ファジアーノ岡山、瀬戸大橋ダービー敗北

サッカーJ2ファジアーノ岡山は1日、岡山市のシティライトスタジアムで、讃岐との「瀬戸大橋ダービー」に臨み、1-2で敗れた。通算11勝16分け12敗(勝ち点49)。

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ファジ、讃岐に敗れ14位後退


明治安田J2第39節(1日・シティライトスタジアムほか=11試合)ファジアーノ岡山はホームで讃岐との「瀬戸大橋ダービー」を1-2で落とした。通算11勝16分け12敗(勝ち点49)で、順位は三つ下げ14位。
 首位の大宮が長崎を2-1で下して5戦ぶりの白星を挙げ、勝ち点を79に伸ばした。次節にも2位以内が決まり、来季のJ1昇格が確定する。2位の磐田は東京Vに3-0で快勝し、同75。福岡は横浜FCを4-0で退け、同73で続いている。ファジアーノが次節、アウェーで対戦する岐阜は愛媛に0-3で敗れた。讃岐2-1岡山前半1-1後半1-0讃岐10勝14分け15敗(44)岡山11勝16分け12敗(49)


 【評】ファジアーノ岡山はいいところなく敗れた。ボールへの出足で終始後手を踏み、前半15分にDFラインの背後を突かれて失点。後半25分にも裏へのロングボールからPKを与え、決勝点を奪われた。先制された直後にFW片山のロングスローをDF篠原が押し込み、1度は追い付いたが、これが精いっぱい。
 讃岐は球際や攻守の切り替えで主導権を握り、競り勝った。曖昧な判定もあり、試合がやや荒れたのは残念。
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