岡山市中心部で交通社会実験開始        「まちぶら実験」  /「まちなか健康スタンプラリー」
岡山 社会実験 2

岡山市中心部で交通社会実験開始        「まちぶら実験」

岡山市は10日、中心市街地の回遊性向上を目的に、県庁通りで歩きやすい空間をつくる交通社会実験を始めた。5月に続いて2回目。初めて2車線のうち1車線を交通規制し、歩道を拡大。家族連れらがまち歩きを満喫した。11日は西川緑道公園筋でも行う。
 市役所筋から表町商店街(同市北区表町)まで約900メートルで午前11時-午後4時に実施。このうち市役所筋から県農業会館前(同磨屋町)まで約500メートルで1車線を規制し、幅6メートルに広がった北側歩道(通常3・5メートル)と車道をフェンスなどで区切った。車道内には自転車通行帯を設けた。
 訪れた人は沿道5カ所に設けられたスタンプラリーのチェックポイントを巡ったり、ダンスや音楽などのステージを楽しんだりした。市は実験の感想などを聞くアンケートも行った。
 友人と2人でラリーに参加した同市の女性(65)は「県庁通りはいつも自転車で通るが、ゆっくり歩くのも楽しい。車道が歩道になっているとは気付かなかった。もっと分かりやすい表示が必要では」と話した。
 市都市整備局は「交通量調査の結果を見ないと分からないが、目立った渋滞は見られなかった。11日は西川でも実験があるので、より多くの人にまちなかを回遊してほしい」とした。
 西川緑道公園筋(平和橋-桶屋橋間)は約270メートルを歩行者天国にして正午-午後4時にオープンカフェを設ける。県庁通りの時間は10日と同じ。雨天の場合は西川筋の実験や一部イベントを中止する。

秋の桃太郎まつり  10月10日開幕  岡山

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「まちなか健康スタンプラリー」
まちなか健康スタンプラリー

健康づくりのため市民らに市中心部を歩いてもらうとともに、まちのにぎわいにつなげる初の「まちなか健康スタンプラリー」を10月10、11日に実施すると発表した。

 市中心部をA-Cの3エリアに分け、スタンプポイントを3カ所ずつ設置。6カ所以上のスタンプ(各エリア最低1カ所)を集めると、健康計測機器メーカー・タニタ(東京)のレシピ本、新見市産米のセットなどが抽選で当たる。

 スタンプポイントは
Aエリアが岡山淳風会タニタ食堂、イオンモール岡山、JR岡山駅前広場。
Bは山陽新聞社さん太広場、下石井公園、桃太郎大通り三菱東京UFJ銀行前。
Cは天満屋岡山店、旧内山下小学校、岡山城天守閣前広場。

 またスタンプポイント4カ所で健康に関するクイズを出題。3問以上の正解者(各日先着50人)にタニタ食堂の食事券をプレゼントする。

 両日とも市中心部では、秋のおかやま桃太郎まつりやおかやま国際音楽祭、県庁通りなどでの交通社会実験があり、市保健管理課は「まちなかの魅力を発見しながら歩き、健康への関心を高めてほしい」としている。
 スタンプ台紙となるリーフレットは各スタンプポイントで配る。問い合わせは同課(086 803 1250)。
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まちなか健康スタンプラリー スタンプ

11月1日、2日、3日に行われる予定(詳細は不明)
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<岡山市>中心街活性化へ歩道拡大 第2回社会実験始まる /岡山      「まちぶら実験」

岡山市の中心街活性化に向けた2回目の社会実験が10日、北区の県庁通りで始まった。通りの一部を初めて交通規制して歩道を拡大させたが、イベント会場以外の人通りはまばらで、出店の充実を求める声も聞かれた。

 対象区間は市役所筋から表町商店街までの約900メートル。市役所筋から柳川筋まで約500メートルの区間では、2車線のうち1車線を歩道として開放した。

 通り沿いの両備バス(北区錦町)駐車場では市内の高校生らが書道やダンスのパフォーマンスを披露。多くの通行人が足を止め、市が設置したベンチで休憩する姿も見られた。一方、オープンカフェなど飲食できる場所は限られ、人通りの少ない時間帯もあった。

 南区の公務員、出戸康子さん(57)は「通りでの出店や催しを充実させれば、さらに回遊性が高まる気がした」と話した。

 実験は11日まで。市は交通量調査やアンケート調査を行い、市民の反応を探る。午前11時-午後4時。正午-午後4時には、西川緑道公園沿いの一部を歩行者天国にしてオープンカフェも出る。

まちぶら 実験のスタンプ ss
(スタンプは5か所!)
まちぶら 実験 ss
(スタンプラリーに参加 第2回社会実験の粗品!  第1回社会実験  よりは、 粗品 がよくなった!
第3回社会実験にも 期待したい。)
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感想メモ
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西川緑道公園 周辺
1日目
景観とのバランスを考慮しつつ、出店やイベントの充実が課題か?

2日目
初日よりは、人では多かった様子、出店やイベントも中にはいいもながあった。

残念な点?
岡山駅前商店街が、さびしい感じであった。本来は、「桃太郎市」であったが、なかった。(今回のみ、10月4日の実施であった様子)

2日目は、「岡山コンベックス」や「岡山城(後楽園)周辺」がかなり人(外国人観光客も)がいた。

2種類のスタンプラリー ( 「まちぶら実験」と「まちなか健康スタンプラリー」)は、家族には好評であった。

スタンプの場所により、スタッフの「おもてなしの心(笑顔)」の不足を感じる?市の職員らしき人もいた。

スタンプラリーには「小さな子供とともに車で参加」、「高齢者の自転車での回遊参加」、「マラソン風の参加」、「散歩を楽しむカップル」などもいた。
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「まちなか健康スタンプラリー」について

「小さな子供とともに車で参加」、「高齢者の自転車での回遊参加」の数人のマナーの悪い人もいた。
「タニタ券」が少し、少ないように感じた。 ラリーポントが「桃太郎大通り三菱東京UFJ銀行前」でなく、「岡山駅前商店街と西川緑道筋周辺」のあたりの方が、いいように感じた。 また、ラリーポントに 「コンベックス岡山」や「奉還町商店街」があるといいかも?

=つぶやき程度=
(次回の予定は11月1日、2日、3日らしいが・・・  何か プチハロウィーンのようなイベントがあれば、いいかも「桃太郎ハロインスタンプラリー(仮装は桃太郎である必要はない)」のような、スタンプラリーポイントで、小さなアクセサリーやブローチを選択(無料、有料購入できる)ような感じを 表町商店街や岡山駅前商店街や奉還町商店街などとうまくコラボできれば、いいかも?  大胆な仮装でなく、腕輪や頭部つける、または、衣服の小さなアクセサリーを自らつけて歩くと、スタンプラリーとは、別の粗品がもらえるのもいいかも・・・・・?  表町商店街や岡山駅前商店街や奉還町商店街 を テーマを決め、 「桃太郎ハロウィーンスタンプラリー(仮装は桃太郎である必要はない)」 で 行進するなども・・・・)

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「まちぶら実験」について

前回とスタンプラリーポイントがかわっていた。 「スタンプラリーポイント」も前よりよくなっていた。「参加商品も工夫」があり、よくなっていた。次回の楽しみです。(年内にある予定  実施日は未定らしいが・・・・。「参加商品の工夫」に期待!  今回と同じものと+α?  かな)
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県庁通り 広々歩こう   岡山      「まちぶら実験」

 ◇11日まで社会実験

 岡山市は10日、県庁通りの一部で車の通行を規制し、歩行者優先の空間にする社会実験を始めた。イオンモール岡山の買い物客を周辺に誘導し、市中心部を活性化する狙い。実験は11日まで。

 5月に続いて2回目。県庁通りを規制するのは初めてで、市役所筋から県農業会館前まで、2車線を1車線に減らし、沿道にはスタンプラリーのチェックポイントやベンチを設け、散策を楽しめるようにした。また、交通量を調査した。近くの主婦石本奈美さん(34)は「車の混雑が心配だが、歩道が広くなって自転車とぶつかる心配をせずに歩けるのは良かった」と話した。

 11日には西川緑道公園筋の西側(県庁通り―桶屋橋)を歩行者天国化し、オープンカフェを設置。市は恒常的な県庁通りの1車線化や歩行者天国の定期開催も検討しており、周辺道路への影響などを検証し、年内に3回目の実験を行う方針。
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