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2020年05月

岡山 小学校で遅れ取り戻す土曜授業


 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時休校の影響で遅れてしまった授業を進めるため、倉敷市の小中学校で、通常では休みの土曜日の30日に授業が行われました。

倉敷市にある葦高小学校では、マスク姿の子どもたちが元気に登校しました。
6年生の教室では換気のため窓を開けた上、地区ごとに登校日を分ける分散登校で人数を減らし、子ども同士の距離を確保しています。
6年生は今月までに162時間の授業を終える予定でしたが、1か月あまり続いた臨時休校のため29日までに39時間しか終えられていないということです。
1時間目の国語の授業で子どもたちは、文章の段落ごとの内容を理解する方法を学んでいました。
倉敷市教育委員会では、ほとんどの小中学校で7月までに土曜日の授業をあと4回行うほか、今年度は夏休みの期間を8月1日から24日までに短くして授業の遅れを取り戻す方針です。
6年生の男の子は「土曜日に学校に来るのは少しめんどくさかったけどこれまでたくさん休んだし、学校でみんなと一緒に勉強するほうが理解が深まるのでよかったです」と話していました。
6年生の担任の上林雅広教諭は「6年生は中学校に進学するので、学び残しがないよう勉強を進めていきたい」と話していました。

岡山市中心部で発砲事件 / 暴力団事務所で発砲 2人けが


 岡山市北区田町の暴力団事務所前の路上で発砲事件がありました。撃たれた暴力団幹部の男性と逃走する車にはねられた組員の男性が重傷です。

5月30日午後2時40分ごろ「拳銃の発砲音のような音がした。
男性が倒れている」と、119番通報がありました。
撃たれたのは神戸山口組系の指定暴力団「池田組」の幹部の男性で重傷を負っています。
逃走しようとした車にはねられた同じ組員の男性も骨折などで重傷です。
現場は岡山市中心部の繁華街にある池田組本部事務所前の路上です。
警察は現場近くで鳥取県米子市に本部を置く6代目山口組系大同会の幹部岸本晃生容疑者を銃刀法違反の疑いで逮捕しています。

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暴力団事務所で発砲 2人けが


30日午後、岡山市にある神戸山口組系の暴力団事務所で発砲事件があり、暴力団幹部ら2人が拳銃で撃たれるなどしてけがをしました。
警察は、現場近くで拳銃を所持していた山口組系の暴力団幹部を逮捕し、詳しく調べています。

30日午後2時半過ぎ、岡山市北区にある神戸山口組系の暴力団「池田組」の事務所で「発砲事件があった」と警察に通報がありました。
警察によりますと、58歳の暴力団幹部が拳銃で撃たれてけがをしたほか、62歳の組員もけがをしました。
いずれも命に別状はないということです。
警察は、現場の近くで拳銃を所持していた鳥取県米子市の山口組系の暴力団幹部、岸本晃生容疑者(52)を銃刀法違反の疑いでその場で逮捕し、詳しく調べています。
池田組は30日に岡山市内で、平成28年に山口組分裂に伴う抗争事件で殺害された組員の法要を開いていたということです。
現場は岡山市の中心部にある飲食店が建ち並ぶ繁華街で、事件を受けて警察官が鑑識活動したり警備にあたったりしてあたりは一時、騒然となりました。
現場近くにいた女性は「ぱんぱんと銃声のような音が2回聞こえました。とても驚いています」と話していました。
また、同じく近くにいた男性は「事務所の外で男性が仰向けに倒れていた。物騒なことでとてもいやです」と話していました。

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暴力団幹部が銃撃される 岡山市で発砲事件【岡山・岡山市】

30日午後、岡山市中心部で暴力団幹部が銃撃される事件がありました。警察は暴力団組員の男を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

(大杉侑也記者)
「現場には規制線が張られ、鑑識作業が行われています」

30日尾後2時40分頃、岡山市北区田町で暴力団神戸山口組傘下の池田組事務所前で、池田組の男性幹部が銃撃されました。警察によりますと、男性幹部は腹を撃たれ、病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

(近所の住民は)
「煙たいから燃えているのかと思い、急いで降りた。びっくりして足が震える」

警察は、鳥取県米子市の暴力団組員、岸本晃生容疑者(52)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
岸本容疑者は発砲事件への関与をほのめかす供述をしているということです。
警察では、暴力団同士の抗争事件の可能性も視野に捜査しています。
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岡山で神戸山口系組幹部撃たれ負傷 県警、拳銃所持の山口組系組幹部逮捕 逃走車両に接触した1人もけが

30日午後2時35分ごろ、岡山市北区田町、特定抗争指定暴力団神戸山口組系池田組事務所の駐車場で、「発砲事件が起きた」と組員から110番があった。岡山県警の警察官が駆け付けたところ、池田組幹部の男性(58)=愛媛県四国中央市=が腹部に銃弾を受けており、現場から逃走する車両に接触した60代の男性組員も負傷して病院に搬送された。いずれも重傷のもよう。


発砲事件の現場

 県警は、池田組関係者を狙った発砲事件とみて緊急配備。現場から北西約2キロの同奉還町の路上で、逃走車両とみられる乗用車をパトカーが発見、運転していた男が車内に拳銃を隠し持っていたため、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。

 男は、特定抗争指定暴力団山口組系大同会(鳥取県米子市)幹部の岸本晃生容疑者(52)=同市古豊千。県警は山口組と神戸山口組の対立抗争事件との見方を強めており、池田組幹部を銃撃した殺人未遂容疑でも調べる。

 逮捕容疑は30日午後3時5分ごろ、車内で回転式拳銃1丁を所持した疑い。県警によると、岸本容疑者は発砲についてもほのめかしている。池田組幹部が受けた銃弾は1発とみられるが、発砲音は複数あったとの情報もある。

 池田組では2016年5月31日、同組の高木忠幹部=当時(55)=が岡山市内で銃撃され死亡。山口組系の元組員が一、二審で無期懲役の判決を受け、最高裁で確定した。

 この日は高木幹部の法要が岡山市内で営まれ、事件は法要を終えた後に発生。池田組関係者が集まっていたため、県警が警戒を強めていた。

 現場はJR岡山駅の南東約1キロの歓楽街の一角。
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繁華街の神戸山口組系組事務所前で組の幹部ら2人が銃撃される 山口組系の暴力団幹部逮捕 岡山市



30日午後、岡山市の繁華街で神戸山口組系暴力団の幹部が銃撃され幹部ら2人が搬送されました。警察は山口組系の暴力団幹部の男を銃刀法違反の疑いで逮捕しました

 30日午後2時40分頃、岡山市北区の指定暴力団神戸山口組池田組の事務所前で発砲音がしたと複数の通報がありました。

(現場を目撃した人 話)
「4回音が鳴ってそれから3回」「黒のRV車で西へ逃げていきました」

警察によりますと銃撃されたのは神戸山口組池田組の58歳の幹部で、腹を撃たれていました。この幹部を含め2人が病院に搬送されました。幹部の容体は分かっていません。

 警察は拳銃を所持していたとして鳥取県米子市の6代目山口組大同会幹部の岸本晃生容疑者(52)を逮捕し、詳しい事情を聴いています。
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岡山市が定額給付金を2重支給

 現金10万円を一律に給付する「特別定額給付金」について、岡山市は、郵送とオンラインで申請した1世帯2人に誤って、2重に支給したと発表しました。
県内で、特別定額給付金の支給ミスが明らかになったのは、これが初めてです。

「特別定額給付金」について、岡山市では、5月12日までに行われたオンライン申請は市が審査を行い、郵送での申請は、審査を業者に委託しています。
重複して支給するのを防ぐため、審査が済んだかどうかの情報は、市と業者の間で共有する仕組みになっていましたが、市によりますと、互いに審査をパスしたかどうかを確認しないまま、支給を決定してしまったということです。
2重に支給した世帯には、これまでのところ連絡が取れていないということで、岡山市は連絡が取れ次第、謝罪したうえで、余分に支給した20万円を返還するよう依頼することにしています。
県内で、特別定額給付金の支給ミスが明らかになったのは、これが初めてです。
また岡山市は、オンラインでの申請については、入力ミスが相次いだことから5月24日で受け付けを終了しています。
岡山市は「ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。業者との情報共有を密にして再発防止に努めます」とコメントしています。

岡山県内高校、売り込みに苦慮 コロナでオープンスクール開けず


  新型コロナウイルスの影響を受け、岡山県内の高校がオープンスクールを開けずにいる。これから夏休みにかけては、進路を決めかねている受験生に学校の魅力を売り込む絶好の機会だが、大人数が集まるため感染拡大を助長する恐れがあるからだ。県教委は、8月末までの大規模開催を禁止した。それでも各校は、インターネットを活用したりして開催できないか模索している。

 「毎年オープンスクールで入学を決める生徒が多い。この時期にアピールできないのは正直とても痛い」

 今月23日に開催する計画だった一宮(岡山市)の片山肇指導教諭は悔しそうに話す。

 同高は毎年、年2回のオープンスクールを実施し、2019年度は計約1400人が訪れた。今年は5、8月に開く予定だったが、ともに中止を決めた。動画配信のほか、少人数の地域説明会などの開催を検討している。

■魅力発信

 19年度に県立高でオープンスクールを開催したのは全51校。今年も10月までに全校が開くが、県教委は現時点で、8月末まで100人以上が集まるのを禁止しているため、その間に予定されていた49校(計65回)は中止や延期、開催方法の変更をせざるを得なくなった。

 実業高校にとっては特性をアピールする貴重な場だが、笠岡工業(笠岡市)は7、8月に2回予定していたオープンスクールを中止する。例年ロボットを使った実習やものづくり体験などが好評で、「他校と違った魅力を発信できる機会だったが、仕方ない」と話す。勝間田(勝央町)も8月のオープンスクールを10月に延期する方向で調整している。このほか、総社南(総社市)は対面で実施せず、授業や部活動の様子を動画で紹介する専用のホームページ(HP)を立ち上げる。

 私立でも中止や延期の対応が相次ぐ。創志学園(岡山市)は11月までに4回行うオープンスクールのうち、初回の6月20日はウェブ開催で対応。授業風景などを約30分間の動画にまとめ、48時間限定でHPに公開する。

 川崎医科大付属(倉敷市)は5月に東京、福岡、名古屋、大阪の4都市で予定していた学校説明会を中止した。金光学園(浅口市)は7月までのオープンスクールや説明会の計11回を双方向のオンライン配信で実施する。

■判断材料

 一方で、中学生にとってオープンスクールは進路選択のための大きな判断材料。ほとんどの生徒が、自分が受験する予定の高校のオープンスクールに参加する。津山市立鶴山中で進路指導を担当する小川浩教諭は「公立と私立など複数行く生徒も多く、自分の目で学校を見ておく意義は大きい」と強調する。

 岡山市立芳泉中の小倉明子教頭は「例年この時期に多くの高校からオープンスクールの案内が届くが、今年はほとんど来ていない。早く状況が分かればありがたい」とする。

 同市内の中学3年女子は「授業や部活の雰囲気を知らないまま入学してしまうと、思っていたのと違っていたら困る。普段は高校との接点がないのでオープンスクールにはぜひ参加したい」と話す。

 県教委高校教育課は「受験生のため、早めに県立高の開催状況を示したい」として7月ごろにまとめてHPなどで公表する予定だ。

フェースガード、観光施設に販売 光永プラクシーテック



  産業機器メーカーの光永プラクシーテック(岡山市東区松新町)は、新型コロナウイルス感染症対策として製造しているフェースガードについて、レジャー施設やホテルなど向けに販売を始めた。これまで医療機関に提供してきたが、緊急事態宣言の解除で人の移動が活発になっていくとみて販売先を拡大した。

 顔を保護する透明なペット樹脂のシールド(縦23センチ、横30センチ)をバンドで頭に固定する。空気がこもらず曇りにくいのが特長で、バンドは長さを調整できるようにし、シールドは顔全体を覆うように熱処理であらかじめカーブを付けている。

 商品名は「ガードマン」。地元の医療崩壊を防ごうと4月から生産を始め、これまでに歯科医院や病院に千個以上を納入した。

 価格は注文数により1個900〜1500円(税別)。2、3カ月で5千個の販売を目指す。一定の注文がある場合は、額の商品ラベルを各社のデザインに変更できる。

 光永禎夫社長は「異業種ながら社会に貢献したいと生産を続けてきた。感染リスクが予想される業種に届けていきたい」と話している。問い合わせは同社(086―953―4343)。

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参考 (自作)

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