吉備路マラソン出場を呼び掛け 岡山 総社


来年2月28日に開かれる「そうじゃ吉備路マラソン」の出場エントリーの受け付けが11月1日に始まるのを前に、大会の実行委員会(岡山県、総社市、市教委、山陽新聞社で構成)は30日、総社市役所でPRセレモニーを開催。懸垂幕を本庁舎に掲出し、出場を呼び掛けた。
 セレモニーでは、大会会長の片岡聡一市長が「多くの人が汗を流す素晴らしい大会を盛り上げていきたい」、大会名誉会長の越宗孝昌山陽新聞社会長が「ランナーと市民が一体となった温かみという特徴を生かし、全国に発信していこう」とあいさつ。2人がロープを引き、「出場者募集」などと書かれた懸垂幕(長さ7・5メートル、幅0・9メートル)を掲げた。
 そうじゃ吉備路マラソンはフル、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、ファミリーの1・5キロと0・8キロの計7種目。いずれも発着点は総社市スポーツセンター(同市三輪)付近。ハーフと10キロは、今大会から日本陸上競技連盟の公認大会となる。
 申し込み締め切りは郵便振替の場合は来年1月8日、インターネットは同15日。問い合わせは実行委事務局の市そうじゃ吉備路マラソン推進室(0866 92 8375)。