野党、1人区は半数で統一候補 岡山

民進、共産、社民、生活の野党4党が夏の参院選で目指す改選1人区での統一候補擁立が、32選挙区のうち半数を超える17選挙区で実現した。大半は共産党の公認候補取り下げによるもので、統一の動きはさらに加速する見通しだ。民進党幹部は「最終的にほとんどの1人区で統一させる」と意気込む。

 民進党や共産党が23日までに統一候補として発表したのは青森、宮城、山形、栃木、群馬、石川、福井、山梨、長野、岡山、山口、長崎、熊本、宮崎、沖縄に加え、今夏の参院選で合区となった「鳥取・島根」と「徳島・高知」の計17選挙区。