼ半額となっている。全国で発行される新刊本の7割の購入を目指しているが、現状では5割に達していない。

 奥山さんは「厳しい状況が続くが、読者のニーズを外さないようにつとめていきたい」と話している。


■岡山県立図書館 =平成16(2004)年9月、廃校となった中学校の跡地に開設した。地上4階、地下1階。6つのジャンルに分けて蔵書を展示。閲覧席には電源があり、パソコンの持ち込みもできる。朗読室やイベントを行うホールも設けられている。正規嘱託合わせて44人の司書がおり、来館者の調べ物の要望に応じ、本の情報提供も行っている。
岡山 県立図書館 利用者
なぜ? 入館者数が減少しているのか? サービス力の低下? 「ロゴ問題」と同じで「お役所」仕事になっている? のでは?
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2019年08月28日
県立図書館14年連続で全国1位 18年度の入館者数と貸出冊数

岡山県立図書館(岡山市北区丸の内)の2018年度入館者数と個人貸出冊数が、全国の都道府県立図書館で1位となった。いずれも14年連続。

 日本図書館協会(東京)が集計し、今月発行の雑誌で公表した。入館者数は98万9077人(前年度比1・2%減)で、2位の山梨県より6万5732人多かった。個人貸出冊数は141万737冊(同0・6%減)となり、2位の香川県を51万3185冊上回った。

 購入冊数は3万3604冊で東京都に次ぐ2位。資料予算額は1億516万円で、東京都、高知県に次ぐ3位だった。

 蔵書数は144万4667冊で5位。入館者の相談に応じる「レファレンスサービス」の利用は8万5821件で、大阪府に次いで2位となった。


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岡山市東区で防災訓練 (政田小学校に、地域住民約540人)    南海トラフ巨大地震を想定した


 南海トラフ巨大地震を想定した防災訓練が岡山市東区で行われました。

災害時の避難場所になっている岡山市東区の政田小学校に、地域住民約540人が集まりました。
訓練は、政田地区安全・安心ネットワークなどが
開いたもので、南海トラフ巨大地震が発生した想定で
行われました。
参加した住民たちは、消防隊員から土嚢の積み方や消火器の使い方など災害が起こった時に必要なことを学びました。
訓練は、住民の防災意識を高めることを目的に5年前から毎年実施されています。

岡山 ICT活用医療サービスで活性化 岡山の「ワカモノ会合」で学ぶ



 20カ国・地域(G20)保健相会合の岡山開催(10月19、20日)を前に、医療や健康を通して地域活性化策を考える「地方創生ワカモノ会合in岡山」が29日、岡山大鹿田キャンパス(岡山市北区鹿田町)で開かれ、最新のICT(情報通信技術)を活用した新しい医療サービス「ヘルステック」の事例紹介などがあった。

 ヘルステック関連のビジネスを展開する3社が登壇した。タニタヘルスリンク(東京)の担当者は、岡山市などの自治体や企業に体組成計や血圧計を置く取り組みを説明。「単に用意するだけでは活用されない。使い方や結果を説明する専門職を配置するなど、人とのつながりをつくることで活用の継続につながる」と述べた。

 出産・子育ての支援アプリを開発したエムティーアイ(東京)は「住みやすい地域、子育てしやすい環境をつくるため、ICTをどのように生活に取り入れ、利便性を高めるのかを考えてほしい」と呼び掛けた。

 予防医学研究者の石川善樹さんによる基調講演もあり、身体・精神・社会的豊かさを意味する「ウェルビーイング」について説明した。

 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局などが主催し、学生や医療関係者ら約110人が聴講した。

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