岡山  昨年の県内観光客数1422万人 15・4%増


大原美術館 倉敷

岡山 を 守る

県内を昨年訪れた観光客数は1422万人で、前年より190万人(15・4%)増えたことが、県のまとめでわかった。観光消費額も1607億円で前年を224億円(16・2%)上回った。県は「景気が上向いて旅行者が増え、首都圏への観光PRの成果も出た」とみている。


観光客のうち日帰り客は941万人、宿泊客は481万人。
全体の6割は県外からで866万人。

出発地別の内訳は

近畿が最多の374万人(前年比8・2%増)、続いて中国236万人(同19・1%増)▽四国89万人(同16・7%増)▽関東70万人(同15・8%増)だった。


主な観光地では、
1位  倉敷美観地区の307万人(同0・1%減)
2位 蒜山(ひるぜん)高原251万人(同11・9%減)
3位 玉野・渋川213万人(同1・1%減)
4位 後楽園・岡山城周辺202万人(同10・5%増)
5位 吉備路168万人(同16・9%増)。

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上のデータを見て、それぞれの「自治体(市町村)」は、どう考えるか? 観光業・サービス業のみなさんは、どう考えるか? 岡山を愛するみなさんは、どう思いますか?  何かの不足、課題をみつけて、行動したいですね!

基本的に「近畿・中国」なんですね! 以外と関東があり、四国(九州)が少ない?
( 世間のうつろいは、激しい? 蒜山(ひるぜん)高原等のB1グランプリ(津山や蒜山)等の効果は、薄れている? ようですね! 「後楽園・岡山城周辺」「吉備路」のポテンシャルは、まだまだありそうですね!) 
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岡山 観光おもてなし 昨年の県内観光客数1422万人 15・4%増
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岡山県のおもてなし 昨年の県内観光客数1422万人 15・4%増(観光・サービス)
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