倉敷(岡山)に「デロリアン」登場  米SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

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タイムスリップ未来!?過去!?  倉敷

 ◇バック・トゥ・ザ・フューチャー 「デロリアン」車再現

1980~90年代の米映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズに登場したタイムマシン「デロリアン」を再現した車が29日、倉敷市水江のイオンモール倉敷にお目見えした。11月1日まで展示される。

 劇中では、主人公の高校生マーティの友人で、科学者のドクが発明。ごみ箱に捨てられた飲料や缶などを燃料に、「30年後」の2015年10月21日にタイムスリップする。

 再現車は、リサイクル会社「日本環境設計」(東京都)などが企画。映画で未来に到着した日だった「10月21日」には、東京都内で古着から作ったバイオエタノールを使い、走行実験が行われた。

 イオンモール倉敷では31日と11月1日のいずれも午前11時から、5000円以上の買い物をした510人(先着順)を対象に、実際に乗車しての写真撮影会を開催する。

 備前市吉永町岩崎、会社員藤井晃彦さん(44)は「映画は3部作全て見たので、そっくりの車を間近に見ることができて感動している。動かせるなら30年前にタイムスリップしたい」と興奮していた。

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倉敷(岡山)に「デロリアン」登場  米SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

米SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場するスポーツカー型のタイムマシン「デロリアン」が倉敷にやってくる。シリーズ第2作で主人公らが1985年からタイムスリップしたのが「2015年10月21日」。“メモリアルデー”に合わせて用意されたマシンが、イオンモール倉敷(倉敷市水江)で29日-11月1日に展示される。時間旅行こそできないものの、映画そのままのフォルムを再現している。
 展示はリサイクル会社・日本環境設計(東京)などでつくる実行委が企画。映画のデロリアンはごみなどを燃料としており、再現マシンも古着から作ったバイオエタノールで走れる。記念日の21日、東京で走行イベントを開いたほか、全国を巡回している。
 イオンモール倉敷では午前10時-午後10時、1階セントラルコートに展示。31日と11月1日は古着の回収と、5000円以上の買い物客を対象にした写真撮影会(各日先着510人)も行う。
 映画3部作は1980-90年代に公開され大ヒット。デロリアンは物語の鍵として全作品に登場、過去と未来を行き来し活躍した。


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デロリアン、お台場にタイムスリップ 燃料源は古着繊維  (1985年から30年後の2015年10月21日午後4時29分)

大ヒットした米SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に登場する車型のタイムマシン「デロリアン」を再現した車を、映画の設定と同じ時刻に走らせるイベントが21日、東京・お台場で開かれた。カウントダウンに続いて、午後4時29分にデロリアンが動き出すと、集まった約750人の映画ファンらが一斉に歓声をあげた。

 映画は、主人公のマーティらがデロリアンに乗り、1985年から30年後の2015年10月21日午後4時29分にタイムスリップしたという設定。イベントは、リサイクル会社「日本環境設計」(東京都)と映画のDVDを発売する「NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン」(同)が企画。デロリアンがごみをエネルギーにして走る映画の設定にあわせ、今回の車は回収した古着の綿繊維から作ったバイオエタノールを燃料にした。車の愛好家で元プロ野球選手の山崎武司さんと今季限りの引退を表明している中日の山本昌投手が乗り込んだ。

 仕事を休んで自作のデロリアンの模型を持って駆けつけた千葉市の会社員、真部浩志郎さん(45)は「映画を初めて見た時から、この車のファンだった。このタイミングで動く姿が見られてとてもうれしい」と興奮した様子だった。

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「デロリアン」30年後に到着 バック・トゥ・ザ・フューチャー 復元車走る

1989年に公開された米SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー パート2」で主人公が未来にたどり着いた日とされる21日、東京・お台場の商業施設「アクアシティお台場」で、劇中に登場する車型タイムマシン「デロリアン」が復活、走行イベントが開かれた。

 デロリアンの燃料は、全国から集まった古着から抽出した純度5%のバイオエタノール。集まった750人のファンが見守る中、デロリアンは約50メートルの特設コースを走り、喝采(かっさい)を浴びた。

 イベントを企画したのはリサイクルベンチャー日本環境設計(東京都千代田区)。岩元美智彦社長(51)は大学生のころ、使われなくなったものを燃料にして走るデロリアンに感銘を受け、この会社を立ち上げた。「30年来の夢を多くの人と一緒に共有できたことがうれしい」と語った。

 30年前に映画を見たという千葉市美浜区の会社員、真部浩志郎さん(45)は「タイムマシンを使わずに、映画の世界を目の当たりにできるとは思わなかった」と興奮気味に話していた。
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