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2020年01月

インフルと同じ予防対策徹底を 新型肺炎で県保健福祉部則安参与(手洗い、うがい、マスク、人混み避け、免疫力を高める(栄養・睡眠)、アルコール消毒、規則正しい生活)

(予防 手洗い、うがい、マスク、人混み避け、免疫力を高める(栄養・睡眠)、アルコール消毒、規則正しい生活)





 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が日本を含め世界各地に広がっている。岡山県内でも患者の発生が懸念される中、県で対策を担う則安俊昭・保健福祉部参与は「インフルエンザと同じ予防対策を徹底することが重要」と呼び掛けている。

 ―国内でも感染者の報告が相次いでいる。

 県内でもいつ発生してもおかしくないという認識を持つべきだ。高齢者や慢性疾患を持つ人が重症化しやすいとの報道もある。症状などの詳細は明らかになっていないが、まだワクチンも治療薬もないため、予防対策がより重要になる。通常のインフルエンザ対策が新型コロナウイルスの感染を防ぐことにも直結すると認識して実行してほしい。

 ―具体的には。

 外出する時は人混みを避け、自宅に戻ったら必ず手洗いをすることが第一。手指消毒用のアルコールを使うのも有効だろう。抵抗力を高めるため、十分な睡眠とバランスの取れた食事を取ることも大切になる。せきやくしゃみが出るなど体調を崩した時は、マスクを着用するなど「せきエチケット」を心掛けてほしい。

 ―発熱やせきなどの症状が出た場合の対応は。

 武漢市への渡航歴があったり、同市から入国した人に接触したりしている場合は、まず保健所に連絡してほしい。そうでなければ、インフルエンザなどの可能性が高いので、かかりつけの医療機関を受診すればよい。ただ、念のため、事前に電話して症状などを伝えてから受診することが望ましい。

 ―状況は刻一刻と変化している。

 県としても国などからの情報収集に努め、ホームページや感染症情報センターのメールマガジンなどで引き続き県民に注意喚起していく。過度に不安を感じる必要はないが、国や県などが発信する正しい情報に基づいて冷静に対応してほしい。

   ◇

 県は新型コロナウイルスに関する相談窓口を設けている。健康推進課(086―226―7331)のほか、県内各保健所でも受け付けている。

岡山 マスクが品薄や品切れも… 新型肺炎の感染拡大受け岡山県内でも影響/ 猛威振るう新型コロナウイルス 岡山県が対策本部 / 駅員らにマスク着用を指示 JR西岡山支社、1200人に


 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、岡山県でもマスクが品薄になるなどの影響が出ています。

(記者)
「こちらのドラッグストアでは、マスクが品薄または品切れ状態となっています、中でも毎日使える大容量のものが特に売れているということです」


マスクの売り上げが急激に伸びた

(金光薬品 さんすて倉敷店/藤田和美 店長)
「一週間、10日前くらいから爆発的に売れておりまして、SARSの時に匹敵するかと」

 岡山県南部で27店舗を展開する金光薬品です。先週からマスクの売り上げが急激に伸び、1日の売り上げが2019年に比べ10倍になる商品もあるそうです。

 29日、1人あたりの購入数を3個に制限しました。


買い物客はー

(買い物客はー)
「お母さんにマスクもしかしたら無くなるかもしれないからって言われて、どこ行ってもほとんどマスク無くてみんな買うのかなって思いました」


マスクをした観光客も

(記者)
「美観地区でもマスクをした観光客の姿が目立ちます」

(観光ガイドはー)
「接客業は本当は(マスク着用が)バツなんです。でも、やはり安全優先ということで」

 倉敷美観地区の観光案内所では消毒液を設置したり、希望する観光客にマスクを配ったりしています。


対策本部を立ち上げ

 また、岡山県は30日、感染者が発生した場合に備えて対策本部を立ち上げました。
 現在、県内での感染者はいませんが、医療機関や保健所など関係機関と情報共有することを確認しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「可能性を見極めながら、必要な対応をとっていきたいと思っています」


「せきエチケット」などを呼び掛け

 新型コロナウイルスに感染しないために、県では「手洗い」や「せきエチケット」を呼び掛けています。

 手洗いは外出した後、口や鼻などを触る前に石けんと流水で行うこと。
 また、咳やくしゃみをする時にはティッシュなどで口を覆うことやマスクの着用も効果的としています。
 専門家はインフルエンザと同様の対策が必要と話します。


岡山済生会総合病院 感染制御室/田中弘之 室長

(岡山済生会総合病院 感染制御室/田中弘之 室長)
「咳とか呼吸器症状のある人から距離をとる。2メートル以上(距離を)とれば飛沫は飛んでこない。新型コロナウイルスに対してはアルコール消毒も有効であるといわれていますので、消毒薬を頻繁に使ってきっちりと手洗いすることが大事だと思います」


岡山県華僑華人総会/劉 勝徳会長

 一方、中国への支援の輪も広がっています。

 岡山県華僑華人総会は上海便を運航する中国東方航空と協力して、現地で不足しているマスクや消毒液などの支援物資を募っています。

(岡山県華僑華人総会/劉 勝徳会長)
「早く落ち着かないと日本も半年先にはオリンピックでしょ。長く運動としてやっていかなければと思います」
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猛威振るう新型コロナウイルス 岡山県が対策本部 

 日に日に感染者が増える新型コロナウイルス、岡山県は30日、対策本部を立ち上げ、患者が発生した場合の対応を確認しました。知事をトップに部長級の職員ら17人が出席した初めての本部会議では、まず、国内外の患者の発生状況を確認しました。そして、現在は国立感染症研究所でのみ行われているウイルスの検体検査について、来月1日にも県の環境保健センターで行えるようになることが報告されました。1日当たり20の検体が検査でき、半日ほどで結果が出るということです。県は県内で患者が発生した場合、すみやかに公表する方針です。県は37.5度以上の発熱とせきなどの症状が出て発症までの2週間以内に中国・武漢への渡航歴がある場合などは最寄りの保健所に連絡するよう呼び掛けています。


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駅員らにマスク着用を指示 JR西岡山支社、1200人に

 JR西日本岡山支社は30日、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、管内全駅の駅員や列車の乗務員約1200人にマスクの着用を指示した。岡山駅などで駅員がマスク姿で窓口業務や利用客の案内に当たった。

 国土交通省は29日に全国の鉄道事業者に感染防止対策を徹底するよう要請。同支社では岡山、倉敷など駅構内で働くグループ会社の従業員らにもマスクを着けるよう協力を呼び掛けている。

 JR以外にも、井原市の井原鉄道は希望する社員らのマスク着用を認めた。岡山市の岡山電気軌道は路面電車の運転士にマスクと携帯用の除菌剤を配布したほか、全車両22台に除菌剤を置いた。


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岡山 西大寺会陽を前に「宝木取り」

 来月15日の西大寺会陽を前に、闇夜の中を無言で歩いて宝木の原木を受け取りに行く「宝木取り」が未明に行われました。

午前0時、会陽の会場である岡山市東区の西大寺観音院から9人の使者が出発しました。
菅笠に手甲、脚半、草履履きという古くから続くいでたちで、提灯の明かりを頼りに約4km離れた無量寿院を目指します。
他者から穢れをもらわないよう、道中は無言で歩くのが昔からのならわしです。
出発から約40分、無量寿院に到着し、大石賢映住職から挟箱に納められた1対の原木が、使者たちに授けられました。
一行が西大寺観音院に持ち帰った原木は、伝統の秘法で削られ、宝木となり来月15日の午後10時に観音院本堂の御福窓から投下されます。

岡山 高校入試スタート 私立高校選抜1期入試 


岡山県内の21の私立高校で30日から選抜1期入試が始まりました。このうち出願者の数が2921人と県内で2番目に多い岡山市北区の明誠学院高校にはけさ、次々と受験生が集まりました。そして、注意事項を聞いた後、最初の国語の試験に臨みました。今年は岡山県内21の私立高校で5460人の募集に対し延べ2万9208人が出願し、平均競争倍率は5.35倍と現行の集計方法になった2005年度以降、最高となりました。就学支援の補助金の拡充などが背景にあるとみられます。最も倍率が高いのは就実高校の特別進学コースハイグレードクラスで53.85倍です。私立高校の合格発表は多くの高校で来月7日に行われます。

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岡山 シーガルズが岡山県知事を表敬訪問

バレーボールV1リーグ女子で準優勝を果たした岡山シーガルズが岡山県知事を表敬訪問し、今後の活躍を誓いました。

岡山県庁を訪れたのは、シーガルズの監督・選手ら7人。
吉田みなみ主将が決勝トーナメントでの準優勝を報告をした後、伊原木県知事から記念品が贈られました。
決勝ではJTを相手にフルセットの末惜しくも敗れたものの、堂々の準優勝です。
チームを6シーズンぶりの準優勝へ導いた指揮官は、ファンの応援が大きな力になると話します。
シーガルズの次の戦いは、3月に開催される天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権、悲願の日本一を目指します。

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