宮間あやがFIFAの女子年間最優秀選手の最終候補に初選出  岡山湯郷ベル


宮間あや&佐々木監督がFIFA女子最優秀賞の最終候補にダブル選出

FIFA(国際サッカー連盟)は30日、2015年の女子年間最優秀選手と女子最優秀監督賞の最終候補を公式サイト『FIFA.com』で発表した。

 女子年間最優秀選手の最終候補には、なでしこジャパンのキャプテンを務める宮間あやが初選出。さらに、今夏のカナダ女子ワールドカップで最優秀選手(ゴールデンボール)に輝いたアメリカ女子代表MFカーリー・ロイドと、同ワールドカップで得点王になったが、大会終了後に現役を引退したドイツ女子代表MFセリア・シャシッチが選ばれた。

 なお、日本人選手としては2011年にMF澤穂希が初受賞。今夏にキャプテンとしてW杯2大会連続の決勝進出を支えた宮間の、日本人2人目となる受賞に期待がかかる。

 また、監督の最終候補は、同大会でアメリカ女子代表を優勝に導いたジル・エリス監督、イングランド女子代表史上初のW杯3位に貢献したマーク・サンプソン監督に加え、2011年に受賞したなでしこの佐々木則夫監督が2年連続4回目の選出となった。

 受賞者は2016年1月11日に発表される。年間最優秀選手と、最優秀監督賞の最終候補は以下のとおり。

■女子年間最優秀選手_最終候補
カーリー・ロイド(アメリカ/MF)
宮間あや(日本/MF)
セリア・シャシッチ(ドイツ/MF)※2015年夏のカナダ女子W杯後に現役引退

■女子最優秀監督賞・最終候補
ジル・エリス(アメリカ代表)
マーク・サンプソン(イングランド代表)
佐々木則夫(日本代表)
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岡山湯郷ベル 宮間あやがFIFAの女子年間最優秀選手の最終候補に初選出
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