岡山県がPM2.5  メール配信
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(  PM 2.5 の情報も お天気とともに スケッチ 美人 サポーター )

岡山・伊原木隆太   スケッチ

岡山県は、大気汚染の一因とされる微小粒子状物質「PM2・5」について、県内で高濃度となる恐れがある場合に注意喚起情報をメール配信するサービスを始めた。
 気象警報や地震、津波について知らせる県の「おかやま防災情報メール」に、PM2・5に関する情報を加えた。午前8時と午後1時ごろの時点で、1日平均の大気中濃度が1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予想される場合、県が全域に発令し、メール配信。外出の自粛などを呼び掛ける。
 県はこれまで注意喚起したことはないが、「春から夏にかけて濃度が高くなる傾向があり、中国大陸から黄砂が飛来する時期と重なる。メールやホームページの情報を対策に役立ててほしい」(環境管理課)としている。
 県のサービス開始に伴い、岡山市は昨年2月から運用している同様のメールマガジンを5月末で終了する。PM2・5を含む大気汚染情報のメルマガを運用している倉敷市は当面、現状の内容で配信を続ける。