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2020年02月

JR西、臨時列車を運休へ 新型コロナ対策 後楽園催しも中止


 岡山県と岡山市は28日、後楽園と岡山城で29日から規模を縮小して開催予定にしていた「後楽園春のおもてなし」「烏城ひなまつり」を全面中止すると発表した。各会場の雛(ひな)人形展示(29日〜3月3日)や後楽園の延養亭特別公開(同1〜3日)などに限って行う方針だったが、あらゆる感染リスクを排除するべきだと判断したという。

 JR西日本岡山支社は、土日曜に宇野みなと線岡山―宇野間と山陽線岡山―尾道間で運行している観光列車「ラ・マル・ド・ボァ」について3月1日から15日までの全便を運休する。同9日に計画していた岡山発糸崎行き臨時列車「ラ・マル 独歩館」の運行も中止。車内で地酒を提供する予定だった。

 奈義町高円の那岐山麓山の駅で開かれていた恒例の「おひなまつり」(町など主催)は28日、3月8日までの会期を短縮して終了した。

岡山 歓送迎会シーズンに飲食店で予約キャンセル相次ぐ 交通機関も対応、新型コロナ感染拡大で



 新型コロナウイルス感染拡大の影響で歓送迎会シーズンの飲食店ではキャンセルが出ている店もあり、今後に不安を抱えています。また、交通機関なども対応に追われています。


「岡山市北区にあるこちらの飲食店では、団体客のキャンセルが相次いでいます」


原田屋/原田徹美 代表

(原田屋/原田徹美 代表)
「先週からどんどん入って来てます。キャンセルがいっぱい。4~5日前に言ってこられたら助かるんですけどね、前日に言われたらなかなか埋まらないから 困ると思います、どこの店も」

 岡山市北区の飲食店「はまゆう」では、毎日約70人の宴会客を受け入れています。


予約当日のキャンセルも

 しかし、先週から団体客のキャンセルが相次ぎ、中には予約当日のキャンセルもありました。卒業や異動などで歓送迎会が増えるこの時期は繁忙期のため、経営に打撃を受けています。

(原田徹美 代表)
「年間で売り上げが多いのは12月、3月ですかね。歓送迎会とか接待とか異動とかいっぱいあるので、これが長く続いたらしんどいと思いますけどね」


車庫に戻った車両の車内消毒

 路面電車を運行する岡山電気軌道も対策を強化しています。

(岡山電気軌道 運輸課/高渕満さん)
「営業終了後、次亜塩素酸を使って車内を消毒しています」

 岡山市内で1日に約200便運行、1万人ほどが利用する路面電車。職員が車庫に戻った車両の車内消毒を毎回行っています。


天井近くには除菌消臭剤


「車両の天井近くには除菌消臭剤がこのように置かれています。こちらは空気中のウイルスを除去するとされているものです」

 除菌消臭剤は路面電車以外に両備グループのバス、タクシーすべてに設置。多くの人が利用するため「空気の入れ替え」も行っています。


乗務員全てにマスクの着用を義務付け

(岡山電気軌道 運輸課/高渕満さん)
「電車が終点に到着後、全扉を開いて車内を換気してお客様に快適にご利用いただけるように努めています」

 両備グループでは、乗務員全てにマスクの着用を義務付けていて、9万枚を用意しています。また、両備グループ各社ではテレワークや時差出勤を実施していく方針です。

岡山 小・中・高校休校へ 対応追われる (新型コロナウイルスの波紋)


新型コロナウイルスの波紋が広がっています。
感染拡大防止のため、岡山・香川でも3月2日から多くの学校が、臨時休校になることが決まりました。
国からの急な要請に教育現場や生徒、保護者らは対応に追われました。

岡山県は、すべての県立高校を3月2日から臨時休校とし、公立の小中学校や私立学校にも、国の通知を伝えるとしました。
特別支援学校については、1週間、児童・生徒を預かるとしています。
また、岡山市は、市立の小中高校について、3月2日から25日まで休校にすることを決めました。
一方、香川県は、臨時休校について県立学校は週明け2日からとした一方で、市立・町立の小中学校については、子どもへの説明とともに保護者の準備期間が必要として、1日遅い3日からとしました。
公立と違い、私立の学校に関しては休校の実施や時期などの判断は学校や運営法人に委ねられます。

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臨時休校、対応追われる現場 急きょ“修了式”実施の小中校も

 新型コロナウイルスの感染防止対策として政府が3月2日からの臨時休校を要請したのを受け、各学校現場は28日、保護者への連絡など慌ただしく対応した。この日が学年最後の登校日となる可能性もあるため、急きょ“修了式”を行った学校も。学校での勉強の代わりとなる自宅学習をどうするかなど準備期間がないままの長期休みに困惑が広がった。

 津山市では、市立の全27小学校と4中学校で臨時の修了式を実施した。東小(同市山北)では児童が各クラスで校内放送を聞く形で行われ、小瀬善浩校長が「人が多く集まるところに出かけるのは極力避け、手洗い、うがいをしっかりすること」などと休校中の過ごし方の注意点を伝えた。

 鶴山中(同)は一斉メールやホームページを通じて臨時休校を保護者らに知らせた。同中は1年生の学年末試験を3月2、3日に予定していたが、実施できないまま後日の登校日に通知表を渡すという。

 856人が通う岡山中央小(岡山市北区弓之町)では、通常通りの授業を行って児童たちを下校させた。「あまりに急すぎる」と吉田等校長。休み中に自宅で使う学習用プリントなども間に合わず、6日に予定する登校日に改めて児童たちに渡す。

 障害のある子どもたちが通う特別支援学校では、保護者の負担を考慮した対応も。224人が在籍する岡山東支援学校(同市東区宍甘)は、政府が休校を要請した初日となる2日を登校日とし、3〜6日も希望があれば児童生徒を受け入れる。「日中預かってくれる福祉事業所との調整で一定の時間が必要」と藤井真理子校長は事情を説明する。

 2日以降も授業を続ける方針が決まった井原市の市立13小。児童数が381人で最も多い出部小(同市上出部町)では、通知文を児童に言付けて保護者に方針を伝えた。

 森川孝一校長は「参観日を中止したり、学年をまたいで行っている清掃を取りやめたりと、集団で子どもが接触する機会を既に減らしている。これまで以上に感染への注意を呼び掛けたい」と話した。

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受験や児童ク、部活動…不安の声 臨時休校で岡山県内は


新型コロナウイルスの感染防止対策として政府が3月2日からの臨時休校を要請したのを受け、各学校現場は28日、保護者への連絡など慌ただしく対応した。

受験生 休校中の学習に不安の声

 公立高校の一般入試(3月10、11日)を直前に控えた岡山県内中学校の3年生や保護者、担当教諭からは、休校中の学習に対する不安の声が多く聞かれた。

 この時期の3年生の授業は本来なら、入試本番に向けて“総仕上げ”を図るタイミング。休校によって家庭での学習が中心となることから、28日が最後の登校日となった中学校では、授業で取り組む予定だったプリントや問題集を一斉に配るなど対応に追われた。

 3月2日から休校する岡山市立操山中の生徒(15)は「みんなで頑張るという環境がなくなるので、何とかモチベーションを保ちたい」と心配顔。同市立山南中の生徒(15)も「問題集やノートを見直しながら計画的にやるようにしないと…。でも、一人で集中して勉強できるかどうか」と打ち明けた。

 保護者の中には「ほかの受験生の状況が分かりにくくなり、勉強する子としない子で学力差が開いてしまう」との懸念もあるというが、「生徒が学校に来ないので個別のフォローは難しい」(岡山市内の中学校教諭)のが現実だ。

 山南中の教諭(53)は「生徒には投げやりにならず、根気強く勉強するよう呼び掛けた。困ったことがあれば連絡するよう伝えており、少しでも不安を取り除きたい」と話した。

 一方、会場となる高校も休校するが、教職員は通常通り出勤するため、県教委は「入試の準備には大きな影響はないものと考えている」としている。

放課後児童クラブ 学校で預かる自治体も

 小学校が臨時休校となる児童の居場所を確保するため、県内自治体は28日、放課後児童クラブの運営組織に休校中の開所や時間延長を求めた。やむなく学校で預かる自治体もあり、対応が課題となっている。

 岡山市は87クラブに登録している児童約7600人のうち、少なくとも1〜3年生約5700人は原則8時間預かるよう求めた。子どもの相手をする支援員を確保できない場合は、市立の児童館や児童センター職員を派遣する方針で、大森雅夫市長は「働きに出ざるを得ない人をサポートしていく」と述べた。

 倉敷市は小学校が午後2時まで緊急一時預かりを行うことから、原則として同2時からの開所を各運営組織に要請。津山市は低学年児の受け入れ、笠岡市は午前7時半から午後7時までの開所を求めた。新見市は未登録児童を含めて希望すれば学校で一時預かることとし、支援員も手配することを決めた。

 クラブ側も準備を進める。第二福田小(倉敷市福田町古新田)学区のクラブは感染リスクを抑えるため、相撲など接触が多い遊びを禁止。バドミントンの道具などを購入して外遊びを増やす。立垣英幸所長は「行き場のない児童が出ないよう、できる限り対応したい」と言う。

 津山市山北の放課後児童健全育成センター津山は追加料金をもらって午前から受け入れる方針。稲毛啓志会長は「狭い空間に受け入れるので感染リスクがつきまとう。マスクや消毒液は市で用意してほしい」と求めた。

部活動現場 大会が相次ぎ中止に

 高校、中学の部活動現場では、関係者が対応に追われるとともに戸惑いの声も上がった。

 県は28日、県立高校に対し、休校中は部活動を原則行わないことを通知し、判断を委ねる私立高校にも「情報提供」として伝えた。

 要請を受け、選抜高校野球大会(3月19日開幕予定)に出場する倉敷商は2〜4日の練習や7日からの沖縄遠征を中止した。大会の開催可否は4日の運営委員会で議論される見通しで、富田耕成教頭は「決定を注視し、今後の練習計画を考えたい」。

 一方、例年3月下旬に始まる春の県大会地区予選について、県高野連は29日に日程などの見直しを協議する。

 3月は各競技の全国選抜大会が集中する。高校生アスリートにとって夏の全国総体に並ぶ大舞台だが、中止する競技が相次いでいる。「大会があることを信じて全力で備える」と話すのは20日開幕予定のボート(静岡県)に出場する関西の杉野太星主将(2年)。

 県中体連は県内6地区の各競技責任者に、休校中の部活動中止を要請した。陸上専門部の長谷川仁則理事長は「冬の練習の成果が出る時期。中止の間、生徒のモチベーションを維持できるか心配」と懸念した。
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臨時休校に保護者、戸惑いや懸念 理解を示す声も


新型コロナウイルスの感染拡大を受け、岡山県内のほとんどの小中高校と特別支援学校が政府の要請に沿って臨時休校を決めた28日、保護者には預け先の確保や受験への影響について戸惑いや懸念が広がった。一方で、子どもを守るためには必要と理解を示す声も聞かれた。

 「急いで考えなければならないことが山ほどある」。新見市の自営業男性(45)は頭を抱える。共働きで高1、中2、小6と3人の子どもがいるが、「従業員にも生活があり、仕事を休むわけにはいかない。子どもを両親に預けるか、家で過ごさせるなら食事の準備をどうするか、同じように子どものいる従業員をどうフォローするか…」と思案する。

 共働き世帯にとって預け先をどう確保するかは大問題。放課後児童クラブ(学童保育)に小4の長女を迎えに来ていた岡山市中区の会社員女性(43)は「夫も私も午前7時半に仕事に出掛ける。学童保育が始まるまでの1時間ほどをどうするか急いで考えたい」と言い、倉敷市の会社員男性(42)は小4の次男と小1の長女について市教委の「緊急一時預かり事業」の利用を検討しているが、「対象はやむを得ない場合に限るとされており、該当するかどうか」と漏らす。

 学習面への影響を懸念する声も目立った。笠岡市の会社員男性(45)は中3の長男が受験を控え「家で勉強がはかどるのか、生活のリズムを保つことができるか。通っている塾が今後、通常通り開かれるかどうかも気掛かり」。中2と小5の息子2人を家で過ごさせるという倉敷市の女性保育士(43)は「子どもには外出せずに何かあれば電話するよう伝えた。年度替わりの慌ただしい時期でもあり、精神的な不安も含めて学力への影響が心配」と話した。

 一方、中1と小4がいる岡山県里庄町の公務員男性(41)は「あまりに突然で驚いている」としつつ、「子どもの健康を守るためにはやむを得ない。感染の拡大を防ぐために国民一人一人が協力することも必要ではないか」と休校に理解を示した。

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子連れで出勤、有給休暇も 岡山県内の企業 対応急ぐ

小中高校などで臨時休校が決まったのを受け、岡山県内の企業は28日、従業員が子連れで出勤しやすくしたり、休暇制度を充実したりと対応に動いた。一方、人手を確保できるか不安の声も上がった。

 カジュアル衣料大手のストライプインターナショナル(岡山市)は、3月2日から本社と東京本部に学習スペースを設け、従業員が子連れで出勤できるようにする。他の事務所や店舗でも、子育て中の従業員優先で有給休暇を取らせる。同月末までの限定措置。

 同社は「安全確保を最優先した。状況を見ながら期間の延長や内容の見直しを随時検討していく」とする。

 電子部品製造の岡山村田製作所(瀬戸内市)は、子どもの通学先が休校になった場合、法定の年次有給休暇のほかに3日間、特別有給休暇の取得を認めることを決定。天満屋(岡山市)も、確定した勤務シフトの変更を3月は例外として認める通知を出した。

 ただ、休む従業員が増えれば人手が不足しかねない。自動車部品製造の丸五ゴム工業(倉敷市)は、女性の比率が多い部署もあり「出勤できない人が増えると大変」と各家庭の状況を調査中。サプライチェーン(部品の調達・供給網)で取引先とつながるだけに、「他社の操業に支障が出れば、自社にも影響が及ぶ」と気をもんでいる。


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岡山、広島 全県立校を臨時休校へ 3月2日から、見送りの自治体も

岡山、広島両県教委は28日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の拡大に伴う文部科学省の要請を受け、全ての県立学校を3月2日から臨時休校とすることを決めた。両県では大半の市町村も公立学校で休校の措置を取る。津山、総社市は文科省が対象外とした幼稚園も含めた。保護者の負担を考慮するなどとして当面の休校を見送った自治体もある。

 岡山県教委は県立中高、特別支援学校など69校を原則として3月2日から春休みに入るまで休校にする。県庁で開いた県の対策本部会議で鍵本芳明教育長は「児童生徒には不要不急の外出を避け、自宅で過ごすよう指導を徹底していく」と述べた。

 2日以降に予定されている卒業式や入試も最小限の人数や時間とする。特別支援学校は、児童生徒の居場所確保といった観点から当面1週間は学校での受け入れを認める。

 同県では岡山、倉敷、津山、玉野、笠岡、総社、高梁、新見、備前、赤磐、浅口市と早島、里庄、矢掛、鏡野、勝央、久米南、吉備中央町、新庄、西粟倉村の20自治体も3月2日から公立全校の休校を決めた。保育園、幼稚園などはほとんどが開所する。

 岡山市は片付けや修了式・卒業式などのため各校2〜3日程度の登校日を設ける。倉敷市教委は当初、幼稚園も休園の方針を示していたが、開所する。

 一方、美作市は県内で感染者が出ていないことを踏まえて当面の休校を見送った。井原市は共働き世帯への影響を考慮し、小学校では授業を続ける。美咲町の2中は期末テストなどのため4日まで登校日とした。

 瀬戸内、真庭市、和気、奈義町は休校に入るのを3日以降とした。

 県によると、私立は小中高など42校のうち専修学校1校を除く41校が休校。大半が2日からとしている。

 広島県でも、県立の全102校が原則として2日から休校となる。公立小中学校も同様の措置を取るよう各市町教委に要請。福山市は、市立小中高校112校の臨時休校を決めた。同市内の私立高では6校が休校とする。
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岡山 真備地区まちづくり協議会が百間川施設視察 



江戸時代に、旭川流域を水害から守るために造られた百間川の分流部を倉敷市真備町の住民らが28日、視察しました。視察したのは倉敷市の真備地区まちづくり推進協議会連絡会のメンバー20人です。視察した「一の荒手」は岡山市を流れる旭川と百間川の分流部にある、越流堤防で、旭川が増水し、氾濫の危険が及んだ時に放水路の役割を果たす百間川に水を流れ込ませる役割があります。江戸時代から続く旭川の治水対策で国土交通省などが改修工事などを行い強化してきました。真備町でも小田川と高梁川の合流部分の付け替え工事など治水対策が進んでいてこういった視察を通じて治水への関心を高めていきたいとしています。

岡山 「江戸・東京」物産展

 東京を代表する味と技を集めた物産展が、岡山市北区の岡山高島屋で開かれています。

サクサクの生地にたっぷりのあんこと濃厚なバターを挟んだ「すっごい!あんバター」です。
出来立ての味が楽しめます。
東京の老舗の味や名品を一堂に集めた「江戸・東京の味と技展」です。
会場には、44の店から約1000種類の商品が並んでいます。
イートインコーナーでは、北海道産のそば粉を使用した築地の名店「藪そば」の江戸前そばが味わえます。
東京オリンピック開催にちなんで、メダリストの有森裕子さんのメダルや写真パネルも紹介されています。
岡山高島屋で3月2日まで開かれます。

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