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2020年09月

岡山 高齢者 インフルエンザワクチン無料接種
 感染対策 最強化 ssss
富岳 マスクで「肺」を守れる!
 家庭内感染


新型コロナ対策 基本

 岡山市はインフルエンザの症状が重症化しやすい高齢者に対し、ワクチンの接種を無料で行うことを明らかにしました。

会見で大森市長が発表したものです。
対象となるのは満65歳以上の市民で、協力する市内の医療機関でインフルエンザワクチンの接種を無料で受けることができます。
期間は来月1日から12月31日までです。
厚生労働省は今年、過去5年で最大となる約6300万人分のワクチン供給を予定しています。
また、市が8月に行った「スマホ決済で20%を還元する取り組み」では、利用額が35億7000万円で4億6300万円が市民に還元されたということです。

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岡山 インフルワクチン確保で要請

 インフルエンザが流行する冬を前に、岡山県市長会は県に対し、新型コロナウイルスとの同時流行に備えて、県内で必要な量のインフルエンザワクチンを確保するよう求めました。

29日に県庁を訪れたのは、岡山県市長会の会長を務める総社市の片岡市長です。
伊原木知事に提出したインフルエンザ対策に関する緊急要請書では、新型コロナウイルスとの同時流行に備えて、県内で必要な量のインフルエンザワクチンを確保するとともに、ワクチンの優先接種の対象となる人や、接種が始まる時期などを県民に広報するよう求めています。
要望書を受け取った伊原木知事は「重症化のリスクが高い人が守られるように、しっかり取り組んでいきたい」と述べました。
厚生労働省は、ことしは過去5年で最大になるおよそ6300万人分のインフルエンザワクチンを供給することにしていて、重症化しやすい65歳以上の高齢者を対象にした優先的な接種が、10月1日から始まるほか、それ以外の人は10月26日から接種を受けられます。
総社市の片岡市長は「ワクチンが足りなくなったり、自治体によって供給に偏りが出ることがないように、県は国や医療関係者に働きかけをしてもらいたい」と話しています。


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岡山 リベッツメンバーに高校生が挑戦 夢の対決に「一生の思い出」

  卓球Tリーグ男子の岡山リベッツのメンバーと、岡山県内の高校3年生が対戦する「青春ドリームマッチ」が29日、岡山市の岡山商大で開かれた。新型コロナウイルスの影響でインターハイなどの中止に直面した生徒たちを元気づけようとリベッツが企画した。

 リベッツから参加した東京五輪代表の丹羽孝希や森薗政崇、上田仁ら5人は全員がインターハイ優勝経験者。高校生は7月の県総体代替大会の男子覇者、金光将希(関西)や唯一女子の吉松琴美(西大寺)らファンから選ばれた6人が“夢の対決”に挑んだ。

 一人ずつシングルス3ゲームで対戦。「実力を体感してもらいたかった」(丹羽)とリベッツの選手は手抜きなしで戦い、丹羽は変化に富むサーブを繰り出し、森薗は得意のチキータを決めた。リベッツは全員が勝利した一方、高校生も丹羽と戦った金光が最終ゲームを奪って一矢報いるなど力を尽くした。

 金光は「対戦できて光栄。攻めても冷静に返されたが、1ゲーム取れたのは今後の自信になる」、大ファンという森薗と対戦した吉松は「ボールの速さや回転量が高校生とは全く違う。一生の思い出になる」と喜んだ。

 リベッツの森薗は「高校生の目標となる機会を提供したかった。岡山の高校生はすごく上手。もっと伸びてほしい」と期待した。

岡山県版”クラスター対策班”運用へ



 岡山県は、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される冬の時期を前に、いわゆる県版の”クラスター対策班”の体制をつくり、運用をはじめることになりました。

これは県庁で29日開かれた、新型コロナウイルスの対策本部会議で明らかにされました。
具体的には、岡山大学が事務局を務め、医療機関や福祉施設でクラスターが発生した時などに、県対策本部からの依頼を受けて、医師や看護師、専門家ら3人ほどからなるチームを現場に派遣するということです。
また本部会議では、10月1日から11月末までの取り組みについても検討され、県民に対して定期検診や持病の治療、予防接種などの健康管理を計画的に行うよう呼びかけることなどを決めました。
このほか、政府の消費喚起策「Go Toキャンペーン」のうち、飲食店を支援する「Go Toイート」に関して、県内でのプレミアム付食事券の販売や、オンライン飲食予約のポイント還元を始めても良いかどうか検討し、承認されました。
これにより岡山県のプレミアム付食事券の販売は、事業者の計画通り10月下旬からはじまる見込みです。
伊原木知事は「冬の時期を前にできる準備はしておきたいと、県版クラスター対策班など体制を整えているところだ。社会経済活動の面では、飲食店は最も影響を受けた業種だと思うので、Go Toイートを再起の良いきっかけにしてほしい」と話していました。

岡山県 県外への移動を緩和

 岡山県は、現在新型コロナウイルスの感染状況が比較的落ち着いていることから、来月から観光での県外への移動を緩和することを決めました。

29日朝開かれた、対策本部会議で決定したものです。
今月、県内ではクラスターが発生しておらず新規感染者数も比較的落ち着いた状況にあることから、岡山県は、これまで「県内や近隣県から」としていた観光での県外への移動を、来月から規定を設けず緩和します。
その上で引き続き、感染拡大地域へ移動する場合は流行状況を確認するなど慎重な行動を求めています。
また、インフルエンザの患者が増える冬を前に、医療機関の負担を軽減するため、インフルエンザワクチンの接種を呼び掛けることを決めました。

岡山 新型コロナ影響で 地価下落幅拡大


 土地の取引の指標となる価格、地価が発表されました。岡山県では、新型コロナウイルスの影響などから、10年ぶりに下落幅が拡大しました。

地価の動きを示す平均変動率は、岡山県全体でマイナス0.8%と28年連続で下落しました。
新型コロナウイルスの影響で、不動産取引件数が減ったことなどから、昨年より0.1ポイント下がり、2010年以来、下落幅が広がりました。
住宅地で最も高かったのは、30年連続で岡山市北区伊福町3丁目です。
人気の学区であることなどが要因です。
また、商業地も周辺の再開発が続いていることから、30年連続で岡山市北区錦町となりました。
西日本豪雨で被災した倉敷市真備町は、インフラの復旧作業が進んでいることなどから、住宅地・商業地ともに災害後初めて上昇しました。

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