歳暮商戦スタート 岡山天満屋 VS 岡山高島屋 ( 県内百貨店強し  「イオンモール岡山」は別?)

「イオンモール岡山」少し、心配?  (集客力がピンチか? 戦略の見直しが必要か?)

岡山 美人

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年末の感謝 何で伝える?

◇お歳暮商戦スタート

 県内の百貨店で5日、お歳暮商戦がスタートした。岡山市北区の天満屋岡山店と岡山高島屋では、それぞれ開店前の売り場で決起集会を開催。商戦の成功に向けて気勢を上げた。

 最近は、贈る側のセンスが光る〈こだわり商品〉の人気が高いという。両店とも、ブランド牛やフルーツ、地ビールといった県産品のほか、全国各地の有名店の食品などを取りそろえた。

 天満屋岡山店は6階ギフトセンターに、約2000点を展示。「天満屋プレミアムギフト」と銘打ち、県産フルーツを使った紅茶セット(税込み8262円)など、中四国を中心に厳選した商品を用意。千屋牛のロースステーキ(1万800円)など地元の味も多数並べている。

 岡山高島屋は8階ギフトセンターを中心に、約3000点を販売。岡山の地ビール「独歩」のセット(5400円)など地産地消に力を入れる。また、「ミシュランガイド東京」で三つ星を得た東京のすし店「すきやばし次郎」のばら寿司(1万800円)も注目を集めている。

 同市中区西川原、主婦湯谷未央さん(35)は「商品が多くて目移りする。お世話になった方に岡山の特産品を送ろうかと思う」と話していた。
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<お歳暮商戦>スタート 天満屋岡山店、200人決起集会 /岡山

北区表町2の百貨店、天満屋岡山店は5日、「歳暮ギフトセンター」を開設し、“お歳暮商戦”をスタートさせた。開店前の決起集会で従業員ら約200人が気勢を上げた。

 センターは12月25日まで開設。今月中は早期割引で約180点の商品が1割引きになる。定番のハムやビールの詰め合わせのほか、今年は主に中四国産の商品で高品質にこだわった「プレミアムギフト」を初企画した。

 決起集会に参加した新見市のフレーバーティー生産者、宮本英治さん(51)は「県産の紅茶と果物の組み合わせにこだわった。多くの人に飲んでもらいたい」と話していた。

 岡山高島屋(北区本町)でもこの日、特設会場を開いた。
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岡山県内百貨店 歳暮商戦スタート


岡山県内の百貨店で5日、歳暮の受け付けが一斉にスタートした。各店は地元特産品や、高齢世帯に配慮した少量パックの食品ギフトなどを充実。年末に向けて商戦が本格化する。
 岡山高島屋(岡山市北区本町)は8階特設会場で受け付けを開始。取り扱う約3千点のうち約千点の見本を並べた。総菜16種類の小分けセット(5400円)など少量パックの詰め合わせを拡充したほか、瀬戸内7県の特産品約150点を集めたカタログギフト「瀬戸内ぐるめぐり」も扱っている。
 午前10時の開店前には決起セレモニーを行い、法被姿の田中良司社長が従業員約40人とともに気勢を上げた。訪れた同市の主婦(55)は「受け取った方に喜んでもらえる商品を選び、日ごろの感謝の気持ちを込めて贈りたい」と話していた。
 天満屋岡山店(同市北区表町)は6階葦川会館に売り場を設け、ビールの詰め合わせやハムのセット、焼き菓子などの見本約2千点を展示。地元産の高級食材を厳選した「プレミアムギフト」も初投入し、瀬戸内海産のタイの浜焼き(3万2400円、限定50セット)、千屋牛のローストビーフ(2万1600円、同200セット)などを売り込む。
 この日は天満屋倉敷店(倉敷市阿知)と同津山店(津山市新魚町)も歳暮コーナーを開設。各店とも今月下旬から12月中旬にかけて注文のピークを迎えるとみている。


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千屋牛、牡蠣…歳暮商戦スタート 岡山天満屋に特設会場


岡山市内の百貨店で5日、「お歳暮商戦」が始まった。同市北区の岡山天満屋は特設会場を開設し、開店前に従業員約200人が決起集会を開いて「エイエイオー」と気勢をあげた。

 商戦は例年並みのスタート。同店は「プレミアム」「ふるさと」「組合せ」をテーマに約2千点を用意した。全国に誇れる地元の逸品として千屋牛のローストビーフ(2万1600円)、岡山・広島・宮城・三重の4産地の牡蠣(かき)を食べ比べられるセット(5400円)などが目を引く。

 同店初出品で、新見市の紅茶の銘店「アーリーモーニング」の県産フレーバーティーセット(8262円)も人気という。

 同店は「ここにしかないものがたくさんある。自信を持って、おすすめしたい」と話している。

 また、同区の岡山高島屋も特設会場を開設。「伝統が創る、新しい今」をテーマに約3千点の商品を販売している。
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